痔になりやすい生活習慣とは?

古民家などで2階の2面以上が全面ガラス張りの家を見かけることがありますが
比較的新しい木造建築ではあまり見かけないですよね?

なにか構造上の制限とかが出来たからなのでしょうか?
それとも、時代的な流行でしょうか?

ふと気になったので、理由をご存知の方がいたらよろしくお願いします。

ネットで見つけた画像ですが、参考に貼っておきます。

「2階が全面ガラス張りの建物について」の質問画像

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A 回答 (10件)

おっと、「今はなぜ、写真のような建物がなくなったのか」でしたね。


直接の理由は、昭和20年ごろ作られた「建築基準法」で筋違のない木造が禁止されたためです。

なぜ禁止されたのかは、諸説あると思いますが、
一つには、戦争の影響で、こつこつと高精度のほぞを作るタイプの手間のかかる木造が作れなくなり、簡単に必要な強度を持たせるには、筋違を一定量入れるのが確実だったからです。

また、当時の科学技術では、「地震のエネルギーを吸収する」という考え方がなかったので、「耐力が小さいのに耐震性が大きい」を法律で規定するのが難しかったからかもしれません。

この回答への補足

他の回答者様の回答も「なるほど、確かに」と思う内容ばかりでとてもためになりました。
もしかしたらの話しですが、建築基準法の改正などがなかったとしても、生活スタイルの変化などで減ったいたかもしれないですね。

ちょっとした素朴な疑問にこんなにもたくさんの方から丁寧に答えていただけて驚きとともに嬉しく思います。

No.10さんの補足をお借りして全体へのお礼をさせていただきます。

ありがとうございました。

補足日時:2014/07/26 23:37
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この回答へのお礼

2度の回答ありがとうございます。

「ずばり!聞きたかったこと!」を書いていただいてありがとうございます。本当にすっきりしました。

今回は観光の下調べ中に浮かんだので質問という形になりましたが、過去、実際の観光中にも何度か疑問に思っては同行者に問いかけては困らせていたので、今後は困らせずに済みます。助かりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/26 23:41

これは昭和初期(または、それ以前)の建物ですね。

 この種の建物は、今の木造とは違う発想で作られていて、耐震性はかなり高いです。(そうでなければ、とっくに倒れてます)

これまでの回答にもあるように、今の木造は筋違いで耐震性を持たせる構造なので、壁の少ない構造は作れません。
(もっとも、外回りには縁側をぐるりと回して、その内側には壁をつくるようにすれば、今の木造でもこんな外観の建物は可能です。)

昔の木造は、柱と梁を高精度の「ほぞ」でつなぎ、また、垂れ壁または腰壁に「ぬき」をいれ、いわゆるラーメン構造で力を持たせています。
この構造は「耐力」は小さいのですが、地震のエネルギーの吸収力が大きく、大地震にも耐えられます。

あるいは、今では、また別の方法で、木造ラーメン構造を作ることもできます。これも壁が少ないのに耐震性は大きいです。
http://www.ncn-se.co.jp/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

他の方の回答も読んだ上でですが、
ガラス張りが駄目という法改正ではなく、筋交いを入れること、耐震性を一定以上にすることという感じの法改正で、実質的にガラス張りが難しくなってしまった。

こういうことでしょうか。

>(もっとも、外回りには縁側をぐるりと回して、その内側には壁をつくるようにすれば、今の木造でもこんな外観の建物は可能です。)
これに関しては、筋交い入の壁のある構造物に、サンルーフバルコニーをぐるっと配置するようなイメージなら可能ということですよね?

ラーメン構造という意味が分からず、画像検索してみたところ図解しているのを何件か読んだのでなんとなくですが理解は出来ました。

参考URLありがとうございます。

お礼日時:2014/07/26 23:32

写真の旅館はもともと温泉旅館で、湯上りの客が涼む縁側のように見えます。


部屋の外側に廊下的な縁側があって手摺が付いている形です。
手摺のところに後からガラス建具を入れたのか、もともとガラス建具入りの縁側だったかはわかりません。

他に有名なお祭りの山車などが通る道沿いの旅館や民家に見物用の縁側がついていることもあります。

一般住宅でも夕涼み需要や、家の中にいたまま外とコミュニケーションすることがなくなって縁側がなくなりました。

また昔の日本家屋はおもに柱で持たせている構造なので壁が少なく、外周や間仕切りの多くはふすまや障子(のちにガラス)が入っているだけです。
現代の建築基準法では、壁で耐力を確保することが多いので、木造で大きな窓をいっぱい取ることは困難です。

