プロが教えるわが家の防犯対策術!

 近所の自転車ショップの店長が仕事をしながら、趣味が自転車でレースにも出るくらいのレベルだったことから、独学で自転車整備の勉強をして開業したそうです。
 自転車ショップでの労働経験もないそうです

 私は最近、今後の人生は自転車だけで生きていくことを決意し、一生付き合っていこうと思う自転車を買いました。整備も自分でやるようになったのですが、パンク修理くらいしかできません。
 それ以外のこともやろうと思いますが、まったく知識が身につきません。
 
 
 昔はネットもなく、どうやって自転車整備の独学で知識を身に付けたのでしょうか、

A 回答 (8件)

完全に自分語りになってしまいますが、一つの例ということで・・・。




自分は安物のルック車をカスタマイズする過程で整備の知識を学びました。

元は2万円程度の自転車で、変速は7速、見た目こそスポーティーですが中身はママチャリと対して変わらないものでした。しかし、当時学生でお金がなかったため、しっかりしたものは買えず、お金を貯めてはパーツを変えて行きました。

リアホイールはボススプロケットからカセットへ、変速は10段に、リアディレーラーのハンガーやワイヤー受けも無かったので、ネットで調べて取り寄せたり、BBもカップ&コーン式のものをカセット式へ・・・等という具合に、1年も経てばフレーム以外全てが別のパーツでした。

この過程で必要な工具の使い方や、パーツの種類や互換性をある程度理解したため、今度は家族のママチャリを整備し始めて構造の違いを学び、その後友人のために自転車の整備やスポーツバイクをヤフオクで揃えたパーツで作る、ということを何度かやっているうちに自分以外の人が乗るものを作るということで少し責任感が湧いてきて、保守点検の知識を勉強するようになりました。
その後社会人になり、また新たなフレームを買い、ホイールを組み・・・とやって今に至ります。

今はロードバイク全般とMTBとママチャリの一部は組み立て分解が出来ますが、やはりプロの方と比べると全然だと思います。プロの手際と作業の仕上げの完成度は数千台を触っているからこそなのでしょうね。


自分は乗るのと同じくらい、いじるのが好きでしたし、人の自転車をメンテナンスするのも好きだったので知識を吸収出来たのだと思います。仕事にするとなるとまた違うのかもしれませんが、機械いじりを楽しめば、今はネットもありますし、初歩的な事はすぐに身につくと思います。
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この回答へのお礼

いじることそのものが好きなんですね
私はいじることには興味がさほどなく、乗れる状態がキープできるだけで十分ですので、進歩しないでしょう
店長さんは実業団で選手として活躍していた過去もあるようです。

お礼日時:2014/06/24 04:11

私は小学生のころからばらしていましたね。



スポーク1本1本までばらして組み上げていましたよ。
勿論自転車店に勤めて居た訳でも、自分の家が自転車店だったわけでも、親が自転車乗りだったわけでもありません。

走り回るのが好きだったので、中学の頃は、リヤタイヤを毎月1回、フロントタイヤを2か月に1回交換していましたので、タイヤ交換はとにかく慣れましたね。

リムの振れ取りなんて、振れ取り台なんて知りませんでしたけど、自転車をひっくり返して、ブレーキの隙間を使って振れ取りやってましたよ。

道具などをそろえていくのではなく、何をやるのかを考えて、その道具を自分で簡易的に作って行った位の話ですからね。


私の教科書は、小学生向けの自転車の本程度でしたよ。
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この回答へのお礼

でも、本を片手にだけで行うと行き詰ることってありません?
それで投げ出すor乗る用事が出来ちゃうから自転車屋さんに頼んで解決とか
振れ取りを専用台なしで行えるのはすごいですね
店の人は専用台がないと無理だと言っていたので、

お礼日時:2014/06/24 04:13

工具の扱いとか基本的な工業的な知識があれば後は実際にやって試行錯誤するだけですよ。


自転車なんて構造は単純なのでネジやチェーン、ベアリングなど工業的な基礎知識があればなんとかなります。
基本整備なら車だろうと自転車だろうと一緒です。
一回ばらして再組み立てでもすれば大概の事は出来るようになるでしょう。

