お酒好きのおしりトラブル対策とは

古代~中世のヨーロッパ風の戦記で面白い小説を教えて下さい。

架空でもいいのですが、魔法や竜や化け物(指輪物語的な)が出てくるのはご遠慮願います。
ネット小説でも構いませんが、ご都合主義的な物はご遠慮願います。

後、出来ればですが、腹の探りあい的な、裏切り有り・内乱有り的な。(内乱や外国からも狙われる的な)
(漫画の、「アルカサル 王城(作者 青池保子先生)的なお話みたいのがあれば、ベストなのですが)

三国志・日本的なものは 私が駄目なので・・・・

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

S&A.ゴロン「アンジェリク」


http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=6 …

現状で手に入るか分かりませんが。。。

井沢元彦「叛逆王ユニカ」「パレスタ奪回作戦 叛逆王ユニカ2」
平和と繁栄に恵まれた国・パレスタ。しかしその平和も突如破られる。悪の帝国ルーバが大艦隊を率いて攻撃を開始したのだ。パレスタ海軍総司令官アフロスの善戦もむなしく遂に陥落するパレスタ。アフロスの子ユニカも囚われの身となるが決死の脱出に成功、祖国回復のため、修業の旅に出る。老師ジャイナのもと厳しい修業を続けるユニカだったが、再びルーバの黒い影が迫ってくる。傑作冒険ロマン。

漫画だけど
粕谷紀子「風のゆくえ」「風のゆくえ<再会編>」
宝塚の劇『はばたけ黄金の翼よ』の原作
http://www11.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/15.html
http://www11.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/18.html
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。漫画の「風のゆくえ」は読んだ事あります。

お礼日時:2014/08/02 20:18

risyeruさん、こんばんは。



そうですね。栗本薫の「グイン・サーガ」はいかがでしょうか?100冊以上の長編なので、読むのは大変だと思うのですが…
詳細は下記のURLを参照ください。
「グイン・サーガ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A4% …
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。100冊ですか・・・、頑張ってみます。確か未完でしたよね?(作者お亡くなりとか・・・)

お礼日時:2014/08/02 20:17

実はちゃんと読んでいなくてしかも昔読んだのでよく覚えていないんですが、田中芳樹さんの「マヴァール年代記」、これは魔法っぽくなく中世的だったように思います。


しかも完結している(笑)
(未完が多いのです)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B4%E3%82 …

銀英伝は非常に面白いんですが、SFで未来の話ですし、中世ヨーロッパ的ではないと思います。帝国側がドイツ的ではあるし、歴史物ではあるんですが。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。読んでみます。

お礼日時:2014/08/02 20:16

こんにちは。



「銀河英雄伝説」田中芳樹著
は、いかがでしょう?
SF小説ですが、著者が歴史に造詣が深いので、どきどき、すいすいと読めてしまいます。

お気に召さなかったらごめんなさい。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。読んでみます。

お礼日時:2014/08/02 20:15

ネット小説で「ルシアの旗の下で・・・」ってのがあります。


結構それっぽいと思いますが、どうですか?

下にちょこっとのせときます。


-------------------------------------
なぜ、人は同じ過ちを繰り返すのだろうか……?
いつの時代も人の心は変わらない……。

ドラグラーナ島を支配していたシュバイリッツァー家を討伐し、新たにシアムルーゼ王国を立ち上げ、国王となった英雄オルロウガ。それは災いを生む序章に過ぎなかった。彼は後に毒殺され、国は二つに分かれる。
オルロウガの後継者となる兄弟フィリズとネオは、互いに一国の王となり、埋められない嫉妬心から身内同士の戦争を起こしていった。
そんな中、レムノアの村に住む一人の少女ルシアは、神か?天か?正体不明の声を聞き、兄フランツの死をきっかけに、無謀にも自ら戦いの中へと飛び込んだ。
が、本当の戦争を知ると、突き付けられたのは……、
戦う事の恐怖、殺める事の虚しさ、死にゆく仲間達への悲しみだった。
混乱した世に様々な思いを描く個性豊かな騎士達。
殺戮の時代に麻痺していく心。
戦うべき相手は誰なのか?
数奇な運命を迷走するルシアは自問自答しながら、信頼し合える仲間達と成長し、新たな旗を掲げ、神を名乗る脅威者に、念を込めた剣を振り翳す!

参考URL:http://ncode.syosetu.com/n8345l/
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。読んでみます。

お礼日時:2014/08/02 20:14

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Q歴史小説のおススメを教えて下さい

ヨーロッパ系の歴史小説で面白いものを探しています。

私はもともと中国や日本の歴史小説を好んで読んでいたのですが、
最近ヨーロッパ史にも興味を持ち始めました。
しかし、今までこの分野の小説は全くノータッチだったため
どの作品から読んでよいのか検討がつかない状態です。

それなりに時代考証がしっかりしているもので、おススメの作品が
あれば教えて下さい。
面白ければ何でもいいのですが、どちらかというと
古代・近代よりは中世~近世ヨーロッパを舞台としたもので
戦記の要素があるような作品だと嬉しいです。