昔の家は地震や火事に弱かっただけでなく冬も寒かったのですが、夏は涼しい。
しかし写真の家は夏も暑いように思えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>他に有名なお祭りの山車などが通る道沿いの旅館や民家に見物用の縁側がついていることもあります。
観光地なんかだと多いですよね!この質問もお盆の観光プランを考えている最中に浮かんできたくらいです。

>現代の建築基準法では、壁で耐力を確保することが多いので、木造で大きな窓をいっぱい取ることは困難です。

私は素人なので、内容まではわかりませんが、建築基準法が理由ということですよね。

お礼日時:2014/07/26 23:03

これは耐震性などが考慮されていないので、出来る構造です。


ひとたび地震が来たら・・・・私ども専門家が見たら恐ろしい建物なんです。
現在の建物では、よほど特殊な構造で無い限り、木造建築でこのような建物は築造できません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>現在の建物では、よほど特殊な構造で無い限り、木造建築でこのような建物は築造できません。
できればこの部分の詳しい理由が知りたかったです。

お礼日時:2014/07/26 22:48

この木造建築は真壁造りです。

柱が全部見える建て方です。昔はガラス戸の部分は雨戸になっていました。あるいは手摺になっていました。つまり縁側だったのです。ガラス戸を入れることで温室のような暖かさが得られるのです。

周り縁側の作り方は神社や寺の建築と同じ方法で作られています。お寺の縁側は雨に濡れても良いようになっています。昔はアルミサッジもないので軒先を長くすることで建物を守っていたのです。だから建物の中にある和室の周りの柱が家の構造材として建物を支えているのです。

このような家が最近では建てられないのは大壁造りになったからです。外側の柱を濡れないように壁で覆い、室内もボードて覆って洋室にするためです。いずれもボードを張れば良いので建物が安く建てられるのです。また日本の建物が洋風化したことが原因です。建物を守れる良い材料が開発されたことも原因です。

真壁造りの建物は数奇屋建築として高級旅館や高級料亭の建物として建てられています。一般住宅としては本当に見かけなくなりました。坪100万円以下では建てられません。また建てられる大工も少なくなっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

窓のすぐ内側は縁側なんですか!
観光等でちょくちょく古民家に入ることはあるのですが、写真のような2階が2面以上ガラスの建物の中には入ったことがなかったので驚きです。一つ賢くなりました。

壁の造りの説明も詳しくありがとうございます。

No.4の回答と合わせると、
真壁造り自体は今でも建てられているということは、耐火建築の基準?か何かをクリアしているかどうかということなんでしょうかね。
で、2面以上全面ガラスだとクリアできないのでこの手の建物がなくなってきたという感じでしょうか。。。
なかなか難しいです。

お礼日時:2014/07/26 22:44

昔は、夏に熱いために夕涼みとゆう風習がありましたが、現在はクーラーがありますので、風とおしのよいお家が必用なくなりました。


昔は、夜寝るときは、窓を開けて、蚊帳の中で寝ていました。

又旅館などでは、2階で窓を全面開放で、飲み会、今のビヤガーデン気分だったのではないでしょうか。
このお家では、客寄せのための構造だと思われます。

現在では、高層ビルの高いところで、窓を大きくとり都市全体が見渡せるようにした部屋がありますが。それがこの建物に当たるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>昔は、夏に熱いために夕涼みとゆう風習がありましたが、現在はクーラーがありますので、風とおしのよいお家が必用なくなりました。

やはり、窓の役割が変わったということなのでしょうね。

高層ビルの窓は開かないことがほとんどなので別物と考えていましたが、
>現在では、高層ビルの高いところで、窓を大きくとり都市全体が見渡せるようにした部屋がありますが。それがこの建物に当たるのではないかと思います。
この見方もありだなぁと思えて、視野が広がりました。

お礼日時:2014/07/26 22:28

この建物は旅館ですよね。

昔の商人宿は、廊下が周囲を囲み、内側に障子で仕切った和室の客室が並ぶという構造でした。廊下の外郭側は最高のためにガラス障子になっていたのです。
また、古い商家もこれに似た構造でした。

で、現在、旅館を建てる場合は建築基準法により耐火建築以外は造れません。また、客室も、文化的な変化により、オープンな構造から、各室が施錠できる構造になっています。これらの理由により、旧来の構造が無くなってきているのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

