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相手側弁護士とメールのやり取りをしています。

いつも思うことなのですが、今回に限らずどの弁護士もいつも上から目線。高飛車な態度で接して来ます。

手紙というか、メールの書き方からして上から目線の文章を送ってきます(怒)

実に、無礼千万な奴だと思いながらも事務的な内容をメールでやり取りしています。

弁護士は何故いつも高飛車な態度を取るのでしょうか?

この道にお詳しい方、ご教示を

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A 回答 (10件)

>相手側の弁護士は敵側です。


>あの弁護士から来るメール。読むとムカツク内容で書かれているのです。
>単なる事務的な内容なのですが、それでもイラツクんですよね。

あ。敵側ですか。なら「わざとやってる」って可能性も。

人間、怒ると、冷静な時には絶対しないような、考えられないバカな事をしちゃいますから。

なので、戦略として「相手を怒らせて、相手に自ら墓穴を掘らせる」ってのもあります。

ここで怒ったら、相手の思う壺にハマって負けですから、頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

>敵側ですか。なら「わざとやってる」って可能性も。
>戦略として「相手を怒らせて、相手に自ら墓穴を掘らせる」ってのもあります。
>ここで怒ったら、相手の思う壺にハマって負けですから、頑張って下さいね。

今回の相手は優秀な弁護士ではございますが、勝てそうな感じでおります。

この事件が終わった後、もう1本訴訟をやることになりますが、2本目はあまり自信の程はありませんがやれるだけやってみます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/02 13:20

●弁護士は何故いつも高飛車な態度を取るのか?



 ↑世の中は自分たちが仕切っている。と、いう意識が無意識の内にあるからです。
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この回答へのお礼

そういうものなのかなあ
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:40

先生と呼ばれる職業の9割の方の基本スタンスですね。



依頼人の法的知識が乏しいのが原因です。

知らないから持ち上げる⇒高飛車になる。
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この回答へのお礼

彼は私の弁護士ではありません
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:09

因みに、弁護士にとって、依頼人は「客ではない」です。

依頼人とは「共に戦う戦友」です。

腹を割って話さないと裁判には勝てないし、隠し事なども良くないです。

自分が不利になりそうな事柄も、弁護士に秘密にしないで、打ち明けないといけません。

じゃないと「裁判の相手が、その事を突いて来た時に、対処できない」です。

法廷に出た後に「え?そんなの依頼人から聞いてない」では手遅れですからね。

依頼人が「俺が客だ。お客様は神様だろ」なんて態度で居たら、勝てる裁判も勝てません。

弁護士が「威圧的」なのは「身に付いた習慣」なのだし、貴方が「俺がお客様」って思ってる限り、裁判に失敗します。

「弁護士は何故いつも高飛車な態度を取るのでしょうか?」などと思っている限り、貴方は、誰に弁護をお願いしても、尽く裁判に負け続けます。

まずは「自分がお客さま」って態度を改めないといけません。

つまり「こういう質問をしている時点で、貴方は裁判に勝てない」です。
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この回答へのお礼

Chie65535様、誤解しています。
相手側の弁護士は敵側です。彼が優秀な弁護士であることは私も認めるところです
優秀な弁護士vs私と云う構図で戦っています
私は弁護士を雇っておりません。

あの弁護士から来るメール。読むとムカツク内容で書かれているのです。
単なる事務的な内容なのですが、それでもイラツクんですよね。

御回答ありがとうございます

またの回答お待ちしています

お礼日時:2014/07/01 15:03

両手の指の数以上の弁護士と 仕事関係で援け援けられしました



大方おっしゃる様な風に見えますが 一般的な人達と10人10色同じ様な感慨

極端な例で 弁護士相手に直接裁判訴訟起しました 結果は大勝でした

相手の大先生は出て来ず イソ弁(良く知ってる)さんが変わりに審理場に来てました

イソ弁さんは 弁護士とは黒を白(反対もあり)と云い切れるのが力だと云いました

(裁判とは 審理の前の儀式があり 其処は別な弁護士に援けて貰いました)

裁判官が相手にも矜持が有るでしょうから 10対0では無く 8対2にしましょうと

下から見ずに 同じ高さの位置で対応すればいいのです 法知識が多いだけですから

総合的な人間力は少ない人もいますよ 廻りが理由考えなく怖がっているだけ
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この回答へのお礼

私の飲み友達の弁護士は腰が低い人なんだがなあ
でも、戦った大方の弁護士は高飛車なんですよね
なんでかしら?

