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 震災以降だと思いますが、テレビでも書籍でも「日本は凄い!」「外国人からこんなに愛されてる!」「日本が世界に誇る○○!」「海外では日本の○○が大ブーム!」という自国自賛系のモノが目立つようになってきました。ネットでも「海外の反応」系サイトがすごく増えましたね。
 外国でもこういう番組や書籍は人気があるんでしょうか?

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A 回答 (2件)

初めまして。



えっ・・・。私はむしろ、海外での方が多いように思います。

社会主義の中国や北朝鮮、またかなり愛国心と自尊心の強い韓国は言うに及ばす、たいていの国では自分の国や文化を誇りに思っていますから、だからこそ、国同士のいがみ合いがおこるわけで・・・、もしどこの国も日本みたいに「いやいや、私たちなんて」みたいな謙遜ばかりしてた国だったら、もっと無難な世界になったでしょうね。そのかわり、顔色を伺ったり、足並み揃えたりして、発展性があまりなかったと思いますが^^; 競争しあうからこそ、よくも悪くも発展するわけですし。

そもそも、日本が他国に対して謙遜ばかりするようになったのは、戦後じゃないでしょうか。早い話、戦争に負けて、アメリカに支配されたから。つまり敗戦国の名残ですね。大戦以前は、日本人ももっと日本人であることに良くも悪くも誇りを持っていて、まあ、それがちょっと行き過ぎてあちこちに戦争をしかけたり植民地を増やそうとして、挙句無茶な第二次大戦に参戦して、しかもなかなか負けを認めたがらなかったために、どんどん悲惨になってっちゃったんですし。

それで負けて、アメリカに半支配された上に、戦後の食べるものにも困る状況で映画や野球や西洋音楽などの西洋文化がどんどん入ってき、西洋信仰の傾向となり、「西洋はすごい、それに比べて、日本は遅れてる」と思いこみ、自国をあまり自画自賛しなくなくなり、日本の文化をほっといて絶滅寸前に追いやりながら海外の珍しい文化ばかりを追いかけるようになったように思います。

私はアメリカに何年か住んでましたけど、たいていのテレビ番組は、かならず「アメリカすごい」「アメリカは世界で最高の国」みたいな雰囲気が漂ってましたね。まあ、アメリカは軍国主義なので、特にそうなのかもしれませんけど。つまり、軍国主義国ほど、国民の愛国心を刺激するために(自国の軍力を正当化するために)自国の自画自賛的な傾向が強いように思います。当然テレビ番組の内容への政府の干渉度も大きくなってきますしね。

それにしても日本人も、外国人が褒めてくれたから、やっと自分の国のよさに気がつくって・・・。結局まだ価値観を外国人の目線に合わせてるわけですよね^^; ちょっと情けなさ過ぎる気がします。むしろ戦前の日本人の、自ら日本の文化に誇りを持っていた頃の方がよっぽどまともな気がします。
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以前に米国の評論家が言ってましたが、ハリウッドでは「自国自賛の映画しか作れないので、ストーリーが限られる」そうです。



昔の映画やハリウッド以外で作成した映画には米国批判がありますが、ハリウッドで、しかも大作であればあるほど「米国はすごい、強い、正しい」「米国では努力すれば夢がかなう」というストーリーになるそうです。

CGや撮影技術は進歩するものの、ストーリーはどんどん制限されていって、米国批判や悲劇的なストーリーではスポンサーも付かず、映画を作ることすらかなわないとか。

そういう目でみれば、確かにハリウッド大作って そういう内容ですよね。
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