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集団的自衛権は同盟国が他国から攻撃を受けてるときにその同盟国を守るということですよね、

それを何故反対するのかがわかりません。
日本が攻撃を受けてるときはアメリカに守ってもらおう、だがアメリカが攻撃受けてても日本には法律でそういうことはできない。
これはおかしくないですか?

いくら武器を持たない法律があっても同盟国が攻撃されてるときに知らんぷりするのは日本人として罪悪感があります。

反対する人は自分の命を最優先する精神なんですか?

質問の趣旨に合わない回答は控えてください

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A 回答 (13件中1~10件)

日本は戦後長い間「集団的自衛権は有しているが憲法上使えない」という内閣法制局の言うことを守って来ました。

一番の理由はそれです。

さらに言うとすれば日本は第二次大戦でひどい目に遭い、米国も日本が二度と戦争しないように憲法にそのような条文を入れました。日本は軍隊も持たないし戦争もしない筈でした。その憲法を解釈改憲と称して自衛隊を作り、さらに今回解釈改憲と称して集団的自衛権は使えると言い出したわけです。解釈改憲って言うが、ここまで法律をねじ曲げて問題はないのか?

その背景として戦争・戦後体験のある沖縄の人や老人には二度と戦争はごめんだという感覚が残っています。戦争よりは外交だろう、と。一億総懺悔とか言って何百人が死んで行った敗戦の責任を一切取ろうとしない人たちの後輩である政治家達を信じることが出来ない人たちが大勢いるのです。戦争の悲惨さを知らない年代の人には分からない感覚です。
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この回答へのお礼

確かに僕らは戦争を体験したわけではないですし悲惨さをイメージとして考えています。
行動は憲法で制御されます。
「同盟国が攻撃されていれば自分を悲惨な状況に置いてでも防衛する」というのが自分の考えです。
確かに戦争から足を洗うことで日本は平和になりますよね。
回答ありがとうございます、反対派の気持ちも少しはわかりました。

お礼日時:2014/07/26 21:48

”それを何故反対するのかがわかりません”


    ↑
反対する理由は色々あります。

1,建前の理由
・憲法に違反する。
・米国の戦争に巻き込まれる。
・国力の差からいって、お互いに助け合う、という
 ことにはならない。
 米国に利用されるだけになる。
・日本人の犠牲者が出る。

2,本音の理由
・戦争などになる訳ないから
 そんなものは必要ない。
・日本などどうなっても構わない。
(こういうひとはサヨクに多いです)
・中国韓国に不利になる。
・日本が強くなるのは望まない。
・自民党がやるから反対するのだ。
 理由はそれだけだ。


”これはおかしくないですか?”
    ↑
おかしくない、という理由などいくらでも
造れます。
日本は多大の経済的貢献をしているのだから
それ以上に血を流す必要はない、とか。
米国がやられているのに、弱い日本が助けられる訳
がないだろう、とか。
米国が本当に日本を助けるなど、信じられない。
竹島や北方領土が侵略されているのに、米国は
何もしないではないか。
中国と手を組んで、国連から台湾を追い出したのは
米国である。
そんな米国とタッグを組むなど狂気の沙汰。
とか。


”いくら武器を持たない法律があっても同盟国が攻撃されてるときに
 知らんぷりするのは日本人として罪悪感があります。”
    ↑
国際関係は弱肉強食です。
国益の為に、権謀術数の限りを尽くすのが国際関係です。
個人の罪悪感など関係ありません。
米国が同盟しているのは、日本の為ではありません。
米国の国益になるから同盟しているだけです。
湾岸戦争では、命がけで戦争している米兵を尻目に
当事国のクエートの若者は、高級車に女性を乗せて
遊び歩いていました。
石油が出る以上、米国は援助するのです。


”反対する人は自分の命を最優先する精神なんですか?”
    ↑
私は集団自衛権賛成派ですが、国際間にあっては
己の利益を最優先するのは当然です。
それを忘れてはいけません。
個人のメンタルで、国益を考えるべきでは無いでしょう。
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この回答へのお礼

