AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

最近身勝手な理由で、訴えるという女性が多いです、質問掲示板でもよく、見るのですが、自分の気に入らない発言をした人や、自分の思ったとおりに動かない人を逆恨みし、パワハラ、セクハラで訴えたいという内容がほとんどです。女性の頭の中では、自分に都合の悪い人間=悪みたいです。社会的立場を利用して、告訴を脅迫で利用する女性もいます。
しかし、気に入らない人間がいるぐらいで、いちいち裁判にかけて、慰謝料を請求できることは、本当に可能なのでしょうか?。アメリカは可能ですが・・、確か勝訴までたどり着けるのに、最低でも1年ぐらいかかると書かれていたと思いますが、本格的な裁判の知識も必要ですし、弁護士も自腹で払わないといけませんし。罪を犯した人の裁判ですら誰にでも犯人が悪いと客観的に分かっていても、判決までに2年ぐらい掛かることもあるぐらいですから、言いがかりで、証人のみの裁判ならそれ以上掛かる場合もあるはず。それに、例え勝訴しても、よほどの大企業でもない限り、しかも一般人から取れる慰謝料なんて、せいぜいよくて、100万~300万程度。そんなに長い期間戦って、100~300万の金取るぐらいなら、普通に働いて稼いだほうがはるかに合理的だと思うのですが、・・。
やはり女性も馬鹿じゃないので、わざと自分から大手業に入社し、パワハラ、セクハラさせるように仕向けたり、体面を重んじる男性などと関係をもって、言いがかりで示談に持ち込むのが一般的でしょうか?。それとも、証人のみの訴えは、裁判側から門前払いしてくれるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

 自分の経験として


訴えるといわれた場合『あぁどうぞご自由に』と回答してますが、未だ訴えられた事はありません。
 前職で債権の回収などしていたせいで、裁判事態は無数に経験してますが、全部原告で
被告の経験はないのが現状です。

 正直、『訴える』と叫ぶ女性で法律の知識がある方にあったためしがありません。
ましてや裁判に出た経験なんてない。
 なので大抵質問者の想像通りです。

ただし例外があります
 例えば電車の痴漢です
  99.9999%の痴漢の可能性がなくても0.0001%の可能性があれば有罪です。
裁判というのは過去の判例が一番重く見られます。 
 セクハラ、パワハラにおいて過去の判例上有罪になる確立はあまり高くありませんが、
電車の痴漢だけはかなりの高確率で有罪になります。
 被害者が嘘でもやったといえば有罪になる可能性があります。
http://matomade.2chblog.jp/archives/32278633.html 

 
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この回答へのお礼

回答ありです

お礼日時:2014/07/06 17:36

>パワハラ、セクハラするな。

ということは、女性に刃向かうなというこでしょうか?

パワハラ・セクハラでない、まっとうな方法で対抗なさればよいのでは。
言いがかりなら名誉毀損で逆に訴えるとかね
そもそも、体面を重んじるなら関係など持たなきゃいいのに
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まあ、そういう大変さを考慮して、いままでは泣き寝入りするのが普通であったわけです


訴えられて迷惑なら、パワハラ、セクハラをしなければいいだけじゃないですか?

この回答への補足

いえ言いがかりとか、出鱈目で訴えてくる女性もいるので、その対策を聞いているだけです。パワハラ、セクハラするな。ということは、女性に刃向かうなというこでしょうか?

補足日時:2014/07/06 17:32
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この回答へのお礼

回答ありです

お礼日時:2014/07/06 17:32

多分ね、警察に行ったら話を聞いてくれて、逮捕して裁判まで全部やってくれると思ってるんじゃない?


全部とは言わないけど簡単に訴えるとか権利と過いう人はその重さをよくわかってない人が多いよ。
訴訟の大変さをちっとも知らなければ権利を主張するなら周りの人の権利も尊重しなければならないとか考えてもいない人。
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この回答へのお礼

回答ありです

お礼日時:2014/07/06 17:32

女は弱いから守られて当然


それを侵害する奴は敵

などと勘違いしてる女が最近増えてます
要するに バカ女です
同性として情けない限りです
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この回答へのお礼

その画像だれですか?よくみますね。あなた

お礼日時:2014/06/28 21:45

ですから、そういう人は社会に馴染めていないんだと思います。

「一般的な事例」として、表舞台にあまり出てこないというか。
そういった解決法は殆ど現実的ではない(結局自分の得にもならない)ということは、ある程度の常識的な人であればすぐわかるからです。

