グリーンスムージーにはまり毎日飲んでいる者です。

つい最近までグリーンスムージーに豆乳とヨーグルトを入れておいしく飲んでいました。
しかし、グリーンスムージーにタンパク質の材料を入れてしまうと
ビタミンなどの栄養素が吸収しずらくなると知り、今では水を入れています。
おいしさはやはり豆乳とヨーグルトを入れた方が全然おいしいので残念でなりません。

そこで疑問に思う事がありました。
アサイーヨーグルトというのがありますが「アサイーの場合はなんでタンパク質を
一緒にとっても大丈夫なのかな?」とずっと気になっていました。
そこでアサイーをいろいろ調べたらどうやらアサイー自体にタンパク質が豊富に含まれて
いるらしいのです。だから「アサイーは元々タンパク質が含まれてるから
ヨーグルトを入れても問題ないのか」と勝手に納得しました。

しかし、また疑問が生まれました。
アサイー自体がタンパク質を含まれるとしたら今人気のアサイースムージーという
のは他の果物などの栄養素が吸収しにくいのではないでしょうか?
以前からアサイースムージーも興味あったのでとても気になります。

「もしかしたらアサイーにタンパク質が含まれるって言っても動物性じゃないから大丈夫なのかな?」
と最初は思いました。
しかし豆乳も植物性タンパク質です。グリーンスムージでは牛乳はもちろんの事、
豆乳も入れる事はNGとの事です。
と言うことは果物のビタミンなどの栄養をしっかり吸収するには
動物性、植物性関係なくタンパク質自体がNGという事になります。

だとしたらアサイースムージーは果物などの栄養素の吸収率で言ったら
グリーンスムージーより落ちるのでしょうか?

だけどよくよく考えたらアサイーはタンパク質の他にもビタミン類なども豊富
に含まれていますよね。
タンパク質がビタミンなど吸収を阻害してしまうとしたらアサイー自体の存在が
危ぶまれますよね?(笑)
冗談はさておき、アサイーは単品でありながら、その中の栄養素がぶつかりあうのは
ちょっと考えにくいです。

そこで質問です。

だとしたらグリーンスムージーにタンパク質を一緒に入れてしまうとビタミンなどの栄養が
吸収されにくいという情報はあまり信憑性はないのでしょうか?

なんかまとまりがない文章になってしまいすみません(汗)
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

まず、質問者さんがお考えのように「タンパク質・脂質と同時に摂取することで、ビタミンなどの栄養素の吸収率が落ちる」わけではないし、「タンパク質がビタミンなど吸収を阻害してしまう」ことは起こり得ません。



基本的にある栄養素が別のある栄養素の吸収を阻害する、という場合、吸収に必要な成分や酵素と先に結びついてしまうために吸収される量が少なくなるためです。
もし、タンパク質や脂質と野菜類を同時に摂取するのがダメだというのなら、既存のほとんどの野菜料理は「野菜の栄養が摂れない」ことになってしまいます。
でもそんなわけないですよね?
時間がゆっくりでも口に入れたものは吸収されます。
なのでアサイーヨーグルトが別に問題ないのはご理解ください。

次に、「グリーンスムージーにタンパク質や脂質がダメ」と言われるにも関わらず、アサイースムージーや豆乳スムージーが混在していることについてです。

グリーンスムージーとは、アメリカ在住のビクトリア・ブーテンコという方が提唱したスムージーの飲み方です。
日本公式サイトはこちらです。http://www.greensmoothie.jp/
本来は、「グリーンスムージー」といえば彼女の提唱したルールに従ったものだけをグリーンスムージーと呼ぶべきものです。

もともとスムージーという飲み物がありました。
大昔から果物や野菜を粉砕してジュースにする飲みものはありましたが、それに「スムージー」という名前をつけたのは1940年のヘラルド・トリビューンの電動ブレンダーを薦めた記事です。
なのでたくさんのレシピがあり、組み合わせは自由です。「美味しさ」「飲みやすさ」を追及しているので、ヨーグルトを使ったり、甘いシロップを入れたレシピがあります。
特に一般的な知名度になったのは15年位前にアメリカで大流行してからで、そこから各国に飛び火しました。

