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5月からアルバイトを始めたフリーター19歳です。
税金や保険についての知識が皆無です。質問させてください。
今だいたい月給(手取り)が16万くらいなのですが、このままいくと、年間103万のラインを超えてしまいます。
この103万のラインを踏み切るとどういうことになるのでしょうか?
教えてください。
あと、今保険証は国民健康保険というのを使っています。だいぶ前に親から渡されたのですが、これも関係してくるのでしょうか?
超えた場合の掛かる税金と保険料も教えてください。

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A 回答 (6件)

>この103万のラインを踏み切るとどういうことになるのでしょうか?


貴方に所得税がかかるということです。
収入(手取りではない)から103万円を引いた額に5%をかけた額が所得税の額です。
なお、復興特別所得税もかかりますが、大した額ではないので省きます。

また、貴方の親が「扶養控除」を受けられなくなり、親の所得税、住民税が増税になり、この額が大きいですね。
親の所得がわからないと税率もわかりませんが、一般的な所得なら10%でしょう。
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円の増税になります。
なお、復興特別所得税もかかりますが、大した額ではないので省きます。

>今保険証は国民健康保険というのを使っています。だいぶ前に親から渡されたのですが、これも関係してくるのでしょうか?
そうですね。
国保の保険料は、貴方の所得に応じて計算され、所得が増えれば保険料も高くなります。
ただ、国保の保険料の計算方法は市によって違うので、いくら高くなるのかはわかりません。
お住まいの役所で確認されることをおすすまします。
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現実問題として、バイトであっても月に16万にもなれば源泉徴収されます(会社にする義務が発生します)


そして、年末まで勤務すれば、会社に年末調整義務が発生します。
それで、所得税関係は終わりです。
バイトであっても会社、法人勤務で月16万なら社会保険に切り替わります。(法人ではない、個人事業などであれば国保のまま)
それらによって、何.がどう引かれるのか変わってきます。
国保税は前年の年収から算定されますので、それなりに稼げばそれなりに上がります。年収の15~20%ぐらいは取られると思っていれば、大きくは外れないと思います。
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長いですがよろしければご覧ください。



>…103万のラインを踏み切るとどういうことになるのでしょうか?教えてください。

ji-koEXさんに「所得税」の納付義務が生じます。

たとえば、以下の「簡易計算機」で計算してみると計算結果は以下のようになります。

・給与収入:103万円→所得税0円
・給与収入:105万円→所得税1,000円

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/

ただし、「所得控除(しょとくこうじょ)」という税金の優遇措置を受けられる場合は収入がいくら多くても所得税がかからないこともあります。

「給与収入が103万円を超える」ことによる「ji-koEXさんの税金」への影響は【これだけ】です。

※「住民税」は、「成人かどうか?」「税法上の扶養親族などがいるかどうか?」などによって「税金がかかるライン(非課税限度額)」が変わります。(なお、限度額を超えても、所得税と同様に「所得控除」による軽減はあります。)

***
(家族の税金への影響)

家族と一緒に生活していたり、あるいは、別居しているが仕送りをしてもらっているような場合は、【ji-koEXさんではなく】「一緒に生活している家族」や「仕送りをしている家族」が「税金の優遇」を受けられなくなります。

理由は単純で、「養っていた家族がお金を稼ぐようになった」→「養っていた家族の経済的負担が軽くなる」という「理屈」によるものです。

その優遇を受けられなくラインが「養っている家族の給与収入が103万円を超えたとき」というわけです。

>…今保険証は国民健康保険というのを使っています。…これも関係してくるのでしょうか?

これはケースバイケースです。

---
○保険証の「保険者」欄が、「○○健康保険【組合】」の場合は、「保険料が定額」のことが【多い】です。
つまり、「収入がいくらかは無関係」ということです。

---
○保険証の「保険者」欄が、「市(区)町村」の場合は、「前の年の所得金額」によって変わります。

つまり、原則として「収入が増えれば保険料も増える」ということで、税金の仕組みと【似ています】。

※「国民健康保険(国保)」は、「住民票の世帯」を「一単位」で考えることになっていて、保険料は、「組合員」か「住民票上の世帯主」が【その世帯の保険料】を代表して納めることになっています。

