「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

親から200万振り込まれたら、贈与税の対象になりますが
親から200万円の車を買ってもらった場合も、贈与税の対象になりますか?

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A 回答 (6件)

勉強のための質問ならともかく 現実としての問題なら ややこしく考える必要はないぜ


その車の名義を親にしておいて 質問者が実際に使えばよいだけの話だよ。よくあるケースさ
そして 数年後に自分に名義変更すれば 評価額は100万を切っているだろうから 贈与税なんか関係なくなるよ。それでメデタシ メデタシ。
まあ、各種税金等は形式上は親が払うことになるが そのまま甘えてもいいし 相当額を親に払ってもいいぜ
ただし、事故を起こすと所有者に責任が来る場合もあるので 気を付けよう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

#2です【追記】



例えば国税庁のWEB(タックスアンサー:あらゆる税に関するFAQ)を参照しますと「連年贈与」について次の様なQAがあります。

Q:毎年、子に100万円ずつ10年間にわたって贈与することとしましたが、1年間では基礎控除額である110万円以下となるため、贈与税の申告納税は不要ですか?

A:各年の受贈額が110万円の基礎控除額以下である場合には、贈与税がかかりませんので申告は必要ありません。ただし、10年間にわたって毎年100万円ずつ贈与を受けることが、贈与者との間で約束されている場合には、、1年ごとに贈与を受けると考えるのではなく、約束した年に、定期金に関する権利(10年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利)の贈与を受けたものとして贈与税がかかりますので申告が必要です。

・・・要点は「税務署がこの様な『質問ないし相談を受けた場合』公務員という立場上こう答えるしかない。」ということにあります。
なぜこれ以外の答えができないのかは俄かに不明ですが、もし仮に

Q:去年、子に110万円を渡したのですが、今年は90万円を贈ろうかと考えています。引き続き将来において「現金」を贈るかどうかは今のところ予定しておりません。この場合、1年間では基礎控除額である110万円以下となるため、贈与税の申告納税は不要ですか?

という質問(相談)だったら、どの様に答えるでしょうか?
恐らく「特に問題ありません。」となります。

最後にひとつだけ......
「この連年贈与は特に法律・条文等で明文化されていないため、その概念は極めて曖昧である。また課税対象として取り扱われるか否かの判断は、地域(管轄税務署)ごと&担当者ごとの匙加減ひとつで白かグレーの何れかに分かれる」というところに税の公平さを欠く瑕疵的側面を含んでいます。

以上、一つの参考になれば幸いです。
失礼いたしました!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

 他でも回答がある通り、現金であろうが車を購入してもらおうが、


 年間110万円を超えれば贈与税の申告が必要となります。

 200万円ぐらいであればバレないという回答もありますが、
 それは脱税を助長する意見ですので、このような場での回答は
 控えた方がよろしいかと思われます。

 納税は国民の義務ですので、申告納税することをお勧めします。
 200万円受贈して、税額は9万円です。
 9万円を納税しないために、何が起きるか怯えながら暮らすのは
 いかがなものでしょう?

 また、年を挟んで100万円づつ贈与しては・・?という意見も
 ありますが、明らかに200万円を車の購入資金として贈与する
 ものを2年に分けたという事ですので、連年贈与となります。
 従って、100万円を2回に分けて贈与しようが一の贈与とみなされ
 課税されることとなりますので御注意下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

個人から”財産をもらった”のですから、もちろん贈与税の対象です。


ただ、それを申告している人はいないでしょうね。
贈与税は、自分で申告して納める税金です。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …

税務署もそういうことがありえることは承知しているでしょうが、たとえばフェラーリのような超高級車ならありえるかもしれませんが車を買ったときの金の出所の調査はしていません。
なお、土地や家を購入したときは、調査が入ることが多いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

110/年間を超える部分(90)は贈与税の対象になります。

が、200程度でしたら、振り込みでも現金手渡しでも車に化けても、知らないふりしてれば何も起きません。(明らかな脱税ですが、税務署はその程度の金の流れなどいちいち調べません)