僕はどちらかというとサヨク派かもしれません

お礼日時:2014/07/28 00:47

まず、内閣府による、憲法解釈の変更が違憲だとする理由。



自衛権の範囲をどう考えるか、個別であれ集団であれ、国内問題です。

国連憲章の自衛権には、明確な区別はありません。

但し敗戦国条項の規定に自衛権が伴うのかどうか疑問です。

憲法解釈の変更は、過去幾度となく閣議決定で変更してきました。

今更憲法解釈を違憲だと言われるなら、日本は何十年も違憲状態でいることになります。

まぁ、素朴に憲法を読むと、如何なる軍備も持ってはいけないと、

読めるのが正常な読み方でしょう。

国連憲章で何を謳っていようと、我が国の憲法ではそうなっているのです。

姑息な憲法解釈の変更で、現状を変えねば対応出来ない、政府、国民に問題があります。

反対派は色々な理由を元に一致団結して反対を唱えます。

そこで賛成派も一致団結して新憲法制定運動をすれば違憲だととか言われませんよ。

新憲法制定には国民投票で、1/2以上の賛成があればできるので、

改憲よりもハードルが低いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

この憲法改正に賛成する人は1/2もいませんよね

お礼日時:2014/07/28 00:48

>No.9


ちょっと気になったので伺いたいのですが、
平和主義をもとにしての尊敬と信頼を集めたという情報は初耳なのですが、
何か公式的な発表はありましたっけ?
私が知らないだけかもしれないので、ぜひ知りたいです。

ただ一方で、湾岸戦争では、日本は資金的な援助・物資の援助は他国に数倍して行い、かつ
直接戦闘はしなかったものの、ペルシャ湾の機雷撤去などの活動を積極的に行いましたが、
クウェートからの国を名指ししての感謝表明の中には日本の名前は存在してなかったりします。
平和主義だから~というくだりには、そうした意味でちょっと疑問を覚えます。

また、憲法解釈で変更するのはあくまで解釈なので、
侵略戦争を~というならば第9条の改憲が必要になるわけです。
そもそも、戦争は「相手があってこそ」起きるものですから、
ある種の軍部暴走による太平洋戦争などの頃とは全く日本国内外のシステムも、
日本国民の意識そのものも異なるわけですけれども。

どちらにせよ、集団的自衛権はそういった侵略国のリスクを高める為のものですから、
権利主張だけして実際行使されないことというのも状況次第です。
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました(⌒▽⌒)

お礼日時:2014/07/28 00:49

しょうがないだろ 日本人は自分勝手なんだから


アメリカに守ってもらってるくせに アメリカは沖縄から出て行け といい続けてるし
そのくせ日本単独での自衛は不可能だからもしもの時はアメリカさんよろしく… こんな勝手な国があるでしょうか?
韓国の事言えた義理じゃありませんね 笑

反対する人は単なる臆病な平和主義者
きっと戦争になったら不満は言うくせに自分は何もしない人たちですよ
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この回答へのお礼

同じ意見です。
確かに沖縄から出ていけというのは理不尽ですね。
回答ありがとうございます

お礼日時:2014/07/28 00:50

No. 5 が補足します。



「同盟国が攻撃されていれば自分を悲惨な状況に置いてでも防衛する」という気持ちは素朴によくわかりますが、日本の同盟国である米国は今までベトナム戦争やイラク・アフガン戦争などに大義を掲げて他国を巻き込み、或る場合には相手国の人々を敵に回してきました。米国が恨まれるだけでなくその同盟国も恨まれています。

一方、長いこと平和主義一本やりで来た日本(の自衛隊やNGOなどの活動)は他国の(例えばイラクの)人々の尊敬と信頼を集めた面があります。うっかり日本政府の「解釈改憲」に乗った結果として、この歴史を断つことになるのではないか、この辺も心配なのですね。どんな戦争でも政府は「防衛」を謳いますが、実体として他国の無辜の民を殺すことはありうるのですから。

我々市民は安易に政府に賛同するよりもしっかりしたハドメを設ける(政府の足を引っ張る)方に力を入れる方が良いかも知れないのです。何しろ民主主義国日本は政府の煽動に乗って素朴に戦争に突っ走った経験があることを忘れてはなりません。世界も忘れてはいません。
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この回答へのお礼

