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よく、パワーストーンを浄化するとか、生き霊を浄化するとか言います。
神社の「お焚きあげ」も浄化、という理解でよろしいでしょうか。

で、浄化というのはそもそも何を浄化しているのでしょうか?
「負のエネルギー」ということですか?
もしそうであれば、負のエネルギーは浄化によって消滅して無に帰するのか、
それともプラスのエネルギーとか、何か別のものに変化するのでしょうか?

基礎知識の全くないオバチャンです。
幼稚園児にも分かるようなご回答頂けると幸いです。
何卒宜しくお願い致します。

A 回答 (5件)

No.3です。



また難しい事聞きますね(笑)

私は、石に関しては、少し霊感的なもの、気?みたいなものが判る方が友人に居て ちょっぴりかじった感覚から思ってる事が大きいです。
だから私の場合、根拠は…自分自身が体験した事から思ったことなので、それは根拠にならないと言われる可能性が高いです。


感覚と得たものの一部

・どうも石って、気とかエネルギーを貯めやすいみたいだ。しかし石にも何を貯めやすいとか違うみたい。
 (人によってはそれを利用して使ってる)

・そして、持ってたり、接触してた人の気とかエネルギーの性質を移しちゃってたり、影響を受けてたり、エネルギーが入ってたりするみたい。

・人と石には相性があるようで。

・水は気とかエネルギーを介在しやすい、移動の媒体にないやすいみたい。

・太陽光とか月光とかってなんかしらのエネルギーがあるなぁ。足りなくなると浴びるといいんだなと感じた事がある。

・人間も日々状態が変わり、気とかエネルギーが変わる。
 誰かに会った時、普段と違って今日はなんか空気が重いよ!!とか感じた事もあるし、この時のエネルギーを石が持って近くにあり続けると問題がありそう。
重い空気が近くにあり続けたら影響受けるよね?

だから浄化するとかの発想になるのかな?
入り込んじゃってる、自分にとって問題のあるエネルギーを取り除く、って事が重要になるのかな。と思ってます。

どうやったら出来るんだ?は先人の知恵を借りたり、やってみたらこうなった。とかじゃないかなぁ?

この回答への補足

ご友人の方の感覚、そこから回答者様が実体験を通して感じられたこと。とても素晴らしいなと思います。
私個人は、これは一つの立派な根拠だと思います。
回答者様ご自身のお考えを聞きたかったので、それに答えて下さったこちらをベストアンサーとさせて頂きます。
ありがとうございました。

補足日時:2014/07/04 10:12
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この回答へのお礼

すみません、つい疑問が残りまして(笑)。
再度のご回答、ありがとうございます(^^)
ご友人の方、大変素晴らしい感覚をお持ちですね。
私は普段石を持っていても「なんとなく」だけで、そこまでに感覚が至りませんが・・・。
いろんなお話が伺えて、本当に嬉しいです。ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/04 10:01

神社のお焚き上げには二つの意味があります。

一つは浄化、もう一つは祈願の完成です。
そもそも炊き上げるという行為は仏教伝来以降に始まりました。仏教伝来というと仏教公伝と混同しがちですが、公的に日本が仏教を認めたのが公伝538年(他説もある)。しかし実際にはそれ以前から渡来人によって仏教は信仰されており、民衆の中にもその教えに従うものが居たとされています。
道教が日本に盈虚を及ぼしたのは4世紀とされています。
なので5~6世紀に火にくべる儀式を行うようになったと思います。もちろんそれ以前もあったかもしれませんけど文化といえるものではなかったでしょう。

当初火にくべるのは願いを天に届かせるためでした。
密教などでは今でも木札を火にくべますね。これによって祈願は空の世界、つまり天に伝わるわけです。

やがてものの浄化のために火にくべるようになりました。しかしこれも燃やすことが浄化ではありません。
基本的には負も得も天に返すという行為なんです。
そもそも日本には「悪」と言う概念がありません。昔、それこそ江戸初期まで「悪」というのは「強いもの」「逆らえないもの」と言う意味が強かったんです。邪神も悪者というよりは強く逆らえないと言う意味になります。
自分の心に発生した良くない考えも強く逆らうことが出来ない誘惑です。だから天に返してしまう。
それがお焚き上げの真意です。

本来日本で清めると言う場合は水を使います。要するに禊ぎです。イザナギがイザナミとの約束を破って生きながら死者の世界に足を踏み入れた事による穢れ(死んだから穢れじゃないですよ。死ぬ事が穢れならカグツチを殺した時点で穢れているはずですが、ここでは一言も出てきません)
これを清めるのに禊ぎをしました。つまり本来清めるための儀式をするのであれば水を使うのが日本の方法なんです。

火を使うのは道教や密教の方法、日本の神道は道教や密教の影響を大きく受けているので、今のようなお焚き上げという風習が生まれたわけです。
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この回答へのお礼

興味深いお話をありがとうございます。
お焚き上げは祈願の意味もあったのですね。
「基本的には負も得も天に返すという行為」
ということは、「ゼロの状態に戻す」ということなのかなと思いました。

お礼日時:2014/07/04 09:57

パワーストーンは、負のエネルギーや他の方から入っちゃってるエネルギー、念を取り除く事だと思う。


素に戻すというか。

その方法は、水に付けたりするのは水にそのエネルギーを移動させて(その後は世界の循環に任せる)とか、太陽光や月光にあてるのは太陽や月からのエネルギーで中和させるとか。

私は、その負のエネルギーは中和や自然に任せるので、消滅なのかな?と思っています。
プラスのエネルギーを入れるのはまた別の作業と。
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この回答へのお礼

No.2のご回答の解釈とは違って、プラスのエネルギーはそのままで、負のエネルギーが入ってくる、それを取るだけ、という解釈でしょうか。
解釈の根拠も合わせて伺えると嬉しいのですが・・・。

まずはご回答下さいましてありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 16:16

パワーストンの浄化というのは最初に戻す。

使っていくと

悪い気も吸っていくので、浄化することによって元の状態に戻す

マイナスな気のエネルギーをプラス気に戻すことだと思っているのですが

私は。。。
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この回答へのお礼

パワーストーンが持っているプラスの気がマイナスの気になる、それを元に戻すのが浄化、という解釈ですね。
そう解釈なさる根拠があれば教えて頂きたかったのですが・・・。

何はともあれ、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 16:13

世俗界は汚辱に塗れていると 誰かがいうのですね



悪弊や欲望やが心を汚れさせ それらを清めるのが浄化

汚物汚水を浄化槽で濾してから 河川に流す様なもの

念仏や 御祈りや 修行 身を痛め滝に打たれて 千日回行とか

裁判しているテロ起した 新興集団も浄化と云ったかな

あれは 反って汚れに塗れたのではないか
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この回答へのお礼

ええと、私が伺いたかったこととはかなり方向性が違うかなと・・・(^_^;

ですが、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/03 16:08

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