こんにちは。

血を増やすにはレバーが良い。
骨を強くするには牛乳やイリコ。
タンパク質には肉とか・・。

なんだか、イメージといいましょうか。
鉄分を多く含む食べ物を摂ると血が増える、
カルシウムが含まれている食べ物は骨を強くする。
何となく理解は出来ます。

加齢により減ったグルコサミンを摂取するのに
グルコサミンのサプリメントや美肌にコエンザイムなど。

同じ系列で考えれば、これもアリだと思うのですが、
吸収できる大きさまで分解され、アミノ酸かなにかに
変わってしまうとも聞きます。
だからグルコサミンを摂取しても
体内のグルコサミン量は増えないなんて話を聞きます。

では、レバーや牛乳なんかも、
吸収できる大きさまで分解されれば
どれもこれもみな一緒で、
レバーを食べたからって血は増えないのでは?
タンパク質を多く含む肉を食べたって、
体内のタンパク質量は増えないのでは?
なんて考えてしまいます。

レバーや牛乳、肉を摂取すると、
それなりに栄養が吸収されるのは、
経験上、理解出来ますが、科学的根拠は何でしょうか?

なぜ健康食品のサプリメントは効くとか効かないとか
意見が分かれるのでしょうか?

食べ物と体に吸収される栄養の関係を
科学的に説明頂けませんか?

ご存じの方、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>血を増やすにはレバーが良い。


 無機塩類の鉄が必要だからです。
>骨を強くするには牛乳やイリコ。
 無機塩類のカルシウムの摂取
  ただ牛乳が良いのかそうでないかは色々意見があります。
>タンパク質には肉とか・・。
 他の固体のタンパク質は、アミノ酸まで分解されて吸収され、体内で必要なアミノ酸に転換されたりして、それを再構成してタンパク質を作ります。
 さすがにこれは、小中の理科や家庭科で学んだ常識ですよね。
 タンパク質はアミノ酸に、糖質はグルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)に分解されて吸収

>加齢により減ったグルコサミンを摂取するのに
>グルコサミンのサプリメントや美肌にコエンザイムなど。
 これはまったくないといって良いでしょう。
>だからグルコサミンを摂取しても体内のグルコサミン量は増えないなんて話を聞きます。

大雑把に言うと、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)は、それぞれバラバラにされて吸収されて、
体内で必要な形に転換され、それを組み立てて色々な組織などになります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 科学的根拠と言うほど大げさなものではありません。牛のテールを食べたって尻尾は生えないし、角も生えません。ジャガイモ食べたって体内にデンプンできません。

★大事な事は、植物と異なり動物は体の維持や活動、生長に必要な物質は食餌から摂取して、自分の体に必要な物に作り変えて利用しますが、食餌にふんだんに含まれているもの(有機化合物)は体内で再合成しない。これが動物と植物の根本的に異なる部分。・・・無機物質は元素(Fe,Ca,Mg・・)の転換なんて出来ませんから植物も動物も食餌などから取ります。
 例えばビタミンCは木の葉や果物をたくさん食べていた人類の祖先は、体内でビタミンC
を合成しなくてもふんだんに得られますから、体内で合成できなくても生き残れました。しかし、犬や猫の肉食動物は食餌からはえられないために体内で合成できなければなりません。ビタミンCは人には必須栄養素ですが、犬や猫にはまったく必要ありません。

 グルコサミン、コンドロイチン硫酸・・・。体内で必要ですし、食餌に常に含まれているわけではありませんから、
必要になれば、体内で他の原料からいくらでも合成できます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>なぜ健康食品のサプリメントは効くとか効かないとか意見が分かれるのでしょうか?
 分かれてなんかいません。効くと明記できる医薬品や薬ではないでしょ!!

 摂取しても害がない、薬として効果もないものがサプリメントなのですよ!!
 CMを注意深くお聞きなさい!!。一言も効くとは言っていません。言ってはならないのです。

 しかし、グルコサミンを飲んで効くと信じて動き回れば、【体はグルコサミンが必要と判断して】他の物質からせっせと合成します。単純にそれだけです。なら、はじめから運動すれば良いですよね。
 肉をいくら食べても、マッスル体型にはなりません。日々の鍛錬が必要です。いくらカルシウム摂ったって、ISS(国際宇宙ステーション)で数ヶ月暮らせば骨はスカスカになります。いくら鉄分を摂ったって酸素の豊富な平地でゴロゴロしてたら赤血球増えません。

