「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

リニアテクノロジーのRS485コントローラーに、LTC485CN8があります。
このデバイスは、5V単一電源で動作するとデータシートにあります。
これは、5V動作するマイクロコントローラーと接続可能ということだと思います。
また、データシートの最大値にはSupply Voltage 12Vとあります。

質問は、3つあります。
LTC485CN8のVCCに12Vを接続してもよいか?
接続できた場合、RS485の信号レベルは0-12Vとなるか?
3.3Vマイコンと組み合わせる場合、3.3V-5Vのレベルコンバート+LTC485CN8の組み合わせと、LTC1480(3.3V動作)を使うののどちらが良いか。

3番目の質問は、LTC1480もVCCに3.3V以上の電源が接続できればですが。
ちなみに、LTC1480のデータシートの最大値にはSupply Voltage 7Vとありますので、12Vは入れられないのだと思います。

RS485で安定した通信を行うなら信号は12Vレベルで送りたいと思いますが、どうでしょう?
3.3VでRS485通信を行うと安定性や転送距離等で十分なものが得られないように思うのですが。

ご教授願えればと思います。

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A 回答 (5件)

1)


>LTC485CN8のVCCに12Vを接続してもよいか?
接続できた場合、RS485の信号レベルは0-12Vとなるか?


回答>>電源電圧は絶対最大定格電圧が12Vになってます。12Vを少しでも超えたら保証外とデータシートには記載されてます。したがって、12Vが温度やバラツキで少しでも超える可能性があるならやめておいた方が良いと思います。しかし、もし、趣味で使うのならばOKでしょう(自己責任という意味で)

 信号レベルはデータシートに

VOD2 Differential Driver Output Voltage (with Load)
  R = 50Ω (RS422) 2 Vmin
  R = 27Ω (RS485), Figure 1 1.5min で最大値は 5 Vmax
とありますので、12Vの電源で使っても差動出力は0-12Vにはならないと言うことです。
通信ラインの終端抵抗が50Ωの場合で0-2Vmin、27Ωの場合で0-1.5Vminになります。通信ラインの信号に対する受信端での入力スレッショールド電圧|VTH|は200mV以内でヒステリシス電圧は∆VTH Receiver Input Hysteresis VCM = 0V 70 mVになってますので70mVを超えるか超えないかで通信のデータの1-0判定を行っているわけです。

2)
>3.3Vマイコンと組み合わせる場合、3.3V-5Vのレベルコンバート+LTC485CN8の組み合わせと、LTC1480(3.3V動作)を使うののどちらが良いか。

回答>>ロジック入力はデータシートに

VIH Input High Voltage DE, DI, RE 2 V
VIL Input Low Voltage DE, DI, RE 0.8 V

とありますので、3.3Vロジックで変換なしに使用可能のようです。
しかしロジック出力はデータシートに

VOH Receiver Output High Voltage IO = –4mA, VID = 200mV 3.5 V
VOL Receiver Output Low Voltage IO = 4mA, VID = –200mV 0.4 V

とありますので、VOHが3.5Vと少し3.3Vを超えてますのでそのままでは使えませんがロジック出力とマイコン側入力の間を510Ω程度の抵抗でつなぎ、マイコン側の入力端子とマイコンの電源Vdd(3.3V)間にショットキーダイオードを接続(マイコンの入力端子をアノードに)すれば使えます。

3)
>3番目の質問は、LTC1480もVCCに3.3V以上の電源が接続できればですが。
ちなみに、LTC1480のデータシートの最大値にはSupply Voltage 7Vとありますので、12Vは入れられないのだと思います。

回答>>LTC1480の絶対最大定格電圧は 7V ですのでその通りです。

4)
>RS485で安定した通信を行うなら信号は12Vレベルで送りたいと思いますが、どうでしょう?3.3VでRS485通信を行うと安定性や転送距離等で十分なものが得られないように思うのですが。

回答>>信号(通信ラインの)はどちらのICも1)で回答したように12Vではなく、
VOD2は通信ラインの終端抵抗が50Ωの場合で0-2Vmin、27Ωの場合で0-1.5Vminになります。ただ最大値がLTC1480は3.3Vmaxになってるだけなので、通信ラインをつなげるのは問題ありません。
 通信ラインの信号に対する受信端での入力スレッショールド電圧|VTH|も200mV以内でヒステリシス電圧は∆VTH Receiver Input Hysteresis VCM = 0V 70 mVになってますので両ICとも同じ受信感度で動作します。結論として RS485通信を行う場合、安定性や転送距離等で両者はそん色ない性能が得られる ということになります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
No.3の方の御回答にもあるように、12Vは、ノイズを含めた最大値ということですね。

