SEO対策に効果がある被リンクについて質問します。

私が運営しているサイトに被リンクを付けることを検討しています。被リンクを付けることでサイトの検索順位を上げてアクセス数を増やしたいと思っています。しかし、下手な被リンクを付けるとペナルティを受けるという話を聞くため困っています。

ペナルティを受けずに被リンクを付けるコツはありますか?


※コンテンツが良くすることで順位が上がるというホワイトハットSEOを試してみましたが、目立った順位の上昇はありませんでした。優れたコンテンツを作ることでナチュラル被リンクが付いて、順位が上がるという話も聞きますが、現実的にはナチュラル被リンクはそんな簡単には付かないことが分かりました。順位を上げるためにはどうしても被リンクは必要だと考えています。

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A 回答 (9件)

最近では被リンクによる上位表示の効果が小さくなったと言われていますが、私は被リンクの効果が出るための条件が厳しくなったと思っています。

厳しい条件をクリアーすれば被リンクは効果が出るため、被リンクを上手に活用できていないライバルを出し抜くことができると考えています。そういう意味では被リンクの効果は以前よりも大きくなったという感触さえあります。事実、日頃からツイッターで何人かアフィリエイターのつぶやきを読んでいますが、私が見聞きする限りでは稼いでいるアフィリエイターほど積極的に被リンクを活用しています。


さて、本題です。

khaiofguさんはペナルティを受けずに被リンクを付ける方法を教えて欲しいとのことですが、そのためにはどういう被リンクを付ければペナルティを受けるのかを知っておく必要があります。ちまたでよく言われている、ドメインやIPを分散すればいいとか関連性のある記事の文中からリンクすると良いと言われていますが、それは被リンクの効果を高める手法であってペナルティにかからない手法ではありません。

結論を言うと、一つのブログの中に多数のリンクを詰め込むリンクの付け方をするとペナルティを受けます。自作自演で被リンクを付ける人は自分のサイトにばかり被リンクを付ける傾向があります。グーグルはそういうところを見てペナルティを課します。

具体的に説明します。ペナルティを受けないように被リンクを付けるコツは「発リンク組み合わせ分散」です。一昔前は、1記事に10リンクづつ詰め込んでも順位が上がっていましたが、そういうリンクの付け方は発リンクの組み合わせが固定されているため、一発でペナルティを受けます。

そこで考え出されたのが1記事に1つだけリンクする手法ですが、これも今では安全とは言えません。googleはブログ全体を見るからです。1記事1リンクでも同じサイト群にばかりリンクしていたらペナルティを受けます。被リンクサービスの99%は、被リンク対策専用のブログを使い回しているため高確率でペナルティを受けます。

それではどうすればペナルティを受けずに被リンクを付けることができるのか。1つのサテライトブログに1つだけリンクを付けてください。すなわち一つの記事の中に一つだけリンクを付けて投稿します。それ以降の記事は全部リンクなしで投稿してください。このリンクの付け方がもっとも安全です。なぜなら発リンクの組み合わせが存在しないからです。一般的に「1ブログ1リンク」と言われています。

ただし、1ブログだけ運営しても効果はたかが知れているので、1ブログ1リンクでサテライトブログをなるべくたくさん運営してください。できれば100ブログ以上運営するのが望ましいでしょう。そうなると非常に手間がかかりますが、手間をかけないと思うように順位が上がらないという点においてはライバルと条件は同じです。面倒でも手間をかけた人間が勝ちます。挑戦する価値はあります。

1ブログ1リンクで被リンクを付けてくれる業者も少ないですが存在します。ヒマはないがお金はあるという方は、そういった業者を利用することも一つ方法です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

なるほど。
1ブログ1リンクでリンクを付ければペナルティを受けないのですね。

参考になります。

補足日時:2014/07/30 21:42
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自分なりの回答を考えましたが、詳しく説明するとどうしても長くなるので、見出しを付けました。

必要な部分だけ参考にしてください。

・被リンクとペナルティ

グーグルが被リンクのペナルティを強化しているのは質問者もご承知の通りです。ほんの数年前までグーグル対策は簡単だと言われていました。単純に被リンクが多いサイトほど上位表示ができたからです。当時は被リンクの質はあまり関係ありませんでした。今では効果がないかマイナスになると言われている相互リンク、自動相互リンク集、ディレクトリ登録でも効果があったのです。

しかし、今では被リンクに対するペナルティはどんどん強化され続け、中には完全に自然なリンクであってもグーグルから不自然と評価されるケースすらあるようです。そのため被リンクの検索上位表示への影響は少なくなり、最終的には意味がなくなるとさえ言う人もいます。しかし、これが明らかな間違いであることは少し考えればわかります。

グーグルが被リンクに対するペナルティを強化し続けているのは、それだけ被リンクの効果が高いからです。もし、被リンクに効果がなければグーグルがこれだけ人員を投入して、人為的な被リンクを排除しようとする理由がありません。グーグルも営利企業である限り、無駄な経費は使わないのが常識です。

・ペナルティを受けない被リンク

効果の高い被リンクには関連性の高いページやドメインからの被リンク、特にすでにグーグルから高い評価を受けているサイトからの被リンクがあります。しかし、こうしたページから一般的なサイトが自然に被リンクを得ることは不可能といって言いでしょう。効果が高くなくてもいくらかプラスになる被リンクを数多く集めるという方法が最も現実的です。

グーグルからは高い評価は受けていないが、常に更新を続けているサイト、ブログで関連性が高いものであれば、ある程度の効果は期待できます。ただし効果を期待するには一定数以上の数が必要となります。

こうした被リンクを集めるうえで最も考えなくてはいけないのが、質問者の危惧するとおりやはりペナルティへの対応です。ペナルティを受けるのはグーグルが考える不自然な被リンク、意図的に検索順位を操作しようとする被リンクのことです。

自作自演の被リンクなど意図的な被リンクには特徴があります。グーグルはアルゴリズムでその特徴を捕捉してペナルティを課します。同じドメイン、IPからの複数の被リンクやパターン化された組み合わせの被リンクは不自然な被リンクと判断されます。自分で自分のメインサイトに被リンクを付ける場合、どうしても少ないドメインを活用して多くの被リンクを構築しようとするからです。

