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私は債権者兼抵当権者です。

債務者の返済がないので裁判所に競売申立を提出し、競売により貸金を返済してもらいたいと思っています。 気がかりなのは、金銭消費貸借契約書の写しは保管してあるのですが、原紙がありません。 (1)、(2)について教えて下さい 

(1)写しでも何の支障もなく効力はあるのでしょうか?貸金は返済してもらるのでしょうか?

昔の事なのでなぜ、原紙がないのかわかりません。 
(2)金銭消費貸借契約書の原紙は、債務者に渡してしまうものでしょうか?

A 回答 (4件)

 No.3です。



★競売申立以降、金銭消費貸借契約書そのものは使用しないのですか? 

 使用しません。


★又は写しでも債務者の直筆の署名が写されているので有効と思って良いのですか? 支障はありませんか?

 説明が難しいところですが、概ね有効、支障なしと考えて良いと思います。

 ただし、例外的場合というのは考えられないではないです。

 例えば、相続財産管理人に 抵当権の被担保債権について、既に返済(弁済)済みという有力な証拠がある場合です。もっとも、このようなケースでは金銭消費貸借契約自体は成立したことを前提としていますから、質問の点についての心配はないでしょう。
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この回答へのお礼

再度、返答を頂き、ありがとうございます。

不安に思っていた事を確認できてホットしています。

債務弁済手続きを進めていきます。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/24 13:30

 抵当権の登記(抵当権設定登記)がされていれば、金銭消費貸借契約の契約書がなくても競売の申し立てができます(登記事項証明書は必要です。

法務局で取ってください)。

 したがって、御質問の件については、心配しなくても大丈夫です。

この回答への補足

回答を頂き、ありがとうございます。

経過を説明します。

債務者兼抵当権設定者は死亡し、相続人は遺産相続放棄したので財産管理人選任申立しました。

そして担保不動産競売申立書を作成しました。ご返答の通り金銭消費貸借契約書の内容を記載するだけで申立書は作成できました。登記事項証明書等の必要な資料も準備できました。

今後、裁判所へ提出し競売予定です。競売入札、落札と進んで競売完了後、貸金の返済を求める際には、
財産管理人へ金銭消費貸借契約書を提示し、返済完了の追記がされるのではないかと思っています。

ご存知でしたら教えて下さい。

★競売申立以降、金銭消費貸借契約書そのものは使用しないのですか? 

★又は写しでも債務者の直筆の署名が写されているので有効と思って良いのですか? 支障はありませんか?

補足日時:2014/06/24 09:34
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1.原本がないから無効というのはまずないですが、


証拠という面であれば、原本より低くなります。

ただし、写しに署名・押印がなされていたり、「正本や原本と相違ない」と、契約当事者の証明がなされていたり、「写しであることを証明する」との記載がなされているような場合には原本と同等の扱いになります。

ちなみにこの場合、課税文書になるので印紙の添付が必要。



>貸金は返済してもらるのでしょうか?
契約書を取り交わしていても返済がなかったわけですよね?

民事賠償請求して、相手方に支払命令が出てもない袖は振れないとして払わない人はいます。


2.一般的に正副作らない場合、原本は債権者が保管。

ちなみに、同じ金銭消費貸借契約でも借用書という名称であれば基本的には副本作成をせずに、原本保管は債権者がするのが一般的。

他の契約でも片務契約の誓約書なども正副作らず原本保管は債権者側が保管。
身元保証契約も正副ないことがあります。

リース契約も控えであって副本扱いすることがない場合が多い(債務者控えにはない約款が記載されているなど副本とすることができないものがある)。
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この回答へのお礼

回答を頂き、ありがとうございます。

そうですよね。 債権者が原本を保管する事を確認できました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/06/24 13:35

契約書と言うものは、普通は2部作成し、双方で1部づつ持ちます。


借金の契約書に限りません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。


確かに土地売買契約書も2通作成しています。

基本事項を確認できました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/06/24 13:32

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Q契約書の収入印紙はコピーでも大丈夫ですか?

