こんにちは。

血を増やすにはレバーが良い。
骨を強くするには牛乳やイリコ。
タンパク質には肉とか・・。

なんだか、イメージといいましょうか。
鉄分を多く含む食べ物を摂ると血が増える、
カルシウムが含まれている食べ物は骨を強くする。
何となく理解は出来ます。

加齢により減ったグルコサミンを摂取するのに
グルコサミンのサプリメントや美肌にコエンザイムなど。

同じ系列で考えれば、これもアリだと思うのですが、
吸収できる大きさまで分解され、アミノ酸かなにかに
変わってしまうとも聞きます。
だからグルコサミンを摂取しても
体内のグルコサミン量は増えないなんて話を聞きます。

では、レバーや牛乳なんかも、
吸収できる大きさまで分解されれば
どれもこれもみな一緒で、
レバーを食べたからって血は増えないのでは?
タンパク質を多く含む肉を食べたって、
体内のタンパク質量は増えないのでは?
なんて考えてしまいます。

レバーや牛乳、肉を摂取すると、
それなりに栄養が吸収されるのは、
経験上、理解出来ますが、科学的根拠は何でしょうか?

なぜ健康食品のサプリメントは効くとか効かないとか
意見が分かれるのでしょうか?

食べ物と体に吸収される栄養の関係を
科学的に説明頂けませんか?

ご存じの方、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>血を増やすにはレバーが良い。


 無機塩類の鉄が必要だからです。
>骨を強くするには牛乳やイリコ。
 無機塩類のカルシウムの摂取
  ただ牛乳が良いのかそうでないかは色々意見があります。
>タンパク質には肉とか・・。
 他の固体のタンパク質は、アミノ酸まで分解されて吸収され、体内で必要なアミノ酸に転換されたりして、それを再構成してタンパク質を作ります。
 さすがにこれは、小中の理科や家庭科で学んだ常識ですよね。
 タンパク質はアミノ酸に、糖質はグルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)に分解されて吸収

>加齢により減ったグルコサミンを摂取するのに
>グルコサミンのサプリメントや美肌にコエンザイムなど。
 これはまったくないといって良いでしょう。
>だからグルコサミンを摂取しても体内のグルコサミン量は増えないなんて話を聞きます。

大雑把に言うと、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)は、それぞれバラバラにされて吸収されて、
体内で必要な形に転換され、それを組み立てて色々な組織などになります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 科学的根拠と言うほど大げさなものではありません。牛のテールを食べたって尻尾は生えないし、角も生えません。ジャガイモ食べたって体内にデンプンできません。

★大事な事は、植物と異なり動物は体の維持や活動、生長に必要な物質は食餌から摂取して、自分の体に必要な物に作り変えて利用しますが、食餌にふんだんに含まれているもの(有機化合物)は体内で再合成しない。これが動物と植物の根本的に異なる部分。・・・無機物質は元素(Fe,Ca,Mg・・)の転換なんて出来ませんから植物も動物も食餌などから取ります。
 例えばビタミンCは木の葉や果物をたくさん食べていた人類の祖先は、体内でビタミンC
を合成しなくてもふんだんに得られますから、体内で合成できなくても生き残れました。しかし、犬や猫の肉食動物は食餌からはえられないために体内で合成できなければなりません。ビタミンCは人には必須栄養素ですが、犬や猫にはまったく必要ありません。

 グルコサミン、コンドロイチン硫酸・・・。体内で必要ですし、食餌に常に含まれているわけではありませんから、
必要になれば、体内で他の原料からいくらでも合成できます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>なぜ健康食品のサプリメントは効くとか効かないとか意見が分かれるのでしょうか?
 分かれてなんかいません。効くと明記できる医薬品や薬ではないでしょ!!

 摂取しても害がない、薬として効果もないものがサプリメントなのですよ!!
 CMを注意深くお聞きなさい!!。一言も効くとは言っていません。言ってはならないのです。

 しかし、グルコサミンを飲んで効くと信じて動き回れば、【体はグルコサミンが必要と判断して】他の物質からせっせと合成します。単純にそれだけです。なら、はじめから運動すれば良いですよね。
 肉をいくら食べても、マッスル体型にはなりません。日々の鍛錬が必要です。いくらカルシウム摂ったって、ISS(国際宇宙ステーション)で数ヶ月暮らせば骨はスカスカになります。いくら鉄分を摂ったって酸素の豊富な平地でゴロゴロしてたら赤血球増えません。

 ⇒「健康食品」の安全性・有効性情報〔独立行政法人 国立健康・栄養研究所〕( https://hfnet.nih.go.jp/ )
 の基礎知識( https://hfnet.nih.go.jp/contents/index2.html )にある
「はじめにお読みください」
「サプリメントと子どもの食事 (Ver.100107)」
「健康食品は薬の代わりにはなりません (Ver.100705)」
 などは読んでみてください。

