『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

高校生です。
死後の世界があるという体で話させていただきます。

あるとするといろいろ疑問や矛盾が出て来ると思います。

よく死後には階級があると言いますが、それは人間以外には意味がない気がします。
さらに、生まれてくる赤ちゃんや自我が芽生えるに亡くなった赤ちゃんにも同じことが言えます。

また来世があった場合、死んですぐまた次というわけなのですか?または違うのですか?
すぐじゃない場合、自我や記憶はどうなるのでしょう?
さらに、認知症になったり目が見えない等の障害を持っている場合は死んだら認知症のまま?目が見えないまま?なのでしょうか?


また、魂の種類が動物によって違うと言いますが、動物に育てられた人間は人間ほどの知能でもないわけですしどういうことでしょうか?

自分はあって欲しいと思っていますが、明らかに非現実的ですし、ないと考えたほうが辻褄が合ってしまいます。

どうかみなさんの意見を聞かせてください。

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A 回答 (6件)

死後のことは、知られていないことが多いので、疑問が多いのは当然と思われます。



ただ、矛盾というのは、数学でいう背理法のように厳密に論理的に示すことです。そのような厳密性な矛盾を表現するには、多くの人にとって情報量が少ないと思われます。

>明らかに非現実的ですし、ないと考えたほうが辻褄が合ってしまいます。

「明らかに」という言葉を使う時は、論理的に飛躍がなく説明できて初めて有効なのです。そうでない場合「明らかに」はごまかすため、もしくはその人の感想のようなものです。

「非現実的」か「現実的」かも、とてもあいまいです。なにをもって現実とするのかは、その人の背景・経験によって大きく異なります。

まず死後の自我を考える場合、死後の意識の状態(したがって肉体に制限さない意識)と、脳を含めた肉体に制限された意識との、二種類の異なった状況が考えられています。この二つを区分すれば、二つの疑問は整合的に考えられます。認知症や動物に育てられた人間の状況は、あくまで肉体に制限された意識についてだからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
確かにとても曖昧でしたね!

肉体に制限されているのですね!

お礼日時:2014/07/28 10:55

霊魂説による記憶と脳の考え方も以下で紹介しておきましょう。



霊魂説では、記憶のある場所は脳ではありません。
記憶と認識に限っていえば、脳は、肉体に制限された意識(死んでいない人の意識、この世の人の意識、簡単化のためにここでは「意識」と呼ぶことにします)にとって、記憶を認識可能にするための機関です。脳は、記憶と意識とをつなぐ媒介です。

だから、媒介である脳を損傷すると、思い出せないという現象が生じます。

記憶のある場所は脳であるかについては次のことを考えてみましょう:特定の記憶は脳のこの部分であると特定され、脳のその部分を取るとその記憶がなくなり、脳のその部分をもとにもどすとその記憶が再生したとする、そのようなことが生じていないということ。これが生じていれば、記憶のある場所は脳であると言えますが、いまだそのような現象はないのですから、記憶のある場所は脳ではないとしても、おかしくはないのです。
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この回答へのお礼

なるほど、確かに脳でない可能性がありますね。

脳が記憶を管理している場所じゃないことを願うばかりですね。

お礼日時:2014/07/28 10:59

死後の階級とか確かに言われることがありますが、進歩の状況の差のことでしょう。

「階級」の言葉はふさわしいものではありません。

>人間以外には意味がない気がします。
人間の霊魂についてのことなので、人間以外にあてはまることではないとすれば、整合的です。動物の魂は別の系統の変化をたどると言われます。人間以外にはあてはまらなから変ではなくて、人間以外にはあてはならないのが自然でしょう。

>生まれてくる赤ちゃんや自我が芽生えるに亡くなった赤ちゃんにも同じことが言えます。
「同じこと」が何で、それがどうあてはまるのか、おっしゃりたいことがよくわかりません。この世での経験がほとんどないのですから、この世での経験のあまり左右されずに、生まれる前の状況に早めに戻るであろうと考えられます。そう考えれば整合的でしょう。
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この回答へのお礼

階級ではなく進歩の仕方によって異なるということですか~!

確かに赤ちゃんの件もそのように考えれば整合的ですね。

お礼日時:2014/07/28 10:56

 前世の記憶はありますか?