IPやドメインを分散して50から100のサテライトサイトを作ってリンクをすると、ドメイン費用、レンタルサーバー代だけでもかなりの費用になります。さらにそれらのサテライトサイトを維持し、更新し続けることは自力では困難でしょう。そのため自作自演はどうしても効率を重視して、その結果グーグルのアルゴリズムに捕らえられてしまうのが現状です。

・ペナルティを受けない被リンク構築方法(自力)

自力でIPやドメインの重複を回避して、費用をかけずに被リンクを構築する方法が一つあります。それは無料ブログを利用するという方法です。無料ブログはその名の通り無料なので費用もかからず、ドメインも分散されます。IPをチェックして重複させなければ、グーグルのペナルティにを受ける可能性は低くなります。

ただし、無料ブログは商用利用やSEO目的での利用を認めないところがあるため、サービス提供者から削除されることも少なくありません。つまり数多く無料ブログを集めても維持するのが難しいのです。ブログの更新を続けなくてはいけないという手間は他の方法と同じです。

自力では20~30を維持するのが精いっぱいかもしれませんが、長く続けていけばある程度効果は期待できるでしょう。ただし、一つのブログに複数のリンクを付けるとペナルティを受けやすくなります。メインサイトへの被リンクは一つだけブログ記事の本文につけましょう。絶対にブログのサイドバーにメインサイトのリンクを付けてはいけません。

・ペナルティを受けない被リンク構築方法(業者利用)

残る方法としてはSEO対策業者に依頼するという方法ですが、業者にもいくつか種類があります。順位を保証し維持している限り毎月課金するタイプ、順位保証はしないが比較的安い料金で被リンクを提供する業者などさまざまです。最近では上記で紹介したサテライトサイトの作成を代行してくれる業者もあるようです。

しかし、業者に頼んだからといってペナルティを受けないという保証はありません。業者の中には自身のサイトがペナルティを受けているところさえあります。リスティングで宣伝している業者はあまり信用できないでしょう。提供するSEO対策が万全ならばリスティングにお金をかけなくても、自社のSEO対策で自社サイトを上位表示できるはずです。業者を選ぶときには料金以外にこんな点も注意が必要です。

また、被リンクを提供している業者の場合、被リンク媒体にも注意が必要です。IP分散アドレスサーバーを利用している業者は、それだけで経費がかかっています。もちろんその経費は顧客負担となります。また、グーグルはIP分散サーバーの特徴も把握していると言われています。つまりペナルティにも弱いということになります。

重要なのは業者に依頼する場合は、費用対効果はもちろん、その業者がペナルティを十分に考えて対処しているかどうかを見極めることです。それには自社サイトを上位表示し続けている、自社サイトがペナルティを受けていない、常に情報を発信しているといった点で判断するしかありません。しかしそれでもグーグルのアルゴリズムは変動するので絶対ではありません。業者利用にはリスクが伴うことはある程度覚悟しなければいけないでしょう。

無料ブログに一つだけリンクを付ける方法は、今のところ最もペナルティを受けにくいと考えられます。自力でできる範囲で無料ブログを利用して、最も安全と判断される業者に最低限の依頼をするといった併用も一つの方法です。

・リスティング

最後に蛇足ですがSEO対策をせずにホームページの広告宣伝をする方法も紹介します。お金に余裕がある人は検討してみてもいいでしょう。

集客を目的とするホームページを運営する上で、最も簡単なのはリスティングと呼ばれる方法でしょう。グーグルが提供しているサービスですが、クリック課金システムの広告です。検索結果のページに自社サイトへのリンク付きで広告を掲載できます。検索結果で1位のサイトよりも目立つ位置に掲載することも可能なので、うまくやれば効果は期待できますが、入札制度というネックがあります。

検索件数が多いキーワードでは当然入札金額も高くなります。効果が高い位置に自社サイトを表示させるためにはお金もかかるということになります。ニッチなキーワードを狙うという方法もありますが、検索件数が少ないため確実に成約に結びつかなければ利益になりません。また、金に糸目をつけずにビッグキーワードで表示させると、やはり経費がかかりすぎて費用対効果は低くなり、場合によっては赤字になることさえあります。

狙うキーワードを多くするほど複雑になるため、大手の企業では代行業者に依頼していることもあります。ここでもやはり経費がかかることになります。リスティングではクリックされるたびに課金されるので、成約に結び付かないクリックにもお金がかかります。これに対応するにはビッグキーワードからニッチなキーワードまで、効率よく選んで入札価格を決めなければなりません。

これは初心者には難しく、試行錯誤して利益を出すまでには時間がかかり、利益が出ても常に経費がかかり続けます。赤字にならないように維持するだけでも手間暇とお金がかかるのです。実際、ビッグキーワードでリスティングをして常に効果のある位置を陣取っているのは、ほとんどが大手企業です。個人や中小企業ではリスティングで利益を出し続けることは難しいでしょう。

SEO対策も難しさで言えばリスティングとさほど変わらないかもしれませんが、自分でやる限りは、経費がかからないという点に関してリスティングの比ではありません。SEO対策業者に依頼する場合でも、1回払いの業者を利用すればランニングコストはかかりません。

この回答への補足

大変詳しい回答ありがとうございます。

無料ブログからメインサイトへの被リンクは一つだけブログ記事の本文につければペナルティを受けにくいのですね。

貴重なアドバイスありがとうございます。

補足日時:2014/07/30 21:36
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いえいえ、取って代わるのではなく、項目が増え、それぞれの効果が薄まっていくんです。


しかも、クリック率や滞在時間だけではないと思いますよ。Googleの個人情報収集の執拗さはいろいろ問題視されるほどです。
ほとんど自動プログラムで制御していると思われますから、ウェブサイトのリンク数、コンテンツ量、オリジナルかどうか、有効なリンクかどうか、HTML最適化はどうか、有料リンクがあるか、表示速度は?広告は?等々等々もっと無数の項目、ユーザーの嗜好、行動パターン、閲覧履歴等々等々、それぞれのデータをどれだけすりあわせ、どれだけをアルゴリズムに組み込んでいるのかまでは想像も付きませんが、なまっちょろいものではないと思いますよ。

