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こんにちは。
築7年の家ですが、最近、歩くたびに床がきしむ音がひどくなりました。
ピシッという音で結構大きく、フロアを歩くのが嫌です。
素人ができる対策はあるでしょうか。
教えてください。

A 回答 (4件)

●床がフローリングの場合は隠し釘というのを使うと良いでしょう。

普通の釘より細く(1ミリ程度)、釘の頭部を打ちつけ後取ってしまいますので打った釘も全く目立たず、作業も簡単ですので素人の方にも出来る床のキシミ音処置方だと思います。

〇隠し釘はホームセンターに行けば簡単に手に入ります(もし無い場合はタウンページで建築金物店・大工道具店を調べて買いに行けばほぼ確実にあります)。また、金銭面でも大工さんに依頼する事を考えれば非常に安価で済みますし、道具は金槌さえあれば作業出来ます(出来れば小さい金槌の方が釘が打ち易いです)。

〇隠し釘は釘頭部が普通の釘に比べ非常に小さく、30~70ミリの金色(まれに銀色もあります)の釘で、釘頭部の下に軟質樹脂製(5ミリ×5ミリ程)のクション材(色は透明緑色の物が多いです)が付いています。

〇作業は・・・
(1)キシミ音がする箇所を足で押さえ付け、フローリングと根太材との隙間を無くす。

(2)隠し釘を垂直に釘を曲げない様に気を付けながら、金槌を釘の真上から落とす感じ(打つ力を入れ過ぎない事)で釘頭部がクッション材に若干めり込む所まで打ち込む。

(3)クッション材の真横を金槌で軽く叩き(叩く時金槌の側面で床面を傷付けない様に)釘頭部及びクッション材を取り除く。

(4)床から出ている釘の先端を金槌の平面じゃない方で軽く叩き、釘先端を床面と等しくする(けが防止)。

(5)1本打ってもキシミ音が消えない場合は、30ミリ以上の間隔を明けて更に数本打ち込む。
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★alamoana★と申します。



建てた会社に保証してもらえるということでしたら,
下のkyaezawaさん同様,
「素人がいじらない方が良い」とお答えすべきですが,
それ以外のケースで簡単に直る場合もあります。

床下を覗いてみることができますでしょうか?
多くの住宅では,「鋼製束」という金具で,
床梁を支えていることがあります。
この「鋼製束」は,ちょうど自動車のジャッキの役割をしていますので,
適切なレンチなどで回してやる(かなりの力が必要ですが)と,
床梁への力を調節することが出来ます。

床鳴りする部分の直下の「鋼製束」を調整できれば,
問題が解決できるかもしれません。
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築後20年経過した家ですが、床や廊下の一部がゆるんできて音がしました。


コンパネが老朽化してきたものと思われます。
対策として床に潜ってコンパネを当ててつっかい棒をねじ込んで補強したところ、音はおさまりました。
いつまで持つかは判りませんがやってやれないことはないと思われます。
大工さんに任すのがベストだと思いますが、自分でやってみるのもまた楽しいかと思います。
いずれにしても納得のいく方法で早急に修理されることが望ましいと思います。
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床がきしむ原因は2つあります。


1つは、床を支えている梁が限界を超えきしんでいる場合。もう一つは、床を固定している釘やボルトなどがゆるんで鳴る音です。

いずれにしても、床下での作業になり、また、素人では対処できませんから、建てた工務店などに直してもらった方が良いでしょう。

大手の住宅メーカーだと、保証期間内かも知れませんから、契約書などで確認されたら宜しいと思います。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/kozo/ko-08.htm
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