建てる予定の会社がアクアフォームを使っているのですが、高気密高断熱住宅にするには窓の種類や数以外で何をすればなるのでしょうか?

防湿透湿シートは外側だけでよいですか?(外からサイディング→通気層→防湿透湿シートという感じ)

遮熱防湿透湿シートに変更することで高気密高断熱と関係してきますか?

アクアフォーム以外にはできないので、アクアフォームにした場合にできそうな内容でお願いします。

断熱材は
壁→アクアフォーム 75mm
天井→アクアフォーム 150mm
床→ミラフォームラムダ 75mm
です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

(1)まずは「アクアフォーム」は単なる断熱材ですから、


これで「気密性能」を確保してはいけません。

あくまでも「気密性能の確保」は「シート気密工法」なり
「ボード気密工法」で確保してください。

アクアフォーム自体にも、確かに接着性能はありますが
その性能は施工の為であって「気密性能」の
確保の為に使える物では無いのです。

但し「アクアフォーム」の施工店では
普通の工務店レベルでは、その理解すら難しい

煩雑な「気密性能」の確保まで出来ますよ!
といい加減なセールストークをしているのが実情なのです。

(2)「防湿」と「透湿」とは、全く別の物ですよ!

完全に勘違いされていますが、この両者は求められる性質が
真逆な材料同志ですよ。

「防湿」とは?

主に室内で発生する「水蒸気」を、断熱材に含ませない
為の物ですから「透湿抵抗値」は大きな材料を使います。

簡単に言えば「水も通さない材料の事」だと思ってください。

「透湿」とは?
こちらは主に入ってしまった「水蒸気」を
逃がす材料の事だと思ってください。

ものすごく空気すらも通る様な材料だと考えてください。

と言う訳ですから「防湿シート」は室内側に使いましょう。

その上で「アクアフォーム」の場合、表面を均さなくても
カッターで切り揃え無くても「連続気泡」ですから

確実に「水蒸気」を吸い込む材料なので
必ず断熱材の室内側には「防湿シート」を貼りましょう。

(3)「遮熱シート」には何の効果もありませんから
使わない方が賢明ですよ。

どうしても使いたいのであれば、外壁の外側に使用すれば
それなりに太陽光を反射しますから「効果はありますね!」
その代わりすぐにボロボロになりますけどね。

(4)書かれている「厚み」だけでは薄過ぎますから
せめてこの2倍の「厚み」にしてもらいましょう。

(5)その上で窓には「樹脂サッシ」+「断熱Low-eガラス」に加えて
「アルゴンガス封入品」にしてもらいましょう。

(6)24時間換気扇も「熱交換型」にしてもらえば
Q値=1.30レベルの「高断熱住宅」が完成しますよ。

「補足」があれば「追記」が可能です。
    • good
    • 2

透湿防水シート協会からアクアフォーム等の発泡ウレタンの現場施工について警告が出ています。

まずは読んでください。

http://www.ntba.jp/modules/weblog/index.php?cat_ …

協会では透湿防水シートの内側に面材施工を推奨しています。また、ウレタン吹き付けでシートの透湿性能が低下することも懸念しています。面材(特類構造用合板)はウレタンのためよりも耐力壁をつくり、耐震等級3級を得るためには欠かせません。筋交だけでは2級までが限界です。セキスイなどのハウスメーカーは等級3が常識です。

アクアフォームはウレタンの中では透湿性があるのですが、それは気泡が連続になっているからです。しかし、そのことが逆に問題でもあるのです。面材の透湿はほとんどないので室内からの湿気がアクアフォームを透過して面材の内側に結露するのです。つまり壁内結露です。
協会の説明もジレンマです。透湿性のない面材の使用を推奨して置きながら、外面に透湿防水シートを張っても意味がないのです。単なる防水シートとしての役目しかないからです。

面材を使用するならば、発泡ウレタンは非透過性発泡ウレタンの方が好ましいのです。工務店はこのことを知っているはずです。面材を使わずにアクアフォームの透湿と遮熱防湿透湿シートの使用だけでPRしているはずです。そうでないとアクアフォームの使用が説明できないからです。だとすると耐震等級3は得られないはずです。
思うに75mm厚施工で調整しようとしているのでしょう。柱の厚みの105mmより30mm薄く吹くことで圧迫調整できると言うでしょう。しかし、もっとも好ましいのは面材使用と非透湿ウレタン105mmの組み合わせなのです。