検索SEOを考えるなら、必ず「検索サイト運営側」の思惑も推し量るべきでしょう。
スパムをどれだけ検索に乗せたくないかは勿論のこと、検索アルゴリズムの裏をかいた、Googleとして望んで検索上位に上げているわけではないサイトを、いかにして落とすか。
つまり、SEOを駆使して、内容が伴っていないのに上がってくるページをいかに排除するか。
これらが最大の命題でしょう。

となると、逆に自演っぽいリンクがある方が不利にされかねない。
他に似たようなホワイトハットの綺麗なウェブサイトがあれば、そっちを上げたいと考えるはずです。

やたら頭の良い人材ばかりを好待遇で迎え、日夜スパムを弾くアルゴリズムを組ませるGoogle社がどこまでのことをやるのか。等と考えたとき、ブラックハットの無意味さをひしひしと感じませんか?

少なくとも、自演リンクで上位に上げてくる管理者のことを、Googleは好きではないでしょう。検索エンジン運営者として、変な検索結果を出せば、利益を損ないかねません。
この10年、Google社がそれを排除しようと思わなかったとは思えません。

そして、それこそがここ数年のアップデートだったんでしょう。
検索してみてください。本当に過剰SEOなサイトはなかなかお目にかかれなくなってますよ。
逆に、なんで被リンクもろくになさそうなスキルもなさそうなデザインのこんなサイトが?と言うサイトもありますが…何かアルゴリズムのお目に叶った不思議サイトもあるのかもしれませんね。

ナチュラルリンクに見せかけた自演リンクを考え、実験を重ねるのも有りかもしれませんが、何年持つか、何ヶ月持つか。ドメイン価値を落とすリスクも抱えつつ。
アップデートで落とされたらまた数年、数ヶ月の寿命の自演リンクを考えるのでしょうか?
きつくないですか?
訪問者二の次では売り上げも延々イマイチ取れない。
しかも、被リンクが重要視されてこなくなってると今言われている状態で…。
少々雑でも、記事数を増やした方がマシだと思いやまないんですけど…

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

被リンクだけで順位が決まるわけではなく、項目が増え、それぞれの効果が薄まっていくという考えは自分も同意です。

補足日時:2014/07/17 23:38
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>DrFellさんのブログは独自ドメインですか?それとも無料ブログのドメインを使っていますか?


サブドメインですが、有料です。ちなみに、ドメインは相当意識して、テーマと関連性のあるドメインのあるレンタルサーバーを選びました。有料ですが、アフィリエイトにより、1年分を1カ月目で元を取りましたので、有料という意識はありません。
ブログはwordpressで作成しています。

>1ページ当たりどのくらい文字数を書いていますか?
その時のテーマによっていろいろです。今調べましたが、一言二言、100文字程度~5000文字のようです。


>コンテンツは上位表示されるように狙って書いていますか?
上位表示はねらっています。

が、自分の伝えたい事を伝えることが第一。その他に、そのページを読んで、想定するワードで検索エンジンで来る人が読み終わって満足し、かつ、他のページも見たくなるようなページにする事も心がけています。

それらと上位表示が対立した場合には、上位表示は目指しません。

>更新頻度はどれくらいですか?
2・3日に1度です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

独自ドメインよりもサブドメインのほうが上位表示しやすいという話を聞いたことがあったので質問しました。
ドメインの中にキーワードを含めるのも有利ですよね。

補足日時:2014/07/17 23:41
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どう読めば、私が勘違いしていると???


ベストアンサーに騙されるなと強めに言ってはいますが…
スパムって犯罪に近い行為なので、初心者の方は騙されないようにと言うことです。

ところで、Googleには「Googleハネムーン」と言われる現象があるのをご存じでしょう。
検索エンジンのアルゴリズムだけではスパムを完全に弾くとか、有用なページを上位表示するのも限界があると思われます。

新しいページが出てきたら、とりあえずそのページの露出を増やして、クリックされるかどうか、再び検索をはじめるのはいつか、等々、様々なユーザーの行動を調べている物と思われます。
すぐに検索に戻ってくれば、そのページはクリック率は高いけど滞在時間は極端に短い、、、スパムっぽいな、、、なんてことを調査していると思われます。

被リンクZなど、ほとんどの人が即ページを閉じるでしょうから…そのページがどういう評価を受けるか…などと考えると、やはりコンテンツでしょう。
オリジナルかどうかは、Googleのアルゴリズムが膨大なデータと照らし合わせ自動で判断するでしょうから、これはすぐにばれますね。
そしてハネムーンや、通常時、そのページのユーザーの滞在率や、リピート率などユーザーの行動も自動で収集していると思われます。

こうなってくると、どうしようもなく「訪問者にとって有意義なページ」以外は弾かれる運命になっていると考えられます。

勿論、自然なソーシャルブックマークからのリンクなども見るでしょう。
運営も長く、信用できそうなブックマークユーザーからのリンクを重視するでしょう。数日前にアカウントを取ったブックマークユーザーからのブックマークは信用しないとかそういう仕組みも出来ているか、或いは今から整備されるでしょう。

自動プログラム、しかもアップデートは無数に繰り返され、とんでもないサーバー数を保有し、全世界のウェブサイト、ユーザーの行動のデータを集積しているGoogleの隙を突こうなんて考える人は、初心者の方か、スパム系の人だけです。
当然、今回説明したような私ごときが考え付くようなスパム対策はとっくにGoogleはやっているでしょう。もっともっといろんなデータを大量に収集しているでしょうね。

普通に様々なワードでGoogleで検索して見てください。
現在のSEOがどういう状況なのか、とても良く分かると思いますよ。

こういう状況を見ると、やはりどう考えてもオリジナル、しかもユーザーの評価が高いウェブサイトかどうかですね。被リンクがたくさんあるかどうかなど…そんな話ではなくなってますよ、とっくに。
これからもどんどんアップデートされます。下手なSEOでドメインを汚されないことを祈っています。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