データシートのVod2で説明しているMAX値5Vは、Vcc=5V+-5%時という条件によるものなので、もしVccに7Vを入れた時は7Vになるのではないでしょうか。
(もう考えないですけど)
抵抗とダイオードを使うレベルシフト回路は、ダイオードクリップ型というのですね。
5V->3.3Vにするときに3.3V+ダイオードのVf値に変換されるようです。
勉強になりました。
また、200mVという小さい値でのO/1判定を考えると3.3Vと5Vでの信号電圧降下の違いは考えなくていいのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/18 22:11

回答NO.4の訂正があります。



以下の部分:

通信ラインの終端抵抗が50Ωの場合で0-2Vmin、27Ωの場合で0-1.5Vminになります。通信ラインの信号に対する受信端での入力スレッショールド電圧|VTH|は200mV以内でヒステリシス電圧は∆VTH Receiver Input Hysteresis VCM = 0V 70 mVになってますので70mVを超えるか超えないかで通信のデータの1-0判定を行っているわけです。

で最後の部分:「70mVを超えるか超えないかで通信のデータの1-0判定を行っているわけです。」は間違いです。以下のように訂正します。

通信ラインの終端抵抗が50Ωの場合で0-2Vmin、27Ωの場合で0-1.5Vminになります。通信ラインの信号に対する受信端での入力スレッショールド電圧|VTH|は200mV以内でヒステリシス電圧は∆VTH Receiver Input Hysteresis VCM = 0V 70 mVになってますので70mV以内の変動(ノイズ)はヒステリス特性で無視するように動作します。

4)の回答の最後の部分も同様に訂正します。
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この回答へのお礼

重ねての御回答ありがとうございます。
3.3Vロジックで、RS485だけに5Vを作って入力するのは面倒です。3.3Vと5Vで通信品質に差がないのあれば3.3VのRS485デバイスを使用するのがいいですね。
でも3.3VのRS485デバイスは少し高いですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/18 22:15

私も勉強中の身ですが



RS485は差動信号なので、A=5V の時 B=0V 、A=0V の時 B=5V となり ツイストペアケーブルを使用することにより、A,B両信号に同じノイズが加わります
A,B信号にノイズが乗り、A=5+7V=12V になれば B=0+7V=7V 、A=5-7V=-2V で B=0-7V=-7V これで±7Vのノイズマージンがあり、A/Bの電位差が200mV(0.2V)あればH/Lを判別できます

RS485は末端抵抗が100Ω×2だとすると、5V/((100+100)/2))=100mA流れます、(銅線抵抗は無視して)
仮にRS485を12V駆動すると、12/((100+100)/2)=240mA 末端抵抗を見直す必要があると思われ、速度も低下します


LTC485CN8ですが3.3VのI/Oピンに繋ぐのに問題になるのは、RO のみ抵抗分圧で3.3Vへ電圧を落とせば問題無いと考えます、(5V電源は必要)
http://blogs.yahoo.co.jp/gomisai/25240358.html
また3.3V対応のRS485ドライバは他にもあります
http://www.marutsu.co.jp/ichiran/?CN=1
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
差動信号とノイズの関係の説明大変わかりやすかったです。
つまり、12Vの信号だとノイズが乗った時のマージンが無いということでしょうか。
推奨されている終端抵抗値が120Ωなのは、ケーブルインピーダンスと合わせているようです。
Vccに5Vを入れた時は、DE,DI,REは、2V以上でInputを判断しROは、Outputで5Vを出すということですね。
教えていただいてからデータシートを見ることで理解できるようになる時が多いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/18 21:18

調べてみました



RS485は,0-5V信号レベルで,1200m伝送可能と規定されています、入力信号が±12Vまで可能なのはノイズマージンです、(RS485を12V駆動するのは、ノイズマージンが狭くなります)
http://www.miyazaki-gijutsu.com/series3/denso032 …

RS485は差動信号の為ツイストペアケーブルが必須になります
http://blog.livedoor.jp/rs485/archives/1604660.h …

