これからの季節に親子でハイキング! >>

昨夜に日本の働き方も多様化とニュースでやってました。
自ら契約社員を選び平日に週3,4回休みをとり、土日に働くなどを
あえて選ぶ若者が増えてきているというものでした。
ようするに週休3日や4日で週の半分は休む。その変わり給与もその分低い。
非婚化も進んでいるので、結婚なんてしなければ一人暮らしでも
月収15万あれば余裕ですし
平日に週3,4回休めれば、結構遊べます。
平日なら観光地も空いているでしょうし。

その話題で、海外との比較をやっていました。
北欧は高校でて就職する人も半数はいるけど
多くの人は高校でて就職するまでに
平均7,8年ほど遊んだり、いろいろフリーターみたいな事をして
青春時代を楽しむ
だから、大学いって勉強したい人も大学の入学時は平均年齢は25、6歳ぐらいで
卒業時には30歳前後になり、それから就職するというのが一般的だそうです。
日本の大学進学者の平均年齢は19歳

日本も大学進学率は50%程度ですがこのほとんどは19歳ですね。
高校でて働く人もそのままニートやフリーターせずに職につきます。

日本の場合はうまれてからずっと学校いき、卒業したらすぐに仕事、
その終わりは60代(専業主婦や生活保護など社会にでない人間も一部いるけど)


スペインやイタリアの26歳以下の若者の半数は親もしくは祖父母の年金でのんきに暮らしているというけど
日本は生活保護(権利)ですら叩かれる。
これは文化の違い?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

>どうして諸外国はなりたって日本は成り立たないのですか?



それらも全てひっくるめて文化の違いって事なんですがね…
まあ、これだと回答になりませんので、具体例を上げます

例えば、北欧のスウェーデンですが、付加価値税率(日本で言う所の消費税)は
25%と非常に高額です
しかし、その分、社会保障が充実しており、安心した老後生活を送れます

ですが、日本の社会保障制度は現在の労働階級者が
年金受給者の年金を捻出する制度をとっており
その支給額は年々減って行きます

ですので、老後は不安なので、各自別途で保険会社に個人年金を掛けたり
貯蓄を貯めるなどして、老後の生活に備えています
また、現労働階級者が年金の資金を生み出して居る為
労働者数が減ると税収も減り、年金も捻出出来なくなります

これが日本の人口が一億人以上必要と言われる所以です
別に数百万~6000万人の人口でも良いんですが
その場合、日本の人口は若い世代ほど人口が多くなる
ピラミッド型である必要があります

また、スウェーデンは小学校から大学までの授業料は無料です
それに対して日本はどうでしょうか?
今は、公立高校は無償化ですが、大学は無料では無く
進学するとなれば、それなりにお金が必要になります
そうなれば、保護者が働いて学費を稼ぐ他無い訳です

この様に文化も社会制度も天と地ほど違う状態で
同じ事が出来る筈もありません

消費税を8%にしただけで、かなりの反発があったのに
それを25%に出来ると思いますか?

とりあえず、日本と言う国は、労働者が働いて税金を納めないと
国の運営が成り立たない様になっている訳です
(オイルマネーで国が潤っているドバイなんかとは違います)

とどのつまり、社会の仕組みを根本的から変えない限りは余所の国と同じ事は出来ませんし
今さら変える事も不可能です
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しくありがとうございました。
大変な国なんですね。
日本は平和だとか住みやすい国だとかいいますが
それは近隣の韓国や中国やインドネシアあたり等と比較しての事であって、欧州先進国で育った人からみても日本という国が
住みやすいかは疑問に感じます。

お礼日時:2014/07/26 17:59

>これは文化の違い?



はいっ、そうです。正確に言えば宗教観の違いかな。
いわゆる、アダムとイブですよ。

アダムとイブは神の作った楽園で毎日楽しく遊んで暮らしてたいました。
神の作った楽園ですから、食べ物は色んな木の実があっちこっちに成っていて2人は働く必要がありませんでした。
しかし、悪魔が化けた蛇にそそのかされたイブは神様から絶対食べてはいけないと言われていたリンゴを食べてしまい、それに激怒した神様から2人は楽園から追放されてしまいます。
その為、人間は食べる為には働かなければならないようになってしまいました。

つまり、キリスト教観では人間は楽しく遊んで暮らすのが『正』であり、労働はするのは罰であり苦役なのです。
ですから、なるべく働かないようにするのがキリスト教の文化です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。怠け者の自分にはキリスト教文化が強い国に生まれた方がよかったな。