そこにブーテンコは美味しく飲みやすいだけでなく、健康に良いスムージーにはいくつかの作り方のルールがあると提唱しました。
それが「グリーンスムージー」です。
ルールとは、「野菜と果物と水だけで作る」「野菜もでんぷん質の多いも(根菜類やブロッコリーなど)や、クロロフィルが少ない野菜(白菜やキャベツ)は入れない方が良い」などです。
本来は「グリーンスムージー」というのはブーテンコのルールに従ったものだけを指すはずです。

吸収率については、このブーテンコのグリーンスムージーの目的は
「野菜・果物の栄養だけをすばやく吸収する」ぐらいの意味だと思います。
公式サイトの「グリーンスムージーの作り方・飲み方のガイドライン」に、
脂質・タンパク質・でんぷん質を多量に入れることがだめな理由について、
http://www.greensmoothie.jp/gideline.html

>ナッツ、種子、油分、サプリメントなど、他の材料をグリーンスムージーに入れることはお勧めしません。これらを加えることで、消化管の中での吸収が遅れ、 何らかの刺激やガスを発生させる可能性があるからです。

とあります。これらを徹底するために、

>ほんの小さなクラッカーやあめ玉でさえも一緒には食べないでください。 スムージーを飲む前後に40分程度あければ、何を食べても大丈夫です。グリーンスムージーから、最大限の栄養を摂取するためです。

とも書いてあります。

野菜や果物主体とはいえ、グリーンスムージーの吸収が40分だけで完了するとは考えづらい。
ですが、単体で摂れば、やはり、タンパク質や脂質を含まない分より吸収が早くなる栄養価があるのはたしかです。
なのでやはり、ルールの根拠は「野菜・果物の栄養価だけをすばやく吸収すること」にあるのではないかと思います。
そのような目的が根底になければ、日本なら野菜を粉砕するジュースという形態ではなくて、単におひたしでもいいわけですし…。

余談ですが、海外、ブーテンコさんのご出身のロシアでも在住のアメリカでも、おひたしのような「葉野菜をさっと煮てあぶらっけのないつゆだけで食べる=手軽に葉野菜をたくさん摂れ、現代では健康的なメニュー」という料理があまりありません。
グリーンスムージーの理念にはアメリカの食生活に欠けた部分、「野菜を多量に、手軽に、健康的な形で摂取できる」を導入するという目的もあると思います。
実際、「グリーンスムージーとは何か」のページで「過剰摂取しがちな油分・塩分をカット」と書いています。


話を吸収率に戻して、以上を見るとどこにも「吸収率が落ちる(=いくぶんかは吸収されない)」とは書いていません。
グリーンスムージーのルールは少し首を傾げるところもありますが、公式関連でそのような不誠実な書き方をしているのを見た記憶はありません。

ですが、質問者さんはどこかでごらんになったわけですよね?
私はこのグリーンスムージーのガイドラインを、他の誰かがマネしてコピーするうちに伝言ゲームになって「タンパク質・脂質はだめ」から脂質が抜け落ちるなど、がたがたになっていったのではないかと思います。
こういうガイドラインを見るようになったのは、「グリーンスムージー」が日本でも知られるようになった2008年以降ですから。
「ブーテンコの"グリーンスムージー"を伝える」のではなくて、勝手に自分ルールを「グリーンスムージー」として広めている誰かがいるということです。

もし、質問者さんが書いている
>吸収率が落ちる
>タンパク質がビタミンの吸収を阻害する
という表現が、実際どこかのサイトに書いてあったのだとすれば、そのサイトはお薦めしません。
起こりえないことを根拠に挙げているのですから、他の部分でもウソがある可能性が高く信用できないからです。


