ふるさと納税・確定拠出型年金・個人年金の税金控除について教えて下さい。
現在、保険会社の個人年金に加入しており、毎年確定申告をしております。今年から、ふるさと納税と確定拠出型年金を開始する予定です。

 それぞれに税金控除があると思うのですが、3つ行うことで重複して、税金控除が適応されない場合があるのでしょうか?

 総務省のHP(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/ …)によると、ふるさと納税は年収が600万円人で単身者の場合、43,000円が控除になると記載されています。
 例えばこの年収600万円の場合にて、個人年金、確定拠出型年金にて税金控除を受けた場合、控除分の年収が減り、ふるさと納税43,000円分の控除額も減ることがあるのでしょうか

 稚拙な文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>税金控除について教えて…



税金控除なんて制度はありません。

「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
または「税額控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
のどちらかです。

>ふるさと納税・確定拠出型年金・個人年金…

ふるさと納税は、所得控除と税額控除のどちらかを納税者が選択、年金は所得控除のみです。

>3つ行うことで重複して、税金控除が適応されない場合があるのでしょうか…

それらの控除がなかった場合に、納めるべきまたは前払いしてある所得税額・住民税額が限度です。

納めるべきまたは前払いしてある所得税額・住民税額の範囲なら、お書き以外のどんな所得控除も税額控除もすべて適用されます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
教えていただいたURLから勉強してみます。

お礼日時:2014/07/05 20:11

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年末調整で去年年収574万円、住宅控除が25万9400円返ってくるとの事でしたが所得税で15万8100円引かれてました!残りは住民税で97500円までしか引かれないとの事で97500円引かれてましたが、ふるさと納税を30000円分しました!ワンストップにしてなかったのでふるさと納税の分が所得税からも引かれ住宅控除をMAXに使い切れてなかったとゆう事になりますか?
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この場合2000円で済んでないとゆう事になりますか?いくら損したことになるの...続きを読む

Aベストアンサー

早速ですが、一部訂正です。
下記の部分です。
****
▲他に所得控除が7.6万ほどあったと
 推測されます。生命保険料控除です
 かね? この控除は所得税と住民税で
 控除額が変わりますから、数百円の
 誤差を確認するには、必要な数字と
 なります。
****

私が年収の574万を547万の転記ミス
したための誤解のようです。
申し訳ありません。

おそらく、所得控除に配偶者特別控除?
あたりがあると推測されます。
どうでしょうか?

と訂正します。

後の数字に特に違いはなさそうです。

すみませんでした。

Q所得税の医療費控除の還付金って、ふるさと納税での控除や認定NGOへの寄付での控除や生命保険料の控除や

所得税の医療費控除の還付金って、ふるさと納税での控除や認定NGOへの寄付での控除や生命保険料の控除や住宅ローンの控除とは影響し合わないで
単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくるのですかー?

Aベストアンサー

>所得税の医療費控除の還付金…

「還付金」のということは、所得税は本来、翌年 3/15 までの後払いでよいのですが,当年の内に前払いしている方ですか。
まあ、サラリーマンならそうなりますので、そうだとして、

>単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくる…

その計算結果以上の額を前払いしてあることが最低条件です。

医療費控除とは、あくまでも税金を少し安くしてくれるだけであって、支払った医療費の一部を国が肩代わりしてくれる、ありがた~い制度ではありませんので、前払いして所得税額が限度です。

もし、何百万もの医療費を使って、その式の計算結果が前払い額以上になることもあります。
そんなときは次に進みます。

>ふるさと納税での控除や認定NGOへの寄付での控除や生命保険料の控除や住宅ローンの控除とは影響し合わないで…

これはもっと細かく考えないといけません。

医療費控除と生命保険料控除などは「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
ふるさと納税での控除などは「税額控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
です。

税金を計算する順序は、先に「所得控除」を適用して、「税額控除」は後からです。

また、これらはすべて納税者の権利であって義務ではありません。
権利であって義務ではないということは、全部適用するほど前払いをしていないときには、どれを優先して適用するかが納税者の判断に任されているということです。

したがって、「・・・の控除とは影響し合わないか」というご質問に対する答えとしては、「前払額が少ない場合は相互に干渉し合う」ということになります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>所得税の医療費控除の還付金…

