ニュース英語内のリポーターのコメントらしいのですが、よく解りません。
難しい単語があるわけではないのですが、意味が全然わかりません。
どなたかお助けください。

They’ll compare notes on how maybe this could be brought about.

です。They は‘かれら’、this は‘このこと’でお願いします。

A 回答 (5件)

大学で講座を聞いている時、勉強のためにノートを取りますよね。

(take notes)。そして、テストの前にノートを比べますよね。(書き落としがあったり、教授の言葉を誤解していたり、重要なポイントをつかんでなかったりするから)

例えば、日本の首相と東京都知事が、どちらも憂国論をぶって、日本再建のアイデアがあるとします。 どちらもそのテーマについていろいろ今までいろいろな人から意見を聞いたり、資料を集めて独自に研究していたわけです。("they" had been taking notes)
そして、首相も知事もその再建の必要性に関しては意見が一致しているとします。ところが、具体的にどのような過程を辿って、それをどのような形で、具体的に何を再建させるかとかは、まだまだあいまいなわけです。だから、レポーターもあいまいな漠然とした表現の仕方をしますね。(ハッキリとしたネタがないから)
だから、how maybe this could be brought about と云う表現.

そういうわけで、まずは首相と知事がそれぞれのノート(研究資料、・思想)を見せ合って比べてみるわけです。(compare notes)

compare notes には、過去から勉強していた・調べていたと言う意味が入っています。単なる意見を交わす(exchange ideas)だけではなくて。


そういうわけで、

(彼等は)これをいかにしてを実現させるか、共に今までの資料・ノートを見せ合うことにした。
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この回答へのお礼

時間的にfarsideさんの回答、間に合わなかったのですが、詳しい解説
有難うございました。

お礼日時:2001/06/08 10:44

前後のコメントが知りたいです。


これでは、断定的な事がいえないのですが、
「compare notes」は通常、「意見交換する」という日本語に置き換えられる事が多いです。イデオムと考えてイイです。
そんで「bring about(ここでは、be brought aboutと受身だが)」
は、「起きる、引き起こす、」という意味の他に、特に時事英語では、
「やり遂げる、何とか上手く事に当たる」と言う意味もあります。
ただ、どちらの解釈を採用するかは、前後を聞かなければ、なんとも言えません。

「彼らは、このことがどうすれば上手く行くかについて、意見交換するだろう。」

とも訳せます。(学校英語的な訳だけれど)
 ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

yukimaru2001さんの訳でよかったようです。有難うございました。

お礼日時:2001/06/08 10:42

これは、例えばそのニュースのイベントがAだとすると…



彼らは、Aがどのように解決(またはアプローチ)できるか、ノート(メモ、資料、とにかく書き物)を見比べるだろう。

みたいなカンジ。
それにしても、通訳ってすごくむつかしくない?
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このことが起こる場合、どのように起こるのかについて、彼らはnotes(参考資料とかでも当てはまりそうですね)を比較するつもりである。


周辺の文がないとどうも推測が先に立ってしまいますが。
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かれらは、これがどれくらい恐らく引き起こされるかもしれないかに


関する注釈を比較します。

直訳ですが・・・。
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