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ブドウ糖、アミノ酸は、柔毛の毛細血管から吸収され、脂肪酸とグリセリンは、リンパ管から吸収されると学習しましたが、リンパ管に脂肪が入るのはなぜなのでしょうか。?

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A 回答 (4件)

高校生か,大学生か,または… どのような方なのかわかりませんので,どのようなアドバイスをすべきかわからないのですが…



「リンパ管に脂肪が入るのはなぜなのでしょうか。?」
脂肪がリンパ管に入る?のはブドウ糖やアミノ酸が血管内に入るのとは根本的に仕組みが異なります。

グルコース等はトランスポーター(輸送体)により血管内に運ばれます。入るといった表現があった現象と思います。

方や脂肪は,ゴルジ体によりリンパ管に分泌されます。分泌現象は分泌機能を持った細胞でないと起こりません。詳しくは知りませんが,リンパ管にのみそのような機能があるからではないでしょうか。

優れたURLをあげておきます。参考URLではトランスポーターは,担体(キャリアー)蛋白となっております。

参考URL:http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。紹介くださったHPが勉強になりました。

お礼日時:2004/05/23 18:45

ANo.#2さんへ


>脂肪酸とグリセリンは血液に溶け出せないからリンパ管から吸収されるのだと思います。

間違いです。
グリセリンは、血液に溶けます。
http://www.sy-kogyo.co.jp/sei/1_gly.html
溶解性 : 水、アセトン、エタノールなどに溶解する

>脂肪酸とグリセリンは、リンパ管から吸収されると学習しました

吸収されたら、再び脂肪に合成されます。
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得意分野でないのであくまで推測ですが・・・


食物に含まれている栄養素はそのままでは吸収できず消化されたり酵素によって分解されてから体内に吸収されます。(デンプン→ブドウ糖は良く知られてますね)
その分解された栄養素は体液に溶け出して各々の細胞へと届くわけです。
で、こっから本題です。
ブドウ糖やアミノ酸は水溶性ですので水と混じります。
ですから毛細血管から吸収されて血液と混じることができます。
しかし脂肪酸とグリセリンはいわゆる油です。
油と水は混ざることができないのでもちろん油と血液は混ざらないでしょう。(油と水ははじき合いますから)
脂肪酸とグリセリンは血液に溶け出せないからリンパ管から吸収されるのだと思います。

No.1さんとは違う視点ってことで(^^;
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小腸のしくみ


http://contest.thinkquest.jp/tqj1999/20151/syou. …

小腸から吸収されたブドウ糖とアミノ酸は、どこに行きますか?

門脈を通じて肝臓へ

リンパ管に入った、脂肪酸とグリセリンはどこに行きますか?

鎖骨のあたりで大静脈へ

その辺のところを教科書や参考書をみて考えてみましょう。
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Aベストアンサー

小腸の細胞から脂肪がリンパ管に移行するときは、1の方の回答のように分泌顆粒となっています。つまり、リポタンパク質とよばれ、タンパク質と中性脂肪と、コレステロールやリン脂質の複合体です。このような大きな粒子はそのまま細胞膜を通過することはできませんので、細胞の膜がくびれて小さい袋を作ったり、融合したりする、いわば回転ドアのような、膜動輸送という方法で細胞外に出ます。これも一種の膜を通過する輸送ですが、グルコースやアミノ酸を運ぶ、輸送体(担体)による輸送とはまったく別のやり方です。なおリポタンパク質としてリンパ管や血管を運ばれていくと、脂肪は再度加水分解されてから、脂肪組織や各種の細胞に取り込まれて、貯蔵されたり、分解されたりします。このときの分解酵素は、小腸で作用する膵臓のリパーゼとは別のリパーゼです。

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Aベストアンサー

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 脂肪は一度消化管の中で分解されて脂肪酸とグリセロール、コレステロールといった低分子になります。そして腸上皮細胞の中に吸収されます。

 その後、上皮細胞の中で、アポリポ蛋白というタンパク質と結合し、カイロミクロン(chylomicron)という巨大分子(リポ蛋白と呼びます)に再合成されます。そのためサイズが非常に大きくなります。
 サイズが大きくなるため、カイロミクロンは毛細血管の壁を通過できなくなります。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

1.酢酸カーミン液では葉緑体や液胞は染まりません。「核」を染めるものです。

2.葉緑体には緑色のクロロフィルが含まれているのでもともと緑色です。液胞にはアントシアンという成分がふくまれていて、基本的には無色なのですが、中には液胞の中に色のついている成分が入っているものもあるので、液胞自体に色がついているものもあります。「ムラサキツユクサ」という植物がその代表的なもので、液胞が紫色をしています。そのため着色をしなくても観察できて便利なのでよく原形質分離の観察に使われます。着色料には着色することによって細胞が死んでしまうものがあり、無害なものもあるのですが、やはり自然な状態で観察するのが一番なので使われることが多いです。

3.先ほども言ったように、葉緑体は酢酸カーミンでは染まりません。花瓶に食紅で着色した水を入れ、そこに草花をさしてしばらく置いておいてみてください。葉緑体のある葉の部分はそのままで、葉緑体のない根や茎や葉脈だけに色がつくはずです。

4。酢酸カーミンはあくまで着色料なので、使わなくても細胞は見えます。でもかなり見にくいと思います。大体の細胞小器官は普通に学校の理科室にある光学顕微鏡で倍率を高くすれば観察できますが、リボソームや小胞体はかなり小さいので、大学の実験室などにある電子顕微鏡を使わないと見ることができません。電子顕微鏡は1回使うだけで家庭の1ヶ月の電気代分くらいの電気を使ってしまいコストが凄くかかるので、あまりそこまでして観察しようという人はあまりいないと聞きました。

高校の生物の教科書をもう一度読み返してみると参考になりますよ。あと、理科的な事柄について興味があるようならば、毎月Newton(ニュートン)という雑誌が出ているので、たまに読んでみるとおもしろいと思います。こんな感じの雑誌です。
http://www.fujisan.co.jp/Product/1991

1.酢酸カーミン液では葉緑体や液胞は染まりません。「核」を染めるものです。

2.葉緑体には緑色のクロロフィルが含まれているのでもともと緑色です。液胞にはアントシアンという成分がふくまれていて、基本的には無色なのですが、中には液胞の中に色のついている成分が入っているものもあるので、液胞自体に色がついているものもあります。「ムラサキツユクサ」という植物がその代表的なもので、液胞が紫色をしています。そのため着色をしなくても観察できて便利なのでよく原形質分離の観察に使われます。...続きを読む


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