>超えた場合の掛かる税金と保険料…

○所得税は「国税」なので、「簡易計算機」で試算すればほぼそのままの金額です。

○(個人)住民税は「地方税」なので、「住んでいるところ」によって違いがあることがあります。

ただし、「違っていてもほんの少し」ということがほとんどですから、だいたい「簡易計算機」で試算した金額になります。(ただし、その人の「非課税限度額」が大きい場合は計算どおりの住民税がかからないこともあります。)

---
○「国民健康保険(国保)」の保険料は、「組合ごと」「市町村ごと」に違うので、残念ながら「目安」も計算できません。

「組合国保」は「加入している組合」へ、「市町村国保」は「住民票のある市町村」へ「世帯員の1人の給与収入が103万円を超えたら、世帯の保険料がどう変わるのか?」をご確認下さい。

*****
(補足事項)

・「所得税」と「(個人)住民税」の他にも、「復興特別税」が一定期間かかります。

・「税法上の給与」【以外】の収入の場合は、「103万円」という「目安」は【使えません】。
正式な判断基準である「税法上の所得金額」というもので判断します。

※とりあえず、「考え方」だけの説明にとどめましたので、詳しく知りたい場合は以下の資料などをご覧になってみてください。
不明な点は、「補足」でご質問下さい。

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shi …
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『必見!年末調整の全てがわかる!「年末調整ってなあに?」』
http://www.mykomon.jp/nentyo/
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。

***
『住民税とは?住民税の基本を知ろう|All About』(更新日:2014年06月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
『市・府民税(個人住民税)の申告について|泉佐野市』
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/somu/zeim …
『個人住民税の非課税限度額とは|花巻市』
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/109/112 …
※「均等割の非課税限度額」は、最低額が31万5千円、35万円の市町村があります。
---
『\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう|総務省・全国地方税務協議会』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/t …

***
『復興特別税ってなに?|All About』(更新日:2012年07月23日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/396644/

***
『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
---
『国保保険料が高額な市町村ランキング』(組合国保を除く)
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/5161206 …
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/5161206 …
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

***
『世帯、世帯主|誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/juumin2. …
『扶養の義務とは?|民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
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あなたの親がちゃんとした会社で働いていたとしたら、扶養家族の人数で所得控除を受けられます。


その場合、扶養家族の収入を明らかにしないといけません。
その一つの数値が103なのですが・・・

国民健康保険を持っているあなたには関係なさそうです♪

一度区役所に行って健康保険料と住民税の支払いについて相談してみたらいかがでしょう♪♪♪
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「フリーター」などという職業はありません。


あなたは、定職にも就かず、フラフラとアルバイトしているだけの「無職」です。
勘違いしないように。

仕事をしていないということは、有り余る時間を持て余しているのですから、
インターネットで「103万円 パート」など検索して調べれば良いでしょう。
それについて解説しているウェブサイトがいくらでもヒットしますよ。
まずは、それで調べて、それでも分からなかったら、
どこまで理解できたのか、どこから分からないのかを書き添えて質問するのが、礼儀というものです。
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アルバイト19歳なら、103万円を超えると超えた分に対して税金がかかります
超えた分の20%程度です

 
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Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

パート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。
今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

Q学生バイトです。103万円を超えてしまいました…。

タイトルの通りです。103万円を1000円ちょっと超えてしまいました……
職場に電話しましたが、もう振り込まれてしまっていてどうにもならないとのことです…。
頑張って調整していたのに思わぬ深夜手当がついてしまったようで、もう絶望の淵に立たされた気分です。
少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
何とか出来ないでしょうか?学生なので、何か免除になったりしませんか?
それか、個人的に寄付を毎月5000円くらいしているので、その分何か免除にならないでしょうか…。
寄付は関係ないですかね…
ああもう本当に困っています…どうか知恵をお貸しください…よろしくお願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、親は貴方を税金上の扶養にできないので、親の所得税や住民税は増税になります。

親の所得がわからないので所得税の税率がはっきり言えませんが、通常の所得なら
所得税 630000円(控除額)×10%(税率)=63000円
住民税 450000円(控除額)×10%(税率。所得に関係なく)=45000円
計108000円 増税になります。

>何とか出来ないでしょうか?
できません。

>学生なので、何か免除になったりしませんか?
貴方の場合は、勤労学生控除があるので130万円までなら所得税かかりません。

なお、このことを親に言わないと、あとから税務署から会社を通し通知が行きます。
貴方を税金上の扶養からはずす確定申告をしてもらう必要があります。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。

貴方の場合、税金上の扶養にはなれませんが、健康保険の扶養は大丈夫ですから、医療費などは考えなくていいです。

>少しでも越えてしまうと、税金をたくさん取られてしまうのですよね?
いいえ。
貴方自身は勤労学生控除を使えばかかりません。
ただ、...続きを読む

Q学生バイト、年間103万円超えると?

