所得格差が増加すると社会に何のメリットがある!?のでしょうか?

能力の高い人、努力した人がそれなりの所得を得るのは理解できますが、
生活保護未満の給料しか稼げない層が増大する、社会的メリットがわかりません。


使い捨てのバイト、非正規の増加は、および高い離職率はその道の熟練者を減らし
日本の国力を衰退させるだけだと思うのですが、いかがでしょうか。

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A 回答 (8件)

 企業だって、正社員雇いたいと思いますよ。



 ただ、これだけ時代の流れが早いと、柔軟に業務を拡縮しないといけないですから、どうしても非正規を増やさないといけません。
 非正規がダメなら、小さい下請けをたくさん使って、業務の拡縮によって、下請けを切ったりする必要があるかと。

 正社員を雇ったら雇ったで、鬱病等で欠勤してる期間の給料もださないといけないですから、どうしても慎重になるのでは。

 昔とは経済環境が変わってきてるので、労働者側が知恵を絞らないといけないのではないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:05

日本を捨てて中国に行くのを少し抑えられる。



日本に足りないトップ,スターを目指す野心家が増える。
おのずと成功者が増える。
成功者が増えれば、おこぼれも増える。
たぶん、サッカーの得点力も上がる。
成功者を妬むのを少し控えれば、少し幸せが増える。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:05

みんながみんな、中の上を目指さなくなりました。


だから私も、目指すの止めました。

ビンボーでもええじゃん。
気も楽。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:04

人間は、各自の能力(収入)に見合った生活をすべきです。


そもそも生活保護未満の給料しか稼げないのであれば、実家を出るべきではないのです。
実家を出なければ少なくとも生活が破綻することはないでしょうに、そこを無理矢理一人暮らしをしようとするから無理が生じるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>そもそも生活保護未満の給料しか稼げないのであれば、実家を出るべきではないのです。

でも両親が無くなった後は、生活保護のお世話になるんですよね?


生活保護よりも低い収入しか稼げない状況に問題があると思うのですが。

お礼日時:2014/07/06 18:04

「完全」な平等にメリットは無いだろうと思いますが、大き過ぎる格差も向上心を挫きかねないですよね。



正直、現在の格差の拡大はデメリットしかないのではと思います。

ただ資本はある程度の規模を持たなければいけない等も言いますが・・・。


ハッキリ言えるのは、経済が成長しているのであれば、皆の所得が上がっていくが、格差が開くのは資産家だけが太っていき、市場に資本が流れていない可能性を示唆している事でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:02

簡単にだけ書きますと、格差自体にはメリットがあるとも無いとも言えないかもしれません。


昔見た記事なのですが、あまり所得格差が開くと、低所得者が諦めてしまい、逆に悪い方向に進んでいくそうです。
格差はあまり開きすぎない程度に存在する方がきちんと努力をするそうです。


また、格差の要因も大事でして、格差があれば健全な競争主義であるとは必ずしも言えないと思います。
現在指摘されている新卒一括採用の弊害や、格差の固定化は健全な競争主義とは逆の方向を向いていると思います。
例えば親の経済力が高校生くらいの子に影響するのは、その子の技術力の問題ではありませんよね。


まあ記憶で書いているので私の言うことはあまり鵜呑みにしないで下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:02

格差は2極化、


しかし、生活保護より下か上かってのはひどすぎますね。
だれだって狙うは生活保護になります。
最低限の所有を目指す必要があります。
それを実現しようと思えば一番間違いないのは破産ですよね。
お坊ちゃんはいったい何を考えているのか。
セメント会社の社長で、お袋の味なんて店にいったことさえないひとが
アドバイサーですしね。
ひたすら、海外派遣にご執心。
それをいさめる議員ゼロ。共産党も力なし、新聞はひたすらわめいているだけ。
一番ひどいのが民主党。あそこはもう解党ま今後で、一切無視しかないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:02

 


もっと良くなろうと、向上心が出ます

所得格差が無い国は北朝鮮
限りなく所得が無いから、みんな平等になる
今日は何を食べるか、それ以外に考える事がない日常なんて、動物と同じ
生存するためだけに生存してる
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/06 18:01

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Q競争社会、格差社会の利点は?