ちなみに、東洋系だと宮城谷昌光や陳瞬臣、井上靖などを中心に読んでいます。
 
漠然とした質問ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃マルゴ」
 大文豪デュマの作品なんですが、スラスラと楽しく読めました(ただ私のは鹿島茂さんの訳だったんですが、現在こちらは絶版のようです)。フランスのアンリ4世に嫁いだイタリアの大富豪メディチ家のマルゴですが、夫には美人のディアヌという愛人がいた。彼女の満たされない思いや宮廷でのドロドロ感が面白かったです。映画化されています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19392873
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id3367/
●佐藤賢一さん「王妃の離婚」
 直木賞受賞作なので読んでみました。東北大学大学院で西洋史を専攻されていたという経歴の持ち主らしく非常に裏打ちされた知識の元に作られているなという感じがしました。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30965317

 尚小説でなくて歴史エッセイでよかったら↓もお勧めです。
●石井美樹子さん「中世の食卓から」
 プディングやニシン、スパイスなど食と文化と歴史を簡潔に面白く書かれています。
●本城靖久さん「十八世紀パリの明暗」
 朝日選書です。世紀末パリの住宅事情、結婚、食、夫婦生活、子育て、福祉など様々な切り口が書かれています。元はメルシエの「十八世紀パリ生活誌」で、その中から日本人に馴染みがあり分かりやすいものだけを選んでいますので、すごく面白かったです。メルシエの方も読んでみましたが、やはり私の手には負えませんでした(^_^;)(岩波文庫の青帯であります)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03147328
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06133991
●鹿島茂さん「明日は舞踏会」「馬車が買いたい」
 フランス文学者であり古書コレクターでもある鹿島さんの本です。一人の貴族の娘が修道院(今で言う学校?)を卒業して舞踏会で社交界デビューをして結婚するまでを膨大な資料に基づいて書いています。男性版「馬車が買いたい」も面白かったです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30649060
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06930259
●阿部謹也さん「中世の星の下で」
 個人的には高校生の頃西洋史が大好きでしたので阿部先生の本は割と読みました。難しいものも多かったんですが、この本は伝説、モノ、文化などを通して西洋の中世を読み解く本で、分かりやすかったです。「西洋中世の男と女」も面白かったです。特にフローチャートが^m^。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/04302296
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965468

 サクサク読める本なら藤本ひとみさんや桐生操さんなどが書かれていますが、桐生さんは主に歴史エッセイです。悪女や拷問、事件、戦場など割と闇をテーマにかかれることが多いです。藤本さんは小説が主だったと思います。

 ピッタリくるものがなかったかもしれませんが、良かったら読んでみて下さい。ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。戦記の描写はなかったと思いますが、良かったら参考にして下さい。
●遠藤周作さん「王妃マリー・アントワネット」
 マリー・アントワネットがオーストリアからお嫁入りしてきて断頭台で処刑されるまでを書いた壮大な歴史小説です。上下巻ですが遠藤さんの筆力でぐいぐい読めました。ベルばらよりもリアルで壮大感があります。ちなみにミュージカルにもなっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/03211700
http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2005/12/01.html
●デュマ「王妃...続きを読む

Q中世ヨーロッパが舞台の小説。

中世前後のヨーロッパが好きで、その時代が舞台の面白い小説はないでしょうか。
内容としてはいろんな意味でワクワクドキドキ話が見えない物が希望なのですが・・・・

できれば少しどういう話なのか説明をお願いしたいです。

Aベストアンサー

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突然病にかかってしまします。
さあ、彼女は無事に帰れるのでしょうか?

といった具合です。上下二巻組みですが、結構売れた本なので、ブックオフなどでもしばしば見かけます。
話の先が読めなくてドキドキしますし、中世ヨーロッパの雰囲気が良く出ていると思います。

もう片方が「傭兵ピエール」。集英社からこれも上下二巻組みで出版されています。作者は佐藤賢一です。

どんな話?
世の混乱きわまった中世フランスで、傭兵隊を率いるピエールが、略奪を重ねたりしているうちに、不思議な少女と出会います。その少女こそ、ジャンヌ・ダルク。ピエールは彼女と共に天下分け目の決戦に挑みます。

こんな具合の話です。歴史的なエピソードを、小説風にドラマチックに解釈したりして、おお、そうきたか、という風に驚かせてくれると思います。
登場人物にもなかなか魅力があって、面白いのではないでしょうか。

お好みに合うかは分かりかねますが、十分楽しめるのではないかと考えます。
ご参考までに。

二つのタイトルを紹介いたします。
片方はちょっと、ご質問から外れてしまうかもしれませんが…

まず「ドゥームズデイ・ブック 」はいかがでしょうか?
ハヤカワSF文庫から出版されているSFなのですが、舞台は中世ヨーロッパです。作者はコニー・ウィリス。

どんな話か?
過去へ時間旅行のできるようになった世界で、オックスフォード大学の学生キヴリンが、実習で中世ヨーロッパに行きます。この時代は、大変に危険な時代だからと、まだ誰も行った事がありません。
無事、到着したはずの彼女は、突...続きを読む


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