自分が飲むスムージーにタンパク質を含む食品を入れるかどうかについて、個人的には、
女性はタンパク質の摂取量が低い傾向にあること、美味しいと感じることが継続に繋げやすいことから、
牛乳や豆乳、ヨーグルトといった素材を使ってもいいのではと思います。
「ブーテンコさんの唱えるグリーンスムージー理論」のガイドラインにどの程度従うかは個人の裁量でいいのではないかと思うということです。
同時に、タンパク質やでんぷん質が腸内でガスを引き起こすことは確かですから、夏は本来のルールを守る、といったやりかたでも良いと思います。
グリーンスムージー公式サイトにはガイドラインのほかに「よくある質問」他、参考になる部分があると思いますのでよろしければごらんください。
http://www.greensmoothie.jp/faq.html

最後に、アサイーについて。
アサイーも、アメリカから健康・美容に良いとして人気が出た果物です。
健康によい+健康に良い、というわけでアサイー+スムージーが作られましたが、これを考えたのはブーテンコではないので、ブーテンコの「グリーンスムージー理論」に当てはまらないのです。

またアサイーの栄養価について、販売者のサイトや、それを孫引きした個人のサイトに書いてある数字は信頼はできません。
どの国であっても、公的機関が発表した数字でない限り、ばらつきや事実でない数字が混ざります。
ざっと検索して見た限りでもかなりの違いがありますが、それはこのためだと思います。
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この回答へのお礼

早速解答いただきありがとうございます!
とても長文で解答していただき感謝感謝です(^^)


ビクトリア・ブーテンコさんのHP、早速見に行きました。
私が作ってるのはベーシック・スムージーと呼ばれるタイプでした。
ただほうれん草はシュウ酸の問題もあるので代わりに今は小松菜を入れてます。

スムージーの名前の由来の事も勉強になりました。
1940年のヘラルド・トリビューンの記事からなんですね?
ただ私は個人的にスムージって名前について以前からずっと疑問に思っていたことがあります。
それは〝スムージー〟って本来、氷を砕いてシャーベットみたいにした飲み物だったはずなんです(汗)
それがいつのまにかグリーンスムージーなどで果物と野菜のミックスジュースに
スムージーって言葉を当たり前のように使われ始めとても違和感がありました。

ヘラルド・トリビューンの記事が1940年というからにはかなり昔ですよね?
だとしたら氷を使われていない方が本来のスムージーの使われ方かもしれませんね?
ミックスジュースとシャーベットドリンクのどちらが最初にスムージーって
言い方をしたのか気になりますね(^_^;


>グリーンスムージーのルールは少し首を傾げるところもありますが、公式関連でそのような不誠実な書き方をしているのを見た記憶はありません。

なるほど~。確かに公式にはそのようには書いてないですね!


>ですが、質問者さんはどこかでごらんになったわけですよね?

はい、そうです。
私自身は豆乳とヨーグルトを入れたグリーンスムージーがかなりおいしくて
はまってしまい、他にもレシピはないのかといろいろ調べていたら
最初に以下のような記事を見つけました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …


なのでもうこの際はヨーグルトは諦めようと思いました。
代わりに牛乳で作ろうと思いました。
そしたら以下のような記事を見つけました。

http://m3q.jp/t/145


そこでもうヨーグルトも牛乳も諦めました。
でも豆乳は同じタンパク質と言っても植物性だから問題ないと思っていました。
しかし以下のような記事を見つけました。

http://soymilkbeauty.blog.fc2.com/blog-entry-23. …

そこで初めて動物性、植物性関係なくタンパク質自体がダメなんだと知りました。


私も最初はクチコミ掲示板やブログなどはしょせん素人さんが個人で書いた事だからと思い、
話半分で読んでいました。とにかくどこかに「タンパク質NGの情報は
本当は間違っている?」という記事があると思い、そんな淡い期待を抱き調べまくりました。
特に豆乳は健康の為にどうしても取り入れたかったので。

ですが調べれば調べるほど、みんなタンパク質はNGだと言う記事ばかり。
しまいには個人ではなく上で紹介したM3Qさんのような企業サイトとかでも
同じようにタンパク質はNGみたいな事が書いてあり「これ本当なのかもな?」って思い始めました。