余談、USBも+D/-Dの差動信号を使用しています、(3.3V信号レベル)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
RS485の信号レベルは0-5Vで、LTC485CN8にある+-12Vとは信号に乗ったノイスも含めての許容有力レベルということでしょうか。
差動信号のH/Lを決める信号差は200mA程度だということのようですので、RS485を12V駆動すると12V/200mAは5V/200mAに対して不利ということでしょうか。
3.3Vマイコンには、3.3VのRS485トランシーバのほうが相性がいいのでしょうが、3.3VRS485トランシーバは5V版に対して高価です。
3.3VのRS485信号の安定性はどうなのでしょうか。

お礼日時:2014/07/13 13:44

すべてデーターシートを見れば解決する問題です。


http://cds.linear.com/docs/en/datasheet/1480fa.pdf
http://cds.linear.com/docs/en/datasheet/485fk.pdf
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まあ、おっしゃることはそうなのですが、

お礼日時:2014/07/13 12:13

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Aベストアンサー

こちらで説明されてます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/EIA-485

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Aベストアンサー

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(3)「出力短絡電流」と「短絡出力電流」の違いは?

お解かりになる方が見えましたら、教えていただきたくよろしくお願いいたします。

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そこで、このマイコンボードを製作するに当たり電源容量の算出を行うことにしましたが、ADM1486の消費電流についてどのように考えたらよいのか教えていただきたく質問させていただきました。


IC自体の消費電流は、ADM1486のデータシートからICCは最大で2.0mA(出力イネーブル、出力無負荷時)とありますが、この中には信号ラインA、Bのドライブ電流も含まれているのでしょうか。

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今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見ればもっと小さな電流になると考えられます。また、アービトレーションが起きてもバスには負荷として終端抵抗の54Ωだけですから、全体で消費される瞬間的な最大消費電流は100mAと見ておけばいいはずです。10台で通信以外に消費する電流が不明ですが、これでも心配ですか?

>説明とデータシートとを見ながら考えたのですが、以下のような解釈であっていますでしょうか。

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>DE=1(イネーブル)としたときに、ドライバ出力AまたはBの端子を-7V≦V≦+12Vの範囲にあるDC電源に接続したときに流れる電流の制限範囲。

回答>>そういう解釈でOKだと思います。

>出力短絡電流
>RE(負論理)=0(ディセーブル)としたときに、ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。

回答>> 「出力短絡電流」ではなく、「短絡出力電流」のことだと思いますが。
 RE(負論理)=0(ディセーブル)は負論理ですからRE=0でディセーブルではなくてイネーブル状態ですが、その状態で ロジック出力ROをGND またはVccへ短絡した時に流れる電流。 と言うことになります。

今晩は。回答NO.1です。補足ありがとうございます。

>思ったよりも電流消費が大きいため構成の見直しが必要となりそうです。
>現在、DC12V500mAの電源ラインで、10台ほどこのマイコンボードを接続して通信を行う予定でしたが、通信で100mA程度消費されるとなると1台あたり最大で40mA、さらにディレーティングも考えると接続台数の見直しをしないと電流容量的に厳しそうです。

コメント>>100mA流れるのは正常に通信が行われている場合、ロジック「H」がベタっと続くわけじゃありませんから平均電流で見れば...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
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以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qプロトコルの決め方(RS232C)

VB6.0を使用して、画像処理プログラムの開発を行っているのですが、処理結果を別機器(PLC)へ送信しなければならなくなりました。漠然とRS232Cでデータ通信を行おうと考えてたのですが、上司から「まずプロトコルを決めないと、232Cもクソもないやろ」と怒鳴られました。232Cの使用を前提として、プロトコルを決めたいと思うのですが、上司に説明する文書としてどのような書式を用いればよいのか見当がつきません。(トホホ明日中に説明しろと言われております)
VBと別機器の動作としては、別機器からスタート信号をもらい、PCで画像撮像・処理を行い、処理データ(小数点以下3位程度×2個)を別機器へ送信するといったものです。
上記動作そのものが「プロトコルを決める」ということではありませんよね?スタート信号や処理完了信号の文字を決定するところまでを含めて「プロトコルを決める」ということなのでしょうか?
アプリケーションとしては複雑なものではないのですが、いかんせん基本が分かっていないので、私の説明も理解していただき難いものがあるかと思います。上記動作のアプリケーションに似たプロトコルのサンプル文書があれば非常に助かるのですが。。。
よろしくお願い致します。

