利用規約の変更について

自称「集団的自衛権の行使」が容認されて大っぴらに海外領域への戦力投射が可能になった自衛隊ですが、戦力の遠方投射といえばすぐに思い浮かべるのが「空母」です。
米軍のような空母と言わずとも「軽空母」程度は導入を考えてもいいんじゃないかと思いますが、どんなもんなんでしょう。現在既にヘリ空母なるものは有りますが、より攻撃的な軽空母として戦闘機(STOVL機)搭載の本格的なものとかを。

ちなみに軽空母なら、米軍の原子力空母艦隊のような大それた構成は考えずとも良いと思うのです。
また、強襲揚陸艦を日本も導入するらしいですが、これも甲板をそれなりにすれば戦闘機の発着可能な軽空母としても転用できるはずで、なんなら強襲揚陸艦併用軽空母でもいいですけど。頃合い良くF35Bも出る予定ですし。

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A 回答 (15件中1~10件)

「いずも型護衛艦」は甲板を貼りかえれば空母として使えるはずです。

恐らくそれも想定しているでしょう。

この回答への補足

どうも有り難うございます。
去年でしたか、政府がいずも型やひゅうが型でのF35B運用の可否を検討しているという話が出てましたね。その後どうなったか分かりませんが、甲板改修の見積もり等もなされていると思われます。

補足日時:2014/07/27 19:36
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:37

軽空母が日本に必要かと聞かれれば、今は必要無いと思います。


集団的自衛権が行使出来るようになっても自衛隊は先制攻撃
出来ないのです。

仮定として軽空母のみを派遣し護衛は米軍頼りの場合
先制攻撃が出来ない自衛隊と米軍が行動を共に出来ないです。
はっきり言うと邪魔と米軍に言われます。

仮定として米軍空母護衛の為にDDGを派遣
これば一番米軍の役に立てる派遣方法です。

仮定として軽空母艦隊を航空自衛隊の制空権外に派遣したい場合、
軽空母2隻・DDG2隻・DDH1隻・DD6隻と別働隊として
輸送艦2隻・DD2隻が最低必要と思われます。
これだけの艦艇を海外に派遣するには、新規に建造しないと
派遣中に日本に何か有ったら守り切れないです。
軽空母を1隻にすれば艦隊防空だけでいっぱいでしょう。
下手をすればフォークランド紛争のイギリス艦隊の様に
撃沈される可能性が出てきます。
アルゼンチン軍にエグゾセ対艦ミサイルが100発有ったらイギリス艦艇は
と考えると怖いです。

偵察衛星や早期警戒機で監視しながら、原子力潜水艦を前方展開させながら
制空権と制海権を確保しつつ前進します。
だから米空母艦隊はあんなに大規模なのです。

まず日本がしないといけない事は防衛費の上限撤廃もしくはGDP比2%までに
する事です。
その次にF-15の更なる近代改修・ マルチロール機を100機ぐらい購入、
潜水艦を50隻ぐらいに増やし出来れば巡航ミサイルの配備・離島への
自衛隊基地の設営を先にしないといけない事です。
相手に日本に侵攻するとやり返しされると思わせる事が大切なのです。

この回答への補足

軽空母を持つより他にもっと有効な防衛費の活用法が有るのは当然ですが、まぁそれでも軽空母は有った方が無いよりは良いのでは?
軽空母そのものの導入というよりは、今しきりと話題になる日本も導入予定の強襲揚陸艦の「軽空母機能」という形でなら合理的だし、それをしないのは逆に愚かだと思います。強襲揚陸艦の甲板をSTOVL機運用可能にしておくだけで軽空母になります。
米軍機も離着陸可能ですし、まさに集団的自衛権の行使の典型的な活用法になるかと。記念に小野寺防衛大臣もワスプ級強襲揚陸艦を導入したいような口ぶりでしたよ。

また、日本が軽空母を保有したとしても、日本独自の「艦隊決戦」用に運用するわけはなく、米軍艦隊の輪の中に入って対潜ヘリを飛ばしたり、湾岸戦争で物資陸揚げ任務に携わるとか、そういう運用法なのでは?