私の場合は朝はグリーンスムージーだけで済ますことが多いです。
出来れば1回の食事で主食、副菜、主菜のバランスを取りたいと思っています。
でもこの際、朝食には主食はなくても良いので(笑)せめて主菜として豆乳は入れたい感じですね~。

でもタンパク質をとりたい場合は40分~1時間あければ大丈夫との事らしいのですが、
その時間はすでに仕事中につき(汗)出来れば朝食時に一緒に摂りたい所ですσ(^◇^;)


>私はこのグリーンスムージーのガイドラインを、他の誰かがマネしてコピーするうちに伝言ゲームになって「タンパク質・脂質はだめ」から脂質が抜け落ちるなど、がたがたになっていったのではないかと思います。

あ~♪そうかもです!
きっとそうで有ることを願います(^^)


本当に長文で説明していただきありがとうございます。
ここまで長文で書かせてしまい、貴重なお時間を使わせてしまった事を
お詫びいたします。
そして本当に感謝しております。
ありがとうございましたm(_ _)m


追伸:アサイーの栄養価の件ですが、私もいろいろ検索してもみんな所々違っていて統一性にかけるのがとても不思議に思っていたのですがそういう事だったのですね。納得しました!

お礼日時:2014/06/28 18:51

#2です。


補足ありがとうございます。今回も長くてすみません。

まず、
・グリーンスムージーのガイドラインをどの程度守るかは個人の裁量でいいと思う
・どうしても脂質やタンパク質を含む材料を使いたいのなら使っても問題はないと思う
という私の回答に変わりはありません。

次に、#2への補足にあるサイト3つについてです。
正直に言うと、なぜこれらを信じられると思ったのかがわからないです…。

特に二つ目のサイトについて、
>M3Qさんのような企業サイトとかでも
と書いてあるのが気になりました。
形態は会社でも、質問者さんが思っているような「企業」、明治乳業だとか、サイトの内容についても社会的道義を背負っていると感じている「企業」とはちょっと違うと思います。

このサイトは他のページを見ると「ユーザーが編集したまとめ記事をアフィリエイトにしています」といったことを書いています。
個人のサイトが趣味、個人のアフィリエイトが副業なら、ここはそれを会社という形にしただけで、やっていることは個人ユーザーのサイトと同じです。
インターネット上から読者の気を惹きそうな記事を拾い集めてきてそれらしい体裁に整え、信じた読者のアフィリエイト等で生計をたてているんです。あとは大手だと広告収入だとか。
会社といっても、だいたいは一人から数人程度の非常に小規模なところがほとんどです。
アフィリエイト目的なので、個人のブログよりもそれらしい体裁(なんだか専門的に見えるようなレイアウト、企業っぽく見える写真、専門家っぽい文体)にしているだけで、信憑性も個人サイトと同じようなものです。

特にM3Qは記事の一番下にも

>M3Qユーザーが作成した記事を、編集部でチェックの後、公開しています。M3Qは、記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

と書いているぐらいですし。
要するにこのサイトや知恵袋と対してかわりはありません。上部リンクの「まとめ作成」をクリックしたら、私もなにか記事が作れそうでしたよ?

こういうサイトは他にもたくさんあります。ここ数年で爆発的に増えました。
見るからに怪しいのは個人が作っているようですが、こういうサイトを作ることを業務にしている「会社」もたくさんあります。

美容限定せず、もっとしっかりした感じのサイトだと大手はGIGAZINE、らばQなどですが、この二つは会社という形で運営されています。ねたリカはじめ、ヤフーなどの検索エンジンと提携していたりもします。
大手でも個人が運営しているサイトもあります。
記事を書いているのは個人ユーザーか、その会社に所属するライターかです。
ライターはそれっぽい文章をつづることが仕事で、当然ですが研究者ではありません。
なので「吸収率が落ちる」「吸収されにくくなる」「吸収を妨げる」といった、今回の質問者さんがしたような「野菜の栄養の一部が吸収されなくなる」という誤解を招く表現を使ってしまったのだと思います。
書いているのがライターだから内容が全てウソというわけでもありませんが、先の回答に書きましたようにかなりの伝言ゲームになってしまっていますし、知識の程度は素人ですから、こういうサイトは話半分で楽しむためのサイトです。
細かいところまで信じるサイトではありません。

