ドイツロマン派の画家、カスパー・ダヴィット・フリードリヒの絵が好きなのですが、彼のみの画集が見あたりません。
ロマン派の画集の中で、数枚彼の絵が入っているといったようなものしかないように思うのですがしかたがないのでしょうか。
もし、フリードリヒのみの画集や、フリードリヒの絵が多い画集をご存じの方は教えてください。

また、展覧会などのこともありましたら、教えてください。

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A 回答 (4件)

すみません。

物置にありませんでした。友達に貸したのかもしれないので、心当たりに問い合わせてみます。
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卒論でフリードリヒについて書きました。

10数年前に。その頃は10冊は超えなかったと思いますが、フリードリヒの画集があったと思うのですが、、、。パルコ出版と週間朝日グラフ、でしたか。物置に保管してあるので、引っ張り出して見てみます。
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参考URLから,フリードリヒの絵が見られるサイトへ行けます。

けっこうありそうです。

手許にある画集を探してみましたが,フリードリヒの絵がまとまった数のっているのは意外に少なかったです。国書刊行会の『ドイツロマン派画集』も,フリードリヒの点数でいうとあまり多くない。あと,baianさんがあげていらっしゃるもの以外では,東京国立美術館「フリードリヒとその周辺」展の図録くらいでしたが,1978年と古いので,入手は困難でしょうね。

参考URL:http://www.artcyclopedia.com/artists/friedrich_c …
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画集ではありませんが、作品とコンテクストSeries


フリードリヒ『氷海』―死を通過して、新しい生命へ
ISBN:4883030512
147p 19cm(B6)
三元社 (2000-11-30出版)
第1章 フリードリヒのアトリエへの訪問
第2章 葛藤の画面構成
第3章 エルベ川の流氷と極地探検のヴィジョン
第4章 崇高―感情の対立の中で
第5章 旧体制の復活―ドイツの冬
第6章 北方―青いクリスタル
第7章 反アルカディアと否定的ユートピア
第8章 古典主義とロマン主義―有機的な全体と無定形な断片
第9章 人間の悲劇の象徴としての自然
第10章 近くの恐怖と遠くの希望―死を通過して、自由と新しい生命へ
という本、があります。

今出ているのでは、
朝日美術館 西洋編 4フリ-ドリヒ
出版社: 朝日新聞社
刊行年: 1996.4
大きさ等: 33cm  98p
金額: \1,748

風景画家フリ-ドリヒ
著編者: ヘルベルト・フォン・アイネム
藤縄千艸
出版社: 高科書店
刊行年: 1991.10
大きさ等: 22cm  205,
金額: \2,800

あたりなら、まだ入手できるかと思います。
夏場は特に飾りたい絵ですよね、冷ややかで…
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスありがとうございます。
参考にして、探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/07 15:24

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18061223 初演 《ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61 》
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18140411 初演 《ピアノ三重奏曲変ロ長調Op.97》
 
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── 諸井 三郎《ロマン派音楽の潮流 19520920 創元文庫 1956 新潮文庫》

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http://www.shimizu-kouen.com/bouken/camp.html

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http://www.hitachikaihin.go.jp/guide/index.htm

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1,3,5度と満遍なく音程のシチュエーションがあり、
あまりメカニカルな感じがしませんでした。

お解りになる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここで言うテクニックというのは作編曲上のテクニックということですよね。私の解釈では、この部分はまず次のようにプロムナードのテーマが各楽器に受け渡されていきます。

 ホルン→ファゴット→ホルン→ファゴット→オーボエ→クラリネット

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