サイディングによる外壁通気も面材を張ると壁内結露防止としての効果がありません。なのに外壁通気が結露対策だと説明していることに矛盾があるのです。その通気の効果は断熱材がグラスウールを使い面材を使わない場合には効果があるのです。

ここまで説明するとおわかりのように、サイディングと発泡ウレタンとの相性が悪いのです。外壁はモルタルにして壁通気をしないで面材を張って耐震等級3にして、非透湿ウレタンを施工する。モルタルと面材の間にアスファルト含浸フェルト防水シートを透湿防水シートのかわりに使うのです。サイディングのシーリング劣化の問題も無いのです。

次に遮熱防湿透湿シートの件ですが、まるでアルミ蒸着の銀色が熱を反射するかのようなイメージですが、壁に使った場合の遮熱効果はさほど高くはありません。もちろん逆効果ではないですが、高いばかりで白色の汎用品で十分です。その理由は壁は屋根のように熱くならないので効果が小さいのです。
    • good
    • 2

発泡ウレタンの断熱材であれば、きちんと施工すれば気密性は取れます。


性能は厚さによりますが、長期優良やトップランナーなどの基準に合わせた数値であれば、
高気密高断熱は実現すると思います。

後は、施工不良による熱橋を防ぐことです。
玄関や、、ユニットバス、床下点検口などの施工を間違えると熱橋になりえますので、
そこを注意します。

暑さ対策の必要な地域であれば、
遮熱シートを通気層の内側に施工するといいです。
    • good
    • 2

防湿透湿シートを防水透湿シートにしましょう。


屋根の防水シートを遮熱防水シートにすると夏の暑さが緩和されます。

また、重要なのは出入り口の気密性です。
玄関扉は窓サッシほどの気密性が取れないものが多いので、玄関の内側に気密用の家扉を付けて、靴脱ぎ場を空気室にしてください。
また、勝手口の扉は玄関扉以上に気密性が悪いものが流通しておるので、勝手口を廃止するか、どうしても勝手口がほしい場合には、食器庫や食品庫に勝手口を付ける設計にし、食器庫、あるいは食品庫の内扉で気密性を確保しましょう。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q断熱材の室内側の防湿気密シートの必要性について

工務店に依頼して新築の家を計画中です。次世代省エネ基準を満たす仕様でお願いしています。壁について工務店側の仕様案は高性能グラスウール16k(防湿シート付きでないもの)90mmですが、断熱材の室内側に防湿気密シートの計画はありません(室内側から珪藻土→石膏ボード→グラスウール→構造用面材ハイベストウッド→防水シート→通気胴縁です)。また屋根断熱ですが、屋根についても同様に防湿シートがありません。
 防湿シートなしで内部結露がおこらないか心配です。その点にについて工務店側に問い合わせたところ、
(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。
(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
 以上の理由で内部結露の心配はないから防湿気密シートは必要ないとの説明がありました。この説明の通りなのか、やはりシートの施工を求めた方がいいのか教えていただけませんか。

Aベストアンサー

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を通って室外側に到達するときには結露するのです。

外気温が更に低ければもっとひどくなります。

たとえ冬場といえども人間にとっては最低でも40%以上は湿度は確保したいし、インフルエンザなどの繁殖を抑制したいのであれば50%程度は欲しいので、そうするとどんどん壁内結露が発生することなります。

だから室内側に防湿層がないというのは論外です。必ず必要です。

>(2)IV地域なので冬季でもそれほど外気温が下がらない。
下がらないといっても上記の通りの結果となります。
どんな地域でも冬場は5度程度には下がると思いますけど。

ちなみに22℃、湿度50%の室内空気の環境を作ると、外気温11度をきると壁内結露が始まります。

計算もしないで根拠のない話をするなと一喝してください。

ただこれまでシートの施工をしたことがないような業者だときちんと施工できるのか心配ですけど。。。。。

>(1)冬は室内側はむしろ乾燥しているから、湿気はそれほどでない(ちなみに暖房はFFストーブの予定)。

いいえ。だめです。
具体的に計算しましょうか。外気温5℃で室内20℃とした場合、

外気5度にさらされる断熱材外側部分で湿度100%となるときの飽和水蒸気量は6.8g/m3です。
この水蒸気量が室内20℃のときには、相対湿度は20℃のときの飽和水蒸気量17.3g/m3を使うと、39%となります。