 ⇒「健康食品」の安全性・有効性情報〔独立行政法人 国立健康・栄養研究所〕( https://hfnet.nih.go.jp/ )
 の基礎知識( https://hfnet.nih.go.jp/contents/index2.html )にある
「はじめにお読みください」
「サプリメントと子どもの食事 (Ver.100107)」
「健康食品は薬の代わりにはなりません (Ver.100705)」
 などは読んでみてください。

 偏食をしない。運動する。これに勝るサプリメントはありません。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼の返事が遅くなり申し訳ありません。


明快なご説明のおかげですごく良く理解出来ました。

サプリメント類はあくまで「栄養補助食品」
のようなものであり、動物の基本としては
体が必要な物は体で合成される。
必要度は生活によって変わるので、
バランスの良い食事をして、運動をすれば、
骨や血、筋肉などは体が必要と判断して
体内で合成するということですね。

また知識をひとつ増やすことが出来ました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/12 11:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q効果はあるの?グルコサミン、コンドロイチン

最近、CMなどで話題になっているグルコサミンやコンドロイチン。
これらを飲んで、果たして本当に膝の軟骨が修復する等と言った効果を得られるのでしょうか?
というのも、グルコサミンはアミノ酸と糖が引っ付いたアミノ糖、コンドロイチンは糖鎖に硫酸が付与したものですけど
これらを経口摂取してもアミノ酸や糖に分解されて吸収され、代謝系でエネルギーに変えられてしまう、
つまり効果が無いのではないか、と考えた次第でございます。
もし本当に効果があるのだとしたら、それはどの様な過程を経てどの様に働くのでしょう?
底辺校の生物未履修者なもので詳しい事は存じ上げておりませんが、何方か回答頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 質問された方は健康食品に対して正しい認識をお持ちだと思います。健康食品には薬効はなく、薬効が表れれば医薬品なので薬事法に違反する可能性があります。ご指摘のように、胃腸で分解されるものは体内で作りかえられますので、効能はゼロといってもいいと思います。深刻な副作用を引き起こすこともあり得ますので、注意が必要です。
 いわゆる健康食品は、「全てがそうだ」と決めつけてはいけないと思いますが、医学的に有効性が認められていない場合が多いようです。サンプルが少ないとか、その食品を摂る以外の別の行動をしているとか・・・。データが怪しいものが多いです。
 

Qコンドロイチン・グルコサミンの効能について

 現在63歳の男性です。
 10年前から、ジョギング・ウォーキングを毎日2時間ほどやっていますが、この2~3年は、歩く・走るペースが3~4割は落ちてきています。

 まあ、これも歳のせいかなとはおもいますが、テレビ・新聞などで、よく、コンドロイチン・グルコサミン配合のCMをみていますと、加齢による体力の衰えを防ぐようにアピールしているように思われます。

 しかし、Wikiなどで調べてみますと、医学的には、効能有り無しが不確定というようなことしかわかりません。

 実際に使用してみて、効能が実感できるものなのかどうか、よろしかったら、お教えください。

Aベストアンサー

>実際に使用してみて、効能が実感できるものなのかどうか、よろし
>かったら、お教えください。
サプリメントで栄養補給の効果は人それぞれです。実際のところ使用
する本人の意志によるものですから、次に書き込んだ事柄を参考にし
て、判断してもらうしかないというのが現実です。

≪グルコサミン・コンドロイチンの効能≫
◇サプリメントで足りない栄養素を補うという考え方は間違っている。
身体の中で合成される物質を、飲んで補うことはほぼできない。
飲んで補うとなると、医学的にはかなり怪しくなります。特に生体内で
合成できる物質を経口摂取で補うという話だと、その多くは疑似科学
の世界となり、現実味が急になくなってきます。

◇グルコサミン、コンドロイチンは、細胞間質にある合成しやすい親水
性の物質です。
1.グルコサミンは単糖
2.コンドロイチン(コンドロイチン硫酸など)は複数の構造があり、通常
は蛋白質と結合して存在している多糖類です。
3.人体は解剖学的部位により組成が異なります。部位により大きくは
異ならないのが細胞間質(細胞外マトリックスとも呼ぶ)。
4.細胞間質とは字面通り、細胞と細胞との隙間のことです。細胞と細
胞の隙間はどこにもあります。そして、どこでも合成できるためには体
内で合成できない材料は使いません。
5.細胞間質は細胞外液がある場所である、ともいうことができます。
細胞外液には親水性の有機物質があり、含水量も調節できる有機物
質があります。
6.親水性の有機物質には、糖から合成する多糖類とアミノ酸から作る
蛋白質があります。
7.糖質は合成しやすい種類の糖から出来た多糖類の方が合成しやす
く、ゆえに、グルコサミン、コンドロイチンは、細胞間質に豊富に存在す
る糖の一種となります。
8.必須アミノ酸から作るとアミノ酸が足りなくなる可能性があるので、
細胞間質にある蛋白質は、必須アミノ酸を含まない方が合成しやすい
特性があります。

