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中学三年生の女子です。
私なりに少子化について考えてみました。
小娘の独り言だと思って聞いてください。


私は家庭の事情で引っ越し、マンモス校から学校全体で50人ほどの学校に転校しました。
そして、私は今の学校であることに驚きました。

クラスの約半分は塾に通っていないのですが、みんな賢いんです。
それは少人数で授業を進めているので、わからないところがあっても気軽に先生に質問できたり、全生徒に答えを当てられるため、ボーっとしてる時間もなく、生徒みんなが積極的に授業に参加しているからだと思います。
あと、昼休みや放課後、職員室で生徒が勉強を教えてもらっている姿をよく見ます。
それに対応してくれる先生方にも素晴らしいなと感動しました。

それと、生徒みんながイキイキしてるようにみえます。
私はこの学校にきて、人前で発言ができるようになりました。
先生とも仲が良くて、困った時はすぐに駆けつけて声をかけてくれます。
生徒同士も近すぎず、遠すぎず、いい距離感を保っています。
いじめなどもなく、学年・男女関係なく仲良しです。
どんな時でも大人が子供1人1人と真剣に向き合ってくれるんです。
いつも見守ってくれてるようで、穏やかな雰囲気が学校に流れています。
だから、悪いこともできません。

そこで、私からの提案です。
全ての学校を少人数制にしたらどうでしょうか?
先ほど書いたものは全て少人数だからこそ、できるものだと思います。
大人数だと大人の目がいき届かず、いじめが起きる確率が高くなるし、個性が埋もれてしまいます。
それに比べ、少人数は大人の目がいき届きやすく、個人で活躍できる場が増え、1人1人が輝けるのでは?

この提案は少子化の今だからこそ、出来ることです。
(実際やろうとしたら、教師不足だとか色々問題がでてくると思いますが)
そして、これを見た20代・30代の女性たちが『子どもを産んでも生活できる』と思ってもらえるようになったらいいなと思います。


長文になってしまい、申し訳ありません。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ただのゆとりだ!!と思われる方もいらっしゃると思います。
そういう方でも構いません。
ぜひ、私の考えに対する意見をください。
よろしくお願いします。

文章がおかしくなってたらすいません!!

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A 回答 (7件)

環境が良いとストレスフリーで雑念がなかったりで学習効率が上がるというのはある。


また田舎とか遊び場が無い場所で勉強を邪魔する誘惑が無いのが重要。
たとえば小学生全国テストは秋田県が毎年一位を取るけれど、秋田は上記条件2つに該当してる。

大学の医学部生の偏差値が他の学部生より割合低い傾向があるのですが、これは医学部が学費に多額の金を使うからです。親からの多額の投資は返済へのプレッシャーが強く、ストレスフリーが実現できずに学習効率が低下するのです。

広い意味では塾の存在も同じです。親が子供に投資した感が強いほど、結果的に子供の足を引っ張る。

塾や家庭教師があるのは世界見渡しても日本くらいしかない。日本の様な宿題文化も世界的には殆どない。

詰め込み教育は結局忘れることが前提になるから無意味とされてる。だから海外は日本とは教育文化が根本的に違う。

海外では卒業したり進級するのが難しい。卒業試験の様なものの為に、各人が自分で勉強する(自ら宿題を課す様な感じ)
日本だと一旦入学すれば、ほとんどの場合で卒業できる。それは入学時点で過酷が受験戦争をしてるから褒美としてという訳ではない。
ただ大学側が犯罪の温床を正当化したがってる可能性はあr。

海外は入学試験は甘くて卒業が厳しいから、裏口入学してもついていけない。替え玉をたてて変わりに学校に通わしても厳しい卒業試験にクリアできる替え玉はそうそういない。

でも日本だと制度上の隙が多くて上記犯罪をいくらでもやりたい放題の環境
金持ち権力者が自分の子供を裏口入学させたり、替え玉登校させたりできる。
なかなか表には出てこないアンダーグラウンドの世界だから、知ってる人は超少数派。
私も人づてに聞いた話だから、どこまでが真実かは判らない。
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うん、いい視点です。