つまり室内は40%を切るほど乾燥しているにもかかわらずその室内の空気が断熱材を...続きを読む

Q高気密高断熱工法 気密試験C値の件

高気密高断熱住宅の気密試験について、次の2点を教えてください。

(1) 気密試験の実施時期

施工のいつ頃、何回、気密試験を行うものなのですか。
例えば木工事が終了した時と引渡し時とかですか?
本当の住宅性能を測るのであれば、完成時に測定するのが適当かと考えてます。木工事終了時であれば、それ以降にまだ電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

(2) 検査結果の定量的【良】判定値(妥当値)

地域(1)(2)区分で2.0以下、(3)以上の地域で5.0以下と定められているかと思います。
0.9以下を基準値としている場合、本当に適切な数値ですか?高性能住宅の場合はどのくらいの数値なのでしょうか?

よろしくお願いします。
  

Aベストアンサー

>断熱気密工事終了時と竣工引渡し前では、検査結果にいおて一般的に後者の方が
>気密度合い劣位となりますでしょうか。

通常、竣工時、C値が落ちたとしてもごくわずかです。ほとんど変わりません。
ただ、余談ですが・・・外断熱工法のうち、断熱材が突きつけで、テープで気密を取るウェイトの高いものは、経年変化的に、また、大きな地震力を受けた後など、未知数の部分はあります。

>電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

こうゆうこともほとんどありません。
高断熱・高気密をコンスタントに施工しているビルダーさんは、元請は言うまでもなく、電気設備・給排水衛生設備業者も、勘所をよく理解していますから。
(その逆だと、ちょっと心配はありますが・・・)

Q高気密、高断熱(外断熱)の家のエアコンの選び方

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑これをみて、西側を遮熱、断熱Low-E(室外側ガラスの内面に金属膜)と南側は断熱Low-E(室内側ガラスの外側面に金属膜)にしました。

C値は0.3、Q値は2くらいになると思います。

工務店の人曰く、エアコンは2階吹き抜けに10畳用(28型?←呼び方が分からない)でリビングに予備として8畳用(25型)で十分だそうです。

そういうのを体感したくて外断熱にしたわけですが、実際エアコンを買う場合やはり常識的に2階はせめて
200V(14畳用40型)にしておいた方が良いのではと思ってしまいます。大は小を兼ねるてき発想ですが、電気代は出来るだけ安くしたいです。

小さいエアコンに無理させると壊れると言いますが、高気密、高断熱、24時間冷房(除湿)の家においてはどうなのでしょう?常に弱運転ってことになると無理をさせてることにならないのかなぁ?

すでに高気密、高断熱に住んでいらっしゃる方アドバイスお願いします。

現在IV地域にて高気密、高断熱の家を建設中です。延床面積は約30坪、1階はワンフロア(22.5畳)の南側リビング、2階は南側に3帖の階段吹き抜け+フリースペース5帖(勾配天井でファンを付ける予定)で真ん中に廊下を挟んで北側に8帖と6帖の個室です。2FLDK?です。
ドアは全て引き戸でなるべく開放して生活しようと思っています。
南側と西側は家が空き地なので日当たりは良すぎるほどだと思います。

窓はアルミ樹脂複合ペアサッシ で

http://www.yukadan.net/setsubi_menu/53.html

↑...続きを読む

Aベストアンサー

質問はエアコンのことですよね
現在の電気製品は24時間稼動させても特に問題はないようにできています。
当然1日6時間稼動させたよりは多少短くなるかもしれませんが
温度制御がありますので24時間ずっとコンプレッサーが
稼動しているわけではありません。
また、工務店の方に聞いてもわかると思いますが
1日6時間の場合エアコンはフル稼働しますので結局電気代は
大差なくなります。
そうでしたら1日中快適な弱運転のほうが望ましいかと思います。

エアコンは安心して使用していいと思います。

Q高気密 高断熱

高松市内で木造一戸建てを検討中です。今は大阪にいますがどのHMも高気密、高断熱で換気を言います。寒い地域ならともかく、九州や四国でもそのような家が本当に必要で造られているのかとても疑問です。暖かい地方の工務店さんもほとんどその建て方なのでしょうか?