こういった質問サイトでは、法的手段もそうですし、安易に「警察にご相談を」と言う人がいます。
正直、世の中はなんでもかんでも警察に頼れるほど簡単ではありません。警察を呼んで済むようなトラブルはむしろ稀で、殆どはそんなの通用しないような人間関係のトラブルだったり、個人でなんとかするしかないような問題だったり、警察を呼ぶとかえって状況が悪化するような問題だったりすると思います。

顔見知りとの人間トラブル・・・例えば、職場で「ああ言われた」だのの人間関係なんて、特にそうです。そんなことで警察沙汰や告訴なんてしたら、もうその職場にはいられないとか、今後の社会復帰すらも難しくなる恐れがあるということくらいは、想像つくべきだと思うのです。

もしかしたら、すぐ警察を勧めている当人すらも、警察なんて呼んだことないんじゃないか?とすら思えますね。困っている人にアドバイスする者として、とても無責任なことだと感じます。

この回答への補足

そうですよね。でもアメリカはひどいらしいですよね。あきらかにいちゃもんにしか聞こえないような言い分も通り、被害者の会社が折れる場合がほとんどですから

補足日時:2014/06/28 21:46
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この回答へのお礼

回答ありです

お礼日時:2014/07/06 17:36

書類さえしっかりしていれば、慰謝料請求の訴訟は受理されますよ。


ただ、裁判所が主張を認めるかどうかは別問題です。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます

お礼日時:2014/06/28 21:44

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Q相手に「訴える」と言われた時。

口論となった際に訴えると言われました。
以前にどこかで、「訴えると言った時点で訴訟を起こさなければ逆にこちらから訴えられる」というようなことを読んだか聞いたかした覚えがあるのですが、実際にそのように訴えることはできるのでしょうか?
また、その際には具体的にはどのような法律の根拠によるのでしょうか?

恥ずかしい話ですが身内でのごたごたが原因ですので、実際に裁判を起こす気はないのですが、ちくりと言い返してやりたいなぁと思っています。
どなたかお暇なときにでも知恵を貸してください。

Aベストアンサー

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こすとか、ひどいことを言われたから侮辱罪で警察に訴える、なんてのは誰にでもできます。そしてやっぱり気が変わってやめても、それによって誰かに損害を与えるような特殊な事情がなければ、訴えなかったことで訴えるということはできないです。

訴えるっていうのは憲法で保障された国民の権利です。
訴えると言われたら、どうぞ、と言っておけばいいんじゃないでしょうか。
身内のごたごたで侮辱罪だなんていって警察に行ったところで取り合ってもらえませんし、民事訴訟を起こしても裁判所は身内の口げんかによる精神的被害に慰謝料なんか認定しません。まあけんかせずに仲良くしなさいよと言われるだけです。

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こ...続きを読む

Q訴えるぞ! 警察に通報するぞ! は脅迫になるか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ以上、当方に対する違法行為を続ける場合は躊躇なく必ず警察へ通報いたします」とか

「当方は弁護士と相談の上訴訟を提起する準備をしております。
 法廷でお会いしましょう」

というように冷静に、訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることは脅迫罪に当たるでしょうか?

また訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることで相手の行動に制限を掛けること(暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、あるいは相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること)は強要罪、そのほかの法律違反に当たるでしょうか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ...続きを読む

Aベストアンサー

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に正当性が無いのに、素人に「法的手段」をちらつかせて従わせる意図をもって例文を出してきたのであれば、強要罪が成立する可能性があります。
ワンクリック詐欺などもそうですね。『ご登録ありがとうございました。〇〇万円を5日以内にお支払い頂かない場合は、法的手段によって回収させていただきます』なんて一方的に送りつけてくるやつ。ああいうのは「だまし行為」に分類された犯罪行為で、時には「詐欺」罪に相当することもあるのですが、上記文書だけでは(今の法律上は)罪が成立するとは言い難いところ。だから消費者センターも「無視しましょう」としか指導できないんでしょうね。

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q警察にいくぞとか訴えるぞって、脅し、脅迫になる?

法律守るのは人として当たり前だと思うんですけど、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。
必ずしも犯罪行為に限られないというのが判例である。正当な行為を告知して脅迫になるのはおかしいという学説もある。 「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

という記事もあり、状況や内容にもよる気がします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB%E7%BD%AA

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉の...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q訴えるぞ!と言うのはダメなのでしょうか?