 あれば、来世がある可能性が高いという事ですし、無ければ、来世は無いか、あっても記憶がリセットされるという事では。

 死ぬ時は、どこかを患って死ぬのですから、それが来世に引き継がれる可能性は低いでしょう。

 -------
 祖父や親戚の亡骸を何度か見た事がありますが、明らかに「寝てる」状態とは違います。
 「亡骸」という言葉がピッタリな気がします。
 そういう意味では、「魂ってあるかも」と思う時はありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

なるほど、亡骸というのにふさわしいのですね。

お礼日時:2014/07/28 10:54

 死後の世界と呼ばれているものは、実は臨死体験した人の幻想に過ぎないと考えられています。



 男性と女性で臨死体験で見る夢の内容が大きく違い、男性では竜に出会う夢、女性では丸い窓やトンネルを通過する夢になります。

 映画「エイリアン」に登場する異星人は竜やドラゴンの夢を基本に作られたもののようですが、臨死体験でも怪物のような姿をした存在と出会います。

 現在の宇宙論のように、宇宙は10次元まであるのに、人間が認識出来るのは3次元空間と時間だけで、それ以外の次元は認識出来ないのが現実で、死後の世界を高次空間と重ね合わせて議論する人もいます。

 確かに、宇宙を10次元空間と考えると、我々がいる3次元空間はテレビや映画の世界と同じで、高次空間で動いているビデオ機器で再生された低次元の映像に過ぎないと見る事も出来ます。

 3次元空間と時間軸上でしか認識出来ない人間は、実は10次元の広がりを持つ生物であり、3次元空間と時間軸上での死は、他の次元での死ではないという認識を持ちたいのが人情でしょうが、ビデオ機器が壊れれば映像も消えるように、他に次元があっても、死ねば同じ結果になっている可能性が大きいのではないかと思います。

 死後の世界を信じたい人がいるのは、情報技術の進歩が原因の一つかもしれません。

 パソコンやゲーム機のように、デジタル情報で保存出来れば、半永久的に情報が失われないのを知っているだけに、人間も半永久的に失われない方法があるはずだと考えたい気持ちは誰にでもあるはずです。

 しかし、残念ながら、現在の技術で保存出来るのは、二次元の写真画像と動画映像までで、人間そのものを半永久的に保存出来る技術が実現するのは未来のお話です。

 古代では、銅鏡に映った姿が未来永久に保存されるのを夢見たと言われていますが、今は、その夢が実現している時代です。それまでに何千年もの時間がかかっています。

 人間を未来永久に保存する技術が完成する時代が来る可能性を否定しませんが、分子レベルで情報を保存するのは桁違いに多くの情報量が必要になるので、現在のコンピュータでは不可能であり、遠い未来の話になるだろうと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
人間の記憶が保存される未来が来る日がいつか来ればいいですね。

ということは死後はないと思ってらっしゃるんですか?

お礼日時:2014/07/27 23:13

>死後の世界があるという前提で話させていただきます。



こういう前提で、未来の地球で死滅した個人を蘇らせる映画がありましたね。

>その場合、自我や記憶はどうなるのでしょう?

映画では、「あの世」は、ちゃーんと我々の存在する宇宙の某所にありました。
そこは、宇宙の過去の全存在の意識が保存される場所。

まあ、これだけ宇宙が解明されてきた今日。
「実は、前世も来世も、この宇宙に存在する」という前提で語り直すべし。

と、私は思いますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
そんな映画があったんですね!

意識が保存される場所・・なんだか難しいですね!

お礼日時:2014/07/27 23:15

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かつて私の祖父が認知症になって亡くなったことを知り、
気になったので質問させて頂きました。

Aベストアンサー

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この点、わかり易いのは、江原さんの第一弾DVDです。または浅野和三郎さんの著書なり翻訳書がお勧めです。潮文社にあります。何か参考になれば幸いです。

Q「死んだら無」ではないかもしれないエピソードを・・

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母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

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それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
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ホーキング博士の「死後の世界はない」という発言がちょっと淋しくて、でも博士もまだ生きているわけだしと思うのですが、
「無ではないかもよ」というエピソードを聞かせて頂いたら嬉しいです。

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「無ではないかも」限定でお願いします。

百箇日過ぎたら、より前向きに生きて行きますのでよろしくお願いいたします。

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
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うちのじいちゃんが死んだ時。。。

