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日本は嘉永6年(1853年)のアメリカ合衆国のペリー提督来航で明治維新→文明開化→富国強兵→大東亜共栄圏構想の道を歩み、最終的には第二次世界大戦の合衆国による無差別爆撃や原爆投下→マッカーサー元帥主導の戦後日本の構築となったわけですが、これらを踏まえると日本はずっとアメリカ合衆国の道化にされているという事でしょうか?

gooドクター

A 回答 (4件)

私も、前に解答されている方々同様、戦前はさして米国に操られていたとは言えないが、戦後は今なお米国の属国・保護領だと考えています。


維新期は、薩摩長州に操られ、日清日露から戦前は軍部に操られ、戦後は米国に操られているのが、我が国の実態です。
戦後米国に支配されている実情は、こちらの図書の方が、全面的にそれをテーマとしており、かつ分かり易いかと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/4422300512
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戦前は意外とそうでもありません。


戦後はもうアメリカの属国化してるので・・・。



その辺をわかりやすく、端的に書かれている本をおすすめしておきます。
『嘘だらけの日米近現代史』 (扶桑社新書)

http://www.amazon.co.jp/%E5%98%98%E3%81%A0%E3%82 …
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その話をするなら、日本はアメリカよりもロシアの影響のほうがずっと大きいです。



ロシア帝国が北海道や千島の領有権を主張したり、対馬の海岸を占有して通称交渉を迫ったりして明治維新→文明開化→清やロシアが朝鮮半島を占有しようとするから富国強兵&日清日露戦争→けっきょく日本が朝鮮を併合して、大東亜共栄圏構想の道を歩み、最終的には第二次世界大戦(ソ連が中立条約を破棄して日本侵攻の意図を見せるから、戦後交渉を有利にするために)合衆国による原爆投下→原爆で終戦が早まりソ連を排除して、マッカーサー元帥主導の戦後日本の構築→でもソ連が空白地帯になった朝鮮半島に進出して、朝鮮戦争、でもって日本に警察予備隊→グアムから日本列島、アリューシャン列島、アラスカまでのロシア哨戒網構築とロシアの封じ込めのための在日米軍駐留

結局、明治から戦前までは不凍港がほしいロシアが日本海の反対側で日本とにらみ合い、ロシアが革命でソ連になって戦後はアメリカと世界を2分する冷戦が起きたので、アメリカは日本を資本主義側の西の盾にして(東の盾はドイツ)冷戦を乗り切った、ということで、アメリカもしたたかですが、ロシアがいなければもっと穏やかだったのではないでしょうか。
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脚本取りに進むのなら


 日米は戦争なんてしてません。
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gooドクター

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