私は学生ですが、学費等自分で払わなければならず、水商売をしています。
今年から、きちんとした株式会社がしているお店に移ることになったのですが、年間103万円以上稼いだら、親の扶養をはずされ、たくさん税金を取られると聞きました。
ネットで調べてみましたが、いまいちよく分かりません。
後、国民年金も学生控除しています。それもはらわなければならなくなるのでしょうか。
良く分からないので、よろしければ教えてください。

Aベストアンサー

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養から外れたら上記の金額だけ追納する必要が出てきます。

◇社会保険の扶養
あなたの月収が10.8万円以下であれば親の社会保険扶養に入ることが出来ます。
これによりあなたが親の健康保険証を使って病院に行くことが出来ます。
逆に扶養から外れるとあなた自身で国民健康保険などに加入して健康保険料を払う義務が発生します。
こちらの扶養に関しては親自身は損得はなく、あなた自身が損得します。

◇あなた自身の所得税
お金を稼ぐと所得税を納める義務があります。
通常は年収(1~12月)が103万円以下であれば所得税は免除されます。
ただし学生の場合は130万円までは所得税が免除されます。
普通の会社なら毎月の給料から勝手に所得税が引かれている(=これを源泉徴収と呼びます)と思いますので、もし年収が130万円以下に収まった場合は確定申告すれば戻ってきます。
逆に毎月の給料から所得税が引かれてないのに130万円以上稼いだ場合は確定申告して税金を納める必要があります。これをやらないと脱税となります。

◇国民年金の学生納付特例制度
これは学生限定で国民年金の保険料納付を猶予してくれる制度です。(免除ではないので間違えないように!)
こちらについても一定以上の収入があると対象外となり、普通に国民年金保険料を納めることになります。
⇒http://www.sia.go.jp/top/gozonji/gozonji01.htm
 ↓
--------------------------------------------
平成18年度の所得基準(申請者本人のみ)
118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
--------------------------------------------
あなた自身が扶養してる家族はいないので、単純に「118万円+社会保険料控除等」が基準になります。
勤め先の会社で社会保険に加入してる場合は控除されることがあります。
なお上記の「118万円」は「収入」ではなく「所得」をあらわすようなので注意が必要です。
※所得とは収入から一定の必要経費を差し引いた額です。

給与所得者(普通の会社員やアルバイト)の場合は総収入から「給与所得控除」を差し引くことが出来ます。
給与所得控除額は収入額によって変わりますが、概ね収入額の40%程度です。(もし控除額が65万円以下になった場合は65万円を控除します)
⇒http://www.taxanser.nta.go.jp/1410.htm

仮に150万円の年収があった場合は65万円が控除されるので所得は85万円となり、基準以下になりそうです。(つまり学生納付特例制度を続けられる)

扶養には税金の扶養と社会保険(健康保険等)の扶養があります。
またあなた自身のことを考えると所得税と国民年金保険料の納付についても考慮しなければなりません。

◇税金の扶養
あなたの年収(1~12月の総収入)が103万円以下なら親の税扶養に入ることが出来ます。
それにより親の所得税が減額されます。
具体的にどれだけ減額されるかは、親の収入、扶養家族の数などによって変わるので一概には言えません。
年間あたり数万円~十数万円くらいは減額されるでしょう。
逆に言えばあなたが扶養か...続きを読む

Q扶養 103万円を超えるとどれくらい損ですか?

