建てる予定の会社がアクアフォームを使っているのですが、高気密高断熱住宅にするには窓の種類や数以外で何をすればなるのでしょうか?

防湿透湿シートは外側だけでよいですか?(外からサイディング→通気層→防湿透湿シートという感じ)

遮熱防湿透湿シートに変更することで高気密高断熱と関係してきますか?

アクアフォーム以外にはできないので、アクアフォームにした場合にできそうな内容でお願いします。

断熱材は
壁→アクアフォーム 75mm
天井→アクアフォーム 150mm
床→ミラフォームラムダ 75mm
です。

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A 回答 (4件)

(1)まずは「アクアフォーム」は単なる断熱材ですから、


これで「気密性能」を確保してはいけません。

あくまでも「気密性能の確保」は「シート気密工法」なり
「ボード気密工法」で確保してください。

アクアフォーム自体にも、確かに接着性能はありますが
その性能は施工の為であって「気密性能」の
確保の為に使える物では無いのです。

但し「アクアフォーム」の施工店では
普通の工務店レベルでは、その理解すら難しい

煩雑な「気密性能」の確保まで出来ますよ!
といい加減なセールストークをしているのが実情なのです。

(2)「防湿」と「透湿」とは、全く別の物ですよ!

完全に勘違いされていますが、この両者は求められる性質が
真逆な材料同志ですよ。

「防湿」とは?

主に室内で発生する「水蒸気」を、断熱材に含ませない
為の物ですから「透湿抵抗値」は大きな材料を使います。

簡単に言えば「水も通さない材料の事」だと思ってください。

「透湿」とは?
こちらは主に入ってしまった「水蒸気」を
逃がす材料の事だと思ってください。

ものすごく空気すらも通る様な材料だと考えてください。

と言う訳ですから「防湿シート」は室内側に使いましょう。

その上で「アクアフォーム」の場合、表面を均さなくても
カッターで切り揃え無くても「連続気泡」ですから

確実に「水蒸気」を吸い込む材料なので
必ず断熱材の室内側には「防湿シート」を貼りましょう。

(3)「遮熱シート」には何の効果もありませんから
使わない方が賢明ですよ。

どうしても使いたいのであれば、外壁の外側に使用すれば
それなりに太陽光を反射しますから「効果はありますね!」
その代わりすぐにボロボロになりますけどね。

(4)書かれている「厚み」だけでは薄過ぎますから
せめてこの2倍の「厚み」にしてもらいましょう。

(5)その上で窓には「樹脂サッシ」+「断熱Low-eガラス」に加えて
「アルゴンガス封入品」にしてもらいましょう。

(6)24時間換気扇も「熱交換型」にしてもらえば
Q値=1.30レベルの「高断熱住宅」が完成しますよ。

「補足」があれば「追記」が可能です。
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透湿防水シート協会からアクアフォーム等の発泡ウレタンの現場施工について警告が出ています。

まずは読んでください。

http://www.ntba.jp/modules/weblog/index.php?cat_ …

協会では透湿防水シートの内側に面材施工を推奨しています。また、ウレタン吹き付けでシートの透湿性能が低下することも懸念しています。面材(特類構造用合板)はウレタンのためよりも耐力壁をつくり、耐震等級3級を得るためには欠かせません。筋交だけでは2級までが限界です。セキスイなどのハウスメーカーは等級3が常識です。

アクアフォームはウレタンの中では透湿性があるのですが、それは気泡が連続になっているからです。しかし、そのことが逆に問題でもあるのです。面材の透湿はほとんどないので室内からの湿気がアクアフォームを透過して面材の内側に結露するのです。つまり壁内結露です。
協会の説明もジレンマです。透湿性のない面材の使用を推奨して置きながら、外面に透湿防水シートを張っても意味がないのです。単なる防水シートとしての役目しかないからです。

面材を使用するならば、発泡ウレタンは非透過性発泡ウレタンの方が好ましいのです。工務店はこのことを知っているはずです。面材を使わずにアクアフォームの透湿と遮熱防湿透湿シートの使用だけでPRしているはずです。そうでないとアクアフォームの使用が説明できないからです。だとすると耐震等級3は得られないはずです。
思うに75mm厚施工で調整しようとしているのでしょう。柱の厚みの105mmより30mm薄く吹くことで圧迫調整できると言うでしょう。しかし、もっとも好ましいのは面材使用と非透湿ウレタン105mmの組み合わせなのです。

サイディングによる外壁通気も面材を張ると壁内結露防止としての効果がありません。なのに外壁通気が結露対策だと説明していることに矛盾があるのです。その通気の効果は断熱材がグラスウールを使い面材を使わない場合には効果があるのです。

