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昨今、漢検2級が就活生にとって、英語の各種検定、スコアと並んで資格の定番になっているようです。(この前提が違うというご意見も受け付けます)
昔、漢検2級を取ったものとして、当然テキストを買って勉強したわけですが、確かに知識として色々勉強になりました。間違って覚えていたことに気づいたりしました。
しかし、一部にテストのための机上の空論を覚えさせられているのでは?と疑問に思った部分もありました。こんな言い回ししないのでは?漢字の部首ってクイズ番組で単に必要な知識でしかないのでは?等
もう少し実用的な問題を提供できないものか、と引っ掛かりました。例えば、新聞で使われた漢字を新聞の記事を抜粋して、書き取り問題にする。
話題の小説から文章を抜粋して洒落た言い回し等を書き取り問題にする。
週刊誌等の砕けた読み物から抜粋して、書き取り、読み取り問題にする。
括弧に入る共通の漢字を連想させる。(クイズ番組でよく出題されるやつです)
データの蓄積から、正答率の低い漢字の読み、書きを正答率を明示して問題にする。等
皆様。いかがでしょうか。

gooドクター

A 回答 (3件)

まず実用性ですが、級にもよると思います。


1級準1級なんて、相当な漢字の知識が求められますが、実用性はかなり低くなります。
(1級は特に古典にですらなかなか出ないような言葉・熟語も多いですから)

ただ何級であれ、ちゃんとした知識があれば、どの漢字・熟語をどのような場面で使うのかや捻った使い方も理解しているということですので、実用性はその人次第によると思います。
(使う場面の多少については別問題ですが)

また部首など漢字の構成については、空論に感じるのも分かりますが、漢字の知識等の検定なわけですから、表意文字として機能するためにも、部首等の知識は重要ではないでしょうか。
それを問うのも、検定の一つの要素と思います。

問題の出し方については、作る人のユーモアの問題でもあると思いますが、まず級によって設定されている漢字・熟語がその通りに使われていなければなりませんから、抜粋元の選択肢の幅も狭められてしまうと思われます。
特に小説はヒネリを加えて使われていたりもしますから、本来の意味を知る・測る上では慎重を期さないといけないように思います。
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いろいろ協会の運営資金の流れについての議論などがあって、新しい公益財団法人になった漢字検定でそういうスタンスなのですから、



それを再度変えようというよりは、漢検のように一から立ち上げて認知度も優遇税制もある公益財団法人の母体を立ち上げたほうが実現が早いかと思います。

漢検 公益法人 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%BC%A2%E6%A4 …
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採点する手間が何倍にもなります。

それは受験料にも跳ね返ってきて、「無ければ困る」ものでもないだけに、受験者が大幅に減るでしょうね。

この回答への補足

採点する手間は、基本、漢字の書き取り、読みですので、変わらないのではと思います。問題作る側は確かに大変になりますね。色々なジャンルの書籍を読んで、適当な箇所を抽出しなくてはいけないので。あと、受験者はむしろ増えると思います。

補足日時:2014/07/09 05:16
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