補足日時:2014/07/29 09:44
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:39

<F35Bはワスプ級強襲揚陸艦の1番艦での離着陸テストが公開されてて、難なく短距離離陸・垂直着陸を艦上でこなしてます>



ワスプ級強襲揚陸艦は4万トンですね。いわゆる軽空母(あるいは日本のヘリ空母)は2万トン以下ですから、原子力空母10万トンに比べれば小さいとはいえ、軽空母とは言いにくい大きさですね。

多機能の輸送艦という意味でも確かに将来的には良いかも知れませんが、まだF-35自体が問題を抱えている段階ですし、現状まず備えを固めるべきは尖閣程度の小競り合いでしょうから、議論が少し早すぎましょう。

この回答への補足

ワスプ級強襲揚陸艦を正規空母とは呼ばないでしょう。戦闘機ではSTOVL機運用のみが予定されているので「軽空母」とされています。ワスプ級の後継タイプのアメリカ級では更に航空運用機能が強化されていて、正規空母並だと言われてる軽空母ですね。
ちなみに小野寺防衛大臣がワスプ級を視察したのは米国に対するプレゼンテーションのようなもので、「これにしたい」という日本側の希望を形で示したのでしょうし、F35の追加購入も示唆したり、「最新鋭の強襲揚陸艦」とか言ってますから、これはどうもF35B搭載を前提とした軽空母構想がアリアリと見えますね。
米軍のF35Bの離着陸を可能にするという理屈付けがあるのでしょうし、同時にF35の整備機能の誘致活動もしてますので、色々合わせて考えるとどうも軽空母構想は本気っぽいですよ。

補足日時:2014/07/28 19:24
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:39

いわゆる軽空母は


http://ja.wikipedia.org/wiki/軽空母
に解説されているのですが、現時点では軽空母はSTOVL機の運用を前提とせねばなりません。STOVL機=ハリアーであるため「ハリアー空母」と呼ばれるそうですね。この手のものを現在持っているのは英国海軍 (ただしハリアーの運用は終了)、イタリア海軍、タイ海軍だけだそうです。(アメリカ海兵隊の強襲揚陸艦は軽空母ではないがハリアー IIを運用しているそうです)

さてハリアーはフォークランド紛争で活躍しましたが、性能上のいろいろの制約がありました。 ハリアー2が開発されたあと湾岸戦争で多くが撃墜され、今では特殊目的以外では使えないようです。
http://dic.nicovideo.jp/a/ハリアー

今後よほど航空機の性能が向上しない限り、(特殊目的以外では)空母は大型に限るということになりそうな気がします。F-35Bならどうかという議論はあるようですが、情報不足で、いわゆる軽空母の大きさでは離発着が無理かも知れません。

なお、ヘリコプターとSTOVL機は支援設備が異なるため、「ひゅうが」などをSTOVL機用に改造することは無理だそうです。

この回答への補足

ジェット戦闘機を運用できる艦を「空母」と呼びますが、その中でも小型の艦を「軽空母」と呼び、しかし艦が小型化することにより通常の艦上機の運用が不可となるためSTOVL機の採用が必須となり、以前はハリアーしか該当するものが有りませんでした。今後ハリアーの後継機たるF35Bが採用される予定です。F35Bは多目的戦闘機で、空軍機並の性能が期待されてます。
F35Bはワスプ級強襲揚陸艦の1番艦での離着陸テストが公開されてて、難なく短距離離陸・垂直着陸を艦上でこなしてます。(スキージャンプ台ではありません。) このワスプ級強襲揚陸艦の8番艦のマキン・アイランドを防衛大臣が視察しており、どうやらその程度の強襲揚陸艦を日本は導入したいらしいですね。
米軍の強襲揚陸艦は軽空母として扱われることも有ります。ヘリをF35B等に乗せ換えて「制海艦」としても運用されます。

補足日時:2014/07/28 17:32
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:39

大丈夫ですよ。


jipanさんが書いている内容は、かなり前から防衛省、自衛隊では考えています。
国内外に刺激を与えないように慎重に軍備整備を進めています。

この回答への補足

自衛隊や防衛省がどうだらあぁだら考えているかは全く別にして、「日本も軽空母を持つのがグッドか?バッドか?」という質問をしているのです。
自衛隊はどう考えているのか、なんてのは一言も書いたつもりはありませんよ。
あなたはどう考えていたのですか? ということを、質問していました。

補足日時:2014/07/28 12:27
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この回答へのお礼

どうも有り難うございました。

お礼日時:2014/07/28 12:27

<今後は攻撃型兵器をガンガン持てるようになります>



集団的自衛権のことですか? 世論から言っても相変わらず自衛が主たる任務であることは変わらないと思うし、日本近海の防衛を固める意味で日本の役割は対潜水艦が主だと思われます。空母なら米軍が持っていますし。

今作っている「いずも」は「ひゅうが」より一回り大きいヘリ空母ですが、ヘリの輸送能力増強を主な目的として作られ、艦自体の戦闘能力はむしろ弱いようです。

ただしヘリ空母は哨戒ヘリ、救難・輸送ヘリ、攻撃ヘリを搭載出来ます。哨戒ヘリは対潜水艦魚雷を搭載し、周囲300海里(約556キロ)の敵潜水艦を一掃出来るそうです。潜水艦戦力を拡充しようとしているC海軍の強敵となります。

強襲揚陸艦としての能力も持っています。尖閣奪還作戦では敵地上部隊を攻撃する戦闘ヘリ/アパッチを飛び立たせ、オスプレイで陸自の精鋭を上陸させられます。

この回答への補足

今度の安倍晋三の集団的自衛権の行使容認というのは、「自衛」を国外にも延長するという意味合いがあって、自衛隊武力の国外投射が正当化されました。
これは武力の投射元が国内領域に有るのであれば長射程の攻撃型武器となりますし、投射元自体を遠方に運搬するのなら自衛隊の国外派兵になって、いずれも自衛隊部隊の攻撃方向へのシフトを意味します。今後は今までよりも攻撃型武器が必要になってくるのでは?

