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弁護士に対して、紛議調停か懲戒請求を申し立てる予定ですが、上告審の結果を待って、申し立てをしようか待たずに申し立てをするか悩んでいます。
事件は、賃借人の立ち退き問題から始まりました。弁護士に立ち退き交渉を依頼しました。立ち退き料は裁判で決めて欲しかったのですが、弁護士から「裁判になるといくらぼったくられるかわからないよ。」と言われ、仕方なく相手の言いなりの立ち退き料の金額で承諾しました。そして相手の弁護士が作成した合意書で合意を交わしまし、前金300万円を支払い残りの200万円は立ち退き時に支払うことで合意しました。合意書には「明け渡し時に廃棄物を残さない。残した場合は残金は支払わない。」と記載されていました。
ところが、相手は立ち退き時に多くの廃棄物を残して行ったので、残金を支払いませんでした。相手は提訴して来ました。一審は敗訴しました。一審が終わる前に相手から「いくらでもいいから和解して欲しい」と何度も申し出があった、と、二審の打ち合わせの時に弁護士から言われました。相手から和解の申し出があったことは、その時初めて知りました。そして二審も敗訴し、現在、上告中です。
残金の200万円は、敗訴した時点で支払わなければならないようですが、弁護士からは何も聞いておらず、上告審の結果が出るまで支払わなくても良い、と思っていました。ところが上告して三か月後に、預金を差し押さえられ、その上、延滞金まで付いていました。
(1)弁護士に立ち退き交渉を依頼したのに、和解所の内容が一審では争点となった。
(2)一審の判決前に相手から和解の申し出があったのに、弁護士から知らされなかった。
(3)弁護士に依頼していたのに、差し押さえられた。

弁護士会館の苦情相談では、紛議調停を進められましたが、調停では弁護士が話し合いに応じなければ、それっきりになります。私とすれば一審が終わる前に相手から和解の申し出があったことを調査してもらいたいので、懲戒請求をした方がいいのか?とも思います。
今、上告中なので、その結果を見てからにした方が良いのか悩んでいます。法律に詳しい方のご意見をお待ちしています。

A 回答 (2件)

今回の場合調停のとなる経緯がわからないですが、私たち実務でいつも問題となることで、不動産か動産かの違いです。


もしかして、その扇風機等も「建物の付属物」との認定かも知れません。
いずれにしても、1審、2審とも敗訴のようですから、弁護士に対してする懲戒請求などは、上告審との関係はないので、どちらでもかまわないと思います。
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上告審に関係ないです。


全文を拝読しまして、私はgakuenさんの横柄ぶりが見て取れます。
まず「立ち退き料は裁判で決めて欲しかったのですが・・・承諾しました。」と言うことなので、gakuenさんが自ら決めたことですから自らの責任です。
次の「・・・廃棄物を残さない。残した場合は残金は支払わない。・・・残金を支払いませんでした。」と言う部分ですが、結局、相手から訴えがあり敗訴していることから見ましても、その廃棄物の質や量も「がまんの範囲内」と言うことが見られます。
そのようなことは、常識の範囲内で判断すべきで、許すべきものではなかったかと考えます。
次に、預金の差押えで、益々感情的になったと思われますが、何故、執行停止をしなかったのですか ?
以上からgakuenさんの手落ちが多すぎます。
上告も法律上の争いではなさそうなので、却下は、ほぼ間違いないと思います。
これから先の鉾先を弁護士にしているようですが無駄と考えます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
結局のところ、上告審の結果が出てからか今からでも申し出た方がいいのか?との質問です。

>何故、執行停止をしなかったのですか ?

弁護士から執行停止の話がありませんでした。執行停止ができるなど素人には解りません。

廃棄物と言うのは、業務用の大きな換気扇他、業務用のステンレス板、換気扇が10以上でした。
これは、当初、撤去する話でした。立ち退き料に含まれていました。

上告審は、法律上の問題でしか上告はできません。

補足日時:2014/07/21 13:47
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Q紛議調停に呼び出されました。

ちょっとした揉め事の慰謝料について、その精神的ダメージから摂食障害になり、ネットで調べた弁護士事務所に相談に行きました。私より10歳は若い男性弁護士が出てきて、私のメモには目も通さず、「相手の名前は何ていうの?」(メモには全て記述済みなのに)と聞いてきて、5分もしないうちに、「これは無理だね」と言われ、45分まで時間を延ばされ相談料もその分請求されました。挙句、「あなたには女性の弁護士がいいんじゃない」とか言われ、「じゃぁ、紹介してください」とお願いしたら、「知らないよ」と一蹴。なんとか電話番号だけは聞いたのですが、この件を女性弁護士さんに言ったら、「弁護士会」にクレームした方が良いと言われ、実際したところ、相手の男性弁護士も私を訴えてきて、「紛議調停」が開かれることになってしまいました。相手は弁護士で、私は素人です。明らかに私が不利なのですが、私も弁護人を立てるべきでしょうか? 非情に困っています。どなたか良い方法を教えてください!!! 困っています。 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご参考までに下記アドレスを紹介します。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/benhun.html
事件を担当した3人の紛議委員は報告書を書きます。この報告書に基づいて、月1回、20人ないし40人で構成する委員会で討議されますので、さらに、公平性が確保されています。紛議委員会での調停は公平と考えてよいでしょう。心配ありません。


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