◇口から入った物質の行方
1.グルコサミンはブドウ糖、コンドロイチンは乳糖が基本構造です。
2.経口摂取で体内に入った親水性の物質は、胃酸に強い物質の場合、
消化、吸収されてから肝臓に行き、肝臓に直ぐに取り込まれなかった
分は一定時間血中にとどまります。ちなみに胃は糖を吸収しませんが、
小腸から単糖だけは吸収されます。
3.グルコサミンは、消化されずに吸収されます。
4.コンドロイチンは乳糖分解酵素が無い人または少ない人では消化さ
れずに体外に排出されます。

◇効かない証明は難しい
1.細胞間質は複数の物質が入り混ざって存在しています。
2.水分量が多いため細胞間質の量を測定するのは非常に難しく、測定
方法が実質的にない細胞間質にある物質を経口で摂取した場合、摂
取前と摂取後を比べる方法がありません。

◇コンドロイチンは軟骨に届かない
1.コンドロイチンは軟骨に関係が強い物質ですが軟骨を増加させるかを
確かめる事はほぼ不可能です。
3.経口摂取した場合に軟骨を増加させないという論理を組み立てるのは
簡単です。ちなみに中学・高校の授業では、人の細胞は血管から栄養
を得ていると教えています。基本的には正しいのですが、例外も複数あ
ります。たとえば軟骨は半透明な成分でできており血管がありません。
4.軟骨は関節内の液体、関節液から栄養を得ています。
血中濃度が増加しても関節液中の濃度が増加しない限り効果は出ませ
ん。
5.コンドロイチンは、消化管で消化されると多糖でなくなり、消化されない
と排泄されて、(関節液中からしか軟骨に届かないため)軟骨には影響し
ないと考えるのが妥当になります。

◇グルコサミン、コンドロイチンは無害
1.グルコサミンは、血糖を増加させる可能性はありますが、ブドウ糖と同
じ程度です。
2.コンドロイチンは、牛乳を摂取したのと同じですので、乳糖不耐症の人
では消化器症状が出る可能性があります。コンドロイチン、グルコサミン
は経口から少量摂取しても無害です。
3.消化不要で成分がそのまま吸収されるのはグルコサミンです。
グルコサミンは動物に取り込まれる事が証明されていますので、飲む理
由を合理的に説明することはできません。


≪用法・用量≫
◇1日の必要量
1.1日の必要量:グルコサミン5に対してコンドロイチン4が理想的と言わ
れています。
一般的に、
• グルコサミン1500mg
• コンドロイチン1200mg
が関節痛改善に必要とされている量と言われます。
2.さらに詳しく調べてみると、やはり体重によって1日に最低必要なグル
コサミンとコンドロイチンの量というデータがあります。

•体重別による1日の最低必要な摂取量 と効果的な摂取量
体重別 --1日の最低必要摂取量--1日の効果的摂取量
54Kg以下の人- グルコサミン1000mg+コンドロイチン800mg
55~90Kgの人- グルコサミン1500mg+コンドロイチン1200mg
90Kg以上の人- グルコサミン2000mg+コンドロイチン1500mg

3.関節痛改善にはこの2つの成分(グルコサミン、コンドロイチン)を一緒
に摂る方が効果的と言われています。
4.また飲み方としては グルコサミン、コンドロイチンともに、1日2~3回に
分けて摂取するのが良いと言われています。

◇副作用
1.グルコサミンの副作用:過剰摂取しなければ特に副作用はありません。
2.コンドロイチンの副作用:問題となる健康被害や過剰症は報告されてい
ません。
3.アレルギー
グルコサミンのサプリメントはカニ、エビ、ロブスターなど甲殻類の殻を使っ
ていることが多いため、甲殻類や魚介類にアレルギー反応を示す人が摂
取するとアレルギーを起こすことがあります。
※このようなアレルギーの方たちは、トウモロコシ(コーン)から抽出された
グルコサミン製品を摂取するべきです。

