カラムクロマトグラフィーで色素の分離ができるのはどうしてですか?
私は、セルロース粉末を吸着剤として実験をしました。

A 回答 (2件)

一般のクロマトグラフィ-の原理は,分析化学の教科書あるいはクロマトグラフィ-等のタイトルの付いた成書に必ずのっています。



また,以前の類似の質問(QNo.69840 クロマトグラフィーの原理を教えてください。;QNo.51497「HPLC」ってどんなものですか?)も参考になると思います。
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この回答へのお礼

以前の似たような質問も見てみました。
参考になりました。
図書館の分析化学の本を片っ端から探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/09 11:16

クロマトに関する書籍はたくさんでてますよ。



簡単に言うと、
分離したい物質からみて、移動相と固定相のどちらへの
親和性が高いか?その違いにより分離します。
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この回答へのお礼

色素の質問の方にも答えていただいてましたよね。
なんどもお世話になります。クロマトグラフィーについての本、
もう少し探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/09 11:14

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Q生野菜のセルロースを破壊するには?

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜひ教えていただけませんか?

お詳しい方からのご意見お待ちしております。
よろしくお願いします。


(本の要約)
「生野菜はセルロースという膜で覆われていて、
加熱調理することで破壊できる。
生のままで食べると
人間はセルロースを分解する酵素を持たないため消化できず、
膜を破壊できない。
単に生野菜を食べているだけでは栄養を吸収しにくい。
麹にはセルロースを分解するセルラーゼが含まれており、
セルロースを分解してくれるから
生野菜を麹で漬ける=麹による分解は、煮る=熱分解と同様の作用がある。
また、セルロースは消化に悪いので
生野菜をたくさん食べるとお腹にガスがたまったり、下痢する人もいる。
麹に含まれるセルラーゼはセルロースを分解し、植物性乳酸菌の働きを助けるから
腸内環境もよくなるだろう」

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜ...続きを読む

Aベストアンサー

セルロースそのものから影響を吸収したいわけではないんですよね。
セルロースが守っているその奥にある栄養をとりたい、と。

少なくとも全てどうにかなるレベルでは無いんですが、
噛めば多少破壊できる、とは聞いた事があります。
ジューサーでも破壊はできるそうですよ。

ジューサーでドロドロにしてから、
しぼりきったかすを口に含んでみて、
いっさい野菜の味がしないんなら、
全部壊しきって奥の栄養をとりきったはずです。
もちろん、現実的ではないような気もしますけどね。

そのうち食糧難とかになったら、
草食動物の腸内細菌からヒントを得て、
人間の腸内で活動できるセルロース分解酵素を出す
新しい菌でも開発するんじゃないですかね。
そうしたらセルロースそのものから栄養取れますし。

Q吸着クロマトグラフィーと分配クロマトグラフィー

吸着クロマトグラフィーと分配クロマトグラフィーについての質問です。

吸着クロマトグラフィーでは、固定相にシリカゲルなどの吸着剤を
分配クロマトグラフィーでは、固定相に液体に相当する疎水基あるいは親水基を
結合させたものを用いており、
吸着クロマトグラフィーでは吸着される物質ほど、
分配クロマトグラフィーでは固定相への溶解度が大きい物質ほど
溶出が遅くなることが分かりました。

「分配クロマトグラフィーは、順相では固定相が移動相より極性が大きいので、
極性が小さい成分ほど早く溶出し、逆相はその逆で極性が大きい成分ほど、
早く溶出する」。
という極性の差を利用したものであることは分かりましたが、
吸着クロマトグラフィーとの違いが分かりません。
吸着クロマトグラフィーで利用される、物質の吸着とは物質の極性とは無関係で、
シリカゲルのような吸着物質は、極性が大きいものほど吸着しやすい訳では
ないのでしょうか?

また、薄層クロマトグラフィーとペーパークロマトグラフィーは
前者が吸着クロマトグラフィーで、後者は分配クロマトグラフィーと
考えてよいのでしょうか?
ペーパークロマトグラフィーは、ろ紙に含まれる水と移動相である有機溶媒の
極性の違いを利用していると考えているのですが、
この考え方は正しいですか?

よろしくお願いします。

吸着クロマトグラフィーと分配クロマトグラフィーについての質問です。

吸着クロマトグラフィーでは、固定相にシリカゲルなどの吸着剤を
分配クロマトグラフィーでは、固定相に液体に相当する疎水基あるいは親水基を
結合させたものを用いており、
吸着クロマトグラフィーでは吸着される物質ほど、
分配クロマトグラフィーでは固定相への溶解度が大きい物質ほど
溶出が遅くなることが分かりました。

「分配クロマトグラフィーは、順相では固定相が移動相より極性が大きいので、
極性が小さい成分ほど早く溶出し...続きを読む

Aベストアンサー

クロマトはサイズ排除クロマト(SEC、昔はゲルパーミュエーションクロマト、GPCと言った)以外、基本的に固体ないしはその上に担持、もしくは結合された固定相と流動相の吸着・分配平衡(本当は平衡じゃない)に基づいていますから、薄層とペーパークロマトを別の機構に基づくと論ずるのには無理があります。

Qセルロースの染色

セルロース溶液中で、溶媒に溶けきっていない結晶セルロースを顕微鏡で観察したいのですが、結晶のセルロースを染色できるような試薬があれば教えてください。
よろしくお願いします。

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 セルロースは直接染料、酸性染料で染まりますので、例えば、メチルオレンジとかコンゴーレッドとかの指示薬はありませんか?研究室によってはあまり使わないかもしれませんが、化学系の研究室から貰って来るなんてことも可能では?

