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ニュースで大型台風のことを耳にしたのですが、木造住宅と鉄骨倉庫ではどちらが耐性がありますか?

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A 回答 (7件)

台風の強風時に建物の中に風が入り込んでしまうと風の逃げ道が無くなり結果として屋根を吹き飛ばしたり風下側の壁を吹き飛ばしたりで非常に危険です。



具体的にはシャッターが壊れる・外壁の一部が外れる・窓ガラスが割れる・屋根の一部が捲れるなどで風の侵入を許してしま打事が考えられます。
鉄骨にせよ木造にせよこの部分に弱点の有る建物が被害に合う可能性が高いでしょう。

逆に風に抵抗するものが吹っ飛んでしまえば構造体は残るでしょう。一応骨組としては。
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木造住宅でも、鉄骨住宅でも、目標にした耐震性・耐風性を満たす建築が可能です。



ただ、目標とする耐震性・耐風性が高い場合、鉄骨兼建築の方が安価になるケースが多いです。
したがって、大型の建築は鉄骨を選択ことが多くなります。建設コストの問題ですね。
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きっちり設計施工された建物ならどちらも同じだけの強度があります。


問題は、設計と施工精度なのです。
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この手の問題は建物を全体的に評価しなれば結論が出ません。


それに、基礎部分との関係や立地条件も絡んできます。

住宅は住宅のとしての機能を保持できるか、倉庫は倉庫だけの用途を満足ずれば良いのかも
議論の的になるでしょう。

基本的な道理から言うと、最近の建物は耐震基準も変わっているし、物の耐用年数から考えても
使われる材料の差で判るでしょう。 
だから、新築を含め個別に審査して建築士さんお専門分野となりますね。
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建物の大きさや高さが同じという条件なら、鉄骨倉庫のほうが耐性があると考えていいと思います。

あくまで骨組みの強度だけの話です。

現実的な話をするなら骨組みがどれだけ強くても、一番弱いとこである屋根が飛ばされたらもうアウトです。
ですから、風に対する耐性ってのは構造種別や用途より、屋根形状、屋根の仕上げ材、止め付けの仕様に寄る部分が多いと思います。

もし、興味があるならですが風圧力を計算するソフトはちょっと検索すれば、無料でダウンロードできますし、調べれば素人でも使えるくらい簡単です。建物の高さ、長さ、建築地域の基準風速がわかれば使えます。
で、そこで屋根が受ける風圧による負圧ってのを出せたら、今度は屋根材をメーカーのホームページで調べれば構造強度がグラフにしてあるはずなので、屋根を架け渡している距離と照らし合わせて、どれくらい余裕があるかを導きだせます。木造は瓦葺きだと少しめんどくさいかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。そうですね、倉庫は屋根、側面がくさいですね・・・・

お礼日時:2014/06/26 20:33

ケース・バイ・ケース。

鉄骨と言っても、軽量鉄骨というのもありますし、倉庫は、木造なら必要な耐性を高めるための柱を省略して、予算を抑えようとしますから。
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一概には言えない
法隆寺は1400年間台風に耐えてきた
1959年の伊勢湾台風、1961年の第二室戸台風(奈良で最大瞬間風速42.4メートル)にも耐えてます
 
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再びNo.2です。

大梁とは仰るとおり、柱と柱を結ぶ梁のことです。
ちなみに小梁とは梁と梁を結ぶもので、屋根を支えるためのものです。
屋根がルーフデッキですと2m間隔に要ります。

□-100×100は柱材なので、横使いですとたわみ(中央がたわむ)がでて、
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屋根・壁の下記金属材料なら
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今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む


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