 偏食をしない。運動する。これに勝るサプリメントはありません。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼の返事が遅くなり申し訳ありません。


明快なご説明のおかげですごく良く理解出来ました。

サプリメント類はあくまで「栄養補助食品」
のようなものであり、動物の基本としては
体が必要な物は体で合成される。
必要度は生活によって変わるので、
バランスの良い食事をして、運動をすれば、
骨や血、筋肉などは体が必要と判断して
体内で合成するということですね。

また知識をひとつ増やすことが出来ました。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/12 11:43

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Qアミノ酸の体内吸収について教えてください。肝臓加水物というレバーをアミ

アミノ酸の体内吸収について教えてください。肝臓加水物というレバーをアミノ酸に分解したという栄養剤を飲みました。アミノ酸に分解されているので体内へ即吸収されると聞いていたのですが、たまたま吐いたときに緑色の飲んだ時の栄養剤がそのまま胃の中から逆流してきました。アミノ酸もそうですが脂肪やブドウ糖も最小単位まで分解されていても体内吸収にはかなり時間がかかるのですか?でもブドウ糖は低血糖の時に飲むとすぐに効いてくるのでブドウ糖の吸収は早いのかなぁ???

Aベストアンサー

基本的に栄養分の吸収は小腸で行われています。
例外的に、アルコールとグルコース(ブドウ糖)の一部は食道や胃からも
吸収されます。

「吐いた」ということは栄養剤はまだ胃に滞留していたはずで、ほとんどが
吸収されていないと思われます。一般的に食べてから小腸に至るまでの時間は
2~4時間くらいです。それより短い時間ではほとんど吸収されていない
でしょう。
タンパク質やデンプンは省庁に入る自転でほとんどが消化されていますが、
脂肪が消化されるのは小腸にはいってからです。

Q吸収されやすいタンパク質は?

病気とか異常というほどではないですが、タンパク質の吸収が悪いのでは?と言われました。

食事での摂取量は、乳、大豆、肉など、必要量は取っていると思います。
ホエイプロティンも摂取しています。
油脂、炭水化物、野菜も適量を食べているつもりです。
好き嫌いはありません。運動もそこそこしています。

でも、血中タンパク量が少なめです。
もう何をどう食べればいいのかわかりません。

同じ栄養素でも、吸収されやすいものとされにくいものがあると思います。
経口摂取量は適正でも、胃腸での吸収が悪ければ、体内に取り込めません。

「胃腸で吸収されやすいタンパク質」というものがあるでしょうか?
あったら、教えてください。

Aベストアンサー

食べたタンパク質をなるべく有効に使うには

1.いっときに食べるタンパク質を少しずつで良いのでなるべく多種類にし、トータルで必要量を確保する。
  これにより摂取したタンパク質を人間にとってより価値の高いタンパク質とすることができます。
  ※「アミノ酸スコア」や「プロテインスコア」でお調べください。
  尚、鶏卵は非常に良質で安価なタンパク源です。1日1個は食べるのが良いと思います。
  コレステロールの問題で鶏卵を食べない人がいますが、1日1個であれば、全く問題はないでしょう。
  (私はかつてはコレステロール値が高かったのですが、よく運動すれば1日に2~3個食べても全く
   問題の無いことを確認しています)

2.発酵食品(チーズ、納豆、ヨーグルト、乳酸菌飲料、ぬかずけなど)をなるべく毎食食べる。
  これら発酵食品は腸内細菌を適正な状態にする働きがあり、腸内細菌は人間の消化酵素を活性化し、タンパク質
  消化吸収に寄与しています。またチーズ、納豆、ヨーグルトなどはそれ自体がタンパク質豊富な食品です。
  これら食品を発酵させた菌が生きているかどうかはそう大きな問題ではなく、発酵食品に含まれる菌の
  代謝物の働きが重要です。したがって、チーズは殺菌処理済みのプロセスチーズでも十分有効です。

3.良く噛んで食べる。肉はステーキよりもハンバーグにする。

こういったことの積み重ねでタンパク質の消化吸収率が少しは良くなると思います。

なお、最近はやりの「酵素食品」はお金をどぶに捨てるようなものですので、買わない方が良いと思います。

食べたタンパク質をなるべく有効に使うには

1.いっときに食べるタンパク質を少しずつで良いのでなるべく多種類にし、トータルで必要量を確保する。
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  ※「アミノ酸スコア」や「プロテインスコア」でお調べください。
  尚、鶏卵は非常に良質で安価なタンパク源です。1日1個は食べるのが良いと思います。
  コレステロールの問題で鶏卵を食べない人がいますが、1日1個であれば、全く問題はないでしょう。
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Q牛肉は豆腐、鶏肉等に比べて、タンパク質の吸収率が高い?

