普通、借りと貸しを相殺(ぼうびき)するような時にこれでちゃらネ!って使いますよね、おあいこにするときなども使いますよね?これってもともとの語源はどこから来ているのでしょうか?

A 回答 (2件)

「まっさら」という言い方がありますが、この「さら」が


転じたもの、とする説が有力のようです。

関東方面における伝統的な崩し表現で「まっさら」が
「まっつぁら」となり、その「つぁら」がさらに転じた
と考えられています。

「~さん」→「~ちゃん」
「ちいさい」→「ちっちゃい」

…などの対応関係から見て、説得力ある説だと思います。

参考URL:http://kuzan.f-edu.fukui-u.ac.jp/BBS/room_1/read …
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この回答へのお礼

有り難うございました、これで今日ゆっくり眠れそうです。

お礼日時:2001/06/06 23:18

 参考URLに挙げたサイトでやはり「ちゃら」の語源に関するやり取りを見つけました。

ただ、ここでははっきりとした語源の由来については決着していないようです。

参考URL:http://kuzan.f-edu.fukui-u.ac.jp/BBS/room_1/BBS_ …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。またよろしくお願いします。

お礼日時:2001/06/06 23:16

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q「どんとはらい」の語源

東北の民話など、例えば遠野の民話などは「むかしむかし」で始ま
り「どんとはらい」で終わるという話ですが、その「どんとはらい」
の意味・語源の定説が分かれば教えて頂きたいと思います。

Aベストアンサー

このような説明がありますが...

「昔々あるところにじいとばあが…」という、時代も場所も人物も不特定な、ほぼ決まった言い回し(発端句といいます)始まり

最後に「どっとはらい」「とっぴんぱらりのぷう」という意味のない言葉(結末句)で終わるというものです。

昔話とは・・・ http://mukashix2.net/toha.htm


この説明では意味のない言葉とありますが、私は[どんとばらい]とは「ご破算」のように一度、話を元に返す意味と理解しています。

参考URL:http://mukashix2.net/toha.htm

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q『幕賓』の語源について

教えて下さい。

現代の帝王学で伊藤肇氏が言っておられますが、『幕賓』の語源・ゆわれがお解りの方おられましたら教えて下さい。

古代、中国には国の繁栄と平和のため、皇帝を影で支え、 導き、仕える多くの先生がいました。 それが、武術の師であり、算術の師であり、時には歴史上重要な役割を演じることすらあったといいます。 その先生(パーソナル・アドバイザー)を <幕賓(ばくひん)>と言うらしいですが。

Aベストアンサー

 大漢和辞典によると、「入幕之賓」の略として、黄滔『喜候舎人蜀中新』「命詩」と『封氏聞見記』「遷善」の引用がなされています。いずれも唐代の作品です。

 「入幕之賓」の方を引くと、「特別に親しい客、転じて機密の相談相手」とあり、『晋書』「キ超伝」と『世説新語』「雅量」の逸話が引用され、ほぼ同内容です

 『晋書』の方を書き下してみます。

  謝安と王坦之、かつて温を詣でて、事を論ず。温、超をして帳中に臥してこれを聴かしむ。
  風、動じて、帳、開く。安、笑ひて曰く、キ生は、『入幕之賓』と謂うべき。

 『世説新語』の方は要約します。

  桓温は、邪魔な朝臣を罷免するため、チ超と徹夜で名簿を作った。チ超は、その晩、桓温の家に泊まった。
  翌朝、桓温は、家に謝安と王坦之を呼び、その名簿を示した。しかし、王坦之は多すぎると言った。
  チ超は帳の中でやりとりを聞いていたが、桓温が名簿を修正しようとしたので、思わず制止の声を掛けた。
  これを聞いて、謝安は「超さんは、まさに『入幕之賓』ですね」と言った。

 これが、初出なのかは分かりませんが、桓温については参考URLをどうぞ。

参考URL:http://www09.u-page.so-net.ne.jp/bf7/guang/kanon.html

 大漢和辞典によると、「入幕之賓」の略として、黄滔『喜候舎人蜀中新』「命詩」と『封氏聞見記』「遷善」の引用がなされています。いずれも唐代の作品です。

 「入幕之賓」の方を引くと、「特別に親しい客、転じて機密の相談相手」とあり、『晋書』「キ超伝」と『世説新語』「雅量」の逸話が引用され、ほぼ同内容です

 『晋書』の方を書き下してみます。

  謝安と王坦之、かつて温を詣でて、事を論ず。温、超をして帳中に臥してこれを聴かしむ。
  風、動じて、帳、開く。安、笑ひて曰く、キ生...続きを読む

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Qわび・さびの語源って?