旅館に関しては法改正があったんですね!
現在残っているこの造りの旅館はもう今後造られないと思うと不思議な感じです。そして少し残念です。大変おしゃれな構造だと思うのに。

実際泊まりたいかと聞かれれば別だなと感じてしまうのが
>文化的な変化により、オープンな構造から、各室が施錠できる構造になっています。
ここなんだろうなと思いました。

お礼日時:2014/07/26 22:22

度々すみません。


構造という意味では、柱・梁などの構造材が細くなっていることが影響していると思います。
線(柱・梁)で支えられなければ、その分面(壁)で支える必要がありますので、窓は少なく小さくなります。コスト面から、昔のような立派な柱・梁は建て売りでは難しいですね。
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この回答へのお礼

2度も回答ありがとうございます。

構造材の細さですか、確かに観光地等で古民家に入ることがありますが、梁や柱が立派だな!と感じます!

感覚でわかるほど細くなっていれば確かに面でささえる必要がありますね。

お礼日時:2014/07/26 22:16

構造的な違いというよりは、和室から洋室への変化=間取りの変化によるもの、そして窓の意味合いの変化によるもの、と言えるでしょうか。


構造という意味では、木造は基本、柱と梁で構成されていますので、今も昔もそんなに違いはありません。写真とは違いますが、全面ガラス張りの窓なら最近でもありますよね?
今は、各居室は個別に壁で仕切られているのが普通ですが、昔の和室は仕切りは襖でしたし、写真のように全面に窓があったり、今より開放的な作りが一般的でした。縁側がなくなったことも影響していると思います。
窓に関して言えば、冷暖房が標準装備されていることもあり、換気よりは防犯を意識した窓に変化しています。窓は採光目的で、換気は最低限、という感じでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

間取りの変化は大きいかもしれないですね。
木造の構造自体は今と昔で違いはあまりないんですか!

木造注文住宅でも、近年のものは洋室主体の間取りが多かったり、写真の用に隣り合った2面がガラスというのはやっぱりほとんどないなと感じたので、家にも流行廃れがあるのか、なにか法整備でもできたのかな?と質問しました。

近年のガラス張り住宅は1面がガラスで他3面は壁主体が多いですよね。
それも窓が採光目的だと思えば確かに2面以上ガラスにする必要はなさそうだし納得です。

お礼日時:2014/07/26 22:11

昔は、家を建てるとき「日当たり、風通し」を重視していたのではないでしょうか?で、窓が多くなった。



現在は、耐震性の重視、防犯、高気密・高断熱住宅などの影響で、窓が少なく、小さくなっているように思いますね。
ちなみに、私の家も、「もっと大きな窓がいいのですが・・・」と言ったら、「筋交いの関係で、窓は大きくできません」という答えが工務店より返ってきました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

重視するものが変化してきたからということですね。
たしかに耐震性を重視して筋交いを入れたら窓は大きくとれないですね。
なるほど、という感じです。

お礼日時:2014/07/26 22:00

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4)仕上表=Finish table
5)求積図=Getting product
6)配置図=Arrangement chart
7)平面図=Plan
8)屋根伏図=Roof plan
9)立面図=elevation
10)断面図=(Cross)Section
11)詳細図=Detail(ed chart)
12)展開図=Development chart

Aベストアンサー

こんにちわ。 

1)表紙というタイトル名は実際の図面一式には用いられないでしょう(そのプロジェクトの名前を書いたりします:Project Title)が、行政などが提出する図面一式などを列挙するときに「表紙」と書く場合は Cover Sheet などといっているようです。

2)これは内容によるでしょうが、「特記」ゆえspecialではなく、内容からしたら Additional Specifications あたりの方ががいいかと(もちろん specialも可とは思いますが)。

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6)Layout, Plot Plan など

7)Plan は意味するとろが広いですから、Floor Plan

8)OK

9)OK

10)Section

11)Detail

12)何の展開図かによって Extended elevation など。

また、実際図面を書くときには、例えば、その図面に展開図が複数ある場合は複数形に(Elevations, Details, Sections など)。

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ご参考になれば。

Don't build structures; build dreams!

こんにちわ。 

1)表紙というタイトル名は実際の図面一式には用いられないでしょう(そのプロジェクトの名前を書いたりします:Project Title)が、行政などが提出する図面一式などを列挙するときに「表紙」と書く場合は Cover Sheet などといっているようです。

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