『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

準決勝ブラジル×ドイツは、ブラジルが1-7の歴史的大差で敗北しました。

しかし、解説者のほぼすべてがブラジル勝利を予想していました。
ネイマール、シウバのような主力が欠けても、ブラジルの層の厚さ、主力が欠けたことによる結束力、過去の対戦成績、ホームアドバンテージを評価して。

それがこの結果です。
誰か、ドイツ勝利を予想した解説者がいたでしょうか?
解説者の方々は、見過ごしている点や過大評価、過小評価しすぎているところがあったと思いませんか?

ご自由に意見をどうぞ。

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A 回答 (9件)

こんにちは。

 とても良い質問です。

ブラジル優勝の予想が圧倒的に多かった。 それは彼らがサッカーを知らないからです。 要するに日本のサッカー評論家はサッカーを知らないと言うことです。

1998年、日本が初めてワールドカップに出た時、こう言われたものです。 『国内最強の東京ヴェルディ単独で出た方が勝つチャンスは大きい。』 

事実、国内で集中キャンプをして出発前、磐田の二軍と最後の練習試合。 結果は1-3で負けています。 名波、ゴン中山もいない磐田の二軍にですよ。 これが寄せ集めチームの欠点なのです。 だから本当のサッカーファンはワールドカップではなく、ヨーロッパチャンピオンリーグこそ真の世界一だと知っているのです。 ワールドカップはメディアが囃し立てているお祭りなのです。

今回、ドイツには超人的守備力を持つGKノイアーがいます。 彼は3年前までは内田篤人選手と同じシャルケの選手でした。 しかし、ドイツサッカー協会は彼をブラジル大会の正GKとして起用すると決め、バイエルン・ミュンヘンに移籍させています。 

今回のドイツチームはバイエルン・ミュンヘンの選手で固められています。 このドイツチームにオランダのロッペンが加われば《オールバイエルンミュンヘン》です。 

評論家の中で、NHKBSで解説の山本昌邦さんは『ドイツ優勝』と言っておられました。 『彼はサッカーを知っている人だ。』と思いました。 後の評論家には『もっとサッカーというスポーツの本質を勉強しておいで』と言いたい。 それだけ。 
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この回答へのお礼

お褒めいただき、ありがとうございます(笑)

つまり、解説者の知識と客観性に問題があったということですね。
納得です。
じつは私、30年来のドイツファンでして、現在実質ヨーロッパNO1のチームが、ブラジルとはいえ、主要看板を2枚も欠いたチームに負けると予想することに激しい違和感をおぼえまして。
冷静を心がけておりますが、少々立腹しておりました。

1998年岡田ジャパンの人選と采配は今でも疑問ですね。
あれを「後悔はしてない」と言ってるうちは、二度と日本代表の監督はしてもらいたくないです。
関係ない話をすみません・・

お礼日時:2014/07/10 16:44

こんにちは。

 #4の再入場です。 丁寧なお礼の言葉ありがとうございます。

日本で世代別の代表チームが国内で集中合宿中に練習試合をします。 この時、Jリーグのユースやジュニアユースを相手に試合をすると大概負けてしまいます。 ですから最近では勝つことは想定されていません。 

その一例に吉武博文さんが指揮するジュニアユースがあります。 2013年のジュニアユースチームの合宿中に連日練習試合の11連戦が組まれたことがあります。 その相手は高校生のチームがほとんど。 それでも結果は1勝7敗3引き分けでした。 寄せ集めチームが形になるまでには大変長い時間がかかるのです。

アジアユースでは韓国チームが優勝11回と抜きん出た成績を収めています。 日本チームはカタール国際やツーロンの国際ユースに出て力を伸ばしてアジアユースに出ます。 ところが韓国はそんなことは一切やりません。 ただひたすら国内で長期の集中合宿を行い、大学チームとの練習試合を殆ど毎日組む。 結果は問わない。 コンビネーションが出来上がるまで実戦を繰り返す。 アジアユースで日本は殆ど韓国に勝てたことがありません。 日本チームはいつまで経っても『寄せ集め』から抜け出せないのです。 だからいつまで経っても『技術は日本の方が上だった』と負け犬の遠吠えを繰り返しているのです。 

東京オリンピックに女子バレーが正式種目に決まり、大松さんが監督に就任されました。 バレー協会から『是非金メダルを取ってくれ』と言われ、即座に『日紡貝塚の単独チームなら取って見せる』 そして見事に全試合ストレート勝ちの圧倒的な強さで金メダルを取りました。 

その時、改めてチームワークの奥深さを知りました。 あの時の日本チームと決勝を戦ったソ連チームでは平均身長で10cm以上の差があったのです。 背の高さがものを言うバレーボールの世界でも、小柄なチームがチームワークで勝てることが実証されました。

バスケットでもアメリカチームはNBAのスター選手を集めてのドリームチームを編成してオリンピックにやって来ます。 しかし、そんなドリームチームですが、オリンピックの金メダルはなかなか取れない。 寄せ集めチームはむつかしいのです。