「Googleハネムーン」は聞いたことがあります。Googleハネムーンでgoogleはクリック率で滞在時間を見ていることは知りませんでした。

ただし、私の個人的な見解を言うと、クリック率や滞在時間は操作できますよね。ランサーズで「〇〇」で検索してタイトルが「〇〇」のサイトにアクセスしてそのサイトについて思うことを書いてくださいと依頼すれば、クリック率は高くなりますし、感想文を書くため滞在時間も長くなります。

被リンクは操作できますが、クリック率や滞在時間はもっと簡単に操作ができます。だから私は検索順位を決める際に、クリック率や滞在時間が被リンクに取って代わることはないのではないかと考えています。

補足日時:2014/07/17 21:30
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ペナルティを受けないというのは定義が難しいので、ペナルティを受けやすいと思われるのを説明しますと、例えばこのSEOカテゴリでスパム「Z」らしきひとが「無数の無料ウェブサイトからリンクを送ると効果的」などと書かれていますが、こういうわかり易い初歩中の初歩、使い古されたスパム系リンクこそ、ペナルティ、或いは検索順位が上がらない原因になるでしょうね。



Googleを嘗めているか、この教えてgooの読者に向かって詐欺的行為をしてますね、被リンクZさんは。SEOを知ってそうな彼がこんな古い手法がまだ通じると本気で思っているとは思えませんので、無数のメールアカウントで自作自演ベストアンサー&スパム被リンクを、この教えてgooより送る、そしてリンクを踏んだひとにアフィリエイトクッキーをかませる、スパム目的の質問でしょうね。

彼のような手法は本当に古いです。こんなわかりやすいスパム行為をGoogleが見抜けないとはとてもではないですが思えません。恐らくいずれスパム系サイトと判断され順位の上昇は望めなくなるでしょう。
こういう回答者が混ざってますのでご注意ください。

ただし、無料ブログから異常な数の被リンクが付いている場合でも、「コンテンツが充実している場合、オリジナルのコンテンツを公開しているサイトの場合」は例外になるようで、それなりの順位は保てます。

こうしたことから、Googleはかなり高度なスパム判定が出来るようになっているようですね。
リンク数を見ているのではなく、確実にコンテンツの出来を見ていますね。
また、自演か自演でないかもかなり総合的に判断できているようです。

自演リンクが危険というのは、ウェブサイト運営経験が多い人ほど、常識です。
だから皆さんが、被リンクなど気にしても無駄、或いは気にすると危ないとおっしゃるんです。


Googleのほとんどの検索結果に、ランキングページやリンク羅列ペラページのようなものを最近見かけないのは、Googleがかなり進化しているからです。
被リンク数より、確実に中身を重視していますね。ランキングサイトの被リンク数は数あるウェブページの中でもトップクラス、とてつもない数だと思われますが、トップ表示どころか、人気がないワードでも1ページ目にさえ出て来ない場合が多いでしょう。人気ワードであれば、ランキングサイトは出て来ないかもしれません。


あと、くれぐれもスパム系回答者にはご注意ください。無数のメアドを持っていますから、自作自演も思いのままだと想像に易いです。自分のアフィリエイトクッキーをかませるためにリンク表示している可能性が高いです。
ベストアンサーだからと安易に信じると、お金を取られたり、ドメイン価値を無くしてしまったりします。

他の良識ある回答者様もおっしゃられてますが、現在の正しいSEOは、オリジナルコンテンツを充実させる。です。それ以外は基本無意味です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。被リンクZさんについては全く知りませんが、photoshopherさんは、私のことを被リンクZさんと勘違いしているようですね。別人です。質問をするタイミングが悪かったみたいですね。被リンクZさんはたぶんここには出てこないと思います。

補足日時:2014/07/17 14:44
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>とある趣味の世界ではビッグなワードで、検索トップページ入りを果たしたとおっしゃいましたが、ナチュラル被リンクが付いたことが原因ですか。

それともグーグルがコンテンツを評価したことが原因ですか。

被リンクは、ブログランキングの「1つ」のみです。ブログを作った時から参加しています。他にリンクがついている様子はありません。グーグルが何を評価したのかは存じません。調べ方をしらないので、ご存知でしたら教えてください。


>被リンクがすべてではないというのは分かりますが、グーグルはコンテンツそのものを評価できないから被リンクを重視していると私は考えているのですが。

khaiofgu さんの考えと、グーグルの結果は食い違っているようですね。少なくとも私のブログでは、被リンクを重視されると、何万位くらいかに表示される筈です。ブログランキングの1つのみということは、ナチュラルリンクはゼロですからね。私のブログは評価に値しません。がなぜか、トップページですよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。DrFellさんのブログに興味があります。

DrFellさんのブログは独自ドメインですか?それとも無料ブログのドメインを使っていますか?

1ページ当たりどのくらい文字数を書いていますか?

コンテンツは上位表示されるように狙って書いていますか?

更新頻度はどれくらいですか?

補足日時:2014/07/17 10:57
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リンクがすべてではありませんし、ブログでも可です。



事実私が3ヶ月前に新設したブログでは、とある趣味の世界ではビッグなワードで、検索トップページ入りを果たしています。

ちなみに、外部からのリンクは、ブログランキングに1つ登録したのみです。他のリンクは一切付いていませんが、リンクを集めている他のかたのページより検索上位となっていますので、被リンクがないとどうしようもないということではないと思います。

googleは昔ほど被リンクに重きを置いていません。
検索エンジンを騙す方法より、閲覧者の為になる方向に、オリジナルの努力をすることをお勧めします。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

とある趣味の世界ではビッグなワードで、検索トップページ入りを果たしたとおっしゃいましたが、ナチュラル被リンクが付いたことが原因ですか。それともグーグルがコンテンツを評価したことが原因ですか。

被リンクがすべてではないというのは分かりますが、グーグルはコンテンツそのものを評価できないから被リンクを重視していると私は考えているのですが。

補足日時:2014/07/16 22:33
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地道にやっていくしかありません


オリジナルテキストでコンテンツが充実したサイト(ブログは不可)を自作してそこから被リンクを取っていく作業

または運営サイトと似たコンセプトのサイトからリンクをもらう方法もありますが、そのサイトに取ってメリットがないとリンクはしてくれないでしょうから最初の方法が良いと思います

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
(ブログは不可)というのはなぜ不可なのですか?