今、小論文を書いていて競争社会がもたらした良い点を書くところで
つまづいてます。
企業が競争するようになって消費者にとって便利な社会になった
ぐらいしか思いつきません。
800字は書かないといけないのでこれだけでは足りないのでアドバイス下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「競争社会」と「格差社会」とが同列に並べられていることから、ここでいう「競争社会」とは「自由主義」的な競争形態、すなわち資本家寄りの「自由」と「平等」の観念が支配する社会のことである、という前提で話を進めます。まあぶっちゃけて言えば小泉改革の功罪についてですよね。

私は経済の専門でも何でもないので、見る人が見れば書いていることはテキトーだとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。まあ、自分で資料を読んでコイツの言っていることは本当かな、って調べるだけでも小論文になると思いますよ。

新自由主義的な競争社会がもたらした良い点
☆基本的に、競争社会、格差社会というものは人間に平等と自由をもたらします。

・生き方が自由(無制限)になった。
派遣法の改正等を通して、フリーターやニート、派遣社員、契約社員など、日本人の生き方に多様性が生まれた。フリーターやニートは根本的にフリーですし、派遣社員や契約社員も、期限が来れば自由の身ですから、それらの生き方が制度として供給されるようになったことで日本人の人生は本当に自由になったと思います。

それまで人間の一生が「総中流」という言葉にみられるように一定の範囲内に収まるように調整されていた時(=不自由・不平等=低競争、低格差)と違い、人間の生き方が一定の範囲内で制限されなくなった(=自由・平等=競争あり、格差あり)ということは、競争社会になったということですし、格差社会になったということでもあります。

・男女雇用機会均等法などによって、女性の社会進出が進み、女性のフリーター化が進んだ。
それまで、女性は社会に出る(就職をする)際に不当に差別されてきました。どういうことかと申しますと、生理や結婚、出産、育児等によって仕事を辞めるリスクが男性よりもずっと高いにもかかわらず、「お茶汲み専用」「お嫁さん候補」といった一定の不自由・不平等を強制することで正社員として雇用していたわけです(低競争、低格差)。
しかし現在では「男女平等」が進み、女性にも男性と同じ権限を与える代わりに、生理や結婚等に起因する休職・辞職リスクをマイナスした上でなお競争相手の男性よりも能力的に優れている女性だけが正社員になれるようになってきました(女性に対する不平等・不自由を撤廃し、男性と自由に、かつ平等に競争できるようにした)。結果、女性の正社員数は半減し、女性の非正規雇用は倍増しています(競争あり、格差あり)。これはかなり自由で平等な世界であり、素晴らしいことです。男女平等を望んでいた方々の勝利であります。

・消費者金融が発達し、低所得者でも耐久消費財を消費できた。
基本的に、フリーターやニート、派遣社員、契約社員といった低所得者が増えると、高額な消費財というのは売れなくなってきます。しかしながら、政府として極力介入を控える(競争を無制限にする=自由)という方針のもと、消費者金融が発達しました。結果、低所得者であってもそれなりに高額な品を買うことができる仕組みが全国的に行き渡り、内需を下から支えることになりました。それまでは銀行と言う審査が厳しい所で借金をすることが多かったわけですから、審査の甘い消費者金融の発達は低所得者層の生活を豊かにする上で非常に重要な役割を果たしました。

まだまだ書くべき点はたくさんありますが、800字以上、ということなので、燃料としてはこれらで充分でしょう。
ここに書かれたことが「本当なのか」、派遣法の改正で派遣社員は増えたのか、フリーターは本当に自由なのか、雇用機会均等法以後女性の正社員は半減し、非正規雇用が倍増したのか、消費者金融は社会に良い影響をもたらしたのか、といったことが、本当にそうなのか。
それらを自分で調べて、本当ならそのまま書けばいいし、嘘なら書かなければいい(半分本当で、半分嘘、というのもあります)。ただ、「自分で事実を調べる」過程を通して、小論文、ひいてはレポートやもっと大きな論文の書き方というのが何となくわかってくるかと思います。
調べ方としては、「関連していそうな本を読む」もしくは「公的機関(URLに.acや.go.jpが付いている)のHPで情報収集をする」といったことがあります。

それでは、がんばってください。

「競争社会」と「格差社会」とが同列に並べられていることから、ここでいう「競争社会」とは「自由主義」的な競争形態、すなわち資本家寄りの「自由」と「平等」の観念が支配する社会のことである、という前提で話を進めます。まあぶっちゃけて言えば小泉改革の功罪についてですよね。