御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:24

>弁護士は何故いつも高飛車な態度を取るのでしょうか?



習慣です。それが「身に付いている」のが「良い弁護士」です。

裁判で勝てる良い弁護士は「裁判で対立する相手方を上から目線で見れる弁護士」です。

例え、刑事裁判での告訴人自分の先輩にあたる検事であっても、「上から目線」が出来ないと、被疑者を弁護できません。

例え、民事裁判での訴訟相手の弁護士が自分の恩師同然の弁護士であっても、「上から目線」が出来ないと、依頼人に勝たせる事は出来ません。

良い弁護士ってのは、有能であれば有能であるほど「俺は偉いんだオーラ」を回りに振り撒きます。

弁護士で食っていく為の最低条件は、例え相手が依頼人であっても「常に誰に対しても上から目線」が出来ること、です。

それが出来ないと、弁護士として飯を食っていく事は出来ません。

例え相手が「生みの親」であっても上から目線。それが「弁護士の資質」です。

貴方は「誰にでも低姿勢な態度を取る、人の良さそうな人」が、修羅が闊歩する法廷で貴方を弁護して、勝てると思いますか?

そんな人が弁護に付いたら「何だこの頼りない弁護士は?」って思うでしょ。
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まず、忙しいから相手に伝える言葉から無駄を省く、びしっと言って言うことを聞かせる、素人のたわごとに付き合ってたら日が暮れるからきつい言葉で話を打ち切る・・・、と言うあたりかと思います。

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この回答へのお礼

なるほど。そういう手段なのですか
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:49

見極めましょう。


相手の言っている事が根拠のない自信なのか裏付けのある事実なのか
法的に確かな可能性なのか単なる相手の期待なのか。

法律という世界は運転の分かれ道と同じく右か左かの世界ですから
プロであろうと迂闊に間違えば事故になる。
だから出来るだけ自分の思い描く道に動かそうとするのです。
高飛車になるのも作戦の一つでしょう。

人格とは別の問題で
人を裁く事に関わると人間性を損ないやすいです。
彼ら自身分かっている人もいるでしょうが
本来人に他人を裁く権利はないのですから。

時に哀れと思ってあげて下さい。
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この回答へのお礼

今後、奴がどういう作戦で来るか見極めます
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:44

逆に相手に弱弱しい文章を書く弁護士ってどうですかね。

トラブルがあった時強い態度と弱い態度、人々はどっちに依頼したいですかね。

そういう事だと思います。
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この回答へのお礼

敵側の私に弱々しく書かなくても良いけど、敢えて、イラつかせる書き方なんてしなくてもいいでしょう
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:34

断言できませんが挑発して怒りを誘う心理作戦なのでは?

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この回答へのお礼

そういうものなんですかね
御回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/01 15:36

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Q弁護士の先生の態度は悪い?

法科大学院制度による弁護士大増員につき、既存の弁護士は猛反対しております。
増員反対理由は、
(1)法曹の質が低下する
(2)食い詰めた弁護士が悪徳弁護士化する
というものが多いようです。

先日、私の友人が弁護士の先生の無料相談に行きました。
弁護士の無料相談時間は30分。
友人は相談を始めて弁護士の無関心さに愕然としたそうです。
相談にのった弁護士先生は、「私にはよくわからない」「無料相談じゃ無理」という態度。
(実際に 口に出して言ってたそうです)
相談するなら 30分5250円です」というので友人は諦めて帰りました。

