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何でも喋る人と自分のことを言わない人の違い。

自分の起こった出来事や頑張ったことなどをなんでも(たぶん)話す人いますよね?
今日はあんなことあってさぁ。とか、今大事なプロジェクト任されてて忙しいんだよね。とか。

逆に、全く自分のことを言わない人もいます。
恋人が出来ても聞かないと言わないし、勉強も仕事も陰でコツコツしていて、まったく言わない。

この2パターンの人物の違いは何でしょうか?

ボクはどちらかというと前者です。あったことを何でも友人に言いたいし、頑張ってるボクを見て!ってこっそり気づくように頑張っています。寂しがり屋で、構ってほしいからかもしれません。また、自分だけのために努力することがすごく苦手です。他人の評価が無ければ何をやっても無意味って感じてしまいます。

ボクは後者に憧れます。
将来を見据えて、自分のためにこつこつがんばり、他人の目をあまり気にしないで頑張れる人すごいと思います。

どちらの人物が優れている、素晴らしいとは言いませんが、後者のようになるにはどうすれば良いですか?

gooドクター

A 回答 (6件)

私もどちらかというと後者の方がえらいのではないかと思いますね。


どうすればそうなれるか、難しいですが、自分のことを色々と吹聴するのは恥ずかしい事だ、と思えるようになればいいのではないでしょうか。
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この質問、少し、引っかかります。



自分の起こったこと、頑張っていること何でも話す性格でも、

将来のためにコツコツ頑張り、他人の目を気にしないで頑張る人沢山いますよ。

陰で努力しようが、公表して努力しようが、目標を達成できれば、何の違いもないですが?

話すか、話さないかでなく、あなたは、将来のためにコツコツ努力ができず、目標が達成できないのではないですか?

つまり、後者になる必要はなく、仕事とか勉強をするだけです。自分でするしか有りません。

明るいか、暗いか、話すか、話さないか は、全く関係有りません。
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難しいと思います。


「他人の評価」が動機付けになる人と、「自分のためにこつこつがんばる」人は、性格の基本的な部分の違いなので、何十年経っても変わらないと思います。私も最近、学生時代の友人数人と20~30年ぶりにゆっくり話しましたが、「お互い変わんないね」って感じでした。

それと社会とか、会社勤めで得をするのは、「頑張ってるボクを見て!」「他人の評価が大事」なタイプの方です。結構、大掛かりな心理調査でも、そういうタイプが昇進しやすいという結果が出ています。

若いうちは自分にないものに憧れることはよくありますが、自分の根本部分は腹をすえて受け入れて、そこを強みにするように努力されるのがよいと思います。
具体的には「コントロールする」こと。感情に流されてしまうと「評価してほしい」という本心が透けて見えすぎるので周りから軽く見られます。周りの反応をよく見ながら上手にアピールすることが大事です。
特に謙遜の仕方は本音が透けやすいので、周りの人をよく見て、アピールがうまい人を見つけて手本にされるのがよいでしょう。

他人の評価を気にすること自体は全く問題ありません。自分の出した成果を最大限認めてほしい、そのためにアピールするというのは、上司からすれば大変望ましい社員でしょう。
逆に会社のような組織では、「自分のためにこつこつがんばる」という我が道を行くタイプは疎まれがちですから、自信をもって、「頑張ってるボクを見て!」を磨いてください。
そのほうが幸せになれると思いますよ。どうですか?参考になりましたか?
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自分のことをアピールしないのは自分のことを過小評価しているからな気がします。


自分の話なんてみんな興味ないだろうな…みたいな。

全員がそうかどうかは分かりませんが、自信のない人にそんな人が多いような気がしました。


ただし、仕事をするうえでアピールすべきこととすべきでないことがあって、自分が苦しいアピールはなるべくしない方がいいです。
弱音を吐かないと言う意味で、涼しい顔でこつこつと難しい仕事をこなしていく人にはなれたらいいですね。


逆に自分の良いところとか、仕事でこれだけ結果を出しましたアピールはどんどんやったらいいです。
黙っていたら上司が見てくれるとか、そんなのは甘えだと思います。見てくれるんじゃなくて自分で見せる努力をしないと、自分の成果なんて分かってもらえませんからね。
アピール上手はどんどん責任のある仕事を任されて、それに伴って成長も著しいです。


辛いことは隠し、成果は大きくアピールが一番良いのではと思います。
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●何でも喋る人と自分のことを言わない人の違い。



 ↑何でもしゃべる人は、自分を取り巻く環境に縛りを感じていない人です。自分のことを自分から進んでしゃべらない人は、無意識にしろ自覚的にしろ自分に劣等感とか恥だと思う何かを抱えている人です。

コツコツと勉強とか仕事に取り組む人は、かげのある人とは言い切れません。たまたまあなたの周りにそういう人が目立ったのでしょう。前述のキャラクターの問題と、将来を見据えるものの考え方から来る行動の問題は別の問題です。

あなたのおっしゃる、後者のようになるには目的意識を持つことです。そして、目的達成のための目標を設定し、その通りに行動することにつきます。
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>この2パターンの人物の違いは何でしょうか?



もちろんいろんなケースがあるでしょうが、と前置きしたうえで。

違いは、生い立ちだと思いますね。
親や、家庭環境。

前者は、理解ある親に恵まれ、肯定され、すくすくと、屈託なく
生きてきたんだろうなと思います。
私は、明らかに後者ですが、子供のころから、そういう目で見てました。

後者は、否定されて生きてきた人。
あーしなさい、こーしなさい。○○でなければならない!と。
親から精神的に抑圧をうけ、のびのびと生きられなかった。
そのままの自分を受け入れてもらえなかった。
自己否定が強いから、認められようと努力はする。
が、自分で自分の事を認められないから、そんなもんを
他人になどに、話せるわけが無い。

後者は前者を、おめでたい奴だ、とバカにしつつも、
心のどこかで、うらやましいと思っている。

>後者のようになるにはどうすれば良いですか?

自分で調節すればよいのでは?
後者の人は、できないですから、できないものを、やれといわれても、
これは無理ですが、しゃべる人が、しゃべらないのは、自分でコントロール
できるはず。

ボールを10メートルしか投げられない人に、30メートル投げろ、っていうのは
無理だけど、30メートル投げられる人に、10メートル投げろ!っていうのは可能でしょ?
そういうことだと思うけど。
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