3つめも同じようなものです。個人ブログのように見せかけていますが、ふつうの個人ブログとはまるで違うでしょう?テーマひとつで10日間の間に集中して記事が書かれ、記事数が10個だけ。
何か専門家っぽい雰囲気の文体であれこれつづっていますが、検索してみると同じ言葉のオリジナルにたどりついたりします。もっと詳しい人が書いた本当に趣味のサイトからコピペして作っただけのお手軽サイト。
こういうの、美容や健康関連で検索するとうんざりするほど出てきます。最近は特に多い。
表立ってアフィリエイトを貼っていなくても営利目的に片手間で誰かが作ったガラクタで、よくこれを信じようと思いますよね…わけがわからないよ。どう見てもうさんくさい。「あなたを幸福にする波動を手から出します」のほうがまだ受け入れられる。

突き放した言い方で申し訳ありませんが、質問者さんはお若い方なのでしょうね。最初に質問を拝見したときにも思いましたが、ちょっと情報リテラシーが低いと思う…。
それに疑問を検索するときに、グリーンスムージーとだけ絡めたワードで検索されたでしょう。それも誤解を深めてしまった原因のひとつだと思います。もっと単純に「タンパク質の摂取がビタミン類の吸収を阻害するか」で考えたら良かったと思います。そんな結果、どこにも出てこなかったと思いますから。
あと何か調べるときには、図書館でもいいから書物をあたるほうがより良いと思います。本も玉石混淆ですから(特に美容・健康関連)、「どの本が信じられる内容か」見分ける力が必要なんですけど…サイトほど石の数が多くないので。

いずれにしても読んだ限り、この3つともグリーンスムージーのルールを知った上で書かれた内容ですね。特に3つめのサイトなんか、ほぼまるパクリです。
その上で、#2で回答した通り「全部を伝えず、書いている部分も勝手にあれこれ言葉を変えた」書き方です。
ですので、ぽろぽろ抜け落ちた部分があるこれらではなくて、本家のグリーンスムージーのガイドラインを元にご自分の摂取する内容を決められたらいいと思います。
たとえば3つめの、否定はしましたが、
「脂肪やタンパク質は吸収に時間がかかるため、消化器官への負担は含まないグリーンスムージーよりも高い。」は事実ではあります。なので、これを信じて優先するのなら、朝だけでも負担を軽くするためグリーンスムージーにしようとか、3食食べるのよりも、ブレンダーで粉砕されている分負担は少ないんだから(これも事実)栄養価の摂取を優先して豆乳を入れようとか。
「すぐ吸収できる」は「すぐ排出される」も意味します。
糖分がすぐ吸収されればすぐ血糖値が上がりますがこれはデメリットといえます。豆乳を加えることで水溶性のビタミンの吸収がゆっくりになる=体内滞在時間が長くなるのなら、メリットともいえるわけです。
また大豆タンパクの吸収率や吸収時間はたとえば牛乳のタンパク質と少し違うわけです。大豆タンパクはアミノ酸スコアにばらつきがあるのだから、野菜と補ったほうがより吸収率は高められます。これを信じて自分流・豆乳グリーンスムージーにしようとか。
いちばん大事なのは、ご自分に合ったものを選択することと、いつまでもそれがベストと思い込まない柔軟性だと思います。冬になったら冷たいスムージーは止めるとか。
質問者さんは朝食をスムージーだけにされたいようですから、栄養のことを考えると豆乳やヨーグルトを入れてもよいのではないかと私は思います。

最後に、吸収云々とは関係がないのですが、スムージーについて。
「氷を細かく砕いたもの」だと私はどちらかというとグラニテを想像します。
15年ほど前に聞いた時から、果物や凍らせた果物をブレンダーでなめらかでとろりとした食感のジュースにしたものを意味していたと私は覚えています。
その食感のために氷はよく使われる材料ではあるのですが、
アイスクリームをジュースにしたもの→シェイク
脂肪分少なめでよりさっぱりしたもの→スムージー←アイスクリームのかわりに氷を入れる、
と捉えてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