長文になりましたが、ご了解いただきたいと思います。

>実際に使用してみて、効能が実感できるものなのかどうか、よろし
>かったら、お教えください。
サプリメントで栄養補給の効果は人それぞれです。実際のところ使用
する本人の意志によるものですから、次に書き込んだ事柄を参考にし
て、判断してもらうしかないというのが現実です。

≪グルコサミン・コンドロイチンの効能≫
◇サプリメントで足りない栄養素を補うという考え方は間違っている。
身体の中で合成される物質を、飲んで補うことはほぼできない。
飲んで補うとなると、医学的にはかなり怪しくなります...続きを読む

Qグルコサミンの効果。

グルコサミンって膝関節に良いと聞きますが、なぜですか?

Aベストアンサー

膝関節痛の多くが、軟骨の減少が原因だと言われています。
グルコサミンは、軟骨の主要成分である「プロテオグリカン」の材料となり、軟骨の再生に働きます。
また、プロテオグリカンの生成には、軟骨細胞と呼ばれる細胞の働きが重要になるのですが、グルコサミンには、この軟骨細胞を刺激して生成を促進させる働きもありますので、膝関節だけでなく、全身の関節の健康のために重要と言われています。

参考サイト:【グルコサミンの効果】やサプリメントの選び方。
http://www.e-glucosamine-supplement.com/

Q【骨にはカルシウムが豊富なんですよね?】ということは天下一品のこってりラーメンには豚骨のカルシウムが

【骨にはカルシウムが豊富なんですよね?】ということは天下一品のこってりラーメンには豚骨のカルシウムがたっぷり含まれていると思われるので、天下一品のこってりラーメンはカルシウムが豊富ではないのか?とふと思いましたが、

天下一品はカルシウムが豊富なこってりラーメンという売り方はしていませんよね。

天下一品のこってりラーメンはカルシウムが豊富なのか教えてください。

豚骨ラーメンってカルシウム豊富な食べ物ってことになりますが合ってますか?

Aベストアンサー

そもそも天下一品は豚骨ベースのラーメンではありません。
鶏ガラです。
http://www.tenkaippin.co.jp/kodawari.html

豚骨スープは骨髄を煮込むことで出てくる旨味を重要視していますから
カルシウムを売りにしているところはあまりないのでは。

Qグルコサミン どちらが良いでしょうか?

最近、膝に痛みがあるのでグルコサミンのサプリを購入しました。
まず手始めにDHCから始めて約1ヶ月が経ちました。
痛みは出たり出なかったりで、効果があるかどうかまだわかりません。

先日テレビ通販で「やわた」というメーカーのグルコサミンが販売されていました。
比較的安価でしたので1袋だけ頼んでみましたところ、届いた商品の
裏面に表示されている栄養成分を見て、はたと考え込んでしまいました。

DHCはグルコサミン塩酸塩 1粒あたり420mg
やわたはグルコサミン粉末 1粒あたり250mg

これだけ見ればDHCの方が多いのですが、
やわたは国産グルコサミンをうたっています。
やはり国産の方が品質が良いのでしょうか。
塩酸塩と粉末は同じものだと考えてよいのでしょうか。

そしてCMで最近よく見るヒアルロン酸「皇潤」のことも教えて頂ければと思います。
サプリ初心者ですので良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

メーカーが標榜しているような効果を期待しているなら、どちらも全く効果がありません。
健康と美容の業界の大半は嘘で塗り固められています。
ヒアルロン酸もメーカーが謳うような効果は一切期待しないことです。

別に国産がどうのこうのは関係ないですが、中国産のものはきちんと精製しているかどうか疑いが残ります。

塩酸塩と粉末とは比較するような物ではありませんね。
糖分と粉末は同じ物ですか、と聞いているような物です。
聞きたいことは、グルコサミン塩酸塩とグルコサミンの違いなのでしょうが、これも差がありません。グルコサミンは胃に入れば胃酸(塩酸)で塩酸塩になります。

