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Aは自己が所有する甲土地を3000万円でBに売買することにし、2008年8月1日に登記・引き渡しを代金の支払いと引き換えに行うことにした。ところが8月1日を過ぎてもAは登記引き渡しに応じようとしないため、BはAに対して8月3日に代金3000万円を提示して登記・引き渡しをするように求めたが、なお、Aはそれに応じようとしなかった。以下の設例にそれぞれ答えよ。

(1)そこで、Bは8月20日に再度Aに対して登記移転と引き渡しを求めたところ、Aは、Bが代金を全額支払うまで登記移転と引き渡しに応じないと返答した。Aの返答は正当か。

(2)そこで、Bは8月20日に、8月中に移転登記を引き渡しに応じない限り、契約を解除する旨を通知したところ、Aは、Bが代金を全額支払うまで登記移転と引き渡しに応じないと返答した。Aの返答は正当か。

書店の過去問にあったのですが、気になってしょうがなくて質問しました。ぜひ教えてください!!

A 回答 (1件)

 買主Bは、売買代金を用意し、実際に売主Aに提示してる(Aが受け取ろうとすれば受け取れる状態にした)ので、なすべきことを為したと言えます。



 Aは一切自分の為すべき事をしていない状態で契約上の義務の履行を拒んでいるので、(1)も(2)もAの返答は「不当」であると考えます。

 どちらの場合でも、Aのための同時履行の抗弁権は成立しません。
 
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