補足日時:2014/07/15 11:42
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Q被リンクを無料で増やすためのサービスはありませんか

アフィリエイトをはじめました。

サイトはある程度作れるようになり、内容もそれなりに専門的でいいものと自負していますが、ページを作ったところでなかなか検索上位に行きません。結局、被リンクを増やしていかないと上位は難しそうですが、予算もないので、どうしようかと思案中です。

被リンクを無料で増やすためのウェブサービスなどをご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

簡単にいうと、以下の施策を、上から順番に、狙ったページごとにやっていくと、何ヶ月かするうちに上位表示できます。

1 仕組み上、危険性のほぼない、自然な被リンクを増やす系のサービスに
  最初に登録しておく
 →先にこれらを登録しておくことで、この後の自分の作業中にも
  勝手に被リンクを増やしていってくれます。

 ・被リンクZ http://www.netcom-ir.com/
 ・リンクMAX http://www.linkmax.biz/
 ・リンクシステム http://www.link-get.info/


2 中小検索エンジンに、過度にならない範囲で登録する。
 →注意点を列挙しておきます。

 ・サイトの規模にもよりますが、
  1サイトについて30~50くらいまでの登録にとどめるべきです。
 ・手でやっても良いですが、面倒なので、
  GOD http://god.edge1.jp/ のような、
  一括登録ツールを用いてもいいと思います。
 ・ツールを使うときは、毎日2~3サイトずつ、計画的に。


3 相互リンクを依頼する。
 →注意点を列挙しておきます。

 ・こちらも、多すぎるのはかえってマイナスなので、20~30くらいまでが限度です。
 ・それくらいまでなら、むしろ「自然な被リンク」として評価され得ます。
 ・アンカーテキストはバラすことが大切です。でも基本はキーワードズバリです。
 ・相互リンク自動申請ツールを用いたほうがいいと思います。
  手でやるのはなかなか大変です。
  ツールについては、Links http://infomiracle.net/Links/index2.html
  は結構便利でした。
  ほかにも色いろあるようなので、調べてみて、
  予算的に折り合いが付けば、どれでも良いと思います。
 ・一括申請ツールを用いるときも、集めたリストに対して一気に申請せず、
  週に100とか200ずつの申請にとどめたほうが良いです。
  五月雨式にリンクが増えるのが最も好ましいということです。


4 無料ブログをサテライトして大量に作って自サイトへのリンクを張る
 →注意点を列挙しておきます。

 ・各ブログは10ページ以上。各サイトから自サイトへの発リンクは3本以下。
 ・できるだけ多くの種類のブログサービスを用いる。
 ・サテライトブログ同士はある程度相互リンクしても大丈夫ですが、やり過ぎないように。
 ・アンカーテキストは狙ったキーワードそのものズバリを半分。あと半分はそれをベースに単語を入れ替えたり、周辺ワードを付加したりして分散してください。
 ・記事はメインサイトと同分野が好ましいです。記事を作るのは大変なので、
  外注を使うとラクです。
  今は1記事100円以下でも外注できるので、予算がない場合でも利用しやすいです。
 ・外注を探すなら
  ランサーズ http://www.lancers.jp/
  クラウドワークス http://crowdworks.jp
  が便利です。

頑張ってください。

簡単にいうと、以下の施策を、上から順番に、狙ったページごとにやっていくと、何ヶ月かするうちに上位表示できます。

1 仕組み上、危険性のほぼない、自然な被リンクを増やす系のサービスに
  最初に登録しておく
 →先にこれらを登録しておくことで、この後の自分の作業中にも
  勝手に被リンクを増やしていってくれます。

 ・被リンクZ http://www.netcom-ir.com/
 ・リンクMAX http://www.linkmax.biz/
 ・リンクシステム http://www.link-get.info/


2 中小検索エンジンに、過度にならな...続きを読む

QSEO対策に効く被リンクを得る方法を教えて下さい

ウェブサイトでコスメ関係を売っています。

商品ページ毎にSEO対策をしたいのですが、商品の販売ページなので、そんなにみんなにリンクしてもらえるような面白いページを作るのはなかなか難しいと思ってます。

なので、私のサイトにリンクを張ってくれるようなサービスはないかなと探していますが、良さそうなものがうまくみつかりません。

そこで、SEOの技術的なことに詳しい方に、何かよいサービスがないか教えてもらえたら嬉しいです。もちろん無料のサービスが一番嬉しいですが、月に何万円かくらいであれば有料も仕方ないと思ってます。

よろしくおねがいします☆

Aベストアンサー

アフィリ歴7年です。

photoshopherさんが、

>>Googleの基準でサイトの順位を決められ、Googleがそのサイトに広告を出す、と言うインターネットの一社独占形式はどう考えてもおかしいと思いますけど…
>>Googleに検索順位決められて、Googleにお金を払って集客してもらうとか…あり得ないでしょ。異常ですもんね。今のネット。

とおっしゃるのに、僕も賛成です。前はヤフーとグーグルとその他諸々の検索エンジンがそれなりに群雄割拠で戦っていたのに、今やグーグルがやりたい放題です。あんたらは神様か、と。社是は「Don't Be Evel. (邪悪になるな)」だそうですが、今のグーグルは、かつてのマイクロソフトよりも、ずっと邪悪じゃないですかね。少なくともマイクロソフトは特定の会社のビジネスの息を止めるようなことをしなかったですし。

もっとも、ネット上にはそんなグーグルを神として崇める思考停止の方々も多いようです。そんな方々のいうことを聞いていては、彼らの思うツボ。あなたのビジネスの成功は、むしろ遠のくと思っていいと思いますよ。だって、ご質問者様の言うとおり、「商品の販売ページなので、そんなにみんなにリンクしてもらえるような面白いページを作るのはなかなか難しい」のは確かにその通りですから。