この場合の問題は(仮に万一...)贈与した人が、贈与直後~4.x年後に死亡した場合です。
この場合は、相続の関係で、銀行・証券口座等に調査が入る場合があります。(但し、この場合も相続規模が数億以上規模の場合に限定されますが)
で、もしこの調査でバレたら、遡って「追徴課税・重加算税」を課せられます。が、これも5年で時効になります。

【その他1】
今流行の「相続時精算課税制度(条件有り)」を使えば、現金2,500まで贈与税免除で受け取れます。
但し、遠い将来、親が無くなった際に相当額の遺産を有していた場合、その時に始めて相続税(贈与ではありません)と相殺=組み込んで税算出することになります。

【その他2】
「12月末に100万円、新年1月に100万円振り込んでもらう。」これでしたら法に適います。
今すぐというのであれば、とりあえず「今100万振り込んでもらう+現金で100万借りる+来年1月100万振り込んでもらう⇒その最後の100万は親に返す。

失礼しました!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

親から振り込まれた200万円が、生活費や教育費であれば、贈与税の対象とならない可能性もあります。


親から200万円の車を買ってもらったら、原則として贈与税の対象となります。

国税庁のホームページに、贈与税がかからない例として、以下の説明があります。
夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるために取得した財産で、通常必要と認められるもの
ここでいう生活費は、その人にとって通常の日常生活に必要な費用をいい、また、教育費とは、学費や教材費、文具費などをいいます。
なお、贈与税がかからない財産は、生活費や教育費として必要な都度直接これらに充てるためのものに限られます。したがって、生活費や教育費の名目で贈与を受けた場合であっても、それを預金したり株式や不動産などの買入資金に充てている場合には贈与税がかかることになります。

参考URL:https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/02 08:56

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Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q孫への車の贈与について

母(81歳)から相談を受けました。
孫が結婚し子供が生まれるので、車を買ってあげたいと思っています。
諸経費を含めて300万円ほどかかるのですが、これは贈与税の対象となりますよね。
税金がかからず、車を買ってあげる方法はありませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>諸経費を含めて300万円ほどかかるのですが…

そんな高級車を買い与えれば、とうぜん贈与税の問題が出てきますよ。

>税金がかからず、車を買ってあげる方法…

親子や祖父母と孫、夫婦の間などで日常生活に必用な最小限のお金を出し合うことは、贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

公共交通機関が発達していない地方で、通勤にどうしても車が必用だとかいうのなら、もっと安い車にしておけば、生活必需品だと主張することができます。
100万か 150万ほどで買える車にしておけば、問題は起こりません。

冠婚葬祭にまつわるお金も贈与ではありませんが、あくまでも常識的な範囲に限られます。
たいへん失礼ながら質問者さん一家が並のサラリーマン家庭なら、出産祝に 300万は異常で、これはやはり贈与と見なされるでしょう。

>孫が結婚し子供が生まれるので、車を買ってあげたいと…

子供が生まれることと車の必要性とは関係ないでしょう。
しかも、300万もの高級車を。
素直に贈与税を払うよう、孫にいいましょう。

(300 - 110) × 10% = 19万円
を納めるだけです。
孫が自分で車を買うことを思えば、19万円なんて安いものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>諸経費を含めて300万円ほどかかるのですが…

そんな高級車を買い与えれば、とうぜん贈与税の問題が出てきますよ。

>税金がかからず、車を買ってあげる方法…

親子や祖父母と孫、夫婦の間などで日常生活に必用な最小限のお金を出し合うことは、贈与ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4405.htm

公共交通機関が発達していない地方で、通勤にどうしても車が必用だとかいうのなら、もっと安い車にしておけば、生活必需品だと主張することができます。
100万か 150万ほどで買える車にしてお...続きを読む

Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。

Q贈与税について教えて下さい。

親が子供の頃から積み立てておいてくれたお金を
結婚を機に大事に使うようにと500万円もらったとします。
そういった場合、贈与税ってかかるものなのですか?
税務署の人はあげる人は別に申告義務はないと言っていて
もらった人は申告しなければいけないと言っていました。
どうして親からもらうお金に税金を納めなくちゃいけないのか納得がいきません。
車を買ってもらったらどうなるのですか?
家を買ってもらったらどうなるのですか?
現金をもらったらどうなるのですか?
土地をもらったらどうなるのですか?
家族の仲なのに税務署に申告をしなくてはいけないのでしょうか?
税務署の人が贈与税について語っているのを聞きかじっただけで
よく理解ができず…質問もできなかったので教えて下さい。