霊感の強い従兄の子が、葬式で「あそこにじいさんいるよ」と言っていた。
自分は霊とか信じないタイプだから「ふ~ん」って流していたけど、その従兄の子は、葬式までうちに来た事がなかったんだよね。

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そこの窓から出入りしているのを知っているのは、うちの家族だけ。。。
どう見ても、通常は出入りに使うような窓ではないから、従兄が知る訳ないんだよね。
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怖い幽霊とかは見たくはないけど、家族とか「もう一度会いたい」と言う人であれば、幽霊でもいいから会いたいと思うよね。

Q生まれる前と死んだあと…

人間って生まれる前は何処にいるのですか?死んだらどこにいくのですか?僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

Aベストアンサー

宗教的な考え方についていけないが、生まれる前は何もなく死後にも何もない、という考えにも賛同できないという方のために、
こういう考え方もある、ということをお伝えしておきます。

この考え方は、
人間は、その「肉体」と「意識」(俗に魂とか霊などと呼ばれているもの)とからできており
「肉体」は、その誕生から死までの間だけ存在するもの
「意識」は、生前・死後も存在し続けるもの
と仮定しています。

>人間って生まれる前は何処にいるのですか?
>死んだらどこにいくのですか?

人間は、現在の「意識」として生まれる前と死んだ後は、同じところにいるそうです。
(分かりやすく言うと、俗に「あの世」と呼ばれる場所です。)
その場所は、各宗教で言われているような「地獄」のようなところではなく、「天国」や「極楽」のようなところだそうです。

この、「地獄」とは、
宗教の指導者が、生きていく上で「悪い行い」を人々がしないように、
「悪いことをするとこのような場所へ行くことになる」という例えを表現したもので、
実際にそのような「場所」が存在するのではなく、
死後の自分の魂が、生前の自分の行いを振り返っているとき、自らの行為が他人へ及ぼした「悪影響」を知って、苦しむ様子を表したもの、だそうです。
この過程は、死後、誰もが通る過程であるため、「地獄」を避けることはできないそうです。
ただ、「地獄」の過程は、永遠に続くものではなく、死後の意識が生前の悪事を「反省」すれば、普通の「あの世」へ行けるのだそうです。

この、「あの世」へは、行ったきりではなく、多くの場合、また人間として生きるため、この世へ再び生まれてくるそうです。
#5の回答に、「すぐ」とありますが、「あの世」では「時間の概念」がないそうで、そのため「すぐ」と表現されてしまうようです。人間の時間に直すと、ほぼ死の「直後」から、数百年もの間があくこともあるそうです。
「あの世」では、次の人生のための準備をしているそうですが、特別な使命のある人はその準備を瞬時に済ませ、本当に「すぐ」に生まれ変わることもあるのだそうです。
ただしそれは、いわゆる「復活」ではなく、あくまで人生の最初からやり直すことになります。
逆に、準備が出来ない場合は、ある程度の期間、肉体を持たないままでいることもあるようです。
ただし、すでに人間として十分に修行を積んでしまった魂は、もう人間として生きる必要がないため、再び生まれ変わってくることは、(ほとんどの場合)ないのだそうです。

>僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。

「意識」が存在し続けているので、その「記憶」もまた、存在し続けているようです。
ただ、これらの「記憶」は、「現在の自分の記憶」と混ざってしまうと不都合なことが多いので、通常の状態では思い出せないよう、隠されているようです。
たまたま、「現在の自分の記憶」がまだ少ない幼児の頃などに、そのような「記憶」を思い出す機会が度々あった人は、「現在の自分の記憶」にもそれが記憶されるため、「生まれる前の記憶がある」という自覚があるようです。

>死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

「意識」は存在し続けるようですが、それが以前と同じものである、ということは、表面的には分からないそうです。
以前生きていたときとは、入っている肉体の性質も違うし、違う人生を生きるために、性格も違っていることがあるからです。
その意味では「新しい人間」と言えますね。
次にどんな人間になるか、どんな人生を送るかは、ほぼ「あの世」で決めてくるそうですが、どこまできちんと決めてくるかは、その「意識」によって違うそうです。