Aベストアンサー

高気密・高断熱は、いかなる地方であっても省エネ効果を高める為に行います。夏は冷房効果を高めて冬は暖房効果を高めるためです。
これで電力や石油の節減を図ります。
しかし、窓やドアがサッシであり、壁がクロス張りとなると、息が詰まる思いをされるのも理解できます。
ハウスメーカーとして有名な会社は、ほとんどがツーバーフォーの建築方式を採用しています。
地元の中堅の工務店を捜してください。そして在来工法の建築を注文すればよろしいです。畳や、呼吸する土壁の部屋も取り入れて下さい。
高断熱は必要ですが高気密にこだわる必要はありません。
サッシ、クロスの天井と壁、フロアの床、ユニットバス、これらは大幅なコストダウンとなり、メーカーが儲け易いのです。
高断熱、耐震建築、長寿命の3つのポイントも押さえて下さいね。

Q高気密高断熱住宅なのに寒いのです。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上がると言うことなのです。そんな恐ろしい事はできません。お風呂から上がっても脱衣所は13℃しかなく震え上がる寒さでした。今の時期はかめ虫も家の中に入って来てます。これって隙間があると言う証拠ですよね?吹雪の時はカーテンがゆらゆら風に揺れてました。この冬は大雪との事・・。今から灯油代の事が心配です。もしかして欠陥住宅なのでしょうか?世の中の高気密高断熱住宅にお住まいの方、お宅もそうですか?その位は当たり前なのでしょうか?!!暖かい家を夢みてたのにとても残念です。冬が来るのが怖いです。もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか教えてください。

昨年12月に念願のマイホームを建てました。(某ハウスメーカーで)以前住んでいた所は築40年の木造だったので新築で暖かい家を夢みてました。暖房はセントラルヒーティングで全室、24時間暖房可能です。家は南向きで日中は日が差します。しかし今年の冬は暖冬だったにもかかわらず、灯油代は1月2万円代、2月4万円代、3月2万円代でした。部屋の中は20℃と、寒くてしかたがありませんでした。ハウスメーカーに言うと「暖房のメモリをあげてください」と、言われましたが、メモリを上げる=灯油代も上が...続きを読む

Aベストアンサー

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられます。
(冷輻射を感じない、天井と床の温度差が無いなど、色々理由はありますが省略します)
高断熱高気密住宅で20度であれば、「別に大丈夫だけどチョッと寒いかな」という感じです。

脱衣室が13度‥‥‥ セントラルヒーティングでありながらこの温度というのは、高断熱高気密住宅においては考えられません。

灯油代が一月に4万円‥‥‥ 信じられません。

質問者さんのお宅は、明らかに高断熱高気密ではありません。
おそらく、北側の部屋の窓などが結露してませんか?


>もし欠陥住宅ならこの先どうしたらいいのか
ということですが、正直言って良い案が浮かびません。

以前、質問者さんと同じような状況の方が、その家の建築士と施工者を相手に訴えを起こした事がありました。
私は専門家としてその家の調査をしたのですが、高断熱高気密とはかけ離れた家でした。
しかし、高断熱高気密住宅にして欲しいという要望は、契約書やその他書面として示されてはいなかったので、
建築士と施工者に「そんな希望は聞いてない」と突っぱねられ、勝ち目はありません。

断熱気密工事をやり直せばよいのでしょうが、現実的なことではありませんし、
せめて、灯油代の負担を少なくする方策として、
セントラルヒーティングを止め、普通の家のように、各部屋個別に暖房するしかないかも知れません。

私はこれまで何十棟もの高断熱高気密住宅を建ててきました。
質問をお読みして、本当に気の毒だと思います。

かめ虫が入ってくるというのは、窓を開けた拍子に入ってくる事があるので何ともいえません。

でも、カーテンが揺れるというのは、部屋の中の温度差により、空気の対流が起きているためでしょう。
高断熱高気密住宅で常に暖房されている状態であれば、そのような事は起こりません。

部屋の中が20度で寒くて仕方が無いというのも、高断熱高気密住宅であれば、比較的低い温度でも暖かく感じられ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報