Aベストアンサー

基本的に、個人や団体が他者から得た経済的利益については、課税の対象となります。
生活費のようなもの、慣習的なもの、公共公益性の高いものなどが例外となります。

ですので、親からもらっても、親が死んで得たものも、課税の対象です。

税金の制度からすれば、あなたが稼いだものではないのだから税金がかかり、税金を払いたくないのであれば、親からもらわないという選択肢もあるのです。

さらにもらい方によっても、課税は変わります。
生きている親からもらう分には、贈与税がかかります。
親が死んだからもらうのであれば、相続税がかかります。

贈与税は、相続税回避のための贈与などで不正に税負担から免れることを防止したり、相続などの通常ではない贈与などによるものに課税するために、相続税より高い税率設定となっています。

親からすれば、自分が稼いだりしてためたお金を使うのに制限のようなものをつけられ、贈与したらその一部を税として取られることに、不満を感じることでしょう。
しかし、それが日本の制度なのです。割り切るしかないのですよ。

私からすれば、ビジネスの約束である契約書面などを取り交わした際、その書面についても、印紙税が課税されるのです。どのような理由も納得できるものではないでしょう。

質問に答えると
>車を買ってもらったらどうなるのですか?
車を買う資金を贈与してもらったということと考えます。
現金をもらったものと同様に課税されます。
親の車をもらったのであれば、その時価などを評価して課税されます。

>家を買ってもらったらどうなるのですか?
家を買う資金を贈与してもらったということと考えます。
親の家をもらったのであれば、その相続税法により評価して課税されます。

>現金をもらったらどうなるのですか?
そのまま課税されます

>土地をもらったらどうなるのですか?
土地を買う資金を贈与してもらったということと考えます。
親の土地をもらったのであれば、その相続税法により評価して課税されます。

税金の制度では、家族だからという例外はありません。
推定相続人への贈与であれば、贈与税の例外として、相続税課税まで保留する相続時性差課税制度というものもありますが、要件もあります。
住宅取得資金や教育資金のための贈与であれば、特例により優遇措置もあります。
したがって、要件を満たせば、単なる贈与よりも贈与税を軽くするような制度もあります。
ただ、課税されることへの不満を取り除くようなものではないことでしょうね。

さらに基礎控除というものがあり、基礎控除の範囲内での贈与であれば、申告も義務ではなくなります。
ただ、特例により課税されない場合には、申告だけは必要となることもあります。
一般的に贈与としておかしくないなどと想定?される金額いなのかわかりませんが、基礎控除の範囲である110万円以内の贈与であれば、贈与税はかかりません。
親と同居などしていることにより、親が子の世帯に生活費を入れるとか、学生の子の一人暮らしなどのための生活費とか、子の一般的な教育資金のためとかであれば、扶養などの観点から贈与税の対象にならないとされることもあります。

税金の制度は納得できなくても義務ですし、知らなかったもいいわけにしかならず、正当な理由になりません。
制度に納得できなければ、国会議員にでもなって、国の考えを動かすしかありません。しかし、一部の税目の制度を変えて税収が減れば、国の収入が減ります。その分他の税目の税率等を上げるか、別な税目を作ることにもなるでしょう。

よほど高額な資産を持っているような人は、お金をかけて税理士に依頼し、税金対策を考えながら行動します。税金も法律ですので、法律の解釈や運用次第で、納税額は大きく変わります。税金の制度を知らない人ほど、余計な税負担をしている割合が高くなることでしょう。