ここまで説明するとおわかりのように、サイディングと発泡ウレタンとの相性が悪いのです。外壁はモルタルにして壁通気をしないで面材を張って耐震等級3にして、非透湿ウレタンを施工する。モルタルと面材の間にアスファルト含浸フェルト防水シートを透湿防水シートのかわりに使うのです。サイディングのシーリング劣化の問題も無いのです。

次に遮熱防湿透湿シートの件ですが、まるでアルミ蒸着の銀色が熱を反射するかのようなイメージですが、壁に使った場合の遮熱効果はさほど高くはありません。もちろん逆効果ではないですが、高いばかりで白色の汎用品で十分です。その理由は壁は屋根のように熱くならないので効果が小さいのです。
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発泡ウレタンの断熱材であれば、きちんと施工すれば気密性は取れます。


性能は厚さによりますが、長期優良やトップランナーなどの基準に合わせた数値であれば、
高気密高断熱は実現すると思います。

後は、施工不良による熱橋を防ぐことです。
玄関や、、ユニットバス、床下点検口などの施工を間違えると熱橋になりえますので、
そこを注意します。

暑さ対策の必要な地域であれば、
遮熱シートを通気層の内側に施工するといいです。
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防湿透湿シートを防水透湿シートにしましょう。


屋根の防水シートを遮熱防水シートにすると夏の暑さが緩和されます。

また、重要なのは出入り口の気密性です。
玄関扉は窓サッシほどの気密性が取れないものが多いので、玄関の内側に気密用の家扉を付けて、靴脱ぎ場を空気室にしてください。
また、勝手口の扉は玄関扉以上に気密性が悪いものが流通しておるので、勝手口を廃止するか、どうしても勝手口がほしい場合には、食器庫や食品庫に勝手口を付ける設計にし、食器庫、あるいは食品庫の内扉で気密性を確保しましょう。
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Q新築の防湿層の設置について

現在、新築を計画中なのですが、
断熱を現場発泡ウレタンフォーム(フォームライトSL)で施工した場合の
防湿層の設置について教えてください。

当方の計画は、IV地域・木造軸組で、
フォームライトSLというのは、断熱気密性は高いが、透湿性も高い
(一般硬質ウレタンフォームに比べ吸水性が高くなる)という物で

室内側から順に、
エコクロス、石膏ボード(壁12.5mm天井9.5mm)、フォームライト、防水透湿シート、同縁18mm(通気層)、サイディング
という内容で次世代省エネをクリアできるように依頼しています。

そして施工して貰う工務店が、今まで一般型省エネルギー基準での施工しかしたことがなく、
いままで防湿シートも施工していなかったようです。

外注で防湿シートの施工を専門業者にお願いすることも可能だと思うのですが、
コンセントの設置等、その他の工事で防湿シートに破れ等起こる可能性もあるのかと思い
それならば、いっそのこと施工しない方が良いのかと悩んでいます。

ちなみにメーカーに問い合わせた所、透湿層は設置した方がよいが、
「住宅の省エネルギー基準の解説」によると防湿層を省略できる条件として
透湿抵抗比が一定値以上あれば良く、当方は計算上クリアできているので省略できます
という回答を貰いました。

当方素人の為、見当違い、またその他必要な情報が抜けているかもしれませんが、回答よろしくお願いいたします。

現在、新築を計画中なのですが、
断熱を現場発泡ウレタンフォーム(フォームライトSL)で施工した場合の
防湿層の設置について教えてください。

当方の計画は、IV地域・木造軸組で、
フォームライトSLというのは、断熱気密性は高いが、透湿性も高い
(一般硬質ウレタンフォームに比べ吸水性が高くなる)という物で

室内側から順に、
エコクロス、石膏ボード(壁12.5mm天井9.5mm)、フォームライト、防水透湿シート、同縁18mm(通気層)、サイディング
という内容で次世代省エネをクリアできるように依頼していま...続きを読む

Aベストアンサー

 この質問に対して理論的にきちんと説明できる人は少ないと思います。

 ご理解されているように、これらの商品は気密はとれますが、透湿抵抗は若干低くなっています。発泡剤メーカーは売りたいので防湿層は省略できると回答します。防湿層を設ける(防湿シートを貼る)とその分余分な材料・手間がかかるので費用に反映してしまいますから。

