「故(ゆえ)」という言葉がありますよね。この言葉の使い方として、「~だと思うので」という意味で、「~だと思われるゆえ。」といった文末表現は間違ってはいないでしょうか?

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A 回答 (2件)

dai-diskさん、


「~だと思うから」と「~だと思われるゆえ」が同等で文章表現として合っていると思います。
URL貼ったのでそちらを見て下さい。
参考になれば幸いです。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/224827/m0u/
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この回答へのお礼

ありがとうございます!URLも参考にさせていただきました。

お礼日時:2014/07/06 19:41

時代劇っぽいですが、間違ってはいないのでは?


時代劇のセリフだったら、

・ゆえに、何々である。
・何々でございますゆえ。


>「~だと思われるゆえ。」

古風な感じですが、意味は通じます。
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この回答へのお礼

意味は通じるということで安心しました。ありがとうございました!

お礼日時:2014/07/06 19:42

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Q「大阪ならでは~」という意味の文を別の表現ですると、「大阪特有の~」「

「大阪ならでは~」という意味の文を別の表現ですると、「大阪特有の~」「大阪にしかない~」「大阪だからこそ~」などと言い換えることができると思うのですが、「大阪ではないなら~」という文は文法的にいって正しいのでしょうか。

例)ご飯とお好み焼きをいっしょに食べる習慣は、大阪ならではである。
  ご飯とお好み焼きをいっしょに食べる習慣は、大阪ではないならありえないことである。

 下の文は、正しいですか?

Aベストアンサー

#4です。

>(1)と(2)を比較して(2)が不自然だと感じる理由が、本来「大阪でなければしない食べ方」と言う場面で、「大阪ではないならしない食べ方」を使用しているためだと思います。つまり、「ば」と「なら」の違いなのではないかと考えました。
:「大阪でない【なら】しない食べ方」であれば置き換え可能だと思います。
「大阪で【は】ないなら」と、殊更に大阪ではないことを取り立てる(強調する)必然性が後者にはあることになりますが、それが前者との決定的な意味の相違ではないだろうか、というのが私の考え方です。
ご質問の意図をきちんと把握してなかったので、蛇足でしたが、日本語として間違いではないことを示すためにそのシチュエーションを挙げたわけです。

>「Aならでは」を使った文全てにおいて「Aではないなら~ない」は言い換えても不自然ではないのかというシチュエーションに限定したいと思います
:わかりました。
端的に言って不自然だろうと思います。
前述したように「は」を外せば可でしょう。
  

Qあいまい言葉「今日は暑い」というより「今日は25度だ」という表現

人は良く、「100%の力を出して試合にのぞめ」とか、
「この料理最高においしい」とか「日本人の多くが白米を好む」
などと、いいますが、僕はそれに反発を覚えます。

僕は理系で、文系思考ではありません。
僕だったら、「今日は大切な試合だから、いつもの練習が80%の力だとしたら、今日は98%の力を出して試合にのぞめ」とか「この料理は、いままでの人生で12番目においしい」とか、「日本人の95%ほどが白米を好むと思う」という表現をします。

また、「今日すっごく暑い」とか「めちゃめちゃ暑い」とかいろいろな表現があると思いますが、僕だったら「今日は25度くらいの暑さだ」という表現をします。

もちろん、そういったあいまいな表現も認めます。
しかし、僕にいわせると、そういったいいかげんな表現をする人が圧倒的多数なのが理解できません。
とくに女性に多い気がします。

どうして、もっと正確というか、科学的というか、統計的数字で表現をする人が少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

>僕と同じような表現をする人がもっと多くてもいいのに、見かけないのが疑問です。
貴方と同じような表現をする場合もあります。
ふさわしくない場面の方が圧倒的に多いから日常的に使わないだけ。
そして、貴方が怒られたり 奇異の目で見られたりするのは、
表現が他の人と違うからではなく、貴方の用法が間違っている所為で意味を誤解されているから。

>僕自身の表現は、多少は、「でる杭」だったので
どういう意図でこの表現を使っているのか分かりませんが、
通常の意味で捉えれば「でる杭だから打たれた」のではありません。

例えば。標準語しか知らない集団の中で、かなりの癖のある方言を使ったとしたら
意味が通じないのも当たり前ですよね。
完全に意味が分からない単語ならまだしも、標準でいう100%と
貴方の中の90%のように、数値の基準が違うことだったらお手上げです。

正確に伝えたい場面で貴方にしか分からない基準を使ったら、
それは正確に伝えているとはいえません。
会話する相手に毎回毎回”自分の基準はこうだけど、それに当てはめるとこの対象は”と
いちいち基準を説明しないといけなくなり、円滑な会話の妨げになります。
多くの人はその説明を省くために同じ基準を持ち、それを前提とした会話をしているんです。

「僕はA子ちゃんがかわいいとおもうけど、上戸彩のかわいさを10、光浦靖子のかわいさを0とすれば、A子ちゃんは8だと思う。B子ちゃんは7.5くらい。」
といえば、貴方の基準を相手に説明(共通認識を提示)して比較しているからこの場面では正しい。
「毎日90%の力で仕事にのぞんでいる」
といえば、世間一般の共通認識を無視して尚且つ貴方の基準も説明していないから誤解される。
また、後者の例ではあえて自分の基準を持ち出すことに意味がない。(どころか単にややこしくするだけ)

表現だけの問題ではないことがわかりますか?