今回も早速ありがとうございます。

>こういうサイトは他にもたくさんあります。ここ数年で爆発的に増えました。
見るからに怪しいのは個人が作っているようですが、こういうサイトを作ることを業務にしている「会社」もたくさんあります。

そうだったんですね。今回初めて知りました。
M3Qについてもさきほど検索してみたら誰が作ったか不明らしいですね。
何か個人が作るには手が込みすぎてわかりずらかったです。
結局、企業っぽく見えて個人と変わらないと言うことですね~。
最近、こういうサイトが増えてるというのはとても勉強になりました。


>突き放した言い方で申し訳ありませんが、質問者さんはお若い方なのでしょうね。最初に質問を拝見したときにも思いましたが、ちょっと情報リテラシーが低いと思う…。

情報リテラシーが低い・・・ちょっと痛い言葉ですが(汗)真摯に受け止めなくてはいけませんね。


>もっと単純に「タンパク質の摂取がビタミン類の吸収を阻害するか」で考えたら良かったと思います。そんな結果、どこにも出てこなかったと思いますから。

実はその時に「タンパク質 吸収 阻害 ビタミン類」で検索したのですが、おっしゃる通りそれらしき事は
出てきませんでした。そこでタンパク質NGの信憑性を初めて疑い始めたのですが、
みなさんかなり多くの人がタンパク質NGと言われてるので一応信じて実行していました。
実は私の知り合いの方もグリーンスムージーに牛乳を入れて飲んでいたらしい
のですが最近タンパク質NGの記事を読み水だけにしたと言っていました。
やはり私と同じように騙されている方はまだまだ多いと思います。


>「氷を細かく砕いたもの」だと私はどちらかというとグラニテを想像します。

あ~グラニテは以前に聞いた事あります、思い出しました。
シェイクとスムージーに違いについても記述いただきありがとうございます。


とにかくYusuraさんはとてもいろいろ詳しく大変勉強になりました。
これからは情報収集する時はいくら企業っぽく見えてもちゃんと発信元は調べようと思いました。
今回も貴重なお時間を使わせてしまいすみません。
そしてありがとうございました。

お礼日時:2014/06/29 20:04

グリーンスムージーに豆乳やヨーグルトを入れたほうがいい、と個人的には思うのですが、反対派が言いそうな理由は、



・豆乳やヨーグルトに含まれる脂肪分を過剰にとってしまう(脂溶性のビタミンA,D,Eの取り込む必要量以上に)
・アレルゲン対策(大豆、牛乳)

くらいでしょうか。たしかに、脂肪分は無視できない量になるので、脱脂粉乳(スキムミルク)もいいのですが、味が・・・。

少なくとも、たんぱく質が理由ではなく、一緒に入っている脂肪分だけの問題だと思います。
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この回答へのお礼

豆乳やヨーグルトを入れた方が断然おいしいんですよね~。

同じ意見の方がいてくれてうれしいです!

なるほど脂肪分の過剰摂取の方が問題なのですね~。

それだと矛盾がないですね♪

貴重なご意見どうもありがとうございます!!!

お礼日時:2014/06/25 21:25

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Qたんぱく質(プロテイン)の吸収を高める栄養素にはどのようなものがありますでしょうか?

現在、DNSのホエイプロテインG+
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このプロテインは値段がリーズナブルな代わりに、
たんぱく質、炭水化物、脂質、グルタミン以外にビタミンなどは全く含まれておりません。

しかしたんぱく質を吸収するにはビタミンなども必要だと耳にしました。

たんぱく質の吸収を高めるような栄養素にはどのようなものがあるのでしょうか?食品名等上げて頂けると助かります。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> ということは別にたんぱく質単体でとってもちゃんと吸収されてるってことでいいんですかね?

