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宇宙の端は時間をおうごとに遠くなっているのですか?

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A 回答 (7件)

一説によると宇宙は、三次元球面(あるいはコンパクト三次元多様体)であり、


その三次元球は膨張しているらしい。
この場合、端という概念はない。(強いて言えば、宇宙のすべてが端とも言える)
このモデルに従うと、遠くにあるものほど速く遠ざかることになる。

二次元球面(普通の球の表面)でイメージすると分かりやすい。
我々は地球の表面にすんでいるが、このような球面の場合
球面上には端というものは存在しない。
ただし、地球全体を球とみるとその表面はすべて端だともいえる。
もし、地球が均一に膨張しているとすると、
表面にいる人にとっては、遠くの地点ほど早く遠ざかるように見える。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

宇宙の端は見えませんが、「一番遠くにある銀河」を端と見れば、その通りです。


しかも遠のいて行くスピードは加速しています。

今のところは見えているので、光速よりも遅いことになりますが、いずれ光速を超えると、その時は我々の望遠鏡には映らないことになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

結論から言えば、そうです



インフレーション(空間が爆発的に広がること)の後、ビッグバンが起こり、この宇宙空間が生まれたと考えられています。そして、その空間は未だに広がり続けています。

なお、空間が広がる速さは加速しており、いずれはその速さは無限大になり、ビッグリップという現象が起こるとされています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

ビッグバンの初期は、エネルギー輻射(光量子)として


なので、光速で膨張します。
それはビッグバンから138億年経った今でも、138億光年
かなた(=138億年前の姿)からの輻射として、宇宙の全
方向から届いています(ただしその光速に近い後退速度
のドップラー効果によって絶対温度3度にまで間のびして)。
つまり、宇宙年齢光年先には常にビッグバン当時の姿が
見える以上、光速で膨張し続けます。
つまり、ビッグバンから138億年経ったから、宇宙の半径
は138億光年なのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

観測にかかる部分は拡張しているように見えている、らしい。


だがそれは「光速」に関わっている、あと一秒後には収縮している宇宙が見えるかもしれない。

ビッグバン宇宙論はビッグバンの「起源」しか説明しない、宇宙の末期も、構造も(ネット構造は導けたかな?)予言しない。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

宇宙というものについて何一つ解明されていませんので、答えられる人なんているわけがない。


あくまでも仮説や推論を述べているだけ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

そう考えてる学者も居るし 反対に縮んでると言う学者も居ます



未だ 真実は皆無です






しかし その どちらにしても 人間が どうする事も出来ない領域です

真実を 突き止めるより 他に する事があるのに・・って俺は思う
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/14 22:09

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