そこで、われわれのような零細ビジネスマンは競争原理に則り、知恵を振り絞って、彼らのいうところの「ブラックハット」まがいの施策で戦うわけです。でも、ブラックなんかじゃないんですよ。彼らのレッテル貼りに惑わされないことです。スローガンとレッテル貼りを多用する者こそ注意すべき存在です。

最後になりますが、キーワードごとにページを作り、それぞれにSEOを仕掛けるのであれば、アフィリエイトと同じです。以下の方法が、極めて有効です。ミドルワードであれば、余裕で一位をとれると思いますよ。たくさんのページで一位を取ってくださいね。


まず最初にすべきなのは、自動かつ無料でずっと増えていく自然リンクの確保をする。これは、「被リンクZ」が代表的です。以前は、「被リンク増やす君」として絶大な人気を博していましたが、リニューアルされて自然被リンク色がさらに強化されたようです。

→被リンクZ http://www.netcom-ir.com/


次に、中小の検索エンジンへの登録。1ページに対して、10程度ずつ登録してください。その程度の数であれば、検索エンジンへの自動登録ツールを用いてもスパム判定される危険はありません。私が使っているのは、「一発太郎」ですが、GODその他なんでもいいと思います。手間のことを考えると、このソフト代をケチるべきではないと思いますよ。

→一発太郎 http://ippatsu.net/TARO/


そこまで出来たら、次は相互リンクです。これも1ページに対して10程度までです。そこまでなら有効なリンクとして機能します。それ以上やるとかえって悪影響があると思います。相互リンクの申請は手間と暇と気力がいるので、これこそツールに任せるべきです。私が使っているのは、ダイレクトオファーです。一回について200申請ぐらいすれば、10程度の相互リンクが得られます。同様のソフトであれば、これも何でも良いと思います。ほかのは使ってないので知りませんが。くれぐれもソフト代を出し惜しみしてはダメですよ。一番高価なのはあなたの大切な時間です。

→ダイレクトオファー http://affiliate.xxxflagsxxx.com/entry26.html


最後に必ずやるべきなのは、無料ブログからの自作自演被リンクです。多くの無料ブログサイトで、大量のブログを作り、それぞれのブログに20~30の記事を入れてください。一記事の文字数は400~600くらいでよいです。ここでも大事なのは、とにかくそのページに貼られるブログを分散させること。ある程度アンカーテキストを分散させること、無料ブログのテーマをきちんと決め、そのブログ内では一貫させることです。間違ってもすべてアメブロから、とかすべてFC2ブログから、とかはダメです。また、無料ブログの作成も、記事の作成も、投稿も、全て外注化し、組織化することです。はじめのうちは売上の大半をここに投資すべきです。そうすれば半年後にはあなたのためにブログの量産+リンク付けを行ってくれる外注チームが出来ます。利益が出るのはその後からですが、一線を越えれば急激に大きくなります。コストはそんなに増え続けないですが、売上が急激に上がるからです。外注はランサーズで見つければ十分です。

→ランサーズ http://www.lancers.jp/


ともに零細事業者として、巨大資本の意のままに操られないように、地に足をつけて頑張っていきましょう。

アフィリ歴7年です。

photoshopherさんが、

>>Googleの基準でサイトの順位を決められ、Googleがそのサイトに広告を出す、と言うインターネットの一社独占形式はどう考えてもおかしいと思いますけど…
>>Googleに検索順位決められて、Googleにお金を払って集客してもらうとか…あり得ないでしょ。異常ですもんね。今のネット。

とおっしゃるのに、僕も賛成です。前はヤフーとグーグルとその他諸々の検索エンジンがそれなりに群雄割拠で戦っていたのに、今やグーグルがやりたい放題です。あんたらは神様か、と。社...続きを読む

QSEO対策に被リンクは必要?

弊社のホームページにSEO対策を施すことで検索順位を上げようと考えています。その際に被リンクについてどうすればいいのか悩んでいます。被リンクについてかなり多くの疑問点があります。

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクにSEO効果があるのなら
・自分で人工リンクを付けなければ検索順位は上がりませんか?
・被リンクを付ける専門のSEO業者に依頼したほうがいいですか?

しかし、自作自演の被リンクを付けるとgoogleからペナルティと受けると聞いて困っています。
https://support.google.com/webmasters/answer/66356?hl=ja
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/09/repeated-violations-of-webmaster-guidelines.html

・ペナルティを受けずにSEO効果が高い被リンクを付けるためにはどうしたらいいですか?

■もし被リンクが原因でペナルティを受けた場合はどうすればいいですか?
・Google Search Consoleにペナルティを受けた原因になっている被リンクを否認すればいいですか?
・ペナルティを受けた原因になっている被リンクを外したうえでGoogle Search Consoleで被リンクを否認すればいいですか?
・何もしなくても時間が立てばペナルティは回復しますか?

■Google Search Consoleに登録すると芋づる式を受けると聞きました。登録しないほうがいいですか?

Google Search Console
https://www.google.com/webmasters/tools/home

■ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?
・自作自演の被リンクを付けるとペナルティを受けるのでやめたほうがいいですか?コンテンツを充実させてナチュラルリンクを得るようにがんばったほうがいいですか?
・SEO効果があるナチュラルリンクとSEO効果がないナチュラルリンクは何が違いますか?

■コンテンツさえ充実させれば被リンクは不要ですか?
・順位が上がるコンテンツとはどういうコンテンツを作ればいいですか?


質問が多くなってしまい申し訳ありません。
回答者様は答えきれる質問だけ答えていただければ幸いです。

弊社のホームページにSEO対策を施すことで検索順位を上げようと考えています。その際に被リンクについてどうすればいいのか悩んでいます。被リンクについてかなり多くの疑問点があります。

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクにSEO効果があるのなら
・自分で人工リンクを付けなければ検索順位は上がりませんか?
・被リンクを付ける専門のSEO業者に依頼したほうがいいですか?