 メーカーが省略できるという根拠のひとつが、一般社団法人住宅性能評価・表示協会の温熱環境に対するガイドラインです。このガイドラインでの定常計算(室内と室外が一定の温度・湿度の状態で結露が生じるかどうか)の条件が、室内15度・湿度50%、室外が建設地の平均最低気温・湿度70%となっています。この条件で計算したときに結露が生じなければ’防湿層は必要ない’といいます。

 ところで、冬の寒いときに室内15度で過ごしますか?多分、室内の設定温度は20度前半ではないでしょうか。絶対湿度、あるいは飽和水蒸気量というのを調べればわかりますが、20度で湿度40%の方が結露が生じやすくなっています。現実的な温度・湿度で定常計算を依頼すれば、発泡剤メーカーも計算結果を出してくれます。

 ここで問題は、
1:協会はなぜ室内15度という条件を設定しているのか。電話をして確認しようと思いましたが、結局、そこまではしていないので、実際に生活する温度・湿度と違った基準を設定している根拠が私には理解できていません。

2:計算上、結露が生じるとしても、実際にカビが生えたりするとはかぎらない。最近の在来工法はほとんどが外壁通風構造だと思います。一日のうち、一時期だけ結露の条件になっても、日中の条件によってはすぐに乾燥してしまうこともあり、結露=カビとなるわけではありません。これらを数字で計算するのが’非定常計算’と言われるものです。通風層の換気回数や、日中の温度・湿度変化などを動的に計算して問題が生じるかどうかを計算するようですが、実際にどのように行うのかは知りません。非常に複雑だということです。

 気密についてがんばっている建築士の方でも、上記の内容を理解している人は少ないと思います。

 私の個人的なおすすめは、
1:協会に電話をして15度の根拠を確認する。この計算で結露しないことで、通常の生活でも結露しないことが保障されるのであれば安心して防湿層を省略することができます。

2:上記の内容を、設計担当者あるいは発泡剤メーカーに質問する。

3:費用・施行に問題が無いのなら防湿層を設置する。たとえ部分的な防湿シートの破れがあったとしても、壁体内を通過する水蒸気量は減らすことができる=結露の可能性が減る と考えます。

 私自身、結論に至っていない内容ですが、参考になればと思い長文ですが書かせていただきました。

 蛇足ですが、建設にあたって、第三者の建築士に入ってもらうことをお勧めします。第三者の建築士の目があると、工事そのものが丁寧になる+ダブルチェックにより施行ミスが減らせます。

 この質問に対して理論的にきちんと説明できる人は少ないと思います。

 ご理解されているように、これらの商品は気密はとれますが、透湿抵抗は若干低くなっています。発泡剤メーカーは売りたいので防湿層は省略できると回答します。防湿層を設ける(防湿シートを貼る)とその分余分な材料・手間がかかるので費用に反映してしまいますから。

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Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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Q断熱材の室内側の防湿気密シートの必要性について

工務店に依頼して新築の家を計画中です。次世代省エネ基準を満たす仕様でお願いしています。壁について工務店側の仕様案は高性能グラスウール16k(防湿シート付きでないもの)90mmですが、断熱材の室内側に防湿気密シートの計画はありません(室内側から珪藻土→石膏ボード→グラスウール→構造用面材ハイベストウッド→防水シート→通気胴縁です)。また屋根断熱ですが、屋根についても同様に防湿シートがありません。
 防湿シートなしで内部結露がおこらないか心配です。その点にについて工務店側に問い合わせたところ、
(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。
(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
 以上の理由で内部結露の心配はないから防湿気密シートは必要ないとの説明がありました。この説明の通りなのか、やはりシートの施工を求めた方がいいのか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を通って室外側に到達するときには結露するのです。

外気温が更に低ければもっとひどくなります。

たとえ冬場といえども人間にとっては最低でも40%以上は湿度は確保したいし、インフルエンザなどの繁殖を抑制したいのであれば50%程度は欲しいので、そうするとどんどん壁内結露が発生することなります。

だから室内側に防湿層がないというのは論外です。必ず必要です。

>(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
下がらないといっても上記の通りの結果となります。
どんな地域でも冬場は5度程度には下がると思いますけど。

ちなみに22℃、湿度50%の室内空気の環境を作ると、外気温11度をきると壁内結露が始まります。

計算もしないで根拠のない話をするなと一喝してください。

ただこれまでシートの施工をしたことがないような業者だときちんと施工できるのか心配ですけど。。。。。

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を...続きを読む

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

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Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Qサッシはアルミか?アルミと樹脂の複合か?