日頃、血中総蛋白(TP)が低いです。
(基礎データ)60歳女性。尿たんぱくは出ていない。BMI=20.5~21.5位。筋肉量普通程度。持病なし。薬、サプリの常用なし。血圧正常、貧血なし。

最近、たまたま10日間ばかり、ほとんど毎日のように昼食に牛ステーキを食べました。
すると、血中蛋白が上がりました。
総蛋白TP(基準値6.6~8.2 g/dL)に対して、これまでずっと、6.3前後、高くて6.6でしたが、7.3になりました。
そして、1か月後には、また6.6に下がってしまいました。

食生活では、大豆製品や乳製品、緑黄色野菜は毎日、肉類もほぼ毎日。鶏肉が多いですが、豚肉、レバー、魚も食べます。

低たんぱくが気になるので、豆腐納豆をたくさん食べたり、鶏肉、豚肉を朝から毎日食べたりしました。プロティンサプリを摂ったりもしました。
しかし、TPは多少上がりますが、7以上になったことはここ数年、もしかすると10年ありません。(データは献血記録。それ以前は記録がないです)
TPが上昇すると、一緒にALT、γ-GTP、コレステロール値、アルブミンも上がりますが、全部基準値内です。

牛肉を毎日食べたことはこれまでなく、TPが一気にあがり、食べなくなったら一気に下がったので、含有蛋白質量はほぼ同じでも、吸収率が違うのか?と思いました。

それともこれは、単なる偶然に過ぎないのでしょうか。
蛋白値を上げることに苦慮しているので、偶然に過ぎないのなら、とても残念です。

日頃、血中総蛋白(TP)が低いです。
(基礎データ)60歳女性。尿たんぱくは出ていない。BMI=20.5~21.5位。筋肉量普通程度。持病なし。薬、サプリの常用なし。血圧正常、貧血なし。

最近、たまたま10日間ばかり、ほとんど毎日のように昼食に牛ステーキを食べました。
すると、血中蛋白が上がりました。
総蛋白TP(基準値6.6~8.2 g/dL)に対して、これまでずっと、6.3前後、高くて6.6でしたが、7.3になりました。
そして、1か月後には、また6.6に下がってしまいました。

食生活では、大豆製品や乳製品、...続きを読む

Aベストアンサー

タンパク質の吸収率だけに関して言うと動物性たんぱく質(牛、鶏、豚、魚、卵)の方が、植物性たんぱく質(豆腐など)よりも高いと言われています。

動物性たんぱく質の中で比較して鶏、豚、魚よりも牛の方が吸収率が高いのかどうかは、すみません情報を持ち合わせていませんが、10日で数値的に大きな差が出るほどの大きな違いはないと思います。

考慮しなければならないのは、タンパク質の吸収率を上げる栄養素としてビタミンCのBの存在。
この辺りの栄養素の食べ合わせが影響したとも考えられませんか?

Qタンパク質摂取量の上限について

最近ふと自分がタンパク質を普段どれくらい摂っているのか気になったので、計算サイトで一日の摂取量を割り出してみた所74g程でした。
日によって量が違うのは当たり前ですが、食事のバランスは大体同じなので多少前後するくらいだと思います。

タンパク質の摂取量は通常、女性で50g男性で60gが平均だそうです。
過剰のタンパク質は身体に悪いらしいのですが、毎日これでは多いでしょうか?
因みに20代女で体重は55kg前後です。

Aベストアンサー

明らかに多いです。女子プロレスラーとか毎日激しい運動をする職業でもない限り、そんなに摂取する必要はない。過剰分が無駄に捨てられるだけなら、まだしも腎臓などの内蔵に余分な負担をかけてしまう。また過剰分を捨てるついでにカルシウムも排出されてしまうので、不味いのです。カルシウムは摂取しにくい栄養素の代表で特に女性は欠乏しやすい。たんぱく質を多く含む食材が必ずしもカルシウムを多く含んでいるわけではない。

たんぱく質を多く含む食材は、コレステロールも多く含むことが多いです。例えば、魚類、魚介類、肉・卵類はどれもコレステロールを含みます。血液中のコレステロールが増えすぎると、高コレステロール血症、高脂血症、動脈硬化等を招き、さらには、脳卒中、狭心症、心筋梗塞に進む危険もあります。コレステロール過剰は生活習慣病を招くということです。卵はたった3個で1日の上限量をオーバーしてしまいます。コレステロールはマヨネーズやサウザンアイランドドレッシングなどの調味料やケーキやプリンんどの菓子類にも含まれていることが多いので、実際は卵2個でアウトの可能性が大きいです。コレステロールを含まない食材でたんぱく質を取るには穀類、豆類、木の実類を食べるしか有りません。日本人は伝統的には、それらの植物性の食材から主にたんぱく質を摂取していました。天武天皇の食肉禁止令から1000年以上も日本人は肉、卵、牛乳などを食べてこなかった。

