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ガンプラ初心者なんですが、戦闘機みたいなくすんだ感じにしたいです。
しかしエアスプレーは高そうだし全面塗るのは時間が掛かってしまいそうなので筆で部分塗装だけして全体をくすんだ感じにみせたいのですがどうすればいいでしょうか!
ゼータプラスを作りたいのですが何色のカラーで墨入れするべきでしょう
元々暗い色なので済みいれしない方がいいでしょうか?
今思いついたのは済みいれ様の薄いクロでプラパースを塗りティッシュで拭き取ると言う方法ですが、これは使えますか?
誰か教えてください!!!

A 回答 (1件)

まず最初に、黒立ち上げ/白立ち上げ塗装はエアブラシの使用を前提とした塗装方法(共に立体物のエッジを黒く/白くグラデーションすることで絵画的に立体感を強調する方法)なので、エアスプレーNGとか全塗装に尻込みしている段階で出来る技法ではありません。


また主にガンプラなどのキャラクターモデルで行われる塗装技法であり実在の航空機っぽく、などの表現には不向きです。

質問者さんのやりたいことはむしろ墨入れの方となるのですが、墨入れとはそもそもなにを表現しているのかといえば、スジ彫り部分の光が入らない影になる部分を強調することで立体感を表現すること。
なので墨入れに使用する色は常に黒や濃いグレーではなく、表面色の明度が下がった色となります。
もっとも今回塗装しようとされているZプラスはグレー系のMSなのでグレー系で墨入れするのが適当(部分的に青系、アムロ機の場合はオレンジ系)かと思いますが。

墨入れで意外と役に立つのが、アルコール系のコピックと消毒用のエチルアルコールです。
無塗装の状態で墨入れするか、油性塗料で塗装したあとでスジ彫り部分にコピック(先が筆ペン状になっているコピックスケッチが便利)で色を付け、表面のはみ出した部分をティッシュに含ませたエチルアルコールで拭き取ることで効率良く墨入れできます。コピック自体複数のグレー系の色が揃っているので便利かと。

コピックにも拭き取り用の#0(無職透明)がありますが、拭き取り用にそこそこの量が欲しい場合は、薬局などでエチルアルコール(無水アルコール)を瓶で買ってしまった方があとあと便利です。
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    • 1
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます!
大変参考になりました!

お礼日時:2014/07/01 08:51

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Qガンプラで筆塗りだけで黒立ち上げをする方法を教えて下さい

ガンプラで筆塗りだけで黒立ち上げをする方法を教えて下さい

Aベストアンサー

エアブラシなしではかなり難しいとおもいますよ。まず何色でもボディ全体をムラなく筆で塗れるだけでもそこそこな腕前が必要ではないかと。

要するに、黒を下地に塗って、ボディ色を下地の黒を残すように塗って立体的な表現を…ということでしょうが…う~ん。
エアブラシが塗料を霧状にして何度も吹き付けることでできる微妙なグラデーションがこの技法のキモだと思いますが、筆では相当困難です。
筆塗ではそのボカシが難しいのです。ドライブラシの技法を駆使するなどすれば、やってできないことはないかも知れませんが、それができれば相当な職人の域ではないかと思います。
水彩絵具で画用紙に白から黒へのグラデーションを全く境目無しに塗れる!とかでしたら、塗料と溶剤とを駆使して模型表面に描き込んでできるかもしれません。

筆で重ね塗りをしようとすると、下地塗装ををしっかり乾かしていたとしても、下地が上塗りの塗料に含まれる溶剤で溶けて、混ざってしまいます。特にラッカー(油性アクリル)塗料だと。
これがエアブラシだと、塗料が細かい飛沫になっていますので、塗膜の上についてもすぐに乾燥するので、吹き付けすぎない限りそういうことにはなりにくいのですが。
下地を油性で塗って上塗りは水性でとすればそれは避けられますが…やっぱり筆だけでのボカシとかグラデーション塗装は相当困難ではないでしょうか。

下地黒なしで塗装、ウォッシングでパネルライン等を目立たせる、あとエッジ部に明るめの色でドライブラシをとか、別の表現ではダメですか?

エアブラシなしではかなり難しいとおもいますよ。まず何色でもボディ全体をムラなく筆で塗れるだけでもそこそこな腕前が必要ではないかと。

要するに、黒を下地に塗って、ボディ色を下地の黒を残すように塗って立体的な表現を…ということでしょうが…う~ん。
エアブラシが塗料を霧状にして何度も吹き付けることでできる微妙なグラデーションがこの技法のキモだと思いますが、筆では相当困難です。
筆塗ではそのボカシが難しいのです。ドライブラシの技法を駆使するなどすれば、やってできないことはないかも知れ...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Q『黒立ち上げ』について

『黒立ち上げ』についての相談です。
今度初めて『黒立ち上げ』でキットを組もうと思うのですが、
不明な点があり、相談させていただきたいと思います。

塗装方法は、色々な方が紹介されていてなんとなく把握しているのですが、
『黒立ち上げ』において、『黒』を塗ろうと思った場合、その部分はどの様に塗装するか分かりません。
想像するに
『全体を真っ黒にベタ塗りする』
『ベースを深めのグレーにし、それより黒い黒でグラデーション』
といった所でしょうか?