その通りです。

> ちなみにその人はだれもがふりかえるようなムキムキです。

まあ…そんなもんです(^^;

Q吸収されやすいタンパク質は?

病気とか異常というほどではないですが、タンパク質の吸収が悪いのでは?と言われました。

食事での摂取量は、乳、大豆、肉など、必要量は取っていると思います。
ホエイプロティンも摂取しています。
油脂、炭水化物、野菜も適量を食べているつもりです。
好き嫌いはありません。運動もそこそこしています。

でも、血中タンパク量が少なめです。
もう何をどう食べればいいのかわかりません。

同じ栄養素でも、吸収されやすいものとされにくいものがあると思います。
経口摂取量は適正でも、胃腸での吸収が悪ければ、体内に取り込めません。

「胃腸で吸収されやすいタンパク質」というものがあるでしょうか?
あったら、教えてください。

Aベストアンサー

食べたタンパク質をなるべく有効に使うには

1.いっときに食べるタンパク質を少しずつで良いのでなるべく多種類にし、トータルで必要量を確保する。
  これにより摂取したタンパク質を人間にとってより価値の高いタンパク質とすることができます。
  ※「アミノ酸スコア」や「プロテインスコア」でお調べください。
  尚、鶏卵は非常に良質で安価なタンパク源です。1日1個は食べるのが良いと思います。
  コレステロールの問題で鶏卵を食べない人がいますが、1日1個であれば、全く問題はないでしょう。
  (私はかつてはコレステロール値が高かったのですが、よく運動すれば1日に2~3個食べても全く
   問題の無いことを確認しています)

2.発酵食品(チーズ、納豆、ヨーグルト、乳酸菌飲料、ぬかずけなど)をなるべく毎食食べる。
  これら発酵食品は腸内細菌を適正な状態にする働きがあり、腸内細菌は人間の消化酵素を活性化し、タンパク質
  消化吸収に寄与しています。またチーズ、納豆、ヨーグルトなどはそれ自体がタンパク質豊富な食品です。
  これら食品を発酵させた菌が生きているかどうかはそう大きな問題ではなく、発酵食品に含まれる菌の
  代謝物の働きが重要です。したがって、チーズは殺菌処理済みのプロセスチーズでも十分有効です。

3.良く噛んで食べる。肉はステーキよりもハンバーグにする。

こういったことの積み重ねでタンパク質の消化吸収率が少しは良くなると思います。

なお、最近はやりの「酵素食品」はお金をどぶに捨てるようなものですので、買わない方が良いと思います。

食べたタンパク質をなるべく有効に使うには

1.いっときに食べるタンパク質を少しずつで良いのでなるべく多種類にし、トータルで必要量を確保する。
  これにより摂取したタンパク質を人間にとってより価値の高いタンパク質とすることができます。
  ※「アミノ酸スコア」や「プロテインスコア」でお調べください。
  尚、鶏卵は非常に良質で安価なタンパク源です。1日1個は食べるのが良いと思います。
  コレステロールの問題で鶏卵を食べない人がいますが、1日1個であれば、全く問題はないでしょう。
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Q牛肉は豆腐、鶏肉等に比べて、タンパク質の吸収率が高い?

日頃、血中総蛋白(TP)が低いです。
(基礎データ)60歳女性。尿たんぱくは出ていない。BMI=20.5~21.5位。筋肉量普通程度。持病なし。薬、サプリの常用なし。血圧正常、貧血なし。

最近、たまたま10日間ばかり、ほとんど毎日のように昼食に牛ステーキを食べました。
すると、血中蛋白が上がりました。
総蛋白TP(基準値6.6~8.2 g/dL)に対して、これまでずっと、6.3前後、高くて6.6でしたが、7.3になりました。
そして、1か月後には、また6.6に下がってしまいました。

