ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

「戦争論」などの著名な書籍,あるいは,偉人達が言った物事の確信をつくような格言を教えてください。
また,その意味や由来などもあれば教えてください。
できれば,人物の言葉あるいは書籍の中に出てきたものなど,出所がはっきりしているものがいいです。

たとえば,
19世紀,天才と呼ばれた軍人カール・フォン・クラウゼヴィッツはこう言っている…
「流血を厭う者は,これを厭わぬ者によって,必ず征服される」(戦争論)

これは,戦争について言ったセリフですが,人生などにおいても通用する格言だと思います。

こういった物事の核心を突く言葉で,恋愛や人生など広く色々なことにも通用する格言が好きです。

あまり昔の著名な書籍などは読まないので,知っていたら教えてください♪

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

私は投資をしませんが、有名な投資家や投機家の言葉って非常に面白いですよ。

不確実な世界に生きている人達なので、戦争モノ同様、なかなか洞察力に富んだ言葉が多いですし、狂ってるものもあります(笑)その中で私が非常に感銘を受けた言葉だと、米国の有名投機家が、こう言ってます。


『人は得たいものを得る。その人がそれを認めなかったとしても、周囲からそう思えなかったとしても、得たいものを得る。投資で破産する人は、何かを得たのだよ。それが何か分れば、きっと自分が投資で利益を得たい訳ではないことに気づけるだろう。』

って言葉でしたね。人間は、言葉と行動が乖離しています。言葉巧みな人物ほど、言葉とは違う行動が色濃く現れるものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「人は得たいものを得る」
共感できる!確かにそうかもしれない!

失敗をしても,失敗という経験を得るわけで,そういう意味でも,その時の自分にとって必要なもの,あるいは心底ほしいものを導くものなのかも!

にしても,投資をやらないのに投資の世界の言葉を知っているなんてすごいですね!
博識ですね♪
投資などの世界の言葉にも興味が沸きました♪
(≧▽≦)

お礼日時:2014/07/03 11:18

truecrypt さん、こんばんわ。



カール・フォン・クラウゼヴィッツの戦争論と並ぶ名著、孫子の「兵は詭道なり」、「己を知り、彼を知れば、百戦危うからず」でしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとう!

でもごめーん!<(_ _)>ペコリング
孫子の兵法は座右の所なのでふ
(≧ω・)てへぺろ♪

それにしても,孫子なんてよく知ってますね!
かなり読書をしてる人ですね!
しかも賢いとみた!
\(^O^)/

お礼日時:2014/07/03 21:57

truecryptさん、こんにちは。



 核心を突いているかどうかはわかりませんが・・・クラウゼヴィッツがお好きなら、ワイルドなもので(笑)

『鳥は卵の中から抜け出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲するものは一つの世界を破壊せねばならぬ』 ヘルマン・ヘッセ「デミアン」より

『一人を殺せば殺人者だが 百万人を殺せば英雄だ』 チャールズ・チャップリン「映画 殺人狂時代」より

『大衆は、小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい。なぜなら、彼らは小さな嘘は自分でもつくが、大きな嘘は怖くてつけないからだ』 アドルフ・ヒトラー「わが闘争」より

『楽しいことをしようが、悪いことをしようが、違いはないのだ。人の良心にものを判断する力なんてないのだから』 マーク・トウェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」(だったと思う)より

『怪物と戦うものは、 その過程でみずからも怪物とならぬよう、 気をつけねばならない』 ニーチェ 出典忘れました(汗)



『賢者が格言をつくり、愚者がそれをくりかえす』(パルマー )ので、ここらへんで。



 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

愚者が通りまーす♪
ε~ε~(; T_T)

おっいいね!と思ったらまさかのヒトラー(笑)

「楽しいことをしようと悪いことをしようと~」
確かにそうかもしれない!

色々なジャンルの本を読んでますね!
すごいです!
ニーチェいいかも♪探してみよう♪

ありがとう<(_ _)>

お礼日時:2014/07/03 20:56

あなたもご存じのクラウゼビッツ「戦争論」。

その中で最も有名な格言は「戦争は外交の延長である」。
これは古今東西の戦争について核心をついた言葉で、今でも十分当てはまります。集団的自衛権ごときで右往左往している日本の政治家と国民に、爪の垢を煎じて飲ませたいです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

確かにそんな言葉がありましたね!

集団的自衛権には,まったく同感です!
自分でろくに思慮しないで,メディアで悪いと報道されれば鵜呑みにする…日本はどうなるのだろう
(´・ω・`)

アメリカのイラク侵攻もそうでしたが,多くの国民が賛成しましたし,
やはり,戦争は政治の手段のひとつですよね。

しかし,よくそんな細かい一節まで覚えてますね!
忘れてました。
すごいです♪
(o´∀`o)

お礼日時:2014/07/03 12:38

○戦争は、国民に数多の困難を与えながらも、それを乗り越えて戦い抜く


ことで、国民を崇高な存在にできる。
平和は、商人気質を旺盛にするが、卑しい利己心、怯儒や臆病の風を
はびこらせ、国民の心意を低劣にする
(カント)


○平和主義の難しさ。
人はどこまで尊厳を捨て、名誉と誇りを捨て、権利の侵害に耐えられるのか。
平和主義だから戦さを考えない、戦さを考えるのは平和の敵だという考えは
人格を放棄した奴隷に等しい。

原始以来、人は常に競い合い、凌ぎ合い、いのちを賭けて戦った。
その闘争本能と生存本能のせめぎあいの中で、人は知能を磨き
力を養い、心と体を鍛え、
一面で道徳律を築き上げた。
その結果、文明が築かれ文化が創られた。
(池宮彰一郎)


○「男子は剽悍な方が美しい」
(司馬遼太郎)
剽悍=すばしこく、荒々しく強いこと。


○「隣国を援助する国は滅びる」
(マキャベリ)


○「我々は世界に賞賛されて滅びるよりも、
 憎悪されつつ生き残る道を選ぶ」
(イスラエル)


○「経済学を学ぶ目的は、経済学者に瞞されない
 ようにするためである」
(女性で唯一ノーベル経済学賞候補になった
 ジョーンロビンソン)


○「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け
  なし」
(松浦静山の剣術書『剣談』)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「隣国を援助する国は滅びる」
確かにそうかもしれない!そうかもしれない!

「勝ちに不思議な勝ちあり,負けに不思議の負けなし」
人生ふり返っても,ほんとにその通りだ!すごい!

にしても,色々な本読んでるんですね!
博識ですね!(≧▽≦)

お礼日時:2014/07/03 11:12

 柴田錬三郎「眠狂四郎無頼控」より、眠狂四郎先生のお言葉



「神が人を創ったのではない、人が神を作ったのだ!」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

おお!ほんとにその通りだと思う!
神については聖書に書かれているけど,聖書って人間の創作物だものね!
ひとは神的な存在を求める生き物なのか…
(≧▽≦)

お礼日時:2014/07/03 11:10

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む


人気Q&Aランキング