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硬式テニスのフォアハンドで悩んでいる(万年?)中級者です。

全くフォームは違うのに、フェデラーとコーチになったエドバーグの「フォアハンド・グリップは同じだ」という話を聞きました。 本当ですか?

エドバーグはバックスィングでコンチネンタルだなとわかるのですが、フェデラーのグリップはよく判りません。上級者の方(又はプロの方)、ご意見お聞かせ下さい。

追伸:シロートがトッププロのフォームを真似しようというのはおこがましさこの上ないのですが^^;

A 回答 (1件)

コンチネンタル、イースタン、セミウェスタンと握り替えていますね。


本人も「握り替えている」と言っていますから。

従って、コンチネンタルの時はエドバーグと同じと言えます。

ただ、ビデオのスロー再生でも、どのような場面で、どのグリップにしているのかは分かりません。
確かに、グリップ毎に打ちやすいショット、打ちにくいショットがあり、最適な打点も違いますから、状況に応じて、ということなのでしょうが。

また、相手からすると、同じような弾道で打ち出されたショットでも、球種が異なれば、弾み方や伸び方が違います。
これによって、相手が打ち返すときのショットのリズムを崩すという意味もあると思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

状況に応じて握り替えているのですか・・・。プロは矢張り次元の違うレベルで打っているのですね。

先日YouTubeでゲームを見ていたら、ドロップショットの時だけグリップの半ばまで、片手のままで持ち替えているプレーヤーがいました。その独自性にはいたく感心しました。(真似してみようかと思いましたが・・・^^;)

お礼日時:2014/06/20 17:38

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Qテンションは下げれるだけ下げた方が良い?

こんばんは。
ガットのテンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良いと聞いたのですがこれは本当なのでしょうか?
それともガットの材質にもよるのでしょうか?
今はV-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていてそろそろ切れそうなので、特に理由も無く次張る時は高めで張ってみようと思っていたのですが、この事を聞いて逆に下げてみようかなと悩んでいます。

Aベストアンサー

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概に『下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。

私の場合、一部のどんなストリングを張っても1週間も経たないうちに切れてしまうプレイヤーの方に限って『飛距離と打球感が納得できるのであれば、テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが感じない限り下げれるだけ下げた方が少しはストリングが切れにくくなる』とはアドバイスする事はあります。
ただし、あくまでも飛距離と打球感が納得できるのであればという大前提のもとにであって、張り替えてもすぐにストリングを切ってしまう方に限っての話です。

また、ストリンガーの技量によってもどこまでテンションを下げられるかは変わります。 すべてのストリンガーが上手に張れるわけではありません。 下手なストリンガーが低いテンションで張った場合はただただ緩いだけの張り上がりになりますが、上手なストリンガーが低いテンションで張ったらきちんとそのテンションでのガットの性能を引き出してくれます。

V-CON17にアルパワーを53ポンドで張っていて不満がないのであれば、特に今のテンションから変える必要はないのではないでしょうか? 詳しくは普段張っているお店のストリンガーさんにご相談下さい。 『もっと○○にしたい、もっと△△にならないようにしたい』と言ってもらえれば現在張っているストリングとテンションを加味した上でちゃんとアドバイスをしてくれるはずです。 ストリンガーの方がちゃんとした知識を持っていればの話ですが…

また、前の回答者の方がプロでも少しテンションが下がり気味だと書いていましたが、本当です。 やはり70~80ポンドという高いテンションで張っているプロもいますが、例えばアルパワーを使っててテンションを公表している有名選手ではグスタボ・クエルテンが51ポンドで張っています。 一般のストリンガーとプロのストリンガーでは技量の違いがありますが、プロでもこのくらいのテンションで張っているということも参考にして自分のプレイスタイルにあったテンションを探してみて下さい。

ストリンガーの仕事をしています。
質問者の方がどのようにラケットを仕上げたいのかわかりませんので、一般的なことを書きます。

結論から言うと、すべてのプレイヤーに対して『テンションはアウトが増えたりなどの飛び過ぎが増えない限り下げれるだけ下げた方が良い』とは言えません。 プレイヤーのパワー・プレイスタイル、ラケットの重量・バランス・フェイスの面積、コートのサーフェイス、1ヶ月の間にテニスをする日数、いろいろな要素が絡まりあって一人一人に合ったテンションは決まります。 一概...続きを読む

Qフェデラーのサーブのフォームは理想的なのか?