しかし、自作自演の被リンクを付けるとgoogleからペナ...続きを読む

Aベストアンサー

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクに対してGoogleが厳しくなったのは確かです。明らかに自作自演の被リンクや一度に大量の被リンクを付けるとペナルティを受けてサイトが圏外に飛ぶようになりました。

以前のGoogleはどんなに被リンクを付けても、それが原因でサイトの順位が下がることはなく、むしろ付けるほど順位が上がっていったものです。その当時のSEO対策はイコール被リンク対策でした。

それではなぜGoogleが順位を上げる目的の被リンクに対して厳しいペナルティを与えるようになったのでしょうか?それは依然として被リンクの効果が高いからです。

ただし、単純にSEO対策=被リンク対策という時代は終わったといえるでしょう。今のSEO対策は閲覧者に有益な情報を与えるコンテンツを作り、それによってナチュラルリンクを獲得するという考えが主流のようです。


ナチュラルリンクが付くためにはある程度人目に止まらなければなりません。そのためにはペナルティを受けない程度の人工リンクは必要かもしれません。

業者に依頼するのも一つの方法ですが、SEO対策業者は以前と比べると数が減っていて、特に被リンク対策をメインに行っている業者は少なくなりました。やはりペナルティが厳しくなったことが原因でしょう。


効果の高い被リンクに関しては下記のサイトを参考にしてください。

http://seosearch.php.xdomain.jp/seo/main/entry2.html


Googleがペナルティを科すのはナチュラルリンクではない(自作自演)と判断した場合です。通常は目視でリンクを確認するわけではなく、アルゴリズムによって判断しています。そのため本当にナチュラルリンクであってもペナルティの対象になるケースもあるようです。

一般的に同じIPアドレスやドメインから大量にリンクを受けていると明らかにペナルティの対象となります。それ以外でもリンクの組み合わせが一定というような不自然な被リンクにはペナルティが科されます。

ナチュラルリンクではたまたま同じブログサービスから複数のリンクが張られることはあるでしょうが、すべて同じドメインというのは不自然です。こうしたことを考慮してサテライトサイトを作り被リンクを構築することが望ましいのですが、これにはかなり手間がかかることも事実です。


■もし被リンクが原因でペナルティを受けた場合はどうすればいいですか?

ペナルティを受けたということは、Googleが不自然な被リンクであると判断したことになります。つまりSEO対策が間違っていたという証拠です。この場合被リンクの削除や否認をして、ペナルティ解除の申請をするという方法があります。

手間を考えると削除よりは否認をしたほうが早いですが、それによってペナルティ解除されても元の順位に戻る可能性は低いでしょう。なぜならペナルティ対象となった被リンクのおかげで一時的に以前の順位になった可能性が高いからです。

どうしてもドメインを捨てることができない場合は別ですが、もともと間違ったSEO対策でペナルティを受けたのですから、ドメインを変えてもう一度やり直すのが最も手っ取り早いと思います。

ペナルティを受けた経験を生かして次のサイトを運営するのです。コンテンツに関してペナルティを受けていないのであれば、コンテンツも生かすことができます。



■Google Search Consoleに登録すると芋づる式を受けると聞きました。登録しないほうがいいですか?

Google Search Consoleは以前のウェブマスターツールですが、複数のサイトを登録して管理することができます。Googleが提供するこうしたサービスは複数ありますが、Googleではそれぞれ独立していて検索システムとは連動していないとしています。

ただし、それはシステム的に連動していないという意味です。被リンクのペナルティを受けるケースでは手動でペナルティを受けるケースもあるようです。この場合はGoogleの担当者がペナルティを受けたサイトの管理者の他のサイトを重点的にチェックするということは十分に考えられます。

実際4つのサイトのうち2つを登録していたケースでは、登録していた2つだけがペナルティを受けたという実例もあるようです。同じSEO対策をしている複数のサイトがあるのであれば、すべて登録するのは避けるというのも一つの方法です。

ただし、Google Search Consoleに登録していなくても、ペナルティを受ける可能性は常にあります。問題はGoogle Search Consoleへの登録ではなくSEO対策のやり方にあると認識しておきましょう。

Google Search Consoleに登録しない場合、どのような理由でペナルティを受けたかはわかりません。突然ある日順位が下がったり、検索圏外に飛ばされたりします。理由もわからずに不安な状態が続くことになります。

理由が明確になるという点を考えるとGoogle Search Consoleに登録しておくこともメリットがあります。芋づる式が不安であれば同じSEO対策をしていて、重要度が低いサイトを一つでも登録しておけばいいでしょう。


■ナチュラルリンクの獲得を目指すべきですか?

最終的に目指すのはナチュラルリンクであることは間違いありません。自作自演の被リンクは多く張るほどペナルティの対象になるリスクが高くなります。

人工的な被リンクはいくらナチュラルリンクに近づけたとしても、数が多くなるほど共通点が生じてきてGoogleに見破られる可能性が高くなります。つまりGoogleに情報を渡しすぎないことが重要です。

人工リンクを使うときはあくまでナチュラルリンクを獲得するためのきっかけにするというのがいいでしょう。順位を上昇させるというよりは、より人目に付くようにするという目的で使用するほうが無難です。

ただ、ナチュラルリンクを獲得するためにはコンテンツの充実という点が欠かせません。内容も人を惹きつけるものではいけませんし、文章量もそれなりに必要です。文章量が多いというのは情報量が多いということにつながります。

最近のSEO対策ではコンテンツの長文化や追記が重要だという傾向にあります。SEO対策だけを考えると、ひたすら文章を長くするといいということになりますが、閲覧者にとっては煩わしいことになります。

長文化する場合でも見出しや目次などを活用して読みやすく、必要な情報だけを拾えるようにしたほうがいいでしょう。SEO対策の目的は上位表示ですが、サイトの目的は最終的には売り上げに結び付けることだということを忘れてはいけません。


ナチュラルリンクといってもすべてが同じ条件でリンクが張られているわけではありません。開設したばかりのブログから張られたリンクと数年間定期的に更新されているブログからのリンクでは効果が違うのは想像できると思います。

また、上位表示したいサイトとの関連性も重要です。日記や雑文からのリンクとブログ全体が関連性の高く、コンテンツも関連性のある記事からのリンクではおのずと効果に差が出るのは間違いないでしょう。

ナチュラルリンク出るがゆえにリンク元を選べないのはしょうがないことですが、人工リンクをうまく使えばこの点は解決できるでしょう。



■コンテンツさえ充実させれば被リンクは不要ですか?