サプリ初心者のうちに「サプリ」などからきれいさっぱり足を洗うことです。
サプリメントの目的とはあなたが考えているような物ではありません。

Q自律神経失調症と診断され治療をはじめました。劇的に良くなった症状とまったく良くならない症状があるのですが・・・。

家庭や仕事の悩みを相当抱えていた1ヶ月ほど前から
体調が悪くなり、整形外科・内科を受診していろいろと
検査を受けたのですが異常はみつからず、
検査に納得して、精神的なものだろうという自己判断もあり
精神科へ行ったところ神経症からきた自律神経の乱れと診断され
薬による治療を開始して1週間が経ちます。

症状としては
突然の腰痛にはじまり、全身の倦怠感・微熱、みぞおちの不快感、
背中から両手足の違和感(ときに痺れ)、不眠(早朝覚醒)です。

内科の検査(血液・胃カメラ・腹部エコー)にて異常がみつから
なかったことで、安心したのかみぞおち付近の違和感はほぼなく
なりました。
また、精神科で診断を受け、薬を飲み始めたころには不眠も解消され、
怖い病気ではないかという恐怖心も解消され、倦怠感を感じない日も
あります。

ただ、両足(お尻~足先まで)の重だるさ(痛みや痺れ)と
背中の不快感だけが一向に改善せず、むしろ酷くなっているように
感じます。

自律神経の乱れが一朝一夕に直らないとのは分かっているのですが、
精神的に安定して(本質的な悩みはなくなっていませんが)、
劇的に改善した部分があるのに
一方でそうでないところがあるのはやはり不安です。

もちろん精神科の先生にも相談するのですが、
さまざまな意見をお聞きしたいと思っています。

このような状況にどういった対処をすべきか教えていただけます
でしょうか?よろしくお願いいたします。

家庭や仕事の悩みを相当抱えていた1ヶ月ほど前から
体調が悪くなり、整形外科・内科を受診していろいろと
検査を受けたのですが異常はみつからず、
検査に納得して、精神的なものだろうという自己判断もあり
精神科へ行ったところ神経症からきた自律神経の乱れと診断され
薬による治療を開始して1週間が経ちます。

症状としては
突然の腰痛にはじまり、全身の倦怠感・微熱、みぞおちの不快感、
背中から両手足の違和感(ときに痺れ)、不眠(早朝覚醒)です。

内科の検査(血液・胃カメラ・腹部エ...続きを読む

Aベストアンサー

自律神経失調症の病気は簡単には治りません。
時間をかけて自分の体が異常がないんだと脳が意識するまで治らないと思ってください。
私の場合は15歳の時に心臓神経症の自律神経失調症で60歳まで治りませんでしたが・・・・よく似た症状を経験された先生が私を指導されて治療をされてから良くなりました。
現在も何処か身体の調子が悪い時に病気が再発したように感じますが自分の意識のなかでよくなったと感じて納得すれば良くなります。
そして貴方は逆の考え方で普通の人なら感じない事が感じられる!・・・のだと自信を持ってください。
そう考えれば自分の身体のなかで異常が見つかると他の人より感受性があるので先に身体の警告が解るのだと思われるでしょう!
そして貴方の主治医を信頼していれば早く治るでしょう!
頑張って毎日生活をなさってください→貴方は人類の中から選ばれた人だと思いますから・・・

Qおすすめのグルコサミン

こんにちは。

膝が痛くてグルコサミンを飲んでいます。
もう半年以上飲み続けていますが、痛みが改善される気配はありません。
現在飲んでいるグルコサミンは、アサヒのディアナチュラです。
値段が安くてこれを飲み続けていたのですが、痛みはそのままですので、別のを試してみようと思っています。
それで、効果があった、とか、評判の良いグルコサミンをご存じでしたら、教えて頂ければと思います。

ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。
(レントゲンの結果より)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。

であればグルコサミンは気休めにしかなりません。残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」 と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によって患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によっては濃度が薄くても効くものもありますが、軟骨再生を目的にするには非常に薄すぎます。

膝が痛いのであれば、病院の薬で炎症を抑える必要があります。関節の炎症を放って置くと、軟骨は驚異的なスピードで破壊されて行きます。今の医療では軟骨の再生は出来ませんので、炎症を早期に抑えることは最も大事なことです。

サプリメントでも使われているヒアルロン酸は、やはりサプリメントでは効果がないですが、病院では関節に直接注射しています。これは軟骨の再生を目的にしているのではなく、軟骨を保護し、炎症をおさまりやすくさせる目的があります。新しい注射も今月発売されますので、注射の相談をしてみてはいかがですか?