ベースを『深いグレー』にした場合と、『真っ黒』にした場合の塗装方法を、各々教えていただけると嬉しいです。
作る方により色々あるとは思うのですが、ご教授の程よろしくお願い申し上げます。

【製作キット・及び配色予定】
ガンプラ:HGガンダムアストレイ ブルーフレームセカンドL
青部分→青
白部分→黒
黒部分→白
橙部分→赤

Aベストアンサー

黒立ち上げは、影色より明るい色を塗り
エッジを強調させる技法ですが、黒に黒立ち上げでは
殆ど目立たない為、あまり意味がありません
私の場合、黒のパーツはハイライトを入れて、情報量を増やしています

写真のパーツは、サフを吹き、基本色をベタ塗りし
その塗料に少量の白を混ぜ、明度を上げた色を、パーツ中央に吹き付けています

あと、影色ですが、私は基本色により分けています
基本色が白の場合は、影色はグレーで
青や緑と言った濃い色の場合は、黒を影色として使っています

また、赤、黄色並びに、その混合色であるオレンジは隠ぺい力が低いので、グレーの影色で塗った上に
白でグラデーションを掛け、その上から赤や黄色やオレンジをベタ塗りします
(場合によっては影色→白→黄→赤なんてパターンもあります)

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Qプラ板で自作パーツを作る方法教えてください。

最近メタルパーツに興味を持ちました。
いろんなギャラリーを見て自作パーツに感動してます!

実際バックパックを作ってみたいとか武器を製作したいという願望もあるのですが、あまりプラ板でどうすれば上手く作れるのか、そういう知識がありません。


プラ板で新しく何かパーツを作った事がある人。
どういう風に学んだのか、またそういった教材があるなら教えてください。


またプラ板やプラ棒よりこういうものの方がいいよ!
という案があれば教えてください。

完成が決まってるものを作る事は何回かしてますが、0から1を作るような作業は全くの初心者なのでなるべく解りやすく言って貰えると助かります。

Aベストアンサー

私のサイトで工作手法などを紹介しています。
http://doraoyazi.web.fc2.com/room/index.html

そのほか作例中にも色々ありますので参考になれば幸いです。

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

QABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します

ABS樹脂のヤスリかけと塗装について質問します。

私の持っているバッグに一部ABS樹脂を使用した品があります。※バッグを背負った時に背中に密着する側ではなく、外側に面しています。
明るい赤の単色で綺麗に塗装されており、ツヤツヤしています。

で、この塗装を落としてワインレッドのような深い赤を塗装したいです。
手順として、

1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
4・目的の赤色スプレーを吹く。
5・ウレタンクリアーを吹く。

以上で良いのでしょうか?

スプレーはウレタンクリア以外はタミヤの缶スプレーを使用したいと考えています。
紙ヤスリはもっと粗い方がいいのか、手順に追加すべきことはないか・・・
詳しい方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し弱い溶剤ですね。
。。。プラモ用の塗料類にトルエンってどうかと思うけど、代替え利かないから仕方無いのかねぇ・・・ま、その辺は大人の事情と置いといて。

ABS樹脂に使用した場合、トルエンは表面溶解。酢ブチ、酢エチ類や模型用塗料の溶剤だとソルベントクラックを発生。
ABS樹脂が、もろく割れやすくなるのはソルベントクラックの方。

■表面溶解とソルベントクラックの違いを、イメージ的に簡略に説明します。
ABSは3種の樹脂を溶かして混合されたプラスチック。
表面溶解ではこの混合された3種類の樹脂全てが溶解。溶解後、溶剤のトルエンが完全に揮発すれば、溶解したABSの3種の樹脂は再結合して元のABSに戻ります。
ソルベントクラックは、3種の樹脂の一部に反応して分子間結合に割り込む様に溶剤が浸透してその後に蒸発。分子間は破断状態のまま再結合状態にならない。
細かなひび割れ(クラック)が無数に入ります。そのため表面強度がもろくなり、パーツに曲げや強い打撃が加わると割れてしまいます。
特に、他のパーツとはめ込み結合している様な、力が掛かっている状態のパーツは影響を受けやすい。

ご質問のパーツは、本当に塗装仕上げのパーツですか?ABS樹脂自体の樹脂素材の色ではないですかね。
量産品の製造コスト上、おそらく樹脂自体の色だと思いますが。樹脂部品を作る金型表面が鏡面仕上げされていれば、塗装されたように綺麗にツヤのある部品が出来ますから。要確認ですね。