お礼日時:2014/07/26 14:43

ヨーロッパ諸国は、学校を卒業した直後の若者の失業率が、日本に比べてかなり高いです。


失業率が高いということは新卒の求人がほとんどないということで、欧州の若者は、高校や大学を卒業して直ぐには就職できない人が日本よりも多いのです。
EU加盟国は、日本よりも先に経済のグローバル化・ボーダレス化を進めた影響で雇用が人件費のもっと安い外国に奪われて、若者の失業率がかなり高くなっています。
若者の雇用をもっと増やせと学生などの若者のデモが頻繁に起きています。
このような新卒の求人が少なすぎて学校を卒業しても直ぐには就職出来ない状況に対して、
『ああ、学校を卒業したけど職がない!けど、いつかは就職はできるだろう、神様の御加護により、アーメン!
もう、ひらきなおって、モラトリアムとして人生を楽しもう!誰か優しい人々に助けてくれるだろう』と楽観的に生きる若者が多いのがヨーロッパ。
一方、『ああ、学校を卒業したけど就職できない!ずっと無職だと、他の人々から馬鹿にされる!世間体が悪い!もう駄目だ!人生おしまいだ!
どうしたらいんだ!誰が助けて下さい!誰も助けてくれない!』と
引き籠もったり、後ろ向きの生き方に追い込まれ、生き地獄に追い込まれるのが日本、最悪自殺に追い込まれる。
結局、この様に国民気質という文化の違いと言えますが。
そもそも、この様な文化の違いの原因は何かと言いますと、やはり、それは、
欧州では、歴史的背景で自国の言語が使えて資源が豊富な旧植民地への利権という数百年前の中世の大航海時代からの歴史的な富の蓄積があって、
北欧諸国と英国は海底油田を所有するなど何かしらの売れる天然資源に恵まれた国があって、
しかも生活保護などの政府の社会保障・セーフティネットが駄目だったら、キリスト教教会が助けてくるという、宗教が民衆救済として機能してくれる、
と言った社会的な余裕があるからで、
一方、日本は、自由に使える・売れる天然資源に全く恵まれず、(石油などの資源の埋蔵が確認されても中国などの隣国が執拗に邪魔をして自由に採掘できない)
政府の社会保障・セーフティネットの補助・代替となるはずの正当な宗教さえも金銭がやたら掛かる葬式だけになっており、
元から余裕のない社会ですから。
日本は、金の卵を産む天然資源を持たず、元から貧しくて、余裕の無い国だから、
学校卒業前に一生懸命就活して、何とか就職して、
就職後数年、経済の心臓である銀行等の金融機関の為に、年功序列で給料上昇と定年までの同じ職場に勤めるという伝統が崩壊したにも拘わらず、
ようは今後どうなるかわからないのに、夢のマイホームの為にと、周囲からいわれるがままに、三十数年以上の長期ローンを組んじゃって、
ローン組んだ夢のマイホーム、ヨーロッパの同質の中流層と比較したら”ウサギ小屋”。
何十年のローンがあるかあら、情勢が変わったのに、せっかく就いた職に必死にしがみつき、現状維持に固執し、さらにはブラックな状況にひたすらに耐えて耐えて、
もう社畜として生きざるを得ない。やめるにもやめられない、ローンがあるから、債務奴隷の社畜だから。
人生を楽しく生きているヨーロッパの人々を見て、文化の違いだから仕方がない、とあきらめる。
現状維持に固執する債務奴隷の社畜だらけの日本社会はますます保守化し、活気を失い、世界的な時代の潮流の変化に対応出来ず衰退していき、ますます生活が苦しくなる。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。資源の違いも大きいのですね。
日本は誰も助けてくれないし、就職できず、最後にいきつくのは自殺という人も結構多いですね。
30歳以下の死因のトップが自殺なんていう国ですから。
実際に経済至上主義が強く、なんでも利益、金儲けとやっている国なので、正直疲れますね。

お礼日時:2014/07/26 14:42

一言で言ってしまえば、仰る通り『文化の違い』です


日本人は『働かざる者食うべからず』を美徳とする民族です

扶養家族や学生や怪我や病気で働けないならいざ知らず
五体満足な体で何ら支障のない方は、働くのが常識です
(中には働かずにお金を稼ぐネオ・ニートなんてのもいらっしゃいますが…)

とりあえず言えるのは、文化や社会構造や生活習慣が異なる
外国と日本を比べても無意味です

日本が諸外国と同じ事をすれば、国として成り立たなくなりますし
その逆も、また然りです

>日本は生活保護(権利)ですら叩かれる。

それは違うんじゃないですか?
叩かれているのは、働けるのに働かず、不正に生活保護費を受給している
不正受給者や生活保護費をパチンコなどのギャンブルに流用している人で
ちゃんと権利を利用している方は対象外だと思います
(もっとも、一部に無業者はクズと叩く人が居るのも事実ですが…)

この回答への補足

「 日本が諸外国と同じ事をすれば、国として成り立たなくなります 」 どうして諸外国はなりたって日本は成り立たないのですか?
これは、以前に人口でも同じ事を聞いた事があります。
ヨーロッパ先進国は数百万~6000万の人口で先進国として成り立っているのに、日本は1億維持しないと成り立たないというような事をきいて、これも疑問に思いました。

どういう所が諸外国と違って成り立たなくなってしまうのでしょうか?資源がないとかの事でしょうか?