回答にならないかもしれませんが、納得できるとは限らないのが法律であり、税金なのです。

私からすれば、国や社会は、たばこを吸う人をないがしろにしていませんか?
そもそも、たばこ税の全部か一部化は知りませんが、国鉄の債務返済の財源に使われた税収だったはずです。
たばこを吸わない人よりも吸っている人のほうが余分に国の借金の返済に貢献していたのです。さらに、JRは、国鉄の良いところを引き継ぎ、このような債務を国に残して運営しているのです。
そう考えれば、鉄道会社のすべてとは言いませんが、喫煙スペースをすべて撤去することはおかしいはずでしょう。
しかし、健康被害や嫌煙家などからすれば、たばこの煙は迷惑にすぎません。区別すればよいだけなのを見た目や社会の風潮だけで喫煙者を追い出しているのですからね。

たぶん税務署の人に納得できる説明はできないはずです。制度を説明するしかできないと思いますよ。

基本的に、個人や団体が他者から得た経済的利益については、課税の対象となります。
生活費のようなもの、慣習的なもの、公共公益性の高いものなどが例外となります。

ですので、親からもらっても、親が死んで得たものも、課税の対象です。

税金の制度からすれば、あなたが稼いだものではないのだから税金がかかり、税金を払いたくないのであれば、親からもらわないという選択肢もあるのです。

さらにもらい方によっても、課税は変わります。
生きている親からもらう分には、贈与税がかかります。
親が死んだか...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q車購入の贈与税

過去の投稿に似たものがあったのですが、わかりにくいところがあったので私の場合を記入させて頂きます。

現在共働きで、350万円程の車を購入しようと思っています。
購入の為の資金計画は、下取り車(夫名義)100万円、車購入の為の貯金(私名義)150万円、私の会社でのマイカーローン100万円の予定です。
このような場合、名義はどうなるのでしょうか。
夫名義の車を売却した金額が夫名義ということになるなら、どちらの名義にしても贈与税が発生してしまうので共有名義にしたほうがいいのでしょうか。
夫一人の名義にすることはどうしても贈与税が発生しますよね?
それと、贈与があったという申告は自分で確定申告をしなければいけないのでしょうか。(逆に言えば、嫌な言い方ですが、自分で申告をし忘れてしまったらどこでどうやって「ばれる」のでしょうか)
回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに理論的には贈与税がかかることになりますが、自動車の共有名義とか、自動者の購入資金がどこからでているのか等の税務調査があるなんて聞いたことがありません。まあ、一般人が350万円くらいの車を購入して、税務署から問い合わせなんてきませんよ (~o~) 車は名義があるとはいえ、生活用の動産の範疇であると
解釈されているようですし、二人が使う車のお金を二人がだしあってどうして贈与税をかけることができますか、たまたま名義が一人になっているだけでしよう。車代金の夫婦間の贈与税なんて・・・税務署はそんなことを調べるひまはありません。

贈与税は贈与を受けた人が自分で翌年の3月15日までに申告することになっています。まあ平気でしょう。・・・

それでも心配ならばあなたの名義で購入されたらどうですか、改正で年間110万円まで贈与税はかかりませんので、ご主人の下取り車100万円分ということで申告は不要です。ただし、今まで加入していた自動車任意保険が、名義が変わることにより、継続とならなくなり、掛金の料率が不利になる場合があるので、保険会社によく相談してください。

確かに理論的には贈与税がかかることになりますが、自動車の共有名義とか、自動者の購入資金がどこからでているのか等の税務調査があるなんて聞いたことがありません。まあ、一般人が350万円くらいの車を購入して、税務署から問い合わせなんてきませんよ (~o~) 車は名義があるとはいえ、生活用の動産の範疇であると
解釈されているようですし、二人が使う車のお金を二人がだしあってどうして贈与税をかけることができますか、たまたま名義が一人になっているだけでしよう。車代金の夫婦間の贈与税なんて・・...続きを読む

Q親から車を買ってもらったら

いつもお世話になってます
新車を買う事になり何気に父親に話したところ
買ってくれると言う事になりました
それはありがたいお話なので甘えちゃおうかと思ってるのですが
父はローンが大嫌い
現金で買うと言うのです
物が物だけに金額も百万単位になりますので
税金が気になります
このような場合贈与になるのでしょうか?
ちなみにその現金は既に私名義の口座に入っているのですが
それを使って現金で車を買った場合どうなるのでしょう?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

他人から贈与を受けた場合、1年間に110万円までは贈与税が課税されません。

300万円の車両とした場合、あなたがお父さんから、今年110万円を貰い、残金はローンで車を買います。
来年になったら、お父さんから100万円を貰い、ローンの繰り上げ返済をします。
その次の年に、更に、お父さんから90万円を貰い、ローンを返済すれば、贈与税の問題はありません。

現在、入金されている預金は、一旦返しましょう。

Q手渡しで大金を渡せば贈与税はかからない?