現在、北陸地方で新築中です。サッシについて質問です。工務店からはアルミのペアガラスで十分です、と言われています。ただ、結露が心配なのと、友人の意見や内見会等で見る限り、ほとんどがアルミと樹脂の複合サッシにしています。理由を聞くと、やはり結露防止だそうです。このような意見を聞くと工務店の意見が信じにくい部分が出ており、サッシの仕様を再検討しようと思っています。値段の差もありますが、やはりアルミと樹脂の複合サッシの方がいいのでしょうか?また、アルミサッシとどのくらい値段の差があるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.3です!
たびたびごめんなさい。

今、通常複層サッシと複合サッシの価格をみてみました。

前回以上の差があるようです。
サッシだけの価格で、複合サッシにすると45%前後の開きがあるようです。
(前回も述べたようにガラス価格はほとんど変わりません)

ガラス込み価格だと前回投稿したように25%~30%程度の差みたいです。

通常複層サッシが仮に30000円であれば、複合サッシが44000円前後
プラス複層ガラス代が20000円とすると
通常複層サッシがガラス込み価格で 約50000円
複合サッシがガラス込み価格で 約64000円
といった具合ですかね・・・

もちろんサッシの大きさ等によって価格が変わってきますので、前回書いたように実際の見積りを出してもらった方が良いと思います。

何度も失礼しました。m(__)m

Q大工さんが喜ぶ棟上時の施主のもてなし

8月上旬に棟上予定です。(餅まきなどはしません)
施工は地元工務店です。
予算はあまりありませんが、棟上の日は自分たちなりに
大工さんに喜ばれるようなもてなしをしたいと考えています。
ご経験があれば教えてください。
(例) AM10:00 ジュースの差入
AM12:00 弁当・ジュースの差入
PM15:00 スイカ・ジュースの差入
終了時 棟梁へ祝儀、ビール券

Aベストアンサー

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
棟上の日は応援の職人さんを呼ぶこともあり、親方からすれば「見栄」の部分もありますから、例えば私の地方だと「赤飯」やビール6缶セットなどかさばるモノの方が喜ばれる傾向があるし、職人もそういう習慣に慣れ親しんでいます。

また、私の会社では会場設営(っといっても現場にパイプ椅子や机程度ですが)からお世話しますので、むしろこちらから施主さんと当日の打ち合わせをしています。
その上で施主さんの意向に沿うよう演出してますよ。
中には私達が帰った後もバーベキューパーティーよろしく、家族や友人と夜を過ごす方もいたり・・・。
ーーーーーーー

さて、当日の差し入れ等ですが
これもできれば現場監督か親方に伺いを立ててください。
場合によっては重機の契約時間などによって、とても休憩などしてる暇が無い時がありますし、せっかくの仕事のペースが崩れるので休みたくない職人さんもいます。

基本的には10時、3時の飲み物差し入れがあれば問題ありません。
お昼は各自 お弁当が多いですから、差し入れは必要ないと思いますが、今の時期は冷たいお茶などあればうれしいでしょう。
ペットボトル数本か、クーラーボックスに缶を入れて「ご自由にどうぞ」とおいて置けばいいかと。

もし、お昼に仕出しなどを出すつもりなら
これもあらかじめ監督か親方に断っておく必要があります。
職人の皆さんの愛妻弁当がだいなしになってしまいますからね。
ーーーーーーー

ってなわけで、現場の側としては相談してもらうのが一番です。
個人的には「食い物」はうれしいですよ。
「折り詰めとビール6缶セット」とか、あー 働いたなーって感じです。

私の父も大工でしたが、建て前の日はご馳走を持って帰ってくる・・、
家族へのお土産というか、父さん こういう仕事してるんだぞー
って示せるいい機会でもあって、子供心に嬉しかった覚えがあります。

ちなみに、これからも差し入れをする事になりますから
監督か親方にどのようにするつもりか話しておくといいでしょう。
毎日 10時と3時に来る方もいますし。
あらかじめ近くの喫茶店のコーヒーチケットなどをまとめて監督さんに渡しておく事もありますし。
土曜日だけ差し入れに来る方もいますし・・・。

では、よき日になりますよう。

えーっと、専門家というか・・大工自身の回答が無いので投稿しておきますね。

私は15年以上建築に関わる仕事をしてきました。
私がまだ小僧の頃には折り詰めを配ったり、そのまま宴会をするケースも多かったです。
ですが昨今は車で帰らないといけないし、若い職人はさっさと帰りたいので、ご祝儀を配って終わりというパターンも増えてきました。

一番いいのは「こうしたものを用意するつもりだが、いかがでしょう?」っと現場監督(担当)さんか親方に聞くのが確実です。
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Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。


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