「弁護士無料相談」という言葉に騙されました。
「法テラス」という弁護士への相談機関ができていますが、内容は同じみたいです。
一般的に考えると「仕事を依頼」すれば有料ですが、「相談」は無料でしょう。
モノを買うときに店員に「どれがいいか?」尋ねることも相談の一種!!
もちろん商品を売るためには 無料で相談に乗ってくれます。
弁護士にとって 弁護は商品です。
商品を 売るため(弁護を依頼してもらうため)に 相談に乗るのは当たり前。

しかし、規則によって、相談でもお金を取ることは認められているのでいいのですが、
このようなあからさまな態度司法を身近な存在として利用しようとする一般市民としては感心しません。

今回の無料弁護士相談の 担当弁護士が悪かったのか?
すべての先生がこうとは思いません。
しかし コノ事例は「氷山の一角」でしょう。
同じような事例は よく聞きますから・・・

弁護士が大増員されるからといって、
(2)の理由で挙げたように臆面もなく「食い詰めた弁護士が悪徳弁護士化する
」というのはどうでしょう?
元から弁護士という業界は、悪徳弁護士、ひいては悪徳弁護士予備軍が多く存在しているように疑念が生じます。


ここで、質問でございます。
皆さんも弁護士の先生の悪い態度を受けたことはありますでしょうか?

法科大学院制度による弁護士大増員につき、既存の弁護士は猛反対しております。
増員反対理由は、
(1)法曹の質が低下する
(2)食い詰めた弁護士が悪徳弁護士化する
というものが多いようです。

先日、私の友人が弁護士の先生の無料相談に行きました。
弁護士の無料相談時間は30分。
友人は相談を始めて弁護士の無関心さに愕然としたそうです。
相談にのった弁護士先生は、「私にはよくわからない」「無料相談じゃ無理」という態度。
(実際に 口に出して言ってたそうです)
相談するなら 30分5250円...続きを読む

Aベストアンサー

昔ちょっと法テラスの仕事に関わったことがありますが、ま、両方に問題があると思います。

そもそも、日本人は「目に見えないサービス」にお金を払う習慣がありません。モノを買うときに「どれがいいか」と尋ねるのかは常識ですが、しかしそれにしても「その店員から買う」という礼儀があると思います。聞くだけ聞いて「じゃ、もっと安い店から買うね」はいただけませんよね。
そもそも相談してなんらかのアドバイスをするのが弁護士の仕事です。ですから、販売店の店員がモノを売るのが仕事なら、「相談にのることそのもの」が弁護士の仕事です。
法テラスのときもそうだったのですが、なんとかして「タダでアドバイスをもらおう」って人が多いんですよ。そもそも弁護士はそのアドバイスができるようになるまで膨大な時間と労力を注ぎ込んでいるので、それに対して対価を支払うのは当然のことだと思います。
無料で相談できるのは「このことは、弁護士に依頼すべきか、否か」というところまでであって、それ以上であればきちんと対価を支払い、弁護士側も対価に見合うサービスを提供するべきだと思います。

また、最近は自治体などで無料相談をしてくれるところも増えていますが、こういうところでは当然自治体などがギャラを弁護士に支払うのですが、やっぱりお役所ですからそうギャラのいい仕事ではありません。そんな「ちゃちい仕事」でもやってくるというのはそれだけ「ヒマな人がくる」ってことです。
弁護士のギャラは自由です。だから、優秀な弁護士であればあるほどギャラは高くても仕事は舞い込みます。そんな優秀な弁護士がわざわざ貧乏人の相手なんかしてくれるはずがありません。そうでしょう?自分が優秀なら、それに見合う報酬を求めることは悪いことでもなんでもありません。
だから、そういうところにいる弁護士は「仕事に余裕のある弁護士」なわけです。法テラスでもよく弁護士へのクレームがきましたが、同じ名前の人が何度も同じクレームでくるなんてことがありましたよ。それでもギャラの安い仕事を引き受けてくれる弁護士を探すほうが大変だからそういう問題ある人でも頼らざるを得ないという事情もあります。