商品を注文し、前払で代金も払っていた近所の電気店が
突然店を閉めてしまいました(商品をもらえないまま)。

オーナーの自宅を調べ訪問したところ
そこには、家族と思われる方しかおられなかったため
いちおう事情を話し、最後に「このままでは訴えますよ!」
と言ってしまいました。

数日後、オーナーの代理人と言う弁護士から連絡が入り、

「今回の件のご事情をご存じない家族の方に
貴方が請求されたことで、精神的に参っておられます。
また貴方は「訴える」とおっしゃったそうですが、
すでにそのご準備はできているのですね?
訴えるとおっしゃって、実際に訴えなければ
脅迫になるのですがご存知ですか」みたいなことを
言われました。

たしかに、家族の方に対し、代金を返せ!みたいなことも
言ってしまったのは事実ですが、
それは問題なのでしょうか?
また、私は脅迫に該当する行為を行ったことになりますか?

Aベストアンサー

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したときにその意志があり、その気になれば可能な状況にあったかどうかです。
その気になれば可能な状況なのであれば、あとはご質問者の心の中の問題でしかないので、相手がご質問者にはその意志はなかったと主張しても、それを証明することなど出来ませんから、ご質問者自身が意志がないのに発言したということを認めない限りは脅迫罪には該当しません。

あと、注意点ですが、家族には弁済義務などはないので、家族にはあくまで当人の所在を求める、当人に対して弁済するよう伝えるように要求するという立場を通すことが大事です。

家族に対して直接弁済を強要する行為、つまり家族に対して当人ではなく家族を訴えるぞというのは、訴えの根拠がないので、脅迫行為になります。

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したとき...続きを読む

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Qどう考えても言いがかり、訴える相手が違うと思うような訴訟を起こされた時

訴えられたのだから、対応して行かなくてはいけない。という考えと、
内容証明で起こした相手に筋違いであると反論する、という考え方を聞きました。
一体、本当の所は如何対応するべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

No1さんがお書きのように、訴えられたら、弁護士に相談するなり本人訴訟するなりしないとだめです。

「どう考えても言いがかり」という裁判には「反訴」という手段があります。私も使ったことがあります。ただ弁護士の方は「反訴しても裁判所は中々認めないので・・・」と渋っていましたが、尻をたたいて反訴し、勝訴しました。

弁護士費用の支払いも裁判所はなかなか認められないですから、弁護士費用、経費プラスアルファと請求額を低くしたのが有効だったかもしれません。

反訴すると、独立した別の裁判としては扱われず、同じ裁判官で処理されますから、手数が倍にはなりません。弁護士も別料金は(私の場合は?)請求されませんでした。

反訴の理由は「根拠のない裁判を起こされて精神的苦痛を受けたので慰謝料とかかった実費経費を払え」というようなもので良いようです。私の場合はこの理由で、反訴しました。

勝っても相手から1円も取れない裁判は意味が無いでしょう。反訴すれば、こちらが勝つということは、反訴でも勝つことになりますから、弁護士料くらいは回収できる可能性があるでしょう。

No1さんがお書きのように、訴えられたら、弁護士に相談するなり本人訴訟するなりしないとだめです。

「どう考えても言いがかり」という裁判には「反訴」という手段があります。私も使ったことがあります。ただ弁護士の方は「反訴しても裁判所は中々認めないので・・・」と渋っていましたが、尻をたたいて反訴し、勝訴しました。

弁護士費用の支払いも裁判所はなかなか認められないですから、弁護士費用、経費プラスアルファと請求額を低くしたのが有効だったかもしれません。

反訴すると、独立した別の裁...続きを読む

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q精神的苦痛でなぜ訴えられるんですか?

精神的苦痛で慰謝料請求ってよくあるじゃないですか。
でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
なのになんで民事裁判が可能なのですか?
裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?
だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

Aベストアンサー

>でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
>なのになんで民事裁判が可能なのですか?

 精神的苦痛を与える方法が違反だと
裁判所が判断したからでしょ?

 例えば「無言電話」「つきまとい」等

>裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?

 訴訟は可能だけど 裁判になるかどうかは
内容によります。

 具体的にどんな「精神的苦痛で訴えられたの?」

>だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

 そういうのもありますよ>嫌がらせ
例えば「架空請求での訴訟」


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