また、たんぱく質を多く含む魚類、肉類、乳製品は脂質も多い。たんぱく質が過剰なら脂質過剰の疑いもある。脂質の過剰摂取は、肥満を招き、糖尿病、高脂血症、動脈硬化が起こりやすくなる。脂質は調味料、菓子類にも含まれて、外食や加工食品なども多いです。

たんぱく質の代謝にはビタミンB6が不可欠で、たんぱく質を多く取れば取るほどビタミンB6も多く取る必要があります。ところがたんぱく質を多く含む食材が必ずしもビタミンB6を多く含んでいるとも限りません。たんぱく質の過剰摂取は、無駄なビタミンB6消費を招き、ビタミンB6不足になりやすいということです。だから栄養のバランスを崩してしまうのは怖いのです。ビタミンB6欠乏症はアレルギー症状。目、鼻、口、耳の周囲に湿疹を起こす。神経系の異常。就寝時に足がつる。といった症状を引き起こします。

たんぱく質は、20種類のアミノ酸が複雑に結合した高分子化合物なので、それだけに過剰摂取は副作用や弊害が多い。消化するだけで膨大なエネルギーと多くの酵素を消費してしまいます。ペプシンやトリプシンなどの複数の消化酵素が分業でたんぱく質をアミノ酸に分解します。

たんぱく質を多く取っているからといって必要なアミノ酸がバランス良く取れているとも限りません。もし、必須アミノ酸が不足していたら、余計に酷いことになります。特定の必須アミノ酸が不足してしまうと、他のアミノ酸がいくら足りていても結局部品が揃わずに、酵素などを合成できなくなってしまうということです。その概念を評価する為の指標がアミノ酸スコアです。

過ぎたるは及ばざるがごとし。この機会に勉強してください。

簡単!栄養andカロリー計算
http://www.eiyoukeisan.com/

明らかに多いです。女子プロレスラーとか毎日激しい運動をする職業でもない限り、そんなに摂取する必要はない。過剰分が無駄に捨てられるだけなら、まだしも腎臓などの内蔵に余分な負担をかけてしまう。また過剰分を捨てるついでにカルシウムも排出されてしまうので、不味いのです。カルシウムは摂取しにくい栄養素の代表で特に女性は欠乏しやすい。たんぱく質を多く含む食材が必ずしもカルシウムを多く含んでいるわけではない。

たんぱく質を多く含む食材は、コレステロールも多く含むことが多いです。例えば、...続きを読む

Qタンパク質摂取について

大豆製品をなどの植物性タンパク質は好んで摂っているのですが、肉魚などは嫌いではないのですが、あまり口にしません。
ここ数年筋トレを含むトレーニングをしていますが、あまり筋力がアップしないので、トレーナーに相談したところ、体重の何%かの動物性タンパク質も摂らないといけないのでは・・・と言われました。

何%???忘れてしまいました(^_^;) どなたかご存じの方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

何%などと考えなくて結構です。

毎食タマゴを1個、余分に食べるくらいの感じでやってみてください。肉、魚、チーズなどに置き換えるなら、タマゴ1個と同重量の5~60gです。

たんぱく質は食べた後、体内でアミノ酸レベルに分解されて人間のたんぱく質に再構成されます。そのとき重要なのが、アミノ酸スコアです。大豆タンパクは植物タンパクの中ではハイスコアですが、それでも欠けているアミノ酸があります。その点、肉、タマゴ、魚、チーズなどのタンパク質はバランスよくアミノ酸を含んでいるため、人間にとってより良質なたんぱく質といえます。(スコアの低いたんぱく質を沢山とっても、その一部は無駄になります)

いろんなたんぱく質を織り交ぜて食べると、たんぱく質のアミノ酸スコアはアップします。つまりたんぱく質が良質になるわけです。ただスコアの低いたんぱく質同士を織り交ぜても(例えば麦ととおもろこしなど)スコアのアップは余り期待できません。

アミノ酸スコアは下記↓を御参照ください。

http://www.spitz8823.com/diet/senmontisiki6.htm

そんなわけで、今後はアミノ酸スコアも気にかけて、たんぱく質の総量を確保してください。

何%などと考えなくて結構です。

毎食タマゴを1個、余分に食べるくらいの感じでやってみてください。肉、魚、チーズなどに置き換えるなら、タマゴ1個と同重量の5~60gです。

たんぱく質は食べた後、体内でアミノ酸レベルに分解されて人間のたんぱく質に再構成されます。そのとき重要なのが、アミノ酸スコアです。大豆タンパクは植物タンパクの中ではハイスコアですが、それでも欠けているアミノ酸があります。その点、肉、タマゴ、魚、チーズなどのタンパク質はバランスよくアミノ酸を含んでいるため、人...続きを読む


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