Qカラムクロマトグラフィーの実験

カラムクロマトグラフィーの実験で光合成色素の分離をしたのですが結果から何がどの色素かはわかったのですが、どうしてそのような順番ででてくるのかが知りたいと思い構造を調べてみました。そかし化学の知識があまりないのでよくわかりませんでした。どなたか説明をしていただけませんか?ちなみにクロロフィルのaとb
の違いはCH3とCHOの違いのみで、β-カロチンとルティンはHとOHのみの違いでした。幼稚な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

 では,「クロロフィル a, b」,「β-カロチン」,「ルティン」で極性を比べてみましょう。化合物の極性を比べる方法ですが,簡単に言えば,ヘテロ原子(OやN等のC,H以外の原子)が多い程極性が高くなります。

 お書きの化合物の構造を見比べていただけば解ると思いますが,「β-カロチン」や「ルティン」に比べて「クロロフィル a, b」には多数の窒素原子が存在します。つまり,「クロロフィル a, b」の方が高極性です。

 「クロロフィル a」と「クロロフィル b」を比べると,お書きの様に「クロロフィル a」で CH3 の所が「クロロフィル b」で CHO と酸素が入っており「クロロフィル b」の方が高極性です。

 「β-カロチン」と「ルティン」の場合も,「β-カロチン」の H が「ルティン」では OH と酸素が入っており,「ルティン」の方が高極性です。

 つまり,極性は「β-カロチン < ルティン < クロロフィル a < クロロフィル b」の順になり,展開(溶出)はこの順で遅くなります。結果,カラムからは逆の「β-カロチン」→「ルティン」→「クロロフィル a」→「クロロフィル b」の順に出てくる事になります。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

 では,「クロロフィル a, b」...続きを読む

Q植物を食べる昆虫とセルロース

草食獣は体内にセルロースを分解する微生物をもっています。
シロアリももっているそうです。
ほかの植物をたべる昆虫(バッタ、蝶の幼虫など)でも、同じようにセルロースを分解する微生物をもっているのですか?

Aベストアンサー

セルロースを食べるからと言って、必ずしも分解できるとは限りません。たとえば人間もセルロースを食べますが、すべて排泄します。バッタや蛾も人間と同様で、セルロースは分解せず全て排泄します。

Qカラムクロマトグラフィーがうまく分離されません。。

大学の研究室で有機化学の実験をしている者です。

あらかじめTLCによりメタノール:トルエン=15:85においてふたつに分離できることを確かめたのですが、実際にカラムに通すとグラデーションがかるだけでうまくバンド状に分離できません。
私自身が疑問に感じた点が二点あるのですが、どなたか教えていただければ幸いです。

(1)カラムにかける試料の量が適切ではないのでしょうか?
(2)コックを調節して展開溶媒が滴下される速さを調節するといった必要性はあるのでしょうか?
※カラムは直径3cm、高さ45cm、加えた試料2.5g、展開中は常にコックを全開にしていました。

(1)(2)以外にも何か改善すべき点がございましたらご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

クロマト一般的な話として,気がついたことを書きます. (そんな訳ですので的外れかもしれませんが) もし,充填剤を自分で充填しのであれば,充填密度が低いことが原因と推定されます.
以下の点を参考にして充填し直してみてはいかがでしょうか?
カラムのコックを閉めて,液相に分散した充填剤を投入します.その際,バイブレーター等で気泡抜きをすることが重要です.充填剤は均一かつ,高密度で充填されていないと分離状況は悪くないます.また,低流速の方が分離状況が良くなるはずなので,コック全開より半開にすべきでしょう.
流速を下げても分離状況が今ひとつである場合,カラムの内径を小さくすることも有効だと思います
ただし,その場合,試料量を少なくしなくてはならなくなります.

Qセルロースとセロビオース

セルロースを分解すると、セロビオースという二糖ができると思うのですが、
ヒトが野菜を食べたら、腸の中にいる細菌がセルロースをセロビオースに分解してくれるのでしょうか。
そして糞便としてセロビオースは排出されるのでしょうか。
知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

人間にはセルロースを強力に分解する酵素(セルラーゼ)はありません。
ただし、徐々にですが他の糖加水分解酵素や酸化還元酵素が作用し
ゆっくりとしたスピードで分解は進みます。

腸内にもセルロース分解菌はいます。草食動物のそれとは生息数が違いますが。
実際、食したセルロースの30%は体内で分解されます。
ほとんどはセルラーゼの作用でセロビオース、またはβ-グルコシダーゼの作用でグルコースになります。
これらはすぐに細菌の栄養源となりますので、人間が直接吸収することは不可能だと思います。

Qカラムクロマトグラフィーの実験するのですが

実験所を読んで気になったことがあるのでよかったらアドバイスをお願いいたいします
まず手順の簡単な流れです
(1)カラムを立て脱脂綿を軽く詰め階差を入れる
(2)シリカゲル粉末(ワコーゲル3000)を溶媒(シクロヘキサン:酢酸エチル:アセトン 13:1:1)を加えよく攪拌する
(3)ゴム栓の付いた棒で叩き気泡を抜きシリカゲルを沈着させる
(4)コックを開き溶媒を流出させゲル上面ぎりぎりまで抜きまた叩く
(5)試料をいれ分離を開始させる
(6)二層に分かれたのを観察し試験管にとる
です

そこで気になったのが

1溶出溶液でシクロヘキサンだけを使うどうなるか(極性が弱いためどうなるのか?)

2(4)でなぜまた叩く作業がいるのか(ゲル粉末が細かいからさらに沈着させたいため?)

3分離をする際流出速度を速くするとどうなるのか(バンドの位置がずれるのでしょうか?)

4二種の化合物が3/4位まで来たとき溶出をやめ放置しておいたら混合物となって出てくるのでしょうかまたどうしてでしょうか

長くなりましたがもしわかるところがあったらよろしくお願いいたします

実験所を読んで気になったことがあるのでよかったらアドバイスをお願いいたいします
まず手順の簡単な流れです
(1)カラムを立て脱脂綿を軽く詰め階差を入れる
(2)シリカゲル粉末(ワコーゲル3000)を溶媒(シクロヘキサン:酢酸エチル:アセトン 13:1:1)を加えよく攪拌する
(3)ゴム栓の付いた棒で叩き気泡を抜きシリカゲルを沈着させる
(4)コックを開き溶媒を流出させゲル上面ぎりぎりまで抜きまた叩く
(5)試料をいれ分離を開始させる
(6)二層に分かれたのを観察し試験管にとる
です

そこで気になっ...続きを読む

Aベストアンサー

対象となる分離物がなんだか書いてありませんが・・

1、溶液の性質が異なったほうが物が流れます。
 シクロヘキサンだけだと極性が強い資料はほとんど動かないでしょう

2、カラム上面を平らにするため?気泡は(3)で抜けているものとする。

3、シリカ・液層との間の平衡状態の違いを元に分離するので早すぎるとシリカ⇒液層と対象が返ってこずにバンドが広がり、遅すぎると拡散によりバンドが広がります。

4、拡散により混ざります。混ざり具合は分離度、時間、粒子の細かさなどで異なります。(私の経験ではそう簡単には拡散しない)

Qセルロースの作り方を教えてください。

最近になって教授から無茶振りがきました。
「セルロース分解菌を見つけ出せ。」
というものです。
しかし残念ながら我が研究室にはセルロースがありません。
教授に話したところ、
「ないなら紙から作れ。」
とのことでした。買おうとも思ったのですが許可が下りませんでした。

ネットで探したのですがそれらしいサイトがありません。
どなたかご存知の方、ご鞭撻もしくは情報を教えてください。

Aベストアンサー

微生物を扱っていますが、セルロース分解菌についてはあまり知識がないので、参考程度に聞き流してください。

セルロース分解菌を見つけるのであれば、セルロースの純品は必要ないのでは?
理系の研究室ならどこにでもあると思われる「濾紙」を使うのはどうでしょう。
濾紙を溶解させたりボロボロに崩したりした菌は、セルロース分解菌と考えられるのではないでしょうか。
セルロースを購入(あるいは自家調製?)するのは、菌を単離し、更に詳細に試験することになってからでも良いと思います。

Q食用色素の分離・同定の実験で、チョコレート(赤、黄、黄緑)より抽出した

食用色素の分離・同定の実験で、チョコレート(赤、黄、黄緑)より抽出した色素と標準色素(赤色3号、黄色4号、黄色5号、青色1号、ローダミンB)の色および泳動距離を比較し、チョコレートの各色がどの標準色素に相当するか同定したいのですが、教えてください。
また、その根拠も教えてください。

Aベストアンサー

チョコレートから抽出した色素と標準色素の希薄な溶液(色うすく見えるくらい)をガラスキャピラリ(細管)を用いて、ペーパークロマト用の「角形濾紙」か薄層クロマト用のプレートに、並べてスポットします。
これを溶媒、酢酸エチル、ヘキサン、ジクロロメタン、(ベンゼン)、エーテルなどで下から上へ展開します。
展開は展開槽という容器の中で行ないます。
色素の展開距離/溶媒の展開距離=Rf
として、Rfが等しいものが同一の物質である「可能性が高い」と見なされます。
溶媒を変えてもいつもRfが等しいと「可能性」はより高くなります。


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