食生活では、大豆製品や乳製品、緑黄色野菜は毎日、肉類もほぼ毎日。鶏肉が多いですが、豚肉、レバー、魚も食べます。

低たんぱくが気になるので、豆腐納豆をたくさん食べたり、鶏肉、豚肉を朝から毎日食べたりしました。プロティンサプリを摂ったりもしました。
しかし、TPは多少上がりますが、7以上になったことはここ数年、もしかすると10年ありません。(データは献血記録。それ以前は記録がないです)
TPが上昇すると、一緒にALT、γ-GTP、コレステロール値、アルブミンも上がりますが、全部基準値内です。

牛肉を毎日食べたことはこれまでなく、TPが一気にあがり、食べなくなったら一気に下がったので、含有蛋白質量はほぼ同じでも、吸収率が違うのか?と思いました。

それともこれは、単なる偶然に過ぎないのでしょうか。
蛋白値を上げることに苦慮しているので、偶然に過ぎないのなら、とても残念です。

日頃、血中総蛋白(TP)が低いです。
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タンパク質の吸収率だけに関して言うと動物性たんぱく質(牛、鶏、豚、魚、卵)の方が、植物性たんぱく質(豆腐など)よりも高いと言われています。

動物性たんぱく質の中で比較して鶏、豚、魚よりも牛の方が吸収率が高いのかどうかは、すみません情報を持ち合わせていませんが、10日で数値的に大きな差が出るほどの大きな違いはないと思います。

考慮しなければならないのは、タンパク質の吸収率を上げる栄養素としてビタミンCのBの存在。
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Q1度に吸収できるタンパク質の量

1度に吸収できるタンパク質の量は20~30程度らしいですが、
性別や体格でも違ったりするんでしょうか?

Aベストアンサー

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Q玉子に含まれるタンパク質

玉子に含まれる蛋白質の量について教えて下さい

鶏卵のL玉には蛋白質が何グラム含まれているのでしょうか?
サイトなどで調べてみると6g~10gと数値がバラバラです

また、ゆで玉子などにすると熱によって蛋白質が壊れてしまうなどということはありますか? 

よろしくお願いします

Aベストアンサー

食品成分表で調べてみますと、卵のタンパク質量は可食部100g当たり12.3gと書かれています。
ですので、卵1g当たりでは、0.123gとなります。
(可食部とは、食べられる部分の事で卵の殻は含まれません)
それから、L玉の基準は【鶏卵1個の重量が64g以上、70g未満であるものという事です。】

したがって、出来るだけ正確に知りたい場合には、
1)ハカリに空の容器を載せ重量をチェック。
2)卵を割って空の容器に中身を入れ重量をチェック。
3)重量の差をチェック。
その結果、たとえば55gとなった場合には、
55(g)×0.123(g)=6.765(g)
という事で、タンパク質量は6.765gとなります。

ちなみに、玉子の殻の重量は10g位ではないかと思います。ですので、L玉の場合の中身は約54g~約59gとなります。
タンパク質量は、約6.642g~約7.257gとなります。

しかし、【卵黄だけの場合】と【卵白だけの場合】ではタンパク質量が違ってきます。

それから【蛋白質は熱変成を起こすことが考えられますが栄養価を損傷することはない。ビタミンC等熱に弱いものは壊れる。】
という事で、タンパク質は熱によって固まったりしますが(変成?)、効能については、加熱等の調理法によって変化する事はないようです。
ただ、消化・吸収には 違いがあるようで、一番良いのが半熟の状態。消化・吸収の最も悪いのは 生の状態だそうです。

下記URLの「玉子」について書かれている部分も参考になるかと思います。

http://www.nayamachi.or.jp/beauty-as/binta.labo/nutritive.value.htm

食品成分表で調べてみますと、卵のタンパク質量は可食部100g当たり12.3gと書かれています。
ですので、卵1g当たりでは、0.123gとなります。
(可食部とは、食べられる部分の事で卵の殻は含まれません)
それから、L玉の基準は【鶏卵1個の重量が64g以上、70g未満であるものという事です。】

したがって、出来るだけ正確に知りたい場合には、
1)ハカリに空の容器を載せ重量をチェック。
2)卵を割って空の容器に中身を入れ重量をチェック。
3)重量の差をチェック。
その結...続きを読む


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