扶養範囲内での仕事を探しているのですが、今見つけた求人での時給で計算すると大体120万円くらいになってしまいます。

そこで103万円以上130万円未満の年収だった場合、103万円未満よりもどれくらいお金がかかるのか教えて欲しいのです。
(中途半端な120万円の年収よりは、扶養範囲内OR 正社員並みの150万円くらいの年収の方が得でしょうか?(得という表現は不適切かもしれませんが、収入と支出を考えた場合の損得を考えた場合の表現として使わせて頂きました)

年収120万円だった場合、103万円を超えた、17万円に対する所得税がかかるという解釈であっていますか?また17万円にかかる所得税はどれくらいでしょうか?

120万円だった場合、健康保険上は扶養になれるけれど、税金上は扶養になれないということでしょうか。

あまりよく扶養についてわかってないので、わかりやすく教えていただけるとありがたいです。
不明な点は補足しますので、指摘して下さい。
宜しくお願いいたします。

カテゴリー違いでしたら投稿しなおしますのでご指摘下さい。

Aベストアンサー

>中途半端な120万円の年収よりは、扶養範囲内OR 正社員並みの150万円くらいの年収の方が得でしょうか?
いいえ。
150万円は最も損な働き方です。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、税金よりその額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
健康保険の扶養を越える収入なら、160万円以上稼がないと損です。

>年収120万円だった場合、103万円を超えた、17万円に対する所得税がかかるという解釈であっていますか?
いいえ。
通常、120万円なら雇用保険料(年間約1万円)も発生しその分は控除できるので、厳密にはそうではありません。
また、生命保険に加入し保険料払っていればその分も控除できます。
生命保険料がないとした場合
160000円×5%(税率)=8000円
が所得税です。
また、住民税が103万円のときと比べ
210000円×10%(税率)=21000円  
(所得税より基礎控除額が5万円少ないので課税所得がその分多い)
増えます。
合計29000円の増税になります。

また、配偶者控除より配偶者特別控除の控除額のほうが少ない(7万円少ない)ので、ご主人の所得税や住民税も増えますが、それらを足しても貴方の収入が増えた以上増えることはありません。

>120万円だった場合、健康保険上は扶養になれるけれど、税金上は扶養になれないということでしょうか。
そのとおりです。
ただ、前にも書いたように、配偶者特別控除(控除額21万円)が受けられます。

また、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その手当の額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>中途半端な120万円の年収よりは、扶養範囲内OR 正社員並みの150万円くらいの年収の方が得でしょうか?
いいえ。
150万円は最も損な働き方です。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、...続きを読む

Q103万を超えた場合の親の負担はどれ程?

現在大学四年生です。アルバイトとして派遣を行なっていますがその際の収入が103万~130万の間になりそうです。
調べた所103万以上の収入だと「16歳以上、23歳未満の場合には63万円に8%」が親の負担になるとのことですが実際に計算をすると5万4000円ですよね?友達は103万を超えると親に三十万円位の税金がかかるから超えない方がいいといっていたのですが、それは間違っているのでしょうか?
実際に学生の私が控除から外れる事により親がどれほど負担されることになるのか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-123万円
 1800万円超→所得の37%-249万円

所得額とは実際の年収から特定の金額を差し引いた(=控除)額であり、所得税の対象となるのはこの所得額部分のみです。ですから年収が300万円でも所得が0円だったら所得税は払わなくて良いのです。
普通のサラリーマンやアルバイトの場合は「給与所得」という分類となり、その場合は年収に応じて一定額が控除されます。またそれ以外にも「扶養家族」や「身体障害」の有無、「支払った医療費」の額に応じて控除額が増減します。

ちなみに扶養家族は一人当たり38万円の控除となりますので、あなたが税扶養から外れた場合は親の所得が38万円高くなります。所得が増えればその分親の所得税は増えます。

しかし前述した通り親の現在の所得(←収入ではなく)によって、あなたが扶養から外れるた場合の親損失は変わります。
ですから一概に「○%損する」とは言えないのです。

なお親の扶養から外れた場合、親の所得税が増えるだけでなく、あなた自身も所得税を納める義務が発生しますので注意が必要です。


詳しくは国税庁のHP(http://www.taxanser.nta.go.jp/)を見て税金の勉強をしたほうが良いと思います。今回の話に当てはまりそうな項目をピックアップしてみましたのでご覧ください。