貴方のような膝の一般的な治療方法は、飲み薬、貼り塗り薬、注射、電気治療、鍼、関節が固ければ可動域訓練、ウォーキングや筋トレなどの運動療法です。主治医とよくご相談の上、治療メニューを組まれてみてください。

長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>ちなみに私の膝の痛みは、「膝の内側の軟骨がすり減っている為だろう」、だそうです。

であればグルコサミンは気休めにしかなりません。残念ながらこの手のサプリメントは、最新研究において 「効果なし」 と証明されています。サプリメントは摂取後、消化吸収され血液によって患部に運ばれます。ここでポイントになるのが、血液中の有効成分の濃度です。これを有効血中濃度といいます。サプリメントはこの濃度が小数点以下0が何個もつくことが報告されています。薬の種類によっては濃度が薄くても効くもの...続きを読む

Qグルコサミンを含む食品

よろしくお願いします m( _ _ )m

エビとカニの殻以外で、手軽にグルコサミンが摂れる食品があれば教えて頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.cdfs.co.jp/gurucosamin/
元来人間の体の中に存在しており、プロテオグリカン(ムコ多糖たん白)の構成成分として広く体内に分布しております。

http://reluck.com/reluck/1.1/536/
グルコサミンは、カニやエビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質や、ヤマイモなどのネバネバ成分であるムコ多糖蛋白質に多く含まれる天然アミノ糖の一種です。

とありました。

Q違いを教えて!グルコサミン&・・。ヒアルロン酸&・・

ひざ関節などに良いとされている「グルコサミン&コンドロイチン」
また「ヒアルロン酸&コラーゲン」とそれぞれの組み合わせの健康サプリメントがありますが、
どのような効果と、違いがあるのでしょうか?
また、購入にあたりの注意点などもあれば教えてください。

Aベストアンサー

グルコサミンは、
細胞と細胞どうしを結びつけるという結合組織としての働きがあり、
それらの中でも、特に膝などの間接部分の細胞の新陳代謝において効果を発揮しています。

グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分ですが、加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。
そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因にもなるといわれています。

そのため、グルコサミンの効能としては、
変形性関節症などの関節炎の症状に効果的だということです。

また、グルコサミンは、同じく、軟骨を構成する成分であるコンドロイチンと合わせて使用することで、より効果的に膝の関節痛や腰痛などの予防や改善への効能が期待されています。

と、このように宣伝されています。しかし、多くのドクター達はサプリメントで摂取してもほとんど効果が認められない。認められていれば医薬品としての承認もできているとの評価です。

それより大切なのは、膝などの関節に偏った力が掛かり膝を局所的に強く摩耗させるような足だと、いくら効果があると言っている物も、補うだけの効果は無いそうです。

先ず、足の機能改善を第一に考える事だと思います。

ところで、質問の目的は何でしょうか?
単に、違いを知るだけではないと想像するのですが・・・・
一般に、100人の人に試して、どんな状態であれ一人でも効果が有ったと言う人が居たら、それは効果がないとか、あまり効果がないとは言えないので、一人でも何らかの効き目があったという人が居たら効果があったという表現ができます。これがサプリメントの落とし穴と言われています。

しかし、消費者がサプリメントで良いと判断し、体の改善や治療もしないで済まそうとすることに於いては、医者は止めることができないそうです。あんちょこに直そうとする本人の決断を変えることはできないそうです。

私の勝手な想像で、膝関節変形症か何かでお悩みかと思いまして、失礼しました。

グルコサミンは、
細胞と細胞どうしを結びつけるという結合組織としての働きがあり、
それらの中でも、特に膝などの間接部分の細胞の新陳代謝において効果を発揮しています。

グルコサミンは、もともと体内でも合成される成分ですが、加齢とともにだんだんとグルコサミンの合成力は減少していきます。
そして、グルコサミンが減少していくと、関節と関節をつなぐ軟骨がだんだんとすり減りっていき、関節炎などを引き起こす原因にもなるといわれています。

そのため、グルコサミンの効能としては、
変形...続きを読む

Qグルコサミン&コンドロイチン

サントリーのグルコサミン&コンドロイチンって、どんな効能があるのですか?

Aベストアンサー

サントリーに限りませんが
栄養にはなるでしょうね。
体重が増え、財布が軽くなるのも効能です。
流行に乗り遅れないってのも効能かもしれません。
所詮サプリですから、思い込みが必要です。
これに効くと思えば効きますし、特に害はありませんので万能です。
悩みがあるなら、とにかく、医者に相談が一番です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報