「還付金」のということは、所得税は本来、翌年 3/15 までの後払いでよいのですが,当年の内に前払いしている方ですか。
まあ、サラリーマンならそうなりますので、そうだとして、

>単純に「(医療費-10万円-保険で補填された額)×所得に応じた税率」戻ってくる…

その計算結果以上の額を前払いしてあることが最低条件です。

医療費控除とは、あくまでも税金を少し安くしてくれるだけであって、支払った医療費の一部を国が肩代わりしてくれる、ありがた~い制度ではありませんの...続きを読む

Qふるさと納税や住宅ローン控除に詳しい方教えて下さい! 年収1200万円 妻 専業主婦 1歳の子供

ふるさと納税や住宅ローン控除に詳しい方教えて下さい!

年収1200万円
妻 専業主婦
1歳の子供

今年の5月に新築分譲マンション8000万円を35年ローンで購入しました。

昨年度ふるさと納税を10万程しました。
今年度も同じように10万程してます。

住宅ローンの控除が今年から初めてうけます。
ふるさと納税を10万してしまったので住宅ローンとの兼ね合いで損をしてしまうのではないかと思って心配しております。

詳しい方教えて下さい!

Aベストアンサー

結論から言えば、全く問題ありません。
大丈夫です!

ふるさと納税は20万しても、余計な
支出はありません。

住宅ローン控除は現状では40万が
税額控除の限度額です。
所得税から引かれるのは最大40万
ということです。

住宅ローン控除、ふるさと納税が
なければ、所得税は約112万程度です。
そこから40万は余裕で引けます。

一方、住民税は住宅ローン控除の
影響は受けず、77万ぐらいです。
77万の20%の約15万が
ふるさと納税特例控除の限度額
です。

しかし、他に寄附金控除が
所得税で23%、
住民税で10%
あるので、
ふるさと納税を23万すると
所得税から寄附金控除で
①23万×23%=5.2万還付
住民税から寄附金控除で
②23万×10%=2.3万軽減
住民税の特例控除で
③23万×67%=15.5万軽減

①+②+③=23万が還元されます。

10万のふるさと納税なら、
全く問題なし。
あと10万いけますよ!

住宅ローン控除は意外と影響が
ないんです。所得税の税金を
直接控除するから、住民税から
引かれる、ふるさと納税とぶつかり
にくいのです。

明細を添付します。
昨年の源泉徴収票と見比べて
みてください。

いかがでしょうか?

結論から言えば、全く問題ありません。
大丈夫です!

ふるさと納税は20万しても、余計な
支出はありません。

住宅ローン控除は現状では40万が
税額控除の限度額です。
所得税から引かれるのは最大40万
ということです。

住宅ローン控除、ふるさと納税が
なければ、所得税は約112万程度です。
そこから40万は余裕で引けます。

一方、住民税は住宅ローン控除の
影響は受けず、77万ぐらいです。
77万の20%の約15万が
ふるさと納税特例控除の限度額
です。

しかし、他に寄附金控除が
所得税で23%、
住民税で10%
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Q年収が130万あり、扶養控除を外れそうです。ふるさと納税をして扶養を保てますか。

去年まで夫の扶養内でパート勤務する主婦です。
今まで、税金の計算を自分でしたことがない全くの素人です。
今年の年収で130万円ほどあり、夫の扶養を外れそうです。
来年も今年位の収入があるか保障されていないので、扶養内に収めたいと思っています。
こういう場合、30万円くらいのふるさと納税をすると私の年収は扶養内に収めることはできますでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

税金のカテゴリの質問ですので、配偶者控除ということでしょうかね。

素人であればあるほど、影響がわからないのであれば、不勉強なままパートなんてするべきじゃありませんよ。配偶者間での税務上の扶養ってありませんからね。

配偶者控除や扶養控除でいわれる103万円の基準というものは、所得税法などの法令に記載のある数字ではありません。
法令では、所得38万円と記載されているはずです。給与所得の場合を前提に、給与所得控除が最低でも65万円ある者として、逆算の結果103万円と言われているのです。