VB6.0を使用して、画像処理プログラムの開発を行っているのですが、処理結果を別機器(PLC)へ送信しなければならなくなりました。漠然とRS232Cでデータ通信を行おうと考えてたのですが、上司から「まずプロトコルを決めないと、232Cもクソもないやろ」と怒鳴られました。232Cの使用を前提として、プロトコルを決めたいと思うのですが、上司に説明する文書としてどのような書式を用いればよいのか見当がつきません。(トホホ明日中に説明しろと言われております)
VBと別機器の動作としては、別機器からスタート信号...続きを読む

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http://www.fukufukudenshi.com/LineMonitor/RS-232C.html

とりあえず、これを読んでみてください。
上司の方もあなたも「プロトコル」を勘違いしています。
RS-232Cを使うと決めたのであれば、ハードウェアよりのレイヤ(1と2かな?)の「プロトコル」を決めたことになります。
あとは、ソフトウェアよりのレイヤの「プロトコル」を決めればよいのです。
上のURLを参照していただければわかりますが、パソコンのCOMポートは同期通信をサポートしていませんので、ASYNC(非同期通信)しかありえません。
ので、スタートビット・ストップビット・パリティビット等を決めれば環境が整います。
非同期通信ですから、勝手にデータが流れます。

さて、ここで問題があります。
非同期通信しかサポートしていませんから、どうにかして「ハンドシェイク」しなくてはいけません。
ここで上司の期待している「プロトコル」の出番です。
「データ送信開始」コマンドはどうする?
「データ送信終了」コマンドはどうする?
「相手機器と【ちゃんと受け取れた】かの確認」はどのようにする?
などなど、山盛りあります。通信相手の仕様に依存するので、
サンプル文書はないと思います。しいていうなら、相手機器の通信機能マニュアルになるとおもいます。

http://www.fukufukudenshi.com/LineMonitor/RS-232C.html

とりあえず、これを読んでみてください。
上司の方もあなたも「プロトコル」を勘違いしています。
RS-232Cを使うと決めたのであれば、ハードウェアよりのレイヤ(1と2かな?)の「プロトコル」を決めたことになります。
あとは、ソフトウェアよりのレイヤの「プロトコル」を決めればよいのです。
上のURLを参照していただければわかりますが、パソコンのCOMポートは同期通信をサポートしていませんので、ASYNC(非同期通信)しかありえません。
ので...続きを読む

QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
Vcと表記すると該当のトランジスタ1個のコレクタ電圧を指しますよね.
Vccという表記は,それと明確に区別するために使われていると思います.
ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
はすです.小文字の場合は「小信号」を意味するからです.
IEEEやJEDECで表記の規則が手に入るはずです.

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q最大電圧5Vのアナログ信号を最大電圧3.3Vに変換したいのですが

3.3V動作のマイコンでAD変換をするために
最大電圧5Vのアナログ信号を最大電圧3.3Vに変換したいのですが
どのような回路を組めばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

3.3/5に減衰させるもの(アッテネータ)を入れればよいのですが、
少々注意点を。

最も簡単なアッテネータは#1の方の言うとおり抵抗2本でできます。
この場合に気をつけなければならないことは、その抵抗値です。
大きすぎればADコンバータの精度が落ちることがあります。特に高速の
信号または高速のADコンバータの場合は顕著です。マイコン内蔵のAD
だとあまり詳しく書かれていないことがありますが、必要な信号源
インピーダンスの値を守る必要があります。

一方、抵抗値が小さすぎると、元の信号源にとって過負荷にならないか
注意が必要です。

これらが両立しないときは、
○インストゥルメンテーションアンプを使う
○アッテネータのあとにボルテージフォロワをつける
○アッテネータの前にボルテージフォロワをつける
のどれかが必要となります。

インストゥルメンテーションアンプは高価なのでもったいない気が
します。

どれにするか、またどんなOPアンプをつかってフォロワを作るかなどは
周囲の仕様条件によってまちまちです。

3.3/5に減衰させるもの(アッテネータ)を入れればよいのですが、
少々注意点を。

最も簡単なアッテネータは#1の方の言うとおり抵抗2本でできます。
この場合に気をつけなければならないことは、その抵抗値です。
大きすぎればADコンバータの精度が落ちることがあります。特に高速の
信号または高速のADコンバータの場合は顕著です。マイコン内蔵のAD
だとあまり詳しく書かれていないことがありますが、必要な信号源
インピーダンスの値を守る必要があります。

一方、抵抗値が小さすぎると、元の信...続きを読む


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