ネットが無い時代でも書籍はありましたし…自転車整備の本も少なからず存在します。
整備DVDとかも売られてますよ。

まあ今の時代ネットの情報は便利ですけどね。
調べると必ずやってる人がいます。
自分もネットの情報だけでホイール組などまで独学で出来ましたから…。
これもネットの情報が無ければ出来なかったでしょう。

後はチャレンジのみです。
失敗も学費となります。

自分は車にしても自転車にしても金がないから仕方なく出来る事は可能な限り自分でやるってのが基本ですけどね。
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この回答へのお礼

いやー、
私も本などを参考にやってますけど、
いまだに何故、ギアチェンジが行われるのか
ブレーキがかかるのか
よく解らないですね
謎すぎて不思議に感じてます

お礼日時:2014/06/24 04:24

分解して 再組立てすれば とりあえず 元にも度出ます。

構造を理化できたという事
これに 最適な調整 締め付け具合を知り(教わり)きとっとしたセッティングができるようにならなければ
自転車整備を覚えたという事には、なりません。

自分は、中学校時代から スポーツ自転車専門店へ通い 小遣いで 少しづつ 部品を購入し
組み替える ことをしてました。
行きつけの店は、古くなった工具を 客に使えるように店前に置かれ お金のない学生は、その工具で
自分で 部品交換をしてました。わからなことは、聞いて教わり、いつまでもできないと店主にいつまでやってるんだーと怒られながら 教わり学びました。
ブレーキ本体の交換、泥除け(亀甲ガード)、チェーン、変速機交換など、
高校になり、BB交換や ハブメンテ、ホイール触れ取などを教わりました。
家のママチャリ修理も 店に来る 修理をみて学び 実践。
一応一通りできるようになりましたが。
自転車整備士として 働くには、修行に出ないとだめだと思います。
現在ある 量販店 SBアサヒやセオのような 安物大量販売店ではなく、大きな自転車店で大量坂ばしているような店で いかに早く仕事をこなすかを 経験踏まないとだめだと思います。
スポーツ車に限らず 実用車(ママチャリ)整備が出来なければ スポーツ車整備で 自慢されても・・・

跡継ぎ息子が修行に出ず 親の元で 学んだ息子は、ダメですねー 大体2代目でつぶします。
整備技術と経営学 接客を 外で学んでくることが重要なのです。

地元にも 遺産相続で 脱サラして 突然スポーツサイクルショップを始めた店が有りますが。
当初 整備は、ずさん 言う事はトンチンカンで ひどかったです。
サイスポへ宣伝広告出し続け
専門店と誤解した客が来るので 商売になってるようです。
客騙しがうまいのかな??? 
 ちょっと頭が おかしいk点も伺われ 売っても後で 態度を変えて 客と喧嘩して 客を結構逃してもいましたが 高い販売で 利益率は良かったのか いまだに存在

もう店を引き継いで35年くらいになるので 整備もうまくなってるかな しかし いまだに 客は、他店へ流れますがねー

業界的に しきたりではありませんが やはりルールマナーもあるようで 近所に 同じメーカーの取扱店が
有れば 嫌煙になります。 近所のショップと 取り扱い車種メーカーがかぶらない様にするのも
開業初めのマナーでは?
組合加入 自転車整備士の資格を取り 地元の組合に加入した方が何かと便利 地元の自転車問屋さんとの取引も
組合員で なければ 取引できない場合もあります。卸価格も違ってくるのでしょう。
スポーツ車関係の問屋 ダイキザワ、カワシマサイクル、日直などと 契約できても ママチャリ部品など
地元の 問屋が便利です。

自転車店は、整備士資格なくても開業できるようです。
自転車競技選手上がりや 競技クラブメカニックが 独立開業してる店もありますが。
スポーツ車の 特定の部分しか知らないような感じです。 一般実用車ママチャリも理化してから スポーツ専門店を 開業することが良いでしょう。