給与所得について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1400.htm

所得控除のあらまし
http://www.taxanser.nta.go.jp/1100.htm

扶養控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1180.htm

勤労学生控除について
http://www.taxanser.nta.go.jp/1175.htm

所得税率について
http://www.taxanser.nta.go.jp/2260.htm

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/

#1です。もう少し細かく説明しておきます。

あなたが親の税扶養から外れた場合、具体的に親にどれだけの負担がかかるか知りたいのですよね?
それを答えるにはあなたの親の具体的な年収と、扶養家族の人数等がわからないと答えられません。親の年収(厳密には親の所得)によって負担額が変わるからです。

具体的には親の所得税額は下記のようになります。
<親の給与所得額→親の所得税額>
 330万円以下→所得の10%
 330万円超~900万円以下→所得の20%-33万円
 900万円超~1800万円以下→所得の30%-12...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Qフリーターです。扶養の事について。

3月に20歳になり、4月からフリーターをしています。話を聞く所によると、103万は超えない方がいいぞ!扶養から外れるからな、とか。130万を超えなければ社会保険から外れないから大丈夫、130万は超えるな、とか言われます。なんとなくわかるのですが、?です。今のバイトを続けると103万は超え、130万は超えないってトコです。どうしたらいいのかわかりません。メリット、デメリットを教えてください。あと、申告しなければいいんですか? そういうもんではないのですか? 馬鹿なので教えてください。詳しい方お願いします。困ってます。

Aベストアンサー

 所得税に関しては、hiragaさんの給料が年間103万を超えれば、ご実家の扶養になることができなくなります。さらに年間の給与が98万円を超えれば住民税に関しても不利になります。結果としてhiragaさんの給与収入が103万を少しでも越えれば、ご実家の所得税と住民税(給与の場合翌年から)をあわせて最低でも年間数万円の税金が増える計算になります。

 また年間の給与収入が103万円を超えればhiragaさんの収入に応じて所得税を払うことになりますが、給与の場合は、一般的に勤め先が源泉徴収をする義務がありますので、そこだけの収入しかなければ、勤め先が処理してくれるはずですので、確定申告などの手間は必要ありません。途中で勤め先が変わったり、辞めたり、同時に2カ所以上で働けば確定申告が必要になる可能性も大きいと思います。

 それからアルバイトと称して募集しておきながら、税法上の実態は個人事業扱いとなっているようなことは、世の中にない話ではありません。そのときは収入から必要経費を引いた残りの所得が年間38万円を超えれば、ご実家の扶養からはずれ、hiragaさんご自身が確定申告の義務を負うことになります。可能性としては少ないとは思いますが。

 社会保険の130万円は絶対的な基準ではありません。給与が年間130万円に達することがなくても、正社員と同じに働けば、その職場の社会保険に加入しなければならない場合もあります。法律の建て前としてはそうなっていますが、実態としてはそのような職場は多くないのではと思います。

 一般的には年間の収入が見込みで130万円を越えれば、ご実家の扶養から外れ、さらに職場の社会保険に加入できなければ、ご自分の国民健康保険に加入することになります。国保の保険料は自治体によって違いますので、具体的な計算方法は役場にお尋ねになると良いでしょう。

 それ以外にも国民年金は20歳になれば、他の被用者保険に入っていない場合、加入しなければなりません。こちらは月額が決まっていて、今のところ13,300円だったと記憶しています。

 メリットの方ですが、アルバイトとして職場に入っても、働きによっては認められて若くして高い地位と大きな収入を与えられている人も実際にいます。チャンスがあると思うなら、税金がどうのとこぢんまりした話にこだわらず、思う存分働いてチャンスを生かす、そういう観点が必要な局面も長い人生のどこかにあるということを知っておかれても損はないと思います。

 たぶんいい年こいて無職の私の方がずっと馬鹿だとは思いますが、さらにお聞きになりたいことがあれば補足欄を使ってお尋ね下さい。

 所得税に関しては、hiragaさんの給料が年間103万を超えれば、ご実家の扶養になることができなくなります。さらに年間の給与が98万円を超えれば住民税に関しても不利になります。結果としてhiragaさんの給与収入が103万を少しでも越えれば、ご実家の所得税と住民税(給与の場合翌年から)をあわせて最低でも年間数万円の税金が増える計算になります。