私は経済の専門でも何でもないので、見る人が見れば書いていることはテキトーだとは思いますが、何かの参考になれば幸いです。まあ、自分で資料を読んでコイツの言っていることは本当かな、って調べるだけでも小論文になると...続きを読む

Q「格差社会」に対する賛成意見

授業の課題で「格差社会」について調べています。
「格差社会」に対しては過去ログでも圧倒的に反対意見が多いようですが格差=不平等と安易に決め付けることに疑問を感じています。
平等とはすべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されることだと思います。(必要最低限、生活し得ることを保証されるレベルの位置付けは曖昧ですが)
最近はなんでも格差と結びつけて論じられているようにも感じます。努力する人がその成果として報われるのは当然ですし、格差社会は現実として存在すると思います。ただ、問題なのは急激な格差の広がりだと思うのですが皆さんはどのようにお考えですか?
格差社会についてご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。これが黙っていても会社に長年勤めていれば給料が上がるシステムですよね。
ただ現在の日本は一度格差がつくと二度と這い上がれない社会になっています。1番の問題は新卒第一主義でしょう。18歳、22歳の就職活動で一生が決まってしまうというのは明らかに歪んだ社会です。年功序列が堅持されていたころはまだ良かったのですが、成果主義が導入され一度失敗し転職しようとしてもチャンスがない。というのが現在の日本です。力がある失職者が溢れ、無能な会社員が会社の椅子にふんぞり返っている。これを打開しようとしたのが安部首相の「再チャレンジ政策」ですよね。どこまで本気だったか疑問ですが...

「チャンスが平等」で「結果が平等」であれば企業が社員に「格差」をつけることは問題ないと私は考えております。
ただここで国が(質問者様の言葉を引用させて頂きますと)『すべての人が必要最低限、生活し得ることを保証されること』という前書きが前提条件としてありますが。国が国民に「格差」をつけることは問題である。ということですね。

回答が質問者様のお力になれば幸いです。

「格差社会」には反対する方でも次のような考えは容認するでしょう。

「チャンスが平等であれば結果に差がつくこと(格差)は問題ない。」という点です。

現在の日本は従来の年功序列からどんどん成果主義へ移項しています。では成果主義とは何なのか?
それが前述した「チャンスが平等で、結果に応じて格差をつける」ことです。
ここで成果主義を否定してしまうと頑張る人が報われない社会になりますので経済が鈍化してしまいます。年功序列はチャンスも与えないかわりに結果の平等を約束しています。こ...続きを読む

Q「格差社会」についての小論文800字

企業の採用試験で明日までに「格差社会」というタイトルで800字の小論文を提出することになりました。

小論文を書くのが初めてで、また格差社会に関する知識も持ち合わせておらず、とても焦っています。

どういう時に格差を感じるか、それに対する意見、具体的な根拠などを書けばいいというようなことは分かったのですが、全く思いつきません・・・。

よろしければ、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワードを上記のようにずらっとならべて、それぞれについて考えをめぐらせてください。全く想像できないものから、ある程度実例が思い浮かぶものもあるでしょう。
その中で、書けそうかなと思う題材でチャレンジしてください。

あくまでも、「格差社会」という大上段だけで大風呂敷を広げた話をしないように。議論が現実離れして、思考放棄がばれてしまいます。

採用試験ということで、あなたの思考力と論理力を問われているので、内容については触れることはせず、アドバイスはここまでとします。
頭を落ち着けて、がんばってください。

無闇に書きはじめる前のポイントだけお伝えします。

「格差社会」というと聞こえはいい(最近よく耳にする)のですが、実態があやふやな言葉です。その言葉をふーんと聞き流すのではなく、中身(実態)についてあなたは考えたことがあるか?という課題だとご理解ください。

「格差」という言葉だけでは、なんの格差かわかりません。
そういうふうに作られている便利な言葉です。
学歴?都心からの距離?情報の多寡?情報速度?人の多さ?サービス?年齢?性差?
「格差」という言葉から想像されるワード...続きを読む

Qフランスの大統領制の特徴と問題点

フランスの大統領制の特徴や問題点について、わかる方教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 こんばんは。

 「半大統領制」と称されることのあるフランスの大統領制ですが、早い話が「大統領制」と「議院内閣制」を組み合わせた政治体制であるのが特徴ですね。世界の民主主義国家の大半が「大統領制」か「議院内閣制」を採用しているので、その両者のメリットを吸収しているように思えます。