今回のドイツ対ブラジル戦でもチームワークの差が歴然としていました。 ドイツの選手は殆どがバイエルンミュンヘンの選手です。 前半23分からの6分間で4点立て続けに取りました。 これはワールドカップ史上に残る大記録です。 彼らの攻め方は見事でした。 MFの選手が連携して相手陣内奥深く攻め入り、ゴール前に来るとFWのクローゼにバックパスしています。 クローゼがシュートする。 こぼれ球が来たらMFの選手が押し込む。 これがこのチームの約束事なのでしょう。 普段のコンビネーションがそのまま、あの試合に反映されていました。 

ブラジルのDFもプロですから、高度な守備能力を駆使して必死に守っていました。 しかし、寄せ集めチームの悲しさ。 ドイツチームは隙間を見つけて簡単にゴールを決めていました。 ブラジルチームは開催国ですから予選が免除。 彼らはコンビネーションを練習する機会がなかったのです。 特に強豪のブラジルですから普段から滅多にDFは出番がなかったのです。 

あの試合、ドイツチームは10点でも15点でも取ろうと思ったら取れたでしょう。 しかし、5-0になった時点で明らかに手を抜きました。  それは見ていてわかりました。 後半に2点取りました。 あれはクローゼに代わってピッチに立った23才のアンドレ・シュールレに得点を取らせるためでした。 親猫が子猫にネズミを取る練習をさせる時、ネズミをしっかり弱らせておいて与えるのと同じです。 ブラジルはその程度のチームに成り下がっていたのです。 

昔、日本のオリンピック代表チームにこんなことがありました。 アジア一次予選でフィリッピンに14-0と大差をつけました。 シドニー五輪の予選のことです。 やけを起こしたフィリッピン選手がMFの小野伸二に後方からカニばさみの無謀なタックルを仕掛け、靱帯断裂の大けがをさせたことがあります。 

相手だって人間だと言うことを若い小野選手は知らなかったのでしょう。 

小野選手はこの怪我の後遺症が今も続き、選手生命が大きく損なわれてしまいました。 本当に日本サッカー界にとって残念な結果だけが残りました。 小野伸二は日本サッカー界の至宝と呼ばれていたので残念でしかたがありません。 

14-0となったところで小野、中田(英)は交代させるべきだったのです。 

後半も半分以上時間があるのに14-0。 これはやり過ぎだったのです。 6-0くらいで止めておくべきだったのです。 それが国際試合の暗黙のルールではないでしょうか。 ワールドカップでは9-0が暗黙のルールだと記憶しています。 それ以上大差のゲームは残っていません。 

ドイツの代表選手が所属するバイエルンミュンヘンはヨーロッパチャンピオンリーグでも常勝軍団です。 世界一のクラブチームになるでしょう。 今回、ドイツチームがワールドカップを制し、近い将来バイエルンミュンヘンが世界クラブ選手権を獲る。 そうなった時、彼らは真の世界一になるのです。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
じっくり読ませていただきましたよ。
甥っ子がJリーグ某関東ジュニアチームで、昨年だったか、韓国でアジアの大会に出たので、今度その辺の話をしてみたいと思います。
小野伸二・・・今度うちの地元に来ますが、そんなことがあったんですね。

大量点と言えば、日韓大会のドイツがたしかサウジ相手に8点取った試合が印象的でした。
あのときのドイツの下馬評は最悪で、守備的な戦術を岡田元監督らにさんざん「つまらんサッカー」と揶揄されましたが、どうしてそういう見方になるのか全く不可解でしたね。
日本が見習うべきは、攻撃的とか守備的とかの戦術がどうとかではなく、常に代表のスタイルを念頭においたドイツのようなリーグ全体の統一意識なんでしょうね。

ブラジル戦でシュールレに2点取らせたのは大きかったと思います。
予選のスウェーデン戦でハットトリックしたように、調子に乗ると想定外の仕事しますしね。
アルゼンチン戦が後半までもつれれば、彼がキーマンになるかも。

お礼日時:2014/07/11 10:29

それはたぶん、


感動を期待させて
視聴率をあげたい
テレビ局の意向が
あったのでしょうね!

ブラジルが
あんな形で
主力を失い、

やはり
不利なんですよ!

でも
そんな中、
みんなが頑張って
勝てば、

感動するじゃ
ないですか~(笑)

そしたら、
決勝もまた盛り上がって
視聴率アップ出来る
と言う

筋書きがあったんですよ

あと、
ドイツと比べたら
ブラジルは日本と
親しい関係だし、

後々の都合を考えたら解説者も

ブラジル側になって
おいた方が
自分の為だと
思ったんじゃ
ないですか~?