 また年間の給与収入が103万円を超えればhiragaさんの収入に応じて所得税を払うことになりますが、給与の場合は、一般的に勤め先が源泉徴収をす...続きを読む

Qフリーターが親の扶養を外れる場合

過去の質問等を見たのですが、よくわからないので教えてください。
私は20歳で実家に住みながらフリーターをしています。
現在一年間でもらうお金の総額はギリギリ103万円に到達しないくらいです。

理由もよくわからないまま、親の扶養を外れないよう
103万円以内でセーブしているのですが
親の扶養を外れてしまうと具体的にどのような変化があるのでしょうか。
親の年収は400万円以下です。


質問をまとめると、

【1】
・親の税金が上がる。
・私が住民税・所得税を払わなければいけない。
・私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。
これは正しいでしょうか?
他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

【2】親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

【3】この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

この3つです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別されます。
「103万円」という数字が意味を持つのは「給与による収入以外には一切収入がない納税者」に限られます。

「給与による収入」から所得金額を求める場合は以下のようになります。

給与所得=給与による収入-「給与所得 控除」

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。

--------
親御さんの受けている(申告している)所得控除は「扶養控除」です。詳しくは以下のリンクを参照してください。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>私が住民税・所得税を払わなければいけない。

「所得税(国税)」と「住民税(地方税)」はまったく違う税金ですから、課税の仕組みも違います。

それぞれの仕組みを説明しだすと長くなりすぎますので、とりあえず以下の簡易計算機で、税金がどのくらいかかるのか確認してみてください。そのうえで疑問点をお知らせください。

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

>私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。

「税金」と「社会保険」はまったく別の制度ですから、完全に分けて考えてください。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

○健康保険

今現在、maaaaakoooさんの保険証が「被扶養者用」となっているかどうかで回答は違ってきます。(「【国民】健康保険」でなければ「被扶養者用」のはずです。)

「被扶養者」として「職域保険の健康保険」に加入している場合には、「月々の保険料の負担」がありません。(maaaaakoooさんが被扶養者として加入しているなら、保険料の請求書は来ていないはずです。)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

保険料の負担がないので、当然ながらそれなりの条件があって、主に「収入」に上限があります。

どの保険者(保険の運営者)も「年間収入130万円未満、同居ならば被保険者の2分の1未満」という「大枠」は同じですが、「年間とはいつからいつまでか?」「非課税の交通費は収入とみなすのか?」「認定・削除のタイミングは?」など実際の認定に必要な細かい部分は、それぞれの保険者が独自に決めています。

また、「被扶養者」とは「主としてその被保険者により生計を維持するもの」というのが法律上の大前提なので、その点について厳しく審査する保険者もあります。

(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
(はけんけんぽの場合)『被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou.html

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者」の要件を満たさなくなった場合は、「被保険者(親御さん)」が【自己申告】で保険者に削除申請をしなければなりません。

削除となった場合は、「職域保険に被保険者として加入する」「市町村国保に加入する」の二者択一となります。

「市町村国保」に加入する場合は、「国保上の世帯主」はなるべく自分に変更しておいたほうが良いです。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

○年金保険

「年金保険」はもともと自分宛に請求が来ているはずです。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

>他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

所得金額がある程度多くなれば、「国民年金の減免」には影響が出ます。

『保険料の免除等について』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3868

>親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

親御さんが「給与所得者」ならば上記の簡易計算機で試算できます。
また、単純に「控除の金額×税率」でも目安にはなります。

『No.2260 所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「所得金額」ではなく「課税される所得金額」で変わります。
※住民税は10%定率

>この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

「所得税」…税務署
「住民税」…居住している市町村(原則「住民登録」している市町村)
「職域保険の健康保険」…加入している保険者(各種の申請手続きは事業主経由の場合がほとんどです。)
「市町村国保」…住民登録している市町村
「組合国保」…加入している国保組合
「国民年金」「厚生年金」…日本年金機構(各種届出は市町村が窓口の場合も多いです。)
「共済年金」…加入している共済組合