補足日時:2014/07/26 14:37
    • good
    • 0

”スペインやイタリアの26歳以下の若者の半数は親もしくは祖父母の


年金でのんきに暮らしているというけど
日本は生活保護(権利)ですら叩かれる。
これは文化の違い?”
  ↑
ハイ、文化の違いです。

スペインとかイタリアなどのラテン系は、人生は楽しむ
為に存在する、と考えます。
だから遊びや恋愛が一番大切なこと、となります。
仕事などは、その為の手段であり、大切ではない
と考えます。
だから仕事は苦手であり、EUのお荷物になって
います。

これに対して、日本は、労働は美徳、という
文化です。
労働を通して社会に貢献するとともに、自己実現を
図るのだ、とする文化です。
だから遊びは苦手です。

文化の違いですから、良い、悪い、という問題では
ありません。


”なぜ日本は高校や大学でてすぐに働かないといけないの ”
    ↑
若い時に遊んで楽しても構いませんが、その代わり
歳を採ってから苦労します。
若い時から真面目に働いておけば、歳を採ってから
楽な生活が送れます。
どちらを採るか、自分で選択すれば良いでしょう。

若い時に遊ぶのは、非常に楽しいですが
歳を採ってから遊んでもあまり面白くありません。
若い時の苦労は何でも無いですが、歳を採ってからの
苦労は悲惨です。

そこら辺りを考えて、自分で選択すべき問題です。

この回答への補足

なんかつまらない国ですよね。
24時間戦えますかなんていう栄養ドリンクのCMが流行った国ですから働くのが好きなんですかね?
そのわりに最近は長時間労働批判する人間が多いけど
よくわからないな。最近は怠け者が増えてきたって事なのかな?

補足日時:2014/07/26 14:34
    • good
    • 0

 勤労の義務はありますが、罰則はありませんので、働き方は自由ですよ。


 これからは、新卒よりも中途採用が増えてきますので、年齢的な問題は少なくなってくるかと。

 ですが、問題は「スキル」です。

 30歳まで遊び呆けていた人と、30歳まで仕事をして技術を身に着けた人では、スキルに大きな差がでますので、待遇はかなり変わってくるのではないかと。

 あと休暇(遊び)って、忙しい合間に取るから楽しいのであって、永遠にヒマだったらうんざりしますよ。

この回答への補足

永遠にでなく20代でです。

補足日時:2014/07/26 14:31
    • good
    • 0

質問の意味が不明何ですが働かないとイケないのがーー誰かに強制されてるんですか?

この回答への補足

他の多くの国ではもっと柔軟というか
フリーターやニートなどを数年してても普通という風潮なのに、
日本ではそれさえできない
こういうサイトでもニートとか批判されてるし。
幸福度も先進国ではびりの方だし
普通に30歳ぐらいまでは適当にあそんで
ブラブラしててもよいように思うけどね
そう思うと幸福度がひくかったり、ストレス社会と言われる要因がわかります。

補足日時:2014/07/26 14:28
    • good
    • 0

いくつかの見方があると思います。

日本企業が新卒採用を極度に重視するのは、人物を正しく評価する能力に欠けていることに一因があると私は思います。ストレートに言うと、面接担当者の対人能力が著しく欠けていることが原因です。面接の場で応募してきた学生の長所を引き出すことも出来ず、逆に短所を冷淡にあぶりだす事さえ出来ない。面接担当者の側に社会言語能力の不足があったり、対人慣れしていないなど、応募者を選別する以前の問題を抱えているケースが多く見られます。

このように「人を見る目」が全く形成されていない日本社会ですので、それぞれの個性を伸ばす教育なども出来るはずがなく、残念な結果となってしまうことも多いのかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/26 14:26

本当は30歳ぐらいまでは好きな事をし、色んな経験を積んだ方が良いと思いますが、今の日本の会社システムがそれを許す余裕がないんですね。



30年前までは、転職すればするほど、収入が上がった時代で、誰でもいつでも正社員になれた贅沢な時代でした。

何故変わったかですね。
私はバブルを瞬間冷凍した政府にあったと思います。

突然不動産に資金を貸さないという違法な総量規制をしたため、一気に不動産で1000兆円、その影響で株で600兆円だったかを、日本から消したからですね。

さすがに2000兆円近くが日本から無くなれば、どんな会社でも臆病になりますよね。


ゆっくりと時間をかけてバブルを冷ませば今のような事は無かったと思います。

当時の自民党政権の無策が原因です。

若者はもっと怒っていいと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。

「 突然不動産に資金を貸さないという違法な総量規制をしたため、一気に不動産で1000兆円、その影響で株で600兆円だったかを、日本から消したからですね。」 ここがよくわかりません。よかったら詳しく教えて下さい。

補足日時:2014/07/26 14:25
    • good
    • 0

 日本では卒業者を一斉に就職させて研修する傾向が強いのでモラトリアムを経験したりすると安定した生活が困難になるからです。

多くの国では新卒偏重などなく、人が要るときにその都度採用します。年度初めに一斉に新卒者が就職するなど日本くらいで、これが困難なために意図的に留年する人までいるくらいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
学校いって高卒なら18歳、大卒なら22歳まで
学校にいき、モラトリアムもなく、会社に入り研修うけて
あとは老人になるまで働きづめ・・・・

たしかに国としての生産力はあがるけど
幸福度が先進国でびりの方にいるというのは
うなずけますね。

お礼日時:2014/07/26 14:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング