小泉さんの参議員選挙後に検討するって事は、どういうことなんでしょうか?
選挙後じゃないと、何でも進められないのでしょうか?

A 回答 (2件)

 おそらく、小泉首相の自民党における党内基盤が弱いために、参議院選挙で勝利して反対派を黙らせ、そのうえで改革をすすめようということではないでしょうか。

自民党には橋本派という侮りがたい反対派がおり、そのうえ、小泉首相が総裁選で勝つ事が出来たのも、小泉首相自体の国民的人気が高く、選挙で勝つ事ができるだろうという期待感があってのことです。
 参議院選挙で勝つ事が出きれば、小泉首相の人気が証明され、橋本派も表立って首相に反対することは出来なくなり、首相は自分の思い通りに政策をすすめることが出来ます。逆に選挙に負ければ、今は息をひそめている反対派がいっせいに牙をむき、小泉首相は権力の座から放り出されるでしょう。
 ただ、長い目で見れば、有権者は自民党の候補者を「この人は小泉派、この人は反小泉派」と見極めて投票するわけではないので、自民党が大勝した場合、橋本派の議員も増える可能性が高く、党内で小泉首相を苦しめることになるような気がします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

それでは、また自民党が勝ち、今までやってきたことの
反省はまったくなく、失業で死んでいった人たちが悔やまれてなりません。

補足日時:2001/06/07 17:05
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 多分、参議院選挙後、予算編成のとき、衆議院の解散権をちらつかせて、反対派を黙らせて、実行するつもりでしょう。

党内で反対派が多数であれば、誰が改革に反対するのか明らかにして、解散に打って出ると思います。総論を決めておいても、予算編成となると、反対が巻き起こるのが自民党の通弊です。
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