です。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別...続きを読む

Qアルバイトで103万円を超えたその後の対処について

20代の大学生です
 
半年ほど前に税金納付のハガキが来て去年のアルバイトの収入が103万円を超えていると気づいたのですが、その時に市役所に足を運んで8000円の支払いが勤労学生免除で確か半額になりました。
それだけで済んだと思っていたのですが、先ほど父から連絡がきて、私が103万円を超えて扶養から外れたせいで約20万円ほど支払わなければならず、また私も扶養から外れたのでこれからは市民税やその他の税金もろもろ自分自身で支払っていかなければならないと聞かされました。
googleでいろいろ調べてみたところ、同じような質問をされている方が非常に多く、また解答欄を見る限り税金を払うことについては観念するしかないと感じました
 親の20万円の分は自分で払います、しかしまだ大学生なので親の扶養からは外れたくないです、なので仮に来年の収入を103万円以内に抑えればまた父の扶養に戻ることはできるのでしょうか?


 また市役所に足を運んだ時、どのアルバイトでどれほど稼いだのか教えていただいたのですが、働いていたはずなのに名前が出ないアルバイトがありました、たしか短期で手渡しのアルバイトだったと思うのですが、短期のバイトや手渡しのバイトは年間収入に加算されない(会社が申告していない)場合も多いと聞くのですが、今回私が働いていた短期のバイトがそうだっただけで例外もあると思います。これからもほかの会社で短期のアルバイトはするつもりなのでその際に年間収入に加算されるか否かは直接聞く以外にどこで判断すればいいのでしょうか?

20代の大学生です
 
半年ほど前に税金納付のハガキが来て去年のアルバイトの収入が103万円を超えていると気づいたのですが、その時に市役所に足を運んで8000円の支払いが勤労学生免除で確か半額になりました。
それだけで済んだと思っていたのですが、先ほど父から連絡がきて、私が103万円を超えて扶養から外れたせいで約20万円ほど支払わなければならず、また私も扶養から外れたのでこれからは市民税やその他の税金もろもろ自分自身で支払っていかなければならないと聞かされました。
googleでいろいろ調べてみ...続きを読む

Aベストアンサー

>税金納付のハガキが来て去年のアルバイトの収入が103万円を超えていると気づいたのですが、その時に市役所に足を運んで8000円の支払いが勤労学生免除で確か半額になりました。
「免除」ではなく「勤労学生控除」ですね。
住民税には「均等割」と「所得割」という2つの課税があり、勤労学生控除により所得割の課税が0円になり、均等割だけの課税になったということです。

>先ほど父から連絡がきて、私が103万円を超えて扶養から外れたせいで約20万円ほど支払わなければな
らならず…
貴方を税金上の扶養にできなくて扶養控除を受けられなくなり、その控除分の所得税と住民税が増税になり追徴金が発生したということです。

>また私も扶養から外れたのでこれからは市民税やその他の税金もろもろ自分自身で支払っていかなければならないと聞かされました
いいえ。
貴方の税金は、住民税の4000円だけです。
所得税も住民税の「均等割」もかかりません。

>仮に来年の収入を103万円以内に抑えればまた父の扶養に戻ることはできるのでしょうか?
できます。
税金は、その年の1月から12月までの収入できまります。
来年の給与年収が103万円以下なら、税金上の扶養になれます。

>たしか短期で手渡しのアルバイトだったと思うのですが、短期のバイトや手渡しのバイトは年間収入に加算されない(会社が申告していない)場合も多いと聞くのですが、
会社が「給与支払報告書」を出さなかったということです。
30万円以下で継続的な雇用でない場合は、会社に給与支払報告書の提出の義務はありません。

>今回私が働いていた短期のバイトがそうだっただけで例外もあると思います。
そのとおりです。
通常、30万円以下でもほとんどの会社は、給与支払報告書を役所に提出します。

>これからもほかの会社で短期のアルバイトはするつもりなのでその際に年間収入に加算されるか否かは直接聞く以外にどこで判断すればいいのでしょうか?
前に書いたとおりです。
ほとんどの会社は提出します。
なお、仮に提出されない場合でも、合計年収に加えなくてはいけませんし、その場合は本来、役所に「住民税の申告」をしなければいけません。
つまり、すべての給与年収を合計し、103万円を越えれば扶養にはなれない、ということです。