修行に行くことで 業界人との人脈形成 仕入先の拡大をしないと 定価販売するようなショップ経営しないと
ビジネスとして成り立たなくなります。
いかに 優位に(早く安く)仕入ができるか 客が余禄ぶような価格で 自転車・パーツを売れるかが
客が満足するような 整備技術を与えられるかが 商売の肝でしょう(当たり前ですが)

昨今の自転車ブームで 多くの素人店やチェーン展開する スポーツショップも多くありますが
販売価格が 高いのと 専門店として天狗になり過ぎな感がいなせません。
客層も 素人客が多く ブランドバリューで商売できるのも事実なんですが

メーカー契約上のノルマのために台数売るのではなく
商品の良し悪しを 見極め 自信持って客へお薦め出来る商売と 確実な整備を提供できる 自転車の専門家を 目指して頂きたいです。
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この回答へのお礼

私もスポーツ自転車に乗るようになってから 感じることとして、店によって対応する人によって、修理に対するアプローチが違ったりしますよね。
ですので、単純に同じ故障だからといって、誰がやっても同じ修理内容・代金になるとは限らないような気がして、店選びというのを考えるようになりました

お礼日時:2014/06/24 04:17

バブルのころは自転車がそこらへんに捨ててありましたから、そーゆーの拾ってきてニコイチしたりして遊んでましたよ。


整備の仕方は自転車屋さんの作業見てればわかるしね。
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この回答へのお礼

昔は自転車の駐輪に対して厳しい対応がされていなかったので、そこらへんに自転車がよく乗り捨ててありましたよね
駅の周りなんて沢山泊めてあるのが普通でしたね

お礼日時:2014/06/24 04:19

ワタクシは子供の頃から分解組立て大好きだったので自ずと身に付きました。


整備技術はショップで作業を眺めたり、本やDVDでいくらでも出ていますので独学でできるでしょう。
ショッププロ向けの工具や設備はショップを開けるほど揃えるとかなり高額になるでしょう。

ワタクシの私見ですが....
色々なタイプの自転車がありますが、ロードが整備や組み立ての上では一番楽です、単純だし最近のものは割と規格がカッチリしているから。MTBの整備はサスペンションや油圧ディスクなど、オートバイ屋さんに近い技術を要します。特に最近のサスペンションは機構が複雑です。ロード/MTBに限らず海外メーカーのパーツの手配も代理店が消滅してたりとかで面倒なものも多いです。最も整備するのが億劫なのはママチャリや一般実用車で、特殊工具が必要な箇所が多く、古いものは謎の規格も多いからです。

技術以外に色々とクリアしないといけないことは沢山あると思いますが、自転車に限らず、乗り物の整備というのは人様の命に関わる作業です、その辺りの責任を重々理解することが技術うんぬん以前に第一歩じゃないでしょうか。例えパンク修理でも万一でも組み付け不良等があれば大怪我をしたり、場合によっては死亡事故になることもあります(ワタクシは大抵の整備はできますが、恐ろしいので他人様の乗り物の整備はやりません)。
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この回答へのお礼

本やDVDを見てやっても、まったくうまくいかないことが
私はしょっちゅうあります
これは、おそらくセンスの問題でしょうね

お礼日時:2014/06/24 04:22

たとえば、機械系の仕事をしている人、機械いじりの好きな人にとって、自転車用の工具さえあれば、自転車の整備はさほど難しいものではありません。

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この回答へのお礼

確かにそうでしょうね
構造も単純ですし

お礼日時:2014/06/24 04:20

人が組んだものなら、分解、調整もできますから、少しずつ自分で実際にやってみて覚えるんです。


「このネジをこっちに回すと、この部分がこう動く。」「ここは、こう繋がっていて。。。」「ここの調整をすると回転が軽くなる」といった具合に、できるとこから少しずつやりましょう。
基本は難しくないです。調整は、コツと勘が要りますけど、これは経験。

壊したら「授業料。」と思いましょう。
安いのを買えば、練習台にいいですよ。
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この回答へのお礼

ほー、
しかし、やはり一台整備用に買う気にはさすがになりませんね

お礼日時:2014/06/24 04:21

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