フェデラーのサーブは理想的だの、良いフォームだの雑誌などで見かけます。
自分がサーブが苦手なので色々なサーブを見ているうちに、ちょっと疑問が沸いてきました。

本当はフェデラーのサーブのフォームはそれほど良いフォームじゃないのかなと感じてきました。
そして、ロディックはやはり良いフォームに見えます。
同じように綿織もちょっと変です。

ラケットダウンからインパクトに掛けて、いかにスムーズに回せているかを無意識に感じ取って判断しているようです。

結果として、やはりフェデラーのスピードは遅くなっているのではと思います。

同じように感じている方みえますか?

Aベストアンサー

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れて出てくる、しなってる」という感じですね~。

なので、単純にラケットをより加速させるという目的でフェデラーのフォームと比べれば、ロディックのフォームが上でしょう。そこは質問者様に同意します。
実際にフェデラーの最速は225km/h、ロディックは249km/hですので、実績からも明らかです。


が、ラケットの加速がロディックに比べて足りないフォームだから、フェデラーのフォームがよくない、とは思いません。
フェデラーのフォームは、足・ひざ・腰・上体・肩・腕と、パワーの伝わり方が非常にスムーズなところが特徴だと思います。
局部にチカラが入ってない、実に自然体で打ってる印象。
これはストロークでも同様ですね。
ラケットの加速はロディック以下ですが、そのパワーの伝わり方の部分で、フェデラーのフォームは「理想的」と言われるのかもしれません。
実際に、サービスエースの数でも、例えば両者が決勝で当たった2009年ウィンブルドンでは、ロディック1位(187本)に対してフェデラー3位(127本)ですので、戦力としては超一流です。


それと、自分に置き換えてみた場合のハナシですが、真似しようと思うと、ロディックのようなダイナミックなフォームはかなり難しいです。
すなわち、あんなに大きく上体を回したら、あんなに速く回せないし、ラケットも加速できない。
なおかつ、コントロールが悪くなるでしょう。
ゴルフで、アマチュアプレイヤーに対して「プロのように可動域を広げろ」というのと同じですね。
できればいいですけど、言うは易し。

それに比べれば、フェデラーのスムーズなパワー伝導の方がまだ真似できる可能性があると思ってます。
故障が多かったロディックに比べて、フェデラーが怪我をしないというのも、その自然なフォームが一因かもしれません。


あと、プレイヤーのレベルにもよりますが、自分のレベルだと、サービスはスピードよりもコースの方が圧倒的に大事です。
試合でいくらフラットがバキバキに入っても、コースが甘ければ、ゲームの後半ではきっちりリターンされてしまいますが、ライン間際にコントロールできたサービスは、よりポイントにつながりやすいです。
スピードはそこそこでも、狙ったコースに打てるようにするには、サービスに限らずコンパクトなスイングで加速できる方がよいと思ってます。
(逆にあれだけ振り回してスピードもコントロールも追求できてるロディックが凄いのですが)


ちなみに蛇足ですが、2009年ウィンブルドンでのエースの数2位は、カルロビッチという選手でして、この人のサービスはさらにすごいです。
最速251km/hは、ロディックを超えてます。
では、そのカルロビッチのフォームはどうかというと、なんというか、プロっぽくないんですね。
http://www.youtube.com/watch?v=BV6t_KyzMxI
練習でも試合でもこんな打ち方です。
いくら身長に恵まれているとはいえ、このフォームで251kmが出ちゃうとは、ロディックとは逆に凄いです。
この人はストロークも手打ちのような感じですので、これがカルロビッチの理想のフォームなんでしょうね。


もう一個蛇足ですが、サービスでは今一番ホットなのが、楽天オープンで錦織くんの決勝の相手をしたラオニッチという選手です。
この人も、フラットのスピードは250km/hで現役最速に近いですが、それ以上に、球種やコースの多彩さがあります。
スピードに頼らずにエースを量産している感じ。
http://www.youtube.com/watch?v=zPLj0QHnq2M&NR=1
ラオニッチもフェデラーのように、チカラの抜けたフォームで、同じ体制からでいろんなサーブが打ててます。

ただし、ラオニッチは打点がものすごく前です。
これだけ遠い打点で叩くには、筋力ではなく、よほど強靭な体幹がないとダメでしょうね。
ラオニッチも実際に有明で見ましたが、初めて見たときは、ゆったりしたフォームから破壊的な球が出てくることに、ホントに驚愕しました。


