「血流」と「血行」はどう違うのですか?どういう風に使い分けるのですか?

A 回答 (2件)

単に血が血管内を流れることを血流と呼ぶのに対し、血行とは血液が体内を循環する様を言う。

前者は blood flow。後者は blood circulation。つまりは、<血流=流れ>と<血行=循環>と考えて良い。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。よく分かりました。

お礼日時:2014/06/30 20:55

血行は、「血行が良い」「血行が悪い」などに用いますね。

血の流れ具合、つまり血流の状態を指します。
血流は、今の説明通り、単なる血の流れ。「血流がよい」とはあまり使いません。「血流が速い」だったら言えるでしょうね。
Wikなどによると、血流のことを血行と呼ぶこともある、血行とは血の流れだ、とか書いてありますが、基本的には、その状態を指す言葉と、そのものを指す言葉の違い、と言えますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B5%81
http://www.kekkou.com/category1/entry1.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。解説は参考になりました。

お礼日時:2014/06/30 20:54

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「どういう風の吹き回し」の「どういう」の使い方

とある小説を読んでいたら、「どうした風の吹き回しか」というセリフがあり、この「どうした」という部分にすごく違和感を覚えました。
しかし、「どうした風の吹き回し」という使い方が文法的におかしい(不正確)ものなのか、おかしくない(正しい)ものなのかがさっぱりわからず、もやもや感が解消されません。
どなたかご教示いただけないでしょうか。

考えてみれば、「どういった風の吹き回し」という表現も正しい使われ方かどうかわからなくなってきました(今までは無意識に使っていたような気がします。)。併せて、この点もご回答いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

全て自然な表現ですが微妙にニュアンスが異なります。
「風の吹き回し」を「その気分の発生」のように考えるとわかりやすくなるでしょう。

1.
「どういう風の吹き回しか」→
「発生したそれはどういう気分なのか」というニュアンス。
「気分」の内容自体に重点を置いた疑問。

2.
「どうした風の吹き回しか」→
「どのようにしてその気分が発生したのか」というニュアンス。
「気分」の発生した経緯に疑問を持っている表現。

3.
「どういった風の吹き回しか」→
「発生したそれは大体どういう気分なのか」というニュアンス。
1とほぼ同じですが、「~(と)いった」によって曖昧性を含んだ表現になる。
  

Q「言う」「云う」「謂う」の使い分け

「言う」「云う」「謂う」の使い分けが理解できていません。
辞書を見ても、皆同じだとしか書いてなくて、区別できません。

まったく同じ意味であるなら、1本に絞ってスッキリした気分で使いたいと思います。
使うとすれば、今はどれが正しいのかを教えて下さい。
語源などの詳細について書いてあるサイトのご紹介もいただけると有りがたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「1本に絞ってスッキリした気分で使いたい」のなら、「言う」をどうぞ。
「云」の字は、現代では「云々」(ウンヌン)以外は使われることが少ない。
「謂」の字も、「所謂」(いわゆる)以外では見かけませんね。

Q【日本語】電話の受け答えで「はい、どうも〜」の「どうも」って何の略ですか? 「どうも」ってどういう

【日本語】電話の受け答えで「はい、どうも〜」の「どうも」って何の略ですか?

「どうも」ってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

日本人じゃないのでしょうね。何でも聞いて下さいね。
「どうもありがとうございます。」
 の略です。目上の人には絶対に使ってはいけないです。

Q「…ので」と「…から」と「…だから」はどう違うの?

「…ので」と「…から」と「…だから」はどう違うの?

Aベストアンサー

ので→丁寧な言い方
から、だから→フラットな言い方というか、友達に言うときの言い方
意味は同じです。

Q「事業者」、「事業主」、「使用人」はどう違うのでしょうか?

 こんばんは。

 質問タイトルの通り、「事業者」、「事業主」、「使用人」はどう違うのでしょうか?
私には3者が同じような意味に感じるのですが、明確な違いがあるのでしょうか?
それそれの単語の定義と違いを分りやすく教えていただけるとすごく嬉しいです(TωT)

Aベストアンサー

「事業者」
事業を行う「主体」であって、個人事業ならその個人、法人事業ならその法人です。

「事業主」
いわゆるオーナー(事業の所有者)です。法人については、この語はあまり使わないようです。個人事業については、「事業体」と「事業主(個人)」を区別するために使います。個人事業者は、財布を2つ持ち、一方は「事業体」他方は「事業主」です。前者から後者に現金を渡すと「事業主貸」という取引を記帳しなければなりません。期末に「事業体」は全利益を「事業主」に渡し、事業体は所得税を払いません。「事業主」は、事業以外の所得と合算して所得税を払います。

「使用人」
一般に「従業員」と呼んでいるものを、民法や商法では「使用人」と呼びます(労働法では「労働者」と呼びます)。なお、これらは、法律上「社員」ではなく、社員とは株主のことを指します。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報