細かな化学上の解説端折って結論を言うと、ナイロン・PPプライマー塗って、ファインサフェーサー~タミヤの缶スプレー塗装はOK。
ウレタンクリアもOK(2輪のカウルもABS製があって、ウレタン塗料で塗装されてます。)

■塗装したいパーツも、しっかりした厚みがあれば普通に塗れます。コンマ数ミリから1mm弱の極薄パーツじゃなければ問題無し。
PPプライマー無しで塗装も可能です。パーツ表面を侵さない様に、薄塗りするテクと工夫が必要。
一番の懸念は、今の寒い時期に塗装すると言うこと。
外気温15度以下だと、1度下がる毎に塗装条件が加速度的に悪くなる。溶剤の揮発、塗装面に同時に付着する噴射ガスの気化が極端に悪くなります。
この時期に塗装する場合、対象のパーツを事前に電気ストーブを遠目に当てるか、ドライヤーで加温して人肌程度まで温めてから塗装し、溶剤が浸透する前に蒸発を促進させればOK。
吹き付け後は直ぐに加温せず、塗装面のガス抜きと溶剤の初期揮発が必要だから、20秒程度おいてから加温して塗膜の乾燥を促進させます。
缶を湯煎で温めてガス圧を安定させることも必須。

■塗装工程に入る前に、パーツ表面の油分を脱脂することは重要。
シリコンオフなどの脱脂剤があれば良いけど、出費を抑えるなら、アルコール、家庭用食器洗い洗剤、またはクリームクレンザー。
パーツを外せるならクリームクレンザーでごしごし洗いがお勧め。
外せない場合はアルコール拭き後に洗剤拭き。

■細かいこと指摘していてもきりがないから以下で。
>1・紙ヤスリ(耐水ペーパー)の800番をかけたのち、1000番をかける。
OK
部品を確認していないが、塗装されたパーツなら、製品バッグの使用状況を考えると耐久性のある堅固な塗装と推測されるので、塗装を落とす必要はない。ペーパー研磨では、パーツ表面に渦上の細かなキズが入っていれば良い。
研磨後に再度脱脂。
>2・タミヤ ナイロン ・ PP用 プライマーを吹き付ける。(ABS樹脂は塗料の溶剤が浸透しやすく、そのため脆くなるのを防ぐ目的で使用)
*注意:パーツ自体の樹脂色の場合は必要。塗装されたパーツなら元の塗装をプライマー代わりにその密着性を生かして、PPプライマー無しで3・のサフ吹きに移行。
>3・ファインサーフェイサーL ピンクを吹き付ける。
OK。厚塗り厳禁。砂吹きの薄塗りを数回繰り返して塗ること。
>4・目的の赤色スプレーを吹く。
タミヤ缶スプレーはラッカー系。
先に、サフ面のザラツキを、1200耐水ペーパーで研いで肌を調整してからカラー塗装に移行。
>5・ウレタンクリアーを吹く。
OK。

*パーツの大きさがどの程度か分かりませんが、エアブラシなら良いですけど、1本1800~2000円もするウレタンクリアの缶スプレーって勿体ないと思いますが。
ウレタンクリアは先に塗った塗装は侵さないけど、その塗料の性質上12~24時間以内の使い切りで、残った塗料の再使用は出来ないし、やり直したいと思っても容易にリカバーできませんよ。

*基本をしっかり守ってれば塗装は割れない。
私のプロフのメット画像、車用とプラモ用の塗料数種でデザイン塗装して、ウレタンクリア仕上げしてるからさ。
塗装工程のそれぞれで、乾燥時間をしっかり取れば問題無し。
カラー塗装後は、缶スプレーだと自然乾燥20℃72時間以上~1週間程度取ってればOK。
塗装に割れが入るケース:
ベースの塗装を厚塗りし過ぎていたり、乾燥時間が不十分でカラー塗膜に溶剤が残留したままウレタンクリア塗った場合。
乾燥十分であっても、アクリルクリアを短時間で必要以上に厚塗りした場合。

アドバイスとしてはこんなところですかね。
良いお年を。。。

ABS樹脂は、3種の樹脂の配合比率で性格変えられますからね。
ネットの検索情報は、ガンプラ系のABS樹脂塗装に関することが多いからなぁ(笑)
手首の指パーツが崩れる様に折れたとか・・・

タミヤの製品は、車両用PP・バンパープライマーを供給している塗料メーカーのOEM。
PPプライマーと称されるものの成分は90%近くが有機溶剤のトルエン。残り数%が密着剤成分のための樹脂。
 カラー塗料に使用される溶剤は、おおむね酢酸ブチルや酢酸エチルが多いです。プラモ用だとスチロール樹脂溶かさない様にもう少し...続きを読む


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