給与収入-給与所得控除=課税前の合計所得
合計所得-各種所得控除=課税所得
課税所得×税率-各種税額控除=所得税等

となります。
そして基準である38万円というのは、合計所得をさします。
103万円は給与収入をさします。

ですので、生命保険料控除などの所得控除、ふるさと納税などの税額控除をいくら増やしても、扶養の判断基準の数字を下げることにはならないのです。

ですので、扶養が配偶者控除と言い換えた場合、要件を満たすことはいまさらできないことだと思います。ただ、給与を返還するなどして、パート先が103万円未満の源泉徴収票を発行してくれれば、可能でしょう。ただ、パート先はあなたに働かせておきながら給料を払っていないという実態により労働基準法違反んだ尾の状態になりますので、法令違反のことを求める法令順守意識が軽薄な人と見られるかもしれませんね。

最後に、税務上の配偶者控除から外れたとしても、翌年も外れるというわけではありません。ただ、社会保険でいうところの扶養の要件(一般に130万円)から外れると判断されれば、国民健康保険の加入に伴う保険料負担、国民年金第三号被保険者から第一号被保険者への切り替えによる保険料負担が生じる可能性もあります。質問外のことですので、別途勉強され、ご主人の勤務先とよく相談されることですね。

税金のカテゴリの質問ですので、配偶者控除ということでしょうかね。

素人であればあるほど、影響がわからないのであれば、不勉強なままパートなんてするべきじゃありませんよ。配偶者間での税務上の扶養ってありませんからね。

配偶者控除や扶養控除でいわれる103万円の基準というものは、所得税法などの法令に記載のある数字ではありません。
法令では、所得38万円と記載されているはずです。給与所得の場合を前提に、給与所得控除が最低でも65万円ある者として、逆算の結果103万円と言われているの...続きを読む

Qふるさと納税の確定申告 転職したら確定申告が必要になりますか?

ネットで検索はしたものの、分からず、ふるさと納税に関する確定申告が必要か、教えていただけないでしょうか。

もともと確定申告は不要な者です。
・会社勤め
・副業などなし、医療費控除請求などもなし
・ふるさと納税先は5つ以下

しかし
・2016年内に転職をした(つまり2016年において、2つの会社から給料を貰っていることになる)
・その際に県をまたぐ引越しをした
・新しい就職先で年末調整はしてもらえる予定


http://得する情報.com/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E5%AF%84%E4%BB%98%E9%87%91%E6%8E%A7%E9%99%A4%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6.html
には以下のように書いてありますが、これで正しいでしょうか。
→転職した人は年末調整を会社がしてくれるなら、ワンストップ制度が利用できます。
 前の職場の源泉徴収票を新しい会社に提出していれば問題ありません。


ふるさと納税に関る確定申告について、引越しだけなら「寄付金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を出せばいいようなのですが、転職していればどうなのでしょうか。
確定申告が不要な条件に『収入が給与1か所のみ』の記載があったので、混乱しています。


何卒、よろしくお願いいたします。

ネットで検索はしたものの、分からず、ふるさと納税に関する確定申告が必要か、教えていただけないでしょうか。

もともと確定申告は不要な者です。
・会社勤め
・副業などなし、医療費控除請求などもなし
・ふるさと納税先は5つ以下

しかし
・2016年内に転職をした(つまり2016年において、2つの会社から給料を貰っていることになる)
・その際に県をまたぐ引越しをした
・新しい就職先で年末調整はしてもらえる予定


http://得する情報.com/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B...続きを読む

Aベストアンサー

>収入が給与1か所のみ
これは言い方を換えると、
『源泉徴収票が1つだけ』
ということなのです。

本業、副業と並行して給与を受けている
ような場合は、収入を年末までに合算
できないわけです。
ですので、年明けに確定申告でひとつに
まとめて申告するというわけです。

ということで、源泉徴収票が1つで、
年末調整ができているなら、
ワンストップ特例で問題ありません。

ふるさと納税をした自治体は、
「寄付金税額控除に係る
申告特例申請事項変更届出書」
にもとづき、あなたが住民税を
納付する役所へ申請書を回して、
(あなたから)『ふるさと納税の
寄附金を受けているから、
その分の住民税額を控除して』
と連絡するわけです。

私は確定申告に全く抵抗感がなく、
所得税からすぐに還付が受けられる
ので、確定申告で毎年やってます。

いかがでしょうか?


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