弁護士を増員すると法曹の質が低下するっていうのには笑っちゃいますよね。その理屈が通るなら教師や警察官も数を減らせば質が上がるってことになります。そういう先生方には「富士山は裾野が広いから日本一高いんですよ」っていってやりたいです。要は既得権益を侵されるのが嫌なんですよ。私は弁護士の友人がいるんですが、彼いわく「テレビに出てる弁護士なんてさ、ありゃヒマだからテレビに出るんだよ」とのこと。かくいう彼は毎日夜11時くらいまで仕事をしています。

まあ弁護士なんてのはアメリカでも「弁護士ジョークはいくつあるか。正解はひとつだけ、あとは全部本当の話」なんてのがありますし、弁護士ジョークでは弁護士は「ケチ」「金の亡者」「屁理屈屋」「詐欺師」なんて扱いです。

昔ちょっと法テラスの仕事に関わったことがありますが、ま、両方に問題があると思います。

そもそも、日本人は「目に見えないサービス」にお金を払う習慣がありません。モノを買うときに「どれがいいか」と尋ねるのかは常識ですが、しかしそれにしても「その店員から買う」という礼儀があると思います。聞くだけ聞いて「じゃ、もっと安い店から買うね」はいただけませんよね。
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Q弁護士さんの解任と辞任

訴訟を引き受けていただいている弁護士さんと信頼関係がなくなって、委任関係を解消したいと思っています。これを達成する方法として、弁護士さんを解任するのと、弁護士さんに辞任していただくのと、両方あると思いますが、
1.解任にしろ、辞任にしろ、着手金は返してもらわなくて構わない。
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この両者が成り立つとき、裁判所に対する心証として、弁護士さんを解任したほうがよいのでしょうか? それとも辞任していただいたほうがよいのでしょうか?
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推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

それと事件の「心証」つまりそこまで代理人として活動していた間に積み重ねた「当該事件について裁判所として有している見方・認識・判断」が、担当弁護士が「解任」されたか「辞任」にしたかによって、影響を受けることはありません。そして、引き継いだ弁護士は、従前の弁護士がした訴訟活動を引き継いで、そのうえで仕事を継続します。

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なお、解任でも辞任でも、仕事の進み具合・達成度を考慮するので、そのいずれかによって着手金の「返金」の範囲には大差ないと思います。しかし、質問者の方が、いずれでも返還を求めないと言われているので、この点は問題にはなりませんが・・・。

推測ですが、弁護士の立場からすると、解任されると裁判所との関係で、不審がられ信用問題になる可能性があるので困る。同じことは、所属弁護士会の中での評判やその所在する地域での風評を考えても同じことが言えます。よって、形としては、出来れば「辞任」にしてほしいと思うでしょう。

質問者の方が、「心証」と言われているのは、単純に裁判官・裁判所がその弁護士のことをどう思うかということでしょう。それは上記した通りです。

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Q弁護士は、依頼した経過報告を依頼主にその都度マメに報告してくれないものなのでしょうか?

私は、初めて弁護士に依頼し着手金(¥21万)も支払ったのですが、依頼してから4ヶ月にもなるのですが、弁護士からの報告を一切頂いておりません。こちらも信頼関係を崩してはいけないと我慢してましたが、最近、話し合いの相手の事が全く読み取れない為、弁護士に電話で問い合わせをしました、弁護士から「決まったら、連絡する積もり」の回答のみでした。この弁護士のなさる事が正しいと信じて只待つものなのでしょうか?弁護士に対しての付き合い方が判らずで困ってます。(こちらが依頼主なのに弁護士が偉いとの先入観が強く非情に対応が困っております)又、依頼してもかなり長く掛かるものなのでしょうか?着手金が安い為なのでしょうか?弁護士と依頼主との関わり方と仕事をもっと理解してみたいと思っております。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

依頼の内容によりますが、私の弁護士は受任報告書という物を 郵送してきます。しかしマメにはというとそうでは ないですが、節目 節目で 報告を受けるのは 当然の権利と思います。弁護士さんも 相談者様だけの案件を受け持っている訳では ないと思いますが 月に1回程度は お会いして打ち合わせするのが 普通と思います。(私の弁護士はそうしています) あまり やる気のない弁護士さんでしたら 違う弁護士に依頼するしかないみたいですね。

Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
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相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
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Aベストアンサー

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
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まずは、「話し合いによる平和的解決を望んでいる」と相手の弁護士に通知し、それでどうするかです。
弁護士は相手に伝えてくれるでしょうが、あくまで調停だというのなら残念ですが、調停にするしかありません。

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
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Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

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私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
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Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q相手の弁護士を訴えられますか?