また、強襲揚陸艦についてですが、気象条件悪い時はヘリでの揚陸作戦が実施できずに戦機を逃す恐れがあるので、同時にウェルドックを備えて船体内に収容した上陸用船舶や水陸両用車を発進させるタイプを日本は採用すると思われます。(併用タイプ)
揚陸作戦の際に眼前の敵を撃破する目的のためのジェット戦闘機を甲板から発進させる軽空母機能を持つ強襲揚陸艦も有ります。自衛隊はそれを理由として軽空母化するのでは?

補足日時:2014/07/28 11:29
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:39

集団的自衛権を容認したから空母が必要と思いませんね。


空母は、戦闘機を効率的に運び軍事関係を攻撃する意味を持ちます。
これって、日本が求める集団的自衛権の範囲でしょうか。
私は、違うと考えます。
自国を守る武器は必要ですが、他国を侵略する武器は持ってはいけないと思います。
それに、空母は多額の費用が掛かりますし、中国を見てもわかるように発艦できても着艦が難しく、訓練が相当必要であることです。

現に、ヘリ空母が存在しますが、これで十分。少し改良すれば空母になることは中国が指摘しています。
今は、戦闘機空母よりへり空母で人道的支援を前面に出し、過去の過ちを繰り返さない態度も必要だと思います。

>頃合い良くF35Bも出る予定ですし。
そうですね。F35Bがでれば、現行の護衛艦で十分空母の機能は果たせます。

この回答への補足

軽空母を日本が持てば米軍のF35Bの離着陸が可能になりますから、集団的自衛権の行使の一部分になります。米軍のF35Bが任務中に途中で待機する日本の軽空母に着艦又は不時着できます。
日本の軽空母も軽空母としての任務をこなすだけではなく、普段はヘリ空母として種々の支援作戦をします。

補足日時:2014/07/28 00:10
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:39

もちろん作ることは技術的に難しくはないだろうけど



中韓が「右傾化」を押し付けてくるからって 
中韓の思惑に合わせてスレ主まで踊る必要はないんだよ

この回答への補足

すいませんが、回答の意味が分かりません。

補足日時:2014/07/27 19:15
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:38

多分創価・公明が執拗に反対するでしょう。

南朝鮮が既に巡航ミサイルで日本を射程に入れ、北朝鮮はしょっちゅうミサイルを日本海に向けて発射しているというのに、なんと、創価・公明は日本の巡航ミサイル開発に反対し、いまだに開発すらできないでいます。当然、空母など猛反対でしょう。この事実は日本国民の皆さんに是非とも知って欲しいですね。

ただ、日本として、戦略的には巡航ミサイルの方が先だと思いますよ。

この回答への補足

巡航ミサイルはいわゆる「攻撃型兵器」の意味合いでそうなってたんでしょうね。
これからは自衛隊に海兵隊機能が付加されて行くし、その線上で強襲揚陸艦も導入されますので、最早軽空母導入は視野に入ってます。なにやら米国の「ワスプ級」程度の強襲揚陸艦計画のようで、となれば軽空母機能は恐らく標準装備となるのではないかと思われます。
ただしF35Bの導入が必須になりますから当面はオスプレイ運用を主とするようになりそうです。

補足日時:2014/07/27 19:23
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:38

日本列島全体が巨大な空母なので、わだわだ海に浮かぶ小さな空母など作る必要なしです。

災害救助用に航続距離の短いヘリコプター用で十分。

集団自衛権の行使が容認されようが、海外で戦闘行為をするとか、攻撃していくようなことは、憲法の前文を読めばわかるように、容認などされていません。自衛隊が、装備の重兵器を攻めてこられれば使用できる、って解釈されただけですが。

この回答への補足

例えば湾岸戦争などに自衛隊が出動する際、日本から戦闘機が出撃していたら途中で落ちますから、そこで軽空母の出動となるわけです。
軽空母の脅威度は正規空母に比較すればずっと小さいし、他国の機体を運用することもできますし、日本艦艇の一部に軽空母機能を持たせることもアリだと思います。

補足日時:2014/07/28 00:06
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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。

お礼日時:2014/08/14 05:38

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