質問のとおりです。
善悪でいえばもちろん悪ですが
手渡しだったら
ばれないですよね?
ばれないから税金はかからない?
これが脱税になるんですね。
警察につかまるんですか?

Aベストアンサー

贈与税の基礎控除額は110万円ですので、「大金」の範囲ですが、110万円以上で手渡しできる額として、一般的な市民感覚内?の額・・数百万円から1000万円強くらいと仮定します。

一般的には現金でなくても銀行口座間での異動でも税務署はそこまで調査しません、できません。

通常は家(不動産)を買う、建てる場合に、お尋ね文が来て資金の出所を調査され補足されますが、それ以外では、税務当局に補足されることはありません。

あくまでも一般論です。

Q親からもらったお金に対して相続税は必要?

この度親から1000万程お金をもらいました。
貰ったのは今回が初めてで自分が子供の頃から私の名前で貯金をしていてくれたらしいです。
もらったといっても郵便局の預金証書をもらっただけなのですが、
郵便局に持っていけば換金出来るそうです。

で、質問はこれに対して税金はかかるのかどうか?です。
普通に一度に自分の銀行の口座に振り替えてしまって良いのでしょうか?

Aベストアンサー

一年間に110万円を越える金銭を入手したとき、
贈与税が発生します。

ただ、今回の場合、質問者名義で長年貯金したものですので、
郵便貯金に入金した毎の贈与と考えれば、
都度の金額は贈与税には該当せず、
気にしないで自分の銀行口座に移動してもよさそうな気がします。
(親が子供にお小遣いを渡していた、と同等?)

税務署とかに相談してしまうと、名義は本人でも実質所有者は親だったので、
一括で1000万の贈与にあたる。とか言われる可能性もありそうですが。

Q贈与税ってどうやって発覚?母の疑問..

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強して思ったのですが、たとえば非課税の遺産が
7000万あったとして、母と子供2人で配分すると特に問題は
発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
贈与税がかかる事になるのですよね?
それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と
母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
私も「???どうしてかなぁ???」と返事出来ませんでした。
無知な故の、たぶん凄く恥ずかしい質問だと思います...。

恥を承知でお尋ねします。教えてください。宜しくお願いします。
それからこういった場合、どのような形での受け取りが
ベストなのでしょうか。

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強...続きを読む

Aベストアンサー

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で銀行の口座に預けますとその記録は残りますし、税務署はその記録を必要とあれば何時でも見ることが出来ますので動きがわかります。
銀行に限らず証券会社の口座も把握しているし、不動産については登記情報は税務署に行きますし。

これらにより何時でも把握することは出来ます。

ただいちいち調べているのかというと調べていません。
贈与税は結局のところ相続税脱税防止が目的の税金なので、そもそも相続税がかからないほどの資金の動きについては調べたりはしないわけです。
他方、相続税がしっかり課税されるような資産がある場合には、ひそかにチェックされています。
この場合には難しいタンス預金(つまり現金で所持している場合)であっても、見つけ出すこともあります。
これは税務署は日本の企業に始まり個人の所得をすべて把握していることなども関係し、お金の動きはよく把握し、整理させているからです。

ということで、一般庶民レベルですと、ご質問にあるように一度配偶者が全部受け取り、その後に子供に資金提供といっても、税務署はあまり突っ込まないのです。
というのも初めから遺産分割で子供に相続されたものなのか、一度母に全額相続されたものなのかは明文化されたものがなければわからないからです。
ただ銀行に全額母にという遺産分割協議書を提出していれば、税務署が調べたときにばれて税金納めろといわれますよ。

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で...続きを読む


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