錦織くんのサーブは以前より良くなったと思いますが、彼の場合は腹筋に古傷を抱えてますので、おそらくそれと折り合いながらのフォームにならざるを得ないかもしれませんね。


ということで、No.2の回答者様の回答とカブりますが、いずれの選手も、その人の身体的要件に合致したフォームで最大限能力を発揮し、みんな違ってみんないい、というのが自分の言いたい回答というか感想かな。


以上、好きなジャンルなもので長文大変失礼しました。

ロディックのサービスのフォーム、自分も凄いと思います。
有明で生で見たり、あとATPテニスマガジンという番組で、今でもCM前後にロディックのサービスが出てきたりするんですが、いつ見ても「美しい」と感じています。

ロディックのサービスの特徴は、上体の回転幅の大きさ・速さでしょうか。
かつ、トロフィーポーズでのひじの位置が低く、ラケットがかなり下から・後から出てくるので、「ラケットを充分に加速している」印象を強く受けます。
「良いピッチャーの条件」といわれているものと同様、「腕が遅れ...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!

Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む

Q古いテニスラケットは使える?

15年ほど前に使用していたテニスラケットが
その後使われないまま置いてあったものですが、
今また使うことに支障はありませんか?
ガットは硬くなってるので、張り替えようとは思いますが、それは可能で有効なのでしょうか?
初心者が使うのですが、練習に差しさわりがありますか?

Aベストアンサー

15年間ラケットも使われていないし、貴君もテニスをやっていない状況かと思いますが、

それなら遊び程度ならそのままでよいでしょうし、張替えは有効です。 使っていない予備ラケットでも半年から1年程度で張り替えています。

>今また使うことに支障はありませんか?
⇒ラケット自体は支障はありませんが、打ったときの感覚だけでなく、腕の保護なども考えると
スクールでも入るなら、すぐに買い換えることになると思いますよ。 
ラケットの進歩も早く、同じメーカーの同じシリーズでも打った感じは毎年違いまして(それだけ進歩している)、かなり打ち心地が違う場合が多いので、同じ感じのが出たときに買い換えていますが、それでも3年から5年に一回は買い換えています。

特に初心者だと上記様に腕・肘などへのダメージがたまりますので、テニス肘防止のためだけを考えても、新しいのを購入されることをお勧めします。

Qみなさんトップスピンで打ってますか?それともフラット?

私はおじさんです。私の若いころはボルグが全盛期でトップスピンという言葉が盛んに使われていました。
最近はどうなのでしょうか?あまり使われない気がするのですが。。。

実は私は、例えばフォアハンドはトップスピンで打つものだと思っていました。トップスピンといってもぐりぐりではありませんが、ドライブといった感じでしょうか?

ところが最近うまい人とテニスをやるようになってから気づいたのですが、うまい人は打点が高くそのため順回転を掛けなくてもボールがちゃんとコート内に収まるのですね。
高い打点から打つときはほとんど順回転が掛かってません。
どちらかと言うと軽いサイドスピンが掛かっています。

また、私自信がフォアを片手から両手打ちに変えたために、勝手に打点が高くなったようで、ボールを見るとまったく回転が掛かってません。

そこで気になったのですが、みんなトップスピンで打ってるものだと思っていたのですが、高い打点で打てる人はむしろフラットで打っているのでしょうか?

私はバックのシングルハンドもトップスピンで打っていたので、自身がフラットなボールを打つとは夢にも思っていなかったのですが、本当に無回転なボールが飛んでいくことに驚いています。

ただし、ムーンボールでネットのかなり上を通す時や、プロのように速いボールはやはり順回転を掛けるのでしょうが。

私はおじさんです。私の若いころはボルグが全盛期でトップスピンという言葉が盛んに使われていました。
最近はどうなのでしょうか?あまり使われない気がするのですが。。。

実は私は、例えばフォアハンドはトップスピンで打つものだと思っていました。トップスピンといってもぐりぐりではありませんが、ドライブといった感じでしょうか?