 しかし、時としてこの政治体制の大きな歪みが現れます。それが「コアビタシオン(Cohabitation)」です。フランス語で「同居」を意味するこの現象は、フランスに於ける大統領と首相の所属勢力が異なる場合、本来は国家元首であるはずの大統領の権限が大きく制限されることを指します。

 フランス第五共和政下の政治体制に於いて、大統領は、首相任免権による行政権の掌握や、議会解散権等の巨大な権限を有しています。一方の首相は、大統領に対して責任を負うだけでなく、議会(下院/国民会議)に対しても責任を負っています。この為、大統領の所属政党(与党)と議会の多数派勢力(比較第一党とは限らない)が異なる場合(つまり多数派勢力が野党である場合)、大統領の所属政党から首相を選任すると、恐らく議会は不信任決議を行使し、内閣が瓦解する不安定な状況に陥るでしょう。この場合、大統領が自らが所属していない議会多数派勢力から首相を選任することによって、政局を安定させることが可能となるわけです。しかし、大統領の権限には首相の同意が必要な物も少なくありません(例えば法案拒否権)。このために大統領は、コアビタシオンの状態では権限が縮小されてしまいます。具体的には保守政党の大統領と革新政党の首相、あるいは革新政党の大統領と保守政党の首相のような組み合わせといった場合を指し、特にこのような状態は「保革共存政権」といわれます。

 なお、ドイツやイタリア、イスラエルのように、大統領の権限が儀礼的な国家元首としての役割に限定されるような国々では、大統領と首相の所属勢力が異なることがあってもコアビタシオンとは呼べません。

 ところで、ある一党・勢力が非常に強大である場合、この制度は、その政党・勢力にとって有効に機能します。フランスの大統領制を手本とし、この制度のメリットを最大限に活用しているのがロシアのV.プーティン大統領です。

 現代政治用語辞典より、大統領制についてリンクさせておきます。お役に立てることができれば幸いに思います。

>>

参考URL:http://www.inter-highschool.ne.jp/~0012052/@/government/president.html

 こんばんは。

 「半大統領制」と称されることのあるフランスの大統領制ですが、早い話が「大統領制」と「議院内閣制」を組み合わせた政治体制であるのが特徴ですね。世界の民主主義国家の大半が「大統領制」か「議院内閣制」を採用しているので、その両者のメリットを吸収しているように思えます。

 しかし、時としてこの政治体制の大きな歪みが現れます。それが「コアビタシオン(Cohabitation)」です。フランス語で「同居」を意味するこの現象は、フランスに於ける大統領と首相の所属勢力が異なる場...続きを読む

Q格差社会の問題をどうすれば解決できますか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格差が広がっているそうです。
子供は競争社会で居場所が無くなり不登校の生徒も10万人以上いるそうです。

こんな国は異常としか思えません。
こんな国では庶民は安心して妊娠や出産や育児ができません。
日本の出生率が下がりつづけているのもこのような社会が原因だと思います。
日本はどうしてこんな国になったのでしょうか。
日本人はなんでこんな政治をしている政府を交代させないのか不思議です。

1 格差社会をなくして平等な社会にするにはどうすればいいのですか?

2 庶民が医療や福祉や教育を受けられないような社会にしたのは、
  何が原因ですか?誰が悪いんですか?

3 誰でも医療や福祉や教育を受けられる社会にするには、
  何を改めればいいのですか?

奈良で臨月の妊婦が病院を18ヶ所もたらいまわしにされて死にました。
他人事と思えないです。医療や福祉の自己負担率の増加で、
医療や福祉を受けるのを減らしたりやめたりする人もいるそうです。

会社は大儲けしても派遣労働者や失業者が増えて庶民は貧しくなるばかり。
貧富の格差は広がりつづけ、生活保護を受けている世帯も増える一方だそうです。
働きたくても働く場が無い人も増える一方だそうです。
自殺者も毎年3万人以上で増える一方だそうです。

親の収入により子供が受けられる教育の格...続きを読む

Aベストアンサー

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と同じで今の政府は権力者との癒着がひどく、権力の私物化が進んでいて、国民のための政府ではなく、権力者、金持ちのための政府という面が大きくなっているからだと思います、