ところで、いくつかの宗教では「魂」は不滅である等の考えを否定しているものがあります。
それらの宗教は人間が生きていく上で非常に厳しい気候・風土に根ざしたもので、
再びそのような厳しい「この世」に生まれて来ることなど、辛くて考えたくない、という人々にも教えを広めるために、
「死後は再び生まれ変わることがない」という考え方を取り入れたようです。
「生まれ変わることはない」のですから、いわゆる「前世」も、存在していてはいけないのです。
起こっている現象は同じことなのですが、それを表現する人のとらえ方・表現のしかたが異なるため、まるで違うことを言っているような、大きな相異が起こっているようです。
この「違い」のために、過去のみならず現在も、多くの人間の命が失われていることは大変に嘆かわしいことですが、もしかすると、それらの「違い」を理解し、乗り越えることも、われわれ「人間」の使命のひとつではないかとも思うのですが・・・。
 
以上に述べたような考えは、単なる空想だ、と片づけてしまうこともできるのですが、
ある程度の部分、「科学的に」証明されているようです。
それについて詳しくは、参考URLの本をご参照下さい。
宗教系の考え方になじめない人や唯物論者の方には、最適な参考書だと思われます。
実際、この本は、人の生死の場面に多く係わる医療系の方々や、「心の問題」を多く抱えてはいるが宗教を取り入れてはいけないことになっている公立校の教師の方々によく読まれているようです。

なお、このような考え方に賛同できない方もいらっしゃると思いますので、押しつけがましくならないよう、「自信なし」で書かせていただきました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569627943/qid=1105365406/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-2739906-7833016

宗教的な考え方についていけないが、生まれる前は何もなく死後にも何もない、という考えにも賛同できないという方のために、
こういう考え方もある、ということをお伝えしておきます。

この考え方は、
人間は、その「肉体」と「意識」(俗に魂とか霊などと呼ばれているもの)とからできており
「肉体」は、その誕生から死までの間だけ存在するもの
「意識」は、生前・死後も存在し続けるもの
と仮定しています。

>人間って生まれる前は何処にいるのですか?
>死んだらどこにいくのですか?

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Q子供の死の乗り越え方

内容に不快感を持たれる方がいらっしゃいましたら、申しわけありません。予めお詫び致します。

私は今年の初めに娘を突然亡くしました。前日まで元気でした。
おっぱいをあげてから寝かしつけたのは私です。娘は寝かしつけた1,2時間後に亡くなったようです。深い眠りについてしまった私は、翌日起きるまで、娘の異変に気が付きませんでした。主人も良く眠っていると思ったようで、朝早く、起こさないようにそっと出勤したようです。

発見した時、助からないのは一目で分りました。
冷たく硬直した体を必死で温めて、人工呼吸や心臓マッサージをしたり、動かしたらいけないのは分ってるのに、救急車が来るまで、何かせずにはいられませんでした。目の前にあるのは絶望でした。

警察の現場検証と司法解剖の結果、「原因不詳の死」でした。私は半狂乱で警察の方に「娘は私が寝かしつけました。だから私が殺したのも一緒です。なぜ私は裁かれないのですか?」そんなことを言ったように思います。殺したのか?と聞かれれば決してそんな事していません。

警察関係者、家族、友人誰一人として私を非難する人はいませんでした。非難されれば、それは、とても辛いことなので、感謝しなくてはいけないと思いますし、周りの温かさに随分救われました。なぜ自分は自分を許せないのでしょうね。自分を責める事で自分を守っているのでしょうか。かわいそうと思ってもらいたい、同情して欲しい・・・心の中ではそんな気持ちもあるような気がします。情けないですね。

警察では「現代の医学では解明できない数十万人に一人の割合で起こる原因不詳の死。事故死でも窒息死でも無く、乳幼児突然死症候群とも分類しがたい。8ヶ月で亡くなってしまった事、それが娘さんの運命だったと思います。」そう言われました。

沢山笑ってくれるようになりました。とっても元気にバタバタ手足を動かして、お名前呼ぶと、にや~として。でも、もう何もしてあげられません・・・もう会えません。一緒に桜並木をお散歩するのが夢でした。温かくてふわふわしてたあの子はもういません。娘があまりにも大きな幸せをくれたので、失ったものの大きさに押しつぶされて、泣いてばかりです。小さな小さな体に全身メスを入れられ、本当に最後まで良く頑張ってくれました・・・・。そして最後にかわいそうな事をしてしまいました。

ちなみに、主人は決して、私の前では涙を見せません。一緒にいる時は一生懸命笑わせよう、楽しくしようとしてくれます。でも、私は泣いたり、時に酷い事を言ったり・・・悲しませてしまう。主人が泣いたのを見たのは2回だけです。

これから先、お迎えが来るまで私は悲しみを乗り越えて、生きて行かないといけません。私一人ではどうしても悪い方向に考えてしまいます。皆様の経験談や悲しみの乗り越え方のアドバイスをお待ちしております。どうぞ、宜しくお願いします。

次の子供を作ったらと母乳を止めるために行った病院でも、警察でも言われました。
本当に次に子供を授かる事が出来たら、乗り越えられますか?