米国にもそんな歴史があったんですね。
僕の友達にアメリカ人がいるのですが、面白い人ですよ(⌒▽⌒)

お礼日時:2014/07/28 00:53

ウクライナやシリアや日韓基本条約でもそうですが条約や国際法というのは必ずしも守られるものではありません。

そして罰則規定も基本的にありません。
多くの人はアメリカが守ってくれると思っていますが今後10年、20年後の中国の軍事力に対してほんとうに自国民の命を捨ててまでもまもってくれるでしょうか?日本で戦争に巻き込まれるとか地球の裏側まで行かされるという主張がありますが、同じ人間なのでアメリカ人も同じ事思っても不思議ではないでしょう。守らせるためにもアメリカ側にとってもメリットのある集団的自衛権は認めるべきだと思います。アメリカに日本があることはメリットと思わせるべきだと思います。
またベトナムフィリピン、台湾など日本の南を取られると地政学的に南からも攻撃を受けることになります。つまりそれらの国を集団的自衛権で守ることは日本にとってもメリットであると思います。
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この回答へのお礼

なるほど。アメリカを信じたいですね

お礼日時:2014/07/28 13:38

憲法で~というのも、元をたどるといろいろとあるのですよね。



もともとの話で行ってしまえば、憲法では
「ありとあらゆる戦力の放棄」とも認められる文面です。

それを、国連加入後の砂川事件まわりで、最高裁判決による
「自衛権」の所持を認めました。

その上で、この自衛権は別に集団的自衛権や個別的自衛権を区別したものではなく、
諸議論で集団的自衛権に否定的な流れはあれど、明確にはっきりと主張されたのも、
1981年に政府答弁書で「集団的自衛権を主張しない」というものだったり、
これまた政府の解釈ではあるのですよね。

後、反対論の人で戦争を「起こす」や、「起こした戦争に加勢する」といった意見もあるのですよね。
集団的自衛権は憲章第7章51条に定められている
「国際連合安全保障理事会(国連安保理)の措置がとられるまでの時限的な権利」でしかなく、あくまで自衛であり、過度の反撃などを認める権利ではない、というのを知らなかったり認めたりしないで。
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この回答へのお礼

なるほど、よくわかりました。
ありがとうございます

お礼日時:2014/07/28 13:39

自衛隊によって、他国にお世話になっている邦人警護に派遣するだけの話です。



なぜ戦争しにいくになるのか、甚だ疑問です。

自衛隊派遣=戦争参加?

じゃないでしょう。
フィリピンへの救難救助へ派遣されるのと、どう違うのでしょう。
相手が自然か人間かの違いです。

護衛艦なら、相手を攻撃せずとも無力化できる手段があります。
ですので、攻めに行くわけではないのです。
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この回答へのお礼

ならなぜ反対する人がいるのでしょう

お礼日時:2014/07/26 23:39

>日本が攻撃を受けてるときはアメリカに守ってもらおう、だがアメリカが攻撃受けてても日本には法律でそういうことはできない。




法律ではありません。憲法で定められているのでできないのです。
憲法9条では「日本は他国との紛争で武力を行使することを禁ずる」となっています。日本が直接攻撃されれば反撃はできるのですが、走でない場合は武力は行使できないのです。

これがおかしいと思ったら、憲法を変えねばなりません。

>同盟国が攻撃されてるときに知らんぷりするのは日本人として罪悪感があります。

気分的には理解できます。しかし、きまりをうやむやにするのはもっと悪いことです。いろんなことに影響が出てきます。日本は決まりを守らない国だとかで信用が落ちます。

これがひとつの反対理由ですが、もっと重要なことは、これまでしなくてもいい武力行使を、外圧でさせられる可能性が高まるということです。攻撃された国は日本を敵国とみなすはずです。戦争が拡大します。これが主な反対理由です。

ご質問の趣旨には反していない回答だと思います。
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この回答へのお礼

法律ではなく憲法でした、浅はかな知識ですみません。
なるほど、攻撃された国が攻撃してくる国を敵国だとみなすということがよくわかりました。
決まりを守らないというと悪いイメージがつきますよね。
そうすると憲法と集団的自衛権の関係は納得がいきませんね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/26 21:53

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