人間の裏の駆け引きは、

醜いですね~
(^0^)/(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほど、そんな裏の思惑が絡んでいたとは!
つまり、さまざまな皮算用で出した予想であって、本心はドイツということですね。
それならば仕方ないですね。

お礼日時:2014/07/10 17:09

そんなことはないと思います


日本のマスコミ(地上波tv)しかみてないと、そういう世論操作の影響をうけやすいのかもしれません
気をつけましょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

それは耳の痛いご意見。
たしかに地上波ばかりでした。

お礼日時:2014/07/10 17:01

もともと、ネイマールなどフルメンバーのブラジルとドイツでも、見た感じはドイツのほうがじゃっかん強く感じましたが、さすがに地元開催なので、ブラジルかなーって感じでしたけど、ネイマールが怪我したのがダメですね。

サッカーは野球と違って、能力のある選手が外れるとそのまま戦力ダウンします。士気も下がります。野球と違います。戦争と似てます。戦争の強いドイツ、さすがにサッカーが強いです。アメリカ、日本は野球の国なので、サッカーはしょうがないです。優勝は、ブラジル開催で、お隣のアルゼンチンがします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

地元開催のアドバンテージは強いですね。
ただブラジルの場合は、劣勢になったときのプレッシャーがとてつもなく大きかったんでしょうね。
あと、たしかに、主力が途中で離脱すると戦力ダウンと士気低下の相乗効果が痛いですね。
それを解説者の方々は重視しなかったようで。

戦争とサッカー、元は同じですね。
サッカーは平和な戦争、といったところでしょうか。
アルゼンチンは、対ドイツ戦は少々分が悪いですが、接戦を期待しております。

お礼日時:2014/07/10 16:59

これは、単に主力が欠けたからだけではなかったんでしょうね。



慢心や分析不足もあったんじゃないのかな。

予想としては、他者の意見の勢いに釣られたり、番組の(台本)方針だったりもするんでしょう。

なにせ、南米大会にならなくてよかった。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

たしかに、主力欠場以外の事情が大きかったと思います。
私としては、慢心もさることながら、他国には理解しがたいほどの「負けることへの恐怖」があったんではないかと、勝手に思い込んでおります。
ブラジルのバッシングを見てると・・・怖いです。

決勝はドイツ×アルゼンチン。
欧州×南米ということで盛り上がりそうですね!

お礼日時:2014/07/10 16:51

ドイツはいつも通り手堅く試合を進めていただけのような印象でした。



ブラジルが”勝手に”崩れてくれたからの大差であって、それがなければ…というのも、7-1の点差を見ると虚しいだけですね。

素人目に見て言えるのは、

「ネイマールの欠場は大きな影響はなかったな。」

いてあの点差がどれだけ縮まるかと言われたら、相当疑問。おそらく7失点はしたはず。ネイマールが戻ってきて7点以上ブラジルが取れたかと言われたら、あのメンツではそれも疑問。それよりもチアゴ・シウバ。守りの要(それもダビド・ルイスとのCBコンビ)を1枚欠いたブラジルはああも脆弱だったかと。
※正直な話、ドイツ相手に7得点以上上げることを本気で考える奴がいたらド素人。

元々大会前からブラジルの守りには一抹の不安と、ブラジル有利と推していた解説者連中も言っていたのは間違いないわけで。それでも有利といったのは、ネイマールを欠いての変なチームの団結感と観客の後押しに期待したもの。要するにすべて精神論に則った点だったということ。他のチームならいざ知らず(対南米のチームなら何とかなったかも)、基本に忠実に、時に観客から面白くないと言われるドイツサッカー相手に精神論では勝ち目はなかった、といったところでしょうか。

最初に書きましたが、今度の試合はドイツの凄さよりブラジルの脆さばかりが目立った試合でした。ドイツ自身が一番感じているかもしれない、仮にも準決勝でこの点差の試合は何なの?と。
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この回答へのお礼

ドイツは国民性なのか、システムは忠実に守りますね。
たしかに、精神論は通用しない相手なのかも・・・

ネイマールがいても負けてたとしたら、欠場して戦犯扱いされないのは、かえって幸運だったという考えも・・・

ともかく、やはりベストメンバーで戦った試合が見たかったですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/10 16:26

一点目のゴールで慌てた。


二点目のゴールでおかしくなった。
三点目で、もうブラジルではなくなった。

しかし終了間際のブラジルのゴールはブラジルファンのぼくにとっては本当にうれしい一点でした。
ゼロ負けではあまりにも悲しいですから・・・
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この回答へのお礼

すばらしい。
最後までしっかり見られたんですね。
それでこそファンです。

私はドイツファンなんですが、4点目で正視できなくなりました。(気の毒で・・・)

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/09 11:05

中西はドイツ予想してましたよ。



しかし2失点したぐらいからブラジルはショックからか、集中力を失ってしまったようです。油断からか高い位置でパス奪われて失点、こんなブラジルではなかったはずなのに。
ドイツは余裕で力まず加点、ブラジルはあせるばかりか、もうあきらめたような気の抜けた感がありました。
早い段階で1点でも返していれば違った展開になっていたでしょうから、サッカーは怖いものです。
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この回答へのお礼

中西氏、見逃してました。
ただやはり少数派なので、どうにも違和感を感じてしまいまして。
ニュートラルにみれば、もう少し意見が割れてしかるべきかと。

ドイツ相手に2点目は、私も「とどめ」と思いました。
入りは悪くなかったので、1点差で折り返せれば分からなかったですよね。
サッカーは怖い・・・同感です。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/09 11:01

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