私の願いは娘にただ会いたいということです。ママを事を許してくれる?パパとママの事好き?聞きたいことが、話したいことが沢山です。

長文にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

内容に不快感を持たれる方がいらっしゃいましたら、申しわけありません。予めお詫び致します。

私は今年の初めに娘を突然亡くしました。前日まで元気でした。
おっぱいをあげてから寝かしつけたのは私です。娘は寝かしつけた1,2時間後に亡くなったようです。深い眠りについてしまった私は、翌日起きるまで、娘の異変に気が付きませんでした。主人も良く眠っていると思ったようで、朝早く、起こさないようにそっと出勤したようです。

発見した時、助からないのは一目で分りました。
冷たく硬直した体を必死で温...続きを読む

Aベストアンサー

お嬢様の、18ヶ月の人生はとても輝かしいものだった事と思います。
素敵なお母さんお父さんに愛されて、幸せな一生だったと思いますよ。

私は初めての子(長女)を生後2日で亡くしています。
お腹の中で原因不明の難病にかかり、肺が育たず、しかし体はどんどん浮腫み続け。
医師から、これ以上お腹にいさせたら浮腫みで死んでしまうと宣告されました。30週で帝王切開しました。
けれど肺も育っていないため、呼吸(ガス交換)が出来ず、生後2日目の夜に亡くなりました。

原因不明。お母さんのせいではない。周りからそう言ってもらえて、頭で理解出来ていても、何かに責任を見出そうとせずにはいられないんですよね。だから、自分が悪いのだ、周りもむしろ私を責めてくれた方が私自身も気持ちのやり場が出来るのに、と思ってしまう。
どうかご自分を情けないなんて思わないでください。
私も自分の妊娠中の生活のあらゆる些細なことを責めました。あの時食べたあれがまずかったんじゃないか、あの時自分がしたあの行動のせいだったんじゃないかと…
だけど、私が自分を責める事を亡くなった娘が望むのか?と考えるようになりました。
娘はあらゆる検査で異常を出しませんでした。医師は特発性と言っていました。私にはそれが、娘の優しさのように思えてきました。「誰のせいでもないんだよ、だからお母さん、自分を責めないで。」と言ってくれている気がしたんです。
医師から「手術室から(生きて)出られないかも知れない」と言われていた娘、生まれた姿は全身浮腫みでパンパンでした。でも3日間も生きてくれたんです。
おかげで出生届も出せた。生前の写真も撮れた。ありがとう。呼吸が苦しい中よく頑張ってくれたねと娘を誇りに思っています。

今はそうとは思えないかも知れませんが、質問主さまも、亡くなられたお嬢様に対し、心穏やかに感謝の気持ちを心に満たす事が出来る日が来ると思います。長い年月をかけるかも知れませんが、きっと訪れると思っています。

長女を亡くし2年経ち、次女が生まれ3ヶ月になる今、思い返してみると私は周りに恵まれたと思います。
私も、家族友人みな温かい言葉をかけてくれ、責める人は誰もいませんでした。
長女の死を受け入れられず、お骨箱を抱っこしたり、はだけたおっぱいをあてたり、外出に一緒に連れていった事もありました。そんな私を、周囲は温かく見守ってくれ、気の済むようにさせてくれました。
納骨しろと言う人もおらず、住職さんも「幼くして亡くなった子はまだまだ両親のそばにいさせてあげて良いのですよ」と言ってくれました。
とことん向き合ったおかげで、私は気持ちを押し込める事無く、整理をつける事が出来たと思っています。
質問者さまも、周りのかたの温かさに救われておられるとの事。
同じ立場の者として、本当に良かったと思いました。
どうかたくさん、たくさん泣いて下さい。
そしてどうか、ご主人も気持ちのままに、泣きたい時は泣いて欲しいと願っています。
私の夫は「男は妻を支えなければならないのだ」と過剰に思い込んでしまっており、自分もお骨箱を抱き締めて泣きたいのを押さえ込んでいた為ほとんど泣かず、最近になって堰を切ったように号泣していました。私は夫の状態に気付けなかった事を悔やみ、以後「子供の親である立場として、夫婦は対等な立場なんだよ」と言葉をかけています。夫婦で肩を抱き合って泣くという事が大事だと気付かされました。質問者さまのご主人が、「自分が妻を支える為にも泣いてはいけない」と思わないよう願っています。