ところが最近うまい人とテニスをやるようになってから気づいたのですが、うまい人は打点が高くそのため順回転を掛けなくてもボールがちゃんとコート内に収まるのです...続きを読む

Aベストアンサー

まず、私の周り(大学男子)においては、みんな高い打点で打てる人がフラットを打っているかというと、ぜんぜんそんなことはありません。
むしろ、ほとんどの人がぐりぐりのトップスピンを打っています。
みんな同じショットばかりで、逆につまらないですが、少なくとも私の大学ではフラットを打つような人はひどくまれです。
高い打点からトップスピンを打つ方法は、脇を占めて腕をコンパクトにたたみ、体ごと回転させて打つようです。
足場は完全にオープンスタンスです。
強い人のほとんどが、このうち方をしています。
それにしても、なぜ違うサークル間でも、あそこまでみんなそろってまったく同じプレイスタイルになるのでしょうか。
よその大学ではどうなんでしょうか、それが少し気になるところですね。

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Q手首操作は本当にダメなの?

先日、有明AIGでフェデラーの練習を見ました。
フォアーハンドの打ち方を2種類練習していたようです。
スイング速度が速すぎましたが
私の目には、意識的な手首操作有りと無し(=自然な操作)でした。

一般的に安定しないから手首操作はしない方が良いと
言われますが、
そうではないように思えてきました。

それとも、私の観察ミスでしょうか?

Aベストアンサー

NO4です。
質問者様が手首の操作という表現を使っていたので、言葉を合わせて
回答しましたが、気になるので補足します。

手首の操作といっても、意識的に手首をこねるということではありません。
手首を無理に操作するのではなく、インパクト後は手首の固定を開放してラケットヘッドが手首を追い越すようなスイングをするとラケットスピードが出て強いボールやトップスピンの利いたボールが打てるということです。
かなづちで釘を打つ時の手首の動きに似ていると思います。

あと気をつけなければいけないのは、手首を動かしているように見えて、実は手首は固定されて肘から先しか動いていないことも良くあります。

Qサーブ&ボレーヤーのラケットとガットの選び方

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:HEAD リキッドメタル ラジカル OS (G2)
ガット:Babolat エクセル130 - 58lbs

現状で不満足な部分と言えばサーブでのパワーがもっと欲しい。
ネットプレイは攻めるボレーからドロップショットまで幅広くコントロールしたい。
…なんかパワーとコントロールの両立って矛盾してるような気もしますが(汗)
あとはラケットが機敏に反応できることでしょうか。

みなさんはサーブ&ボレーヤーの道具についてどうお考えですか?

あと個人的に疑問に思ったことがあるので質問させてくださ。
・そもそも私の使っているラケットはネットプレイ向けではなのでしょうか?
・ガットの種類が多すぎてよくわかりません。Babolatのガットって有名ですか?やっぱりWilsonがNo.1なんでしょうか?

とりあえずガットから試そうかと。。
Babolat エクセルパワー 125 - 56lbs
でやってみようかと思いますがいかがでしょう?

ちなみにBabolatにこだわっているわけではなく、
近所のスポーツ店でそこそこ品揃えが良かったからたまたまです。

テニス歴5年の自称中級者レベルのサーブ&ボレーヤーです。

私は道具の知識とかあんまりなく、道具が良くても結局実力という考え方でした。
先日少し上手い人とテニスをしたとき「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」って言われました。
それで少しは勉強しようと思いネットで調べて見ましたが、
フェイスが~ウェイトとバランスが~ストリングパターンが~・・・
で結局サーブ&ボレー向きの道具が何なのか迷宮入りしてしまいました。

ちなみに現在使っているものは
ラケット:...続きを読む

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サーブ&レシーブスタイルのプレイに適したラケットを求める気持ちはわかりますが現在の大き目のラケットが出る前はどの選手も同じサイズのレギュラーラケットでした。
ジョン・マッケンローと聞いても多分ご存じないと思いますが彼の時代は今より小さいサイズのラケットでしたが当時の彼のサーブ&レシーブは逸品で全盛期の時には右に出るプレイヤーはいませんでした。
だいぶ外れてしまいましたがタッチさえ良ければサーブでもボレーでも
現在のラケットでいくらでも勝てます。

**「オマエもうちょいネットプレイ向けの道具にした方がいいぞ」
・・・これ言った方、道具さえ良ければ強く(うまく)なれるという訳ではありません。
サーブ、ボレー共にタッチが重要でラケットは二の次です。
ラケットを変えるより必ず毎回スイートスポットを捉えられるようになる事が重要です。


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