充実したコンテンツというのはサイト作りの基本であって、SEO対策以前の問題と考えるほうがいいでしょう。コンテンツの目的はあくまで売り上げに結び付けることで、そのために訪問者を惹きつけてサービスや商品の購入の動機付けを行うものです。

前にも書きましたが、人の目に触れることがなければ充実したコンテンツも宝の持ち腐れになります。SEO対策の中でも効果が高い被リンク獲得を目指す必要があります。

サイトで本来の目的である売り上げ獲得を目指すのであれば、コンテンツの充実と被リンクは両輪であってどちらが欠けてもうまくいかないと考えましょう。

コンテンツはSEO対策以前の問題と書きましたが、最近のSEO対策では長文化と追記が効果的であるという意見が増えてきました。実際に上位表示されているサイトがその傾向にあるからでしょう。

長文であることは情報量が多いということなので、Googleが閲覧者に対して有益なコンテンツであると判断する要素になります。実際に有益かどうかはアルゴリズムでは判断が付きません。

判断できるのは狙っているキーワードに関連が高い内容であるかどうかという点でしょう。情報量の多さに加えてキーワードや関連語句が含まれている必要があります。もちろん詰め込みすぎは逆効果になります。

追記が効果があるというのは更新頻度が高いかという点にあると思われます。以前はページ数を増やすことで更新頻度を高くすることがSEO対策に効果的と言われていました。現在は既存のコンテンツに追記をすることで、更新頻度を高めかつ長文化を行うのが効果的と言われています。



最後に、記述したSEO対策はあくまで今現在効果的と言われているだけで、今後も効果が続くかどうかはわかりません。数年前はもちろん数か月前まで効果があったものが無力になるというのがSEO対策の常識です。

しかし、その中で被リンクの効果だけは別格で、SEO対策の要素としてなくなることはないというのが私の考えです。長文失礼。

■今は被リンクはSEO効果がないと聞きますが本当ですか?今でも被リンクはSEO効果がありますか?

被リンクに対してGoogleが厳しくなったのは確かです。明らかに自作自演の被リンクや一度に大量の被リンクを付けるとペナルティを受けてサイトが圏外に飛ぶようになりました。

以前のGoogleはどんなに被リンクを付けても、それが原因でサイトの順位が下がることはなく、むしろ付けるほど順位が上がっていったものです。その当時のSEO対策はイコール被リンク対策でした。

それではなぜGoogleが順位を上げる目的の被...続きを読む

Q独自ドメインからどこのレンタルサーバーを使用してるか調べる方法

独自ドメイン(www.好きな名前.com等)からどこのレンタルサーバーを使用してるか調べる方法を教えて下さい。
またレンタルサーバー専用会社なのか大手プロバイダのレンタルサービスを使用してるかを調べる方法をできれば具体的に教えて下さい。

Aベストアンサー

.comや.orgなどならば http://www.whois.sc/
でドメイン名を入れて検索すると、
その結果表示の中の IP location という項目に
会社名がでます。

.jpならば コマンドプロンプトで"ping サーバ名"で
IPアドレスを取得、次に http://www.nic.ad.jp/
下部左の部分にそのIPアドレスを入れて検索すると
会社名がでます。

でドメインを入れて

QHPからサーバー会社を調べることできますか?

HPを見ただけで、そのHPがどこの業者のサーバー(レンタルサーバー)を利用しているなどの情報はわかるのでしょうか?また多少面倒でもそれを調べることはできるでしょうか?

Aベストアンサー

ホームページが表示される仕組みを考えてみると、

1. URL を指定
2. URL を DNS 問い合わせなどで IP アドレスに変換
3. IP アドレスから通信先のサーバを特定

という手順になります。

例えば以下のサイトで調べたいサイトのホスト名を入れ、[検索] をクリックしてみます。
http://www.iphiroba.jp/index.php
ホスト名とは、調べたい URL が http://www.aguse.jp/ だったら、www.aguse.jp の部分です。

URL から IP アドレスを調べ、IP アドレスからホスト名を逆引きすると、どこのサーバーなのかが分かります。(上記の例では Network Information: [ネットワーク情報] の部分 )

URL は表看板に過ぎないので、URL に使用されているドメインを Whois 検索すると ドメインの登録者が分かります。(上記の例では Domain Information: [ドメイン情報] の部分 )
但しドメインの登録者が必ずしもホームページの管理者とは限らないので注意が必要です。

大切なのは、ただ外部のサービスに頼るのではなく、自分でインターネットの仕組みを学んで理解することです。
パケットキャプチャツールを使うと、自分が今どこと通信しているのかが分かると思いますよ。

参考URL:http://w255100.ppp.asahi-net.or.jp/

ホームページが表示される仕組みを考えてみると、

1. URL を指定
2. URL を DNS 問い合わせなどで IP アドレスに変換
3. IP アドレスから通信先のサーバを特定

という手順になります。

例えば以下のサイトで調べたいサイトのホスト名を入れ、[検索] をクリックしてみます。
http://www.iphiroba.jp/index.php
ホスト名とは、調べたい URL が http://www.aguse.jp/ だったら、www.aguse.jp の部分です。

URL から IP アドレスを調べ、IP アドレスからホスト名を逆引きすると、どこのサーバーなのか...続きを読む

QPCからSMSにメッセージを送信する事は可能ですか

こんにちは。

SMSは少し前から他通信業者にもメッセージを相互に送る事が可能になりました。
この頃また使用する様になってます。

もしPCからメッセージを送れると便利だと思ったんですが可能でしょうか。
全ての通信業者に送れればかなり便利だなと思ってここに質問しました。

あまりこういった事に詳しくないので、お手数ですがわかる方居たら教えてください!
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

今、Skypeからau携帯にSMSおくったら普通に届きましたけどね…^^;
※ANo1さんが書かれている通り、国際SMS拒否ってたら届かない
 でしょうけど。

docomoとSoftbankにも当然送れますよ。


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