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送検されましたが不起訴処分。

本件Aが関係した別の裁判が同時進行しており、同じく弁護士Cが弁護を務め
本件とはまったく逆の事を多く主張しています。
本件
私に騙され自宅を売却した。
私が買い戻し資金を融資しするとの条件で某銀行の自己の口座に手持ち資金を入金した。
別件
Aは経営する会社の経営が思わしなく自ら自宅を売却した。
買戻し条件として不動産会社に言われ金を某銀行に入金した。
等々です。

私は買い戻しの件では一切関わってはおらず本件ではそれが証明されました。
別件の訴訟を私が知るはずもないと弁護士Cは思ったのでしょうが答弁書その他を入手しました。
この弁護士を許せません、訴える事ができるでしょうか。

ちなみにAが書いた多くの書面は私がAを酒に酔わせて書かせたと主張、Aはアル中気味。これも許せません。

知人Aに貸していた金の返済を受けたところAの親から騙し取られたと訴えられました。Aは沈黙、裁判は証拠、証人が多数おり勝訴しました。
この訴訟では当方は弁護士をつけませんでした。

問題は相手の弁護士Cです。
本件の場合、事実を知るのはAと私で弁護士Cは知るよしもありません。
にもかかわらず初回より異常に感情的になり、雑言を当方に浴びせ裁判長よりたしなめられました。
刑事告訴をしてやると怒鳴られ、実際告訴され地獄の様な取調べを受けましたが結果、当方の主張の裏が次々取れ書類送...続きを読む

Aベストアンサー

うそも弁護士としてどうかと思いますし、雑言も褒められたものではありませんね。No.1の9wertyさんご紹介の懲戒請求制度により、弁護士法違反や倫理規定違反を問えると思います。ただ、法律違反だ、規定違反だと声高に主張するよりは、違反するか否かの判断を懲戒判断者に任せるつもりで、tetujinn28さんご自身は事実を淡々と並べ、どれだけ悔しい思い等をしたのかをところどころに織り交ぜるなど、法的判断にはなるべく触れないようにしたほうが良いとは思います。

なお、その弁護士はさて置くとして、一般的には、弁護士の役目のひとつに、当事者の主張を法的主張に翻訳する作業を挙げることが出来ます。仮に弁護士が入らなければ、当事者どうしの泥仕合となるケースが続出し、裁判機能が滞ってしまいます。そうならないために、当事者を落ち着かせつつ法的主張をする弁護士が存在するんです。したがって、弁護士には、当事者化しないスキルが求められます。その意味でも、その弁護士は少なくとも「いい弁護士」とはいえないように思います。

Q弁護士に対しての苦情はどこに訴えればいいのですか?

以前、橋下弁護士が弁護士に対しての苦情は一般人でも簡単にできると言っていました。どこにどのようにして苦情を訴える事ができるのでしょうか?

私の場合は交通事故で加害者側の弁護士の対応の遅さ、無責任さに対して我慢の限界を感じています。どうしてもこの怒り、苦情をそういった専門機関に訴えたいのです。

Aベストアンサー

こんばんは

その弁護士の方が所属する都道府県の弁護士協会になります。
下記ご参照くださいね。



http://www.nichibenren.or.jp/

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q不倫相手が弁護士を雇ってきました

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1~3はのむが、お金がないので慰謝料は30万、もしくは分割で50万(最初30払い残り20は分割)と言ってきましたが突っぱねました。

話し合いの時に1月に堕胎していたので費用19万を渡し、引っ越しの足しにしてくださいと言って渡したのに、なんとそのお金で弁護士をやとってきました。

弁護士がいうには慰謝料300万は破格。30万もしくは50万。引っ越しもしないし、会社も辞めないと。

のめないなら訴訟してくださいと言ってきました。

私も調べて、引っ越しや会社を辞めさせるのは強制できないことは知っています。でも、謝るなら誠意(会社を辞める、引っ越しする)を見せて欲しいとおもいました。

あと慰謝料30万~50万は妥当ですか?