亡くなった我が子に会いたいですよね。
ほんとに会いたいです。そして娘と話がしたい。たまにテレビで、第六感にすぐれている外国の方が出ていますが、もしあのように、亡くなった家族と話せる人がいたら、ぜひ我が家に来て欲しい。…なんてありもしない想像をしてしまいます。


>本当に次に子供を授かる事が出来たら、乗り越えられますか?

私自身、いまだに自分が「乗り越えた」状態であるとは思えません(どういう状態になれば「乗り越えた」になるのか定義も曖昧ですし)。
ただ、確かに次女を授かってからは、より自分の今の生活を思いやれるようになりました。
長女が亡くなって間もなくは、頭の中は長女の事ばかり。家の事は何も手につかず、起こった出来事すべてを長女に結びつけ涙してばかり。
だけど日々暮らしていくうちに、やらなければいけない事(買い物、振込み、冠婚葬祭)に少しずつ目を向けられるようになり、涙の量が減っていき、生活に支障はなくなり。
そうしていくうちに、今後の生活に目を向けられるようになり、感情をコントロールできるようになり(小さい子を見ても激しく落ち込んだりしなくなる)。
そして次女を妊娠すると、今まで長女一色だった頭は長女:次女=50:50になり、妊娠生活を健康に過ごすことに頭を使えるようになり。
次女が生まれ、初めての子育てで頭がいっぱいになっている今、長女の事は大切な大切な思い出となって私の心の中にあります。

この過程を経た今、私は確かに今の生活にしっかり目を向けて過ごす事が出来ている。という事だけははっきり申し上げられます。

子供を亡くしたとき、次の子を作る時期は早すぎないほうが良いと聞きます。
次の子に亡くなった我が子を重ねず次の子として捉えられる自信がついた時が、次の子を作る時期なのだとおもいます。


長くなってしまい申し訳ありません。

最後に、参考になるかは分かりませんが、風呂敷に包んだお骨箱を子供だと見抜いた方(お骨を抱えて行った沖縄旅行で出会った、初対面の方)から、後日に頂いた言葉を貼りますね。


「娘さんはとっても笑顔が素敵でした!
本当は産まれる前に寿命でしたが、
あなたの笑顔が見たくて、がんばって産まれてきたってよ。
でも、すぐ亡くなって、お母さんが毎日悲しんでるのを見て辛かったみたいです。

だから、その日はあなたに笑って欲しくて沖縄へ!
念願の誰からも「愛される娘を夢見たあなた」に娘からのプレゼントです!

願いを叶えたのは娘さん。
そしてママの笑顔をありがとう!
最高のプレゼントをありがとう!と
私に笑いかけてくれました。

わかりますか?娘さんはあなたの笑顔が望みなんです。
「産まれて愛される娘」が彼女の望みではないのです。
優しいあなたの笑顔が好きと言ってましたよ。

で、伝えて欲しいと言っていたのはもうひとつ。
「もうすぐ新しい命がやってくるから、心配しないで!その子の為に笑ってて、もう少し待っててね」ってさ。」

お嬢様の、18ヶ月の人生はとても輝かしいものだった事と思います。
素敵なお母さんお父さんに愛されて、幸せな一生だったと思いますよ。

私は初めての子(長女)を生後2日で亡くしています。
お腹の中で原因不明の難病にかかり、肺が育たず、しかし体はどんどん浮腫み続け。
医師から、これ以上お腹にいさせたら浮腫みで死んでしまうと宣告されました。30週で帝王切開しました。
けれど肺も育っていないため、呼吸(ガス交換)が出来ず、生後2日目の夜に亡くなりました。

原因不明。お母さんのせいではない。周り...続きを読む


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