ただ、そこまで行ってしまうと懸念もあります。

理想は20人程度の学級編成が複数組めること、と聞いた覚えがあります。

理由は、生徒児童同士の関係性です。

分かりやすい例でいうと、サッカーの授業を行う場合、11人対11人ですよね。
もちろん、人数を減らしての活動もできますが、それなりに制約が入ってきます。
給食などの当番活動も、1グループが8~10人が理想と言われます。
そのグループが複数あることで、交代が可能ですよね。
授業内でのグループ活動もそういった面が大きいです。
グループが少なすぎると競争関係や参考にする関係が減ってしまいます。

また、学年に1クラスしかないと、クラス替えができないので、起こりにくいいじめが万が一起こった場合、クラスの中での人間関係がこじれまくり、学年を変えてのリセットが不可能になります。

まあ20人学級が編成できれば、マンモス校でも結構今より教育環境は良くなるはずです。
実際、ヨーロッパの方では、クラスは25人程度と聞いたこともあります。
40人50人で行っているのは中国・アジアなどの国々が中心です。
教育界はOECD諸国の中で比べることが多いですが、その中でも日本はかなり教育にお金をかけていない国です。
早くもっと少人数教育を実現してほしいものです。
文科省はその動きで動いていますが、財務省がストップをかけてるんですよね。
少し前まで40人学級だったのが、今は35人学級を全学年で実施する方向に文科省が動いていたのですが、小3以上は40人のままです。

全く、教育は国家100年の計なのにね。
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教育現場と言いますか学校の現状についてはよく分かりません。


ただ質問者さんが人生で何ものにも代え難いものを手にいれられたことは確かです。

生徒の数と先生の数だけで、解決できる問題ではありません。

説明の前にチョット寄り道をさせて下さい。
「わかる」ということには三つのわかり方があります。
一つ目は言葉や文章で理解してわかる。
つまり理屈でわかる、というわかり方です。
二つ目は好きとかか嫌いとか悲しいとかうれしいとかという、感情でわかる、わかりかたです。
買い物で洋服のデザインや色を見て、好きな色とか好きなデザインはありませんか。
言葉で説明ができますか?
このデザインはお友達のあの人なら好きだろう、と考えることはありませんか。
お友達の好みがわかるということです。
食べ物の好き嫌いを言葉でどこまで説明できますか?
三つめは、音楽や絵を見た時のわかりかたです。感性でわかるということです。
お父さんにはこの曲の良さはわからないどろうけれど、お母さんなら良さがわかるだろう、というようなことはありませんか。
「曲の良さがわかる」ということを言葉で説明ができますか?

人には他人から認めてもらうということが非常に大切です。
認めてもらえないと、精神のバランスを崩して、拒絶や攻撃的な言動に走ります。
自分が認めてもらえているというのは、感情や感性で受け止めて理解しています。

今の学校の生徒は全員が、それぞれの感性や感情で先生に認められていると受け止めています。
前の学校では先生に認めてもらっていないと受け止めている生徒が沢山いたのだと思います。

先生に認められていないと受け止めた結果、精神のバランスを崩して、自分より弱い子を攻撃します。
つまりいじめます。
誰かをいじめることで、同じ受け取り方をしていた他の生徒達から認められるようになります。
一人の子をいじめることによってお互いが認め合って精神のバランスを保ちます。
このような脆弱なバランスですから、いつ自分がいじめられる側に立たされるのかわからないという恐怖心を抱えます。
その結果、携帯を肌身離さず持ってあるいて、年中メール交換をするというバカげた行動に走ります。

今の学校のお友達はお互いにわかりあっていますから言葉など必要がありません。
べたべたくっつかなくても、皆あかるく生き生きと学校生活を送っています。

今の学校の先生方は、御自分が生徒一人一人を認めているのだ、ということを生徒が受け止めるように努力されておられます。
前の学校の先生は、御自分が認めていることを、生徒が受け止めるようにする努力を怠っていた、というか、どうすれば生徒が受けとめてくれるようになるのか、ということについての配慮が欠けてました。

この、自分が認めていることを相手に受け入れさせるというのは、先生と生徒との関係だけではありません。
最近痴呆老人の介護の方法として注目を浴びています。
下記の動画をご覧下さい。