金銭消費貸借契約を行うのですが、その際契約書に収入印紙が必要になるかと思います。

契約書は双方が1通づつ所持しなければなりませんが、この場合に貼る収入印紙はそれぞれに必要になりますでしょうか?

色々と調べてみますと、片方の人は、原本?の契約書のコピーを所持していれば問題ないため、収入印紙は1枚、元の方に貼ってあればよいという意見も見受けました。

出来れば無駄な費用を払いたくはないので、この方法でよければ片方はコピーを所持したいと思いますが、違法であったりグレーな対応だという場合にはそれぞれ二通に一枚づつ貼ろうと思います。

このような場合の対応にお詳しい方いらっしゃいましたらアドバイスを頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

収入印紙は「印紙税がかかる文書を作製した際にかかる税金を払った証紙」です。

契約書は「印紙税がかかる文書」ですから、作成したら、作成者が印紙税を払って、その証しである印紙を契約書に貼ります。

さて、ここで問題になるのが「1通づつ所持」の部分。

「同じ文書を2通作成し、双方がそれぞれに署名捺印する」のであれば「2通分の納税が必要」になるので、収入印紙も、それぞれに貼って、両方とも割り印します。

「原本を1通だけ作成し、片方は原本を、もう片方はコピーした物を所持する」のであれば、作成したのは「1通だけ」なので、印紙を貼るのも1通だけです。

なお、この場合、コピーの方は「双方が署名捺印し、印紙を貼って、印紙に割り印を押した後の状態」で複写機でコピーした物に限られ、かつ、赤字等で「写し」と大きく明示しておかなければなりません。

そうしないと「複写と言う行為により、課税文書をもう1通作成してしまった状態」になっちゃうので、別途、印紙を貼る必要が出てしまいます。

で、金銭消費貸借契約の場合は「同じ文書を2通作成し、双方がそれぞれに署名捺印する」のが一般的ですから、印紙も、それぞれに貼って、両方とも割り印します。

なお、印紙税は「文書作成者が納税する」事になっているので、文書を作成した側が印紙代を払う事になりますが、地域により商習慣が異なるので「双方が印紙代を半分づつ出す」とか「契約を持ちかけた方が出す」とか、色々です。契約前に、印紙代をどちらが負担するか、当事者双方で確認しておきましょう。

収入印紙は「印紙税がかかる文書を作製した際にかかる税金を払った証紙」です。

契約書は「印紙税がかかる文書」ですから、作成したら、作成者が印紙税を払って、その証しである印紙を契約書に貼ります。

さて、ここで問題になるのが「1通づつ所持」の部分。

「同じ文書を2通作成し、双方がそれぞれに署名捺印する」のであれば「2通分の納税が必要」になるので、収入印紙も、それぞれに貼って、両方とも割り印します。

「原本を1通だけ作成し、片方は原本を、もう片方はコピーした物を所持する」のであれ...続きを読む

Q住宅ローンの金消契約書の控えはもらっておかないと危ない?!

昨年、JAから全期間固定の二段階金利の住宅ローンで借りました。
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Aベストアンサー

通常は、銀行では、契約書は複写になっていてお客様控えというものがあります。
契約書自体は、貸主である金融機関が預かるため内容の確認のため複写の控えをもらえるはずですが・・・。少し不親切ですね。

今後契約の内容で心配を感じるようであれば、必ずコピーをもらっておきましょう。

金融機関で原本確認をしてもらうのもいいです。
あとは、そのコピーに公証役場で確定日付をつける方法があります。

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要は、確定日付をつけた日には、その書類(この場合はコピーですが)が存在していたことを証明してくれます。書類の改ざん防止に役立ちます。
(文書の内容を証明するものではなく、その文書が存在していたことを証明してくれるものです)


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