3政権交代が楽ですが、難しい面もあるので、権力にしがみつき権力者と癒着している自民党が全て悪いのですが、なかなか改まらないですね、このまま行くと自民党の狙いは軍事化なので、もっと悪化するのですがどういうわけか国民の反対の声がないので、うまい方法がちょっとないですね、

後ここは自民党のシンパの様な方が多いので、政権交代とか書くとまともな解答が来ない事があるので、気をつけてください。

1については、格差社会の原因は、政府の政策にあり、政府が他の権力と癒着し、その権力にとって有利に動いた面があります、企業利益を出す事が絶対だという考えが強まり、その分働いている人の権利は奪われました、そのくせ企業は働いている人に対する権利を放棄せず、それが格差の原因となってます、解消としては労働者の権限の確保と、政府と癒着している権力者の排除が必要になります、

2については、色々ありますね、一つが財政問題、国の借金が膨大で借金で首が回らなくなっていること、もう一つが1と...続きを読む

QGDP統計の「寄与度」、「寄与率」

GDP統計の「寄与度」と「寄与率」の違いがいまいちよく分かりません。
具体的に説明していただければうれしいです。

Aベストアンサー

 時系列データの変動を分析する場合、その変動がどのような要因で生じたものか調べる必要があります。
 寄与度とは、あるデータ(数値)の全体の変動に対し内訳部分(各構成要因)がどれだけ影響(寄与)しているかを表すものであり、寄与率とは、各寄与度を変動全体に対する、百分比で示したものです。

例 全体をTとしその内訳部分をPとしたとき
    Pの寄与率=内訳部分のPの増減(ΔP)変化/全体の増減(ΔT)
         =(ΔP/T)/(ΔT/T)
         =(ΔP/P・P/T)/(ΔT/T)
         =(内訳部分のPの伸び率×Pの構成比)/全体Tの伸び率

ここで、(内訳部分のPの伸び率×Pの構成比)を寄与度といい、寄与率はこれを百分比で示したものです。

Q格差社会をなくすために出来ることはありますか?

新卒至上主義、年功序列(今はだいぶなくなってきてるかもしれませんが・・・・)他にも非正規雇用、パワハラやリストラ、賃金格差などいろいろな問題があると思うのですが何か具体的に自分としても社会としても何か出来ることって何ですかね?


一応自分が抱えてる問題は正社員と非正規の待遇差です。もちろん正社員として責任があって職場に入ったのは分かりますが同一労働同一賃金でなくてもいいのですがあまりに待遇差が大きいな~とふと感じてしまいます。(もちろん職場によりけりですが・・・)もちろん実力がある人はどんどん上に行ってもらいたいです。また自分もそうありたいです。


一応日本でと書いたのは世界ではもっと悲惨な状態だと思うので日々感謝することが気の持ちようとしていいのかな~と自分で思います。深い質問ながら簡潔な質問ですが回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきます。
本来派遣社員の制度は外国の様に雇用の多様化や流動化を目指して作られたんでしょうけどね。
日本だと会社が人件費を減らすため「楽に切れる社員」という位置づけになってしまっている気がします。


さて、考えられる質問主さんの取れるミクロ視点での戦略としては、
・自身の能力を高める(特に需要のある能力)
・コネを作る
等が考えられます。

能力が高いと認められれば正規雇用の声がかかる会社もあるようです。
ただし、努力すれば、能力が高ければ上がっていけるというのは、環境が正しくあって初めて達成される事なのでそれだけでは危ないです。
幾ら能力が高いかあるいは正規の雇用であってもいわゆるブラック会社と呼ばれるところであれば使いつぶされてポイという事があります。
(最近の若者の大企業志向や中小を避ける傾向は、こういった危険を避けたいという心理が背景にあります)
コネがあれば情報が入ってきますし、コネ自体が就職先を運んできてくれる事もあります。
個人での情報収集は怠らない様にするのも大事です。

何か参考になれば幸いです。

格差社会を無くすのは無理です。
資本主義だと格差は必然生まれます。
社会主義、共産主義は実現されれば理想的ですが、その肝心の実現が難しく、また外部の対資本主義に対する抵抗力が弱いので外部に資本主義社会があれば食われてしまいます。
(というかまあ最強の一社による独裁体制というのが共産主義の現実なわけですが)

しかし格差の固定化が起きてくると結局は徐々に共産主義に近づいていってしまうため、流動化は必須だと思います。
でないと下層の「貧困」の範囲が下からどんどん押し上げて拡大してきま...続きを読む


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