>僕と同じような表現をする人がもっと多くてもいいのに、見かけないのが疑問です。
貴方と同じような表現をする場合もあります。
ふさわしくない場面の方が圧倒的に多いから日常的に使わないだけ。
そして、貴方が怒られたり 奇異の目で見られたりするのは、
表現が他の人と違うからではなく、貴方の用法が間違っている所為で意味を誤解されているから。

>僕自身の表現は、多少は、「でる杭」だったので
どういう意図でこの表現を使っているのか分かりませんが、
通常の意味で捉えれば「でる杭だから打...続きを読む

Q「口語」、「文語」、「話し言葉」、「書き言葉」

 日本語を勉強中の中国人です。「口語」、「文語」、「話し言葉」、「書き言葉」とこの四つの言葉の関係について、次のように思いますが、皆様はどう思われますか。

口語=話し言葉
文語=書き言葉

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
江戸時代までの日本は、統一国家というよりも、各地域をそれぞれ「殿様」が治めるゆるやかな集合体であったため、それぞれの地域の「お国言葉」が話されていたのです。
そのかわり「共通語」の役割を果たしていたのは専ら「書き言葉」として用いられていた「古典語=文語」でした。
日本では「書き言葉」としては共通語としての「文語」を用い、
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そして、「書き言葉」としても新しく成立した「共通語=口語」を採用する方針が定められたので、「文語」は一部を除いて姿を消しました。

そういうわけで、
現在は、「口語」=「現代語(話し言葉=書き言葉)」
「文語」=「古典語」ということになりました。

ところで、現代の日本において「書き言葉/話し言葉」の区別は、
「常体/敬体」の区別と考えられることが多いようです。

すなわち、「書き言葉」は、「だ・である体」で、
「話し言葉」は、「です・ます体」を指すことが普通になっているようです。
もちろん、「だ・である体」の文章も「です・ます体」の文章も、両方が存在するので、外国人の方には非常にわかりにくいことと思います。
お気の毒です。

>口語=話し言葉
>文語=書き言葉
というのは言葉本来の意味からは正しいのですが、

日本語の歴史の特殊事情により、実際には違う意味で理解されています。

結論から言えば、
口語=現代語
文語=古語
というのが普通の理解です。

「口語」はいわゆる「共通語(明治以降の東京方言をもとにしています)」としての「書き言葉=話し言葉」を指し、
「文語」は書き言葉としての古典語を指す呼称です。

江戸時代(19世紀)までの日本では、共通語としての「話し言葉」は成立していませんでした。
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Aベストアンサー

「手中に収める」
「奪取」
「取得」

Q「~がゆえに」の「が」は何を表しているか

「疑うがゆえに知り、知るがゆえに疑う。」という文に、「~がゆえに」は原因を表す文型ですね。そして、古典文法のままの使い方ですね。ここで、「が」は何を表しているか。主格ですか、それとも連体修飾ですか。個人的に連体修飾だと思いますが、正しいかどうか分かりません。どうぞ、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 お考えの通り、連体格(連体修飾)ですね。

> 古典では現代文法と違って、格助詞の前に動詞の連体形が許されると分かりました。
 
 古文の連体形には「準体法」といって、連体形だけで「連体形+{こと・もの・とき・ところ、等}」の意味を表す用法がありますね。この用法なら「~する〔とき〕【に】」とか、「~する〔もの〕【を】」といった形で連体形の後に格助詞を続けることができます。

たとえば、下のURLのページの中ほどの、枠で囲まれた、「連体形の用法」の表に、「連体法」「終止法」とともに説明されています。」
http://mickey.homelinux.net/~u-ryo/notes/sundai/kobun/lecture1.html

 連体形の後に補うのは「準体助詞」の「の」(下記URLの[5])でもかまいませんし、文脈から判断した話題になっているものを表す名詞でもいいわけです。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%AE&dtype=0&stype=0&dname=0na&pagenum=1&index=16622114371000

 一方、「ゆえ」は「理由」といった意味を持つ名詞です。
 形式名詞として「~のため」という意味でも使われる場合もあります。〔下記URLの[6]の(ア)〕
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%86%E3%81%88&dtype=0&dname=0ss&stype=0&pagenume=1

> 〔補説〕 「…ゆえに」「…がゆえに」の形でも用いられる
とありますね。

 「ゆえ」が(形式)名詞であるなら、直前の「が」は連体格と考えても矛盾しません。(主格でないとは決められませんが。)

 したがって、「疑うがゆえに」は

動詞「疑う」の連体形(準体法)+格助詞「が」(連体格)+(形式)名詞「ゆえ」+格助詞「に」と考えるのがよいと思います。

 また、他の回答者の方が挙げていらっしゃる「匂ふがごとく」の場合も「匂ふ〔こと・状態〕【の】ように」と考えることができます。

 お考えの通り、連体格(連体修飾)ですね。

> 古典では現代文法と違って、格助詞の前に動詞の連体形が許されると分かりました。
 
 古文の連体形には「準体法」といって、連体形だけで「連体形+{こと・もの・とき・ところ、等}」の意味を表す用法がありますね。この用法なら「~する〔とき〕【に】」とか、「~する〔もの〕【を】」といった形で連体形の後に格助詞を続けることができます。

たとえば、下のURLのページの中ほどの、枠で囲まれた、「連体形の用法」の表に、「連体法」「終止法」と...続きを読む


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