先日知り合いに
「わび」「さび」の語源は
「わびしい」「さびしい」だと教えられました。

ネットで調べると確かにそういう説があるのですが
私の記憶では何か違うものもあった気がします。
(それが何だったか全く思い出せないのですが)

他の語源説を知っている方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

以前、興味があって調べた時にぴったりのサイトを見つけたのですが、
今探してみても見つからないので、書き留めておいた内容をかいつまんでお答えいたしますね。


「わび」「さび」の美意識は、室町時代に登場したとされますが、
それ以前にも「わび」「さび」という語彙自体はが存在していたそうです。

「わび(佗)」には、「他、他種」という意味があり、
古代国家において、「律令体制の指図に入りきれないもの」を示していたそうです。
そこから派生して、「山野や海辺などを彷徨うこと」「体制から離隔されて生きる事」
などを意味するようになりました。

また、男女の恋の贈答に限定された関係から、「わび」は対異性的情念を表す言葉として使われ始め、
その後、宮廷貴族社会で使われだしてからは仮名で書くようになり、
そもそもの語源である「佗」との関係も失われたそうです。

「さび(寂)」は、「寂莫」「枯淡」「閑寂」に渋みを加えた意味を表し、
万葉集に登場する「さぶし」という形容詞及び、「さびつつあらむ」という動詞に辿り着くそうです。
遊女を意味する「さぶる子」や「さぶ」にも関連し、全体的に表されている「さびしい」の意味だけでなく、
ものの本質という意味も含めて「幽玄」に近い美意識概念を表すそうです。


「わび」と「さび」は、一般的に似かよった美意識概念として考えられていますが、
「わび」より「さび」の方がより客観的だと考えられ、
「わび」が空間における現象に関連しているのに対して、「さび」は時間における現象に関連するそうです。

どちらも精神的な様子を語る言葉として誕生し、完全に同じ意味ではないにも関わらず共通点が多く、
互いに補い合う概念として考えられる、ということのようです。

長くなってしまいましたが、参考にして戴けると幸いです。

以前、興味があって調べた時にぴったりのサイトを見つけたのですが、
今探してみても見つからないので、書き留めておいた内容をかいつまんでお答えいたしますね。


「わび」「さび」の美意識は、室町時代に登場したとされますが、
それ以前にも「わび」「さび」という語彙自体はが存在していたそうです。

「わび(佗)」には、「他、他種」という意味があり、
古代国家において、「律令体制の指図に入りきれないもの」を示していたそうです。
そこから派生して、「山野や海辺などを彷徨うこと」「体制...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Qこの言葉の語源は

 悔しいときなど「苦汁をなめる」といいますが、これの語源みたいなのは何でしょう?
 苦汁って何ですか?

Aベストアンサー

補足について。

古代中国の故事で臥薪嘗胆という言葉があります。意味は完全に一致しませんが似たような状況をあらわしています。つまりある目的を達するまで自ら好んで寝るときは薪の上で身を傷つけ、時々胆を嘗めて報復の志を忘れまいとしたということです。

苦汁を嘗める、或いは苦汁の日々を送るということは、ものの例えで、苦い汁を飲まされるような嫌な思いをしながら不遇の時を過ごし、やがてその境遇から脱することです。左遷されてもうまいものを腹一杯食べて不自由しない日々を送ったのでは話になりません。昔の人は苦労そのものを善しとしたのです。苦汁が好きな人には通じないたとえ話ですね。

Q語源に関する「読み物」

語源辞典や、語源で覚える単語帳、というよりも語源をテーマに書かれたエッセイ的な読み物を探しております。
有益性よりも、「語源って面白いなぁ」と思えるもの、特に下記サイトのようなアプローチの書籍があればベストです。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/index.html

ご存じの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

渡部昇一著「英語の語源」は如何ですか。  数十年前ですが興味深く読んだのを覚えています。  「英語の歴史」か「英語の語源」だったか、題名を忘れていたのでwww.google.comで検索して思い出だしました。    

余談ですが、著者は日本、日本語にも造詣が深く、「日本語の語源」、「日本の歴史」についても著述があります。  その時分は渡部氏(氏と言うより、今では博士かもしれません。)の本を発売される度に買い求めて読んだものです。

Q満足の足の語源は?

満足の「ぞく」は何故「足と」書くのでしょうか
教えてください。

Aベストアンサー

満足の足は人間の足ではなく足のもう一つの意味である
「たりる、つけたす」という意味です。器物も人間も足がなければ完全なものではないので足をつけることが物を満足させることから来たのでしょう。


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