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内線規定によると漏電遮断機負荷接地線と一般負荷接地線の共用は接地抵抗が2Ω以下の場合可能とありますがこの2Ωの根拠がわかりません。どなたか教えてください。
上記接地線の共用について、決まり事があれば教えてください。

A 回答 (1件)

参考URLの途中の図の左部分を見てください。



漏電時に対地電圧が異常上昇するのを防ぐわけですから、漏電遮断器をつけている側が被害を蒙らないために共用する接地抵抗は低いほどいいのでしょう。
2オームだと75A流れても150Vですね。
なぜ2オームかは判りません。

参考URL:http://www.tempearl.co.jp/support/qa/qa.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
テンパールのHP大変よかったです。

お礼日時:2004/05/22 00:15

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Q内線規程1350-3表(C、D種接地線の太さ)

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1350-3表によると、小さい方の過電流遮断器である50ATにより接地線は3.5sq(銅線の場合)となるようなのですが、この太さでは分電盤内で回路2の電源側が完全地絡した場合でも接地線が短時間で損傷しないような太さとなっていますが、225ATの方の回路1が完全地絡した場合は3.5sqでは接地線は損傷してしまう太さとなっています。

そこで、次の疑問が生じました
1 なぜ”最小の定格電流の容量”となっているのでしょうか? ”最少”ではなく”最大”となるべきではないでしょうか?
2 私の解釈の仕方が違うのでしょうか。

どなたかご教示くださるよう、お願いします。

内線規程の1350-3表(C、D種接地線の太さ)では、
”接地する機械器具の金属製外箱、配管などの低圧電路の電源側に施設される過電流遮断器のうち最小の定格電流の容量”
により、接地線の太さが決まるようになっています。
ここで、次のような場合の接地線の太さはどうなるのでしょうか。

主幹なし電灯動力分電盤で、
回路1(3Φ3W210V キュービクルからの225AF/150AT送り)
と、
回路2(1Φ3W210-105V キュービクルからの225AF/50AT送り)
により構成されている。

この場合、1...続きを読む

Aベストアンサー

 >1
1350-3表に記載されている最小とは、同じ分電盤内という意味ではなく、機械器具に供給する系統の最小という意味です。
つまり、系統を直列と考えた時の最小定格電流なので、
 配電系統ブレーカー → 主幹ブレーカー → 分岐ブレーカー → 機械器具
という流れの中で、最小の分岐ブレーカーの定格電流を適用すればよいという事です。

 >2
確かに分かりにくい表現なので、改善の余地は有ると思います。

この条項は機械器具に対してなので、それぞれの系統に対してはそれぞれの接地線の太さを適用しなさいという事を表しています。
資料1-3-6を読んで頂ければ、並列回路を指していない事が理解できると思います。

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q接地極間の距離

今 既設コンポールにA種の接地線と 多分 避雷器用?の接地が立ち上がってます。

このコンポールに盤を設置したく、コンポール付近に D種の接地を個別に

打設(接地棒)でしたいのですが、既設 A種及び避雷器用の接地極からの離れに規則は

あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む


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