>税金納付のハガキが来て去年のアルバイトの収入が103万円を超えていると気づいたのですが、その時に市役所に足を運んで8000円の支払いが勤労学生免除で確か半額になりました。
「免除」ではなく「勤労学生控除」ですね。
住民税には「均等割」と「所得割」という2つの課税があり、勤労学生控除により所得割の課税が0円になり、均等割だけの課税になったということです。

>先ほど父から連絡がきて、私が103万円を超えて扶養から外れたせいで約20万円ほど支払わなければな
らならず…
貴方を税金上の扶養にでき...続きを読む

Q扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

現在、23歳で今年の3月末まで2年弱フルタイムアルバイトとして働いていました。 

父の扶養に入っていて、去年の収入が140万~150万と103万?を超えてしまっているのですが、この場合どうなるのでしょうか?

私自身、お恥ずかしいですがまったく保険や税金の仕組みが分かっておらず
最近市民税の封書が届き気付いたのですが、
一昨年までは来ていなかったので何も考えておりませんでした。。。

ちなみに前に働いていたお店は社員さんにも保険がなく、給与明細はメモ書き程度で、お給料の計算間違いなどもありました。 

年末調整もしてくれていないと思うのですが。。。

私もよく分かっていなかったので、確定申告などもしていません。


扶養控除の金額が超えた場合、罰金はいくらぐらいくるのでしょうか?

私が知っていればしっかり対処できた問題だと思い
今になって色々調べているのですが、 
難しい文章が多くなかなか理解できません。 

詳しい方に、是非教えていただけたら嬉しいです。 

よろしくお願いしますm(__)m

扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

現在、23歳で今年の3月末まで2年弱フルタイムアルバイトとして働いていました。 

父の扶養に入っていて、去年の収入が140万~150万と103万?を超えてしまっているのですが、この場合どうなるのでしょうか?

私自身、お恥ずかしいですがまったく保険や税金の仕組みが分かっておらず
最近市民税の封書が届き気付いたのですが、
一昨年までは来ていなかったので何も考えておりませんでした。。。

ちなみに前に働いていたお店は社員さんにも...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。

お書きの内容だと、去年おそらくお父様は税金上も健康保険も貴方を扶養にしていると思われます。
まず、税金上の扶養は今からでもいいので、お父様が貴方の扶養をはずす確定申告をしてもらい控除分の税金を納めてもらうことです。

>扶養控除の金額が超えた場合、罰金はいくらぐらいくるのでしょうか?
今、すれば延滞金(罰金)は、ほとんどかからないでしょう。
ただ、控除分の所得税は納めなくてはいけません。
なお、追徴の税金はお父様の所得がわからないのではっきり言えませんが(所得により税率が変わる)
普通の所得とした場合

貴方が去年22歳なら
630000円×10%=63000円
貴方が去年23歳なら
450000円×10%=45000円
です。

また、住民税も
貴方が去年22歳なら
450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
貴方が去年23歳なら
330000円×10%(所得に関係なく)=33000円
増額変更されます。

もちろん、お父様が貴方を税金上の扶養にしていなければ追徴はありません。
扶養は貴方の所得が扶養の範囲でも、お父様がそのような申告を会社にしていなければ、税金上の扶養にはなっていません。

>年末調整もしてくれていないと思うのですが。。。私もよく分かっていなかったので、確定申告などもしていません。
源泉徴収票をもらっていないなら発行してもらってください。
なお、源泉徴収票は雇用主が発行することが法律で義務づけられています。

年末調整されていないなら、確定申告すれば所得税戻ってきます。
また、国民年金払っていればその分控除でき、税金安くなります。
今からでも、源泉徴収票、年金の控除証明書、印鑑、通帳を持って務署に行き確定申告すればいいです。

あと、健康保険の扶養ですが、今、健康保険に入っているからいいということはありません。
貴方が健康保険の扶養からはずれなくてはいけないことが健康保険に分かった場合、もし、去年、貴方が受診していれば、さかのぼって扶養を外されますから、健康保険が負担した7割分の返還請求がお父様にきます。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。

お書きの内容だと、去年おそらくお父様は税金上も健康保険も貴方を扶養にしていると思われます。
まず、税金上の扶養は今からでもいいので、お父様が貴方の扶養をはずす確定申告をしてもらい控除分の税金を納めてもらうことです。

>扶...続きを読む


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