このせいで精神科に通い抗鬱剤と安定剤を飲んでいます。2月の発覚当時にひさしぶりに夫婦生活したら性病もうつされました。

相手の弁護士からは主人が女に「夫婦関係の破綻、離婚の準備をしていると言っていた」と言われました。そんなことはなく近所でも評判のラブラブカップルです。主人に確認したら「上手くいっていないとは言ったけど離婚と言ったことはない」と言っていました
女は話し合いしたときは「認知はしないと言われおろしました」と言ってました。
弁護士に結婚するつもりなら何故堕胎したのか聞いたら「2人の子供は皆に祝福して生まれて来て欲しいから結婚したらまた作ろう」と言われたそうです。
女は無排卵の治療をしていたそうですが無排卵の治療なんてしていたら自分の期限日くらいわかりますよね? 主人が騙されたとしか思えません。主人と付き合い始めたときは前彼がいて主人と別れてもう彼氏がいるようです。 子供も本当に主人の子かも怪しくなってきました。

向こうが弁護士を頼んできたので、弁護士を頼んだほうがいいのでしょうか。一応、無料相談を3日に予約しています。
ただ、実際弁護士さんに動いてもらうといくらくらいかかるのでしょうか?

ご存知のかたがいらっしゃいましたら教えてくださいませんか?

意見は沢山あると思いますが、旦那が1番悪いとか批判はご遠慮くださると嬉しいです。

私38歳、主人34歳、子供2歳です。

主人が昨年夏から浮気をしていたのが2月に発覚しました。認めていなかった主人ですが、PCに保存していた浮気相手の写真を私のUSBに保存。証拠を搾取してから旦那に知っていること、写真を見たことを伝えました。
4月に別れたと言うので
一度は許しましたが、6月にまたメールでやり取りしているのを見つけてその場で主人の携帯から相手に電話。夜に我が家に呼び

1、引っ越し
2、会社をやめる
3、接触の禁し
4、慰謝料300万

を請求しました。相手からは1...続きを読む

Aベストアンサー

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否するでしょう)

普通ならば、慰謝料は50万円~100万円というレベルでしょう。
で、それを上回るには、先の「妊娠」「性病」により
非常に重い精神的負担を強いられたことによる加算を要求する
ことにあります。

これに対して、相手の女は「夫様に騙された」という話を
持ち出すでしょう。
本来これは、相手の女と夫様の件であり、質問者様は無関係。

例えば、今回の件で、質問者様が離婚すれば……
ということを考えると、
相手の女が奥様に与えた苦痛と
相手の女と夫様の係争とは無関係だとわかるでしょう。

ですが、実際には、これらがごちゃごちゃに論議されます。
なので、質問者様が考えることは……
弁護士を雇って、徹底的に争うか、
50万円受け取って、この件に終止符を打つか。
どちらかでしょう。

個人的には弁護士を雇って……という方ですね。
私がしたたかな弁護士ならば、奥様との和解を終えてから、
夫様を訴えます。
先にも言ったように、本来は別件なのですから、
相手の女が夫様を訴えることは可能なのですよ。

こういう問題は、シンプルに考える必要があります。
今回の件は、奥様が不倫女に慰謝料を求めることです。

なので、夫様が離婚すると言ったとか、
そんなことはどうでも良いことで、
相手の女が「妊娠した」「性病をうつされた」ことにより
精神的に不安定になって、病気になった
ので、慰謝料を請求するのです。
(相手の女が性病を持っていなかったとなると、性病の件はNG。
不妊治療をしていたのですから、病院にカルテがあるはずで、
カルテの開示を求めることも一つの方法。
ただし、当然、相手は拒否する...続きを読む


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