ユマニチュード / 認知症ケア 優しさを伝える技術
RDNZLJK

介護師さんが、誠心誠介護しているのに、患者にそれを受け取ってもらえるようにしなかった結果長年多発していたトラブルが、わずか十五分ていどで解決しています。

他人に自分がわかっていることをわかって貰うということが如何に難しいことかということです。
現在の教育指導要綱にはこの点が完全に欠落しています。
この欠落した部分を補っておられるのが、現在の学校の先生です。
過去にも何百人もの生徒を預かって立派に育て上げた先生は沢山おられます。

教育指導要綱などという教育マニアルにだけ頼っている先生の数をいくら増やしても問題は悪化するだけで、解決はしません。

尚、少子化と学校教育とは直接関係がありません。
子育てというのは、子供が学校へ通いようになれば、後は金銭的な問題だけで解決でいきます。
少子化問題というのは、それ以前の段階での問題です。
超々大雑把に言えば
子供を育てるということの価値は計り知れないほど重要な仕事である。
その仕事に携わる人は何をおいても尊敬されて重要視されなくてはならない。
という二つの考え方が抜け落ちているということです。
子育てよりも、他人の会社で使われて金銭を取得する方が価値があるという考え方が蔓延した結果です。
子育てと工場で製品を作る労働とを同じ価値観で評価している結果です。
教育に携わるのも、会社勉めも同じ労働だ、という価値観が蔓延した結果です
社会の風潮や常識を改めて、それに基づいた、社会制度を作り上げる必要があります。
多少話が難しくなってしまいましたが、少子化ということを独立させてもう一度考えて見て下さい。

注:you tube では検索欄にユマニチュードと入力して検索すれば沢山ヒットします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

一つのことから色んなことに繋がるんですね。
確かに少子化は教育にはあんまり関係ないかもですね(¬_¬)

もう一度、自分の中で考えてみようと思います!

お礼日時:2014/07/29 13:20

私が学生だった30年位前にも同じことが言われていました。


実現しなかった理由は様々ですが、最大の障害は「金が無い」ということ。

仮に担任の先生が年収600万円とします。
1クラス20人なら一人当たり年間30万円。
学校運営の経費もあるので、仮に一人当たり年間40万円必要としましょう。
保護者が支払う税金だけでは足りないので、老人介護、生活保護、障害者支援などを削って教員を確保することになります。

さて、質問者様なら何の予算を削りますか?
皆悪者になりたくないので、明確に「あなた我慢して」と言えないのですよ。

少人数制を実現するために最初に必要なのは理想や理念ではなく、誰かを犠牲にしてでも実現する強い信念です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お金の問題は忘れてました…(°_°)
>誰かを犠牲にしてでも実現する強い信念
この言葉におぉ~となりました✨

お礼日時:2014/07/29 09:45

 それは、僕がまだ大学生だった頃に提案されていたものとほぼ同じ内容です。


もっとも僕の時代では「1クラスに40人の生徒」が提案されていましたが、文部省はそれを却下してもいました。財政面からとの理由で当時の大蔵省が強硬に反対したともいわれていました。
 それが現在では「1クラス30人学級」で現政権が旗振り役を行っているのですから、時も流れたものかと感慨もしてしまいます。
 けれども1つの学校で全生徒数が50人ほどというのであれば、遅かれ早かれ統廃合される運命にあるでしょうね。理念からすれば素晴らしい環境ともいえますが、実際には教員の配置などの問題もあり実施は不透明ともいえます。
 そして女性の社会進出を突然に持ち出してもいますが、女性の社会進出と学校の生徒数の減少は必ずしも結び付けて論じることができるかといえば疑問符も付きます。
 一面では、放課後の生徒の世話まで学校が負う形となり、授業だけで目一杯なはずの教員達には更なる仕事を増やすだけともなります。
 学校の教員といえども、家庭に帰れば主婦であり同時に母親でもあることは確かです。その主婦であり母親であるはずの女性に仕事を増やせと言っていることと同じですから、それでは論理に一貫性がありませんよね?
 そしてもう一つ、少人数の学校に貴方が転校したとして、その学校のレベルが転校する以前と比べて段違いに低かったなら、同じことを貴方は質問したでしょうか?。答は恐らくノーでしょう。
 学校の課題で意見文を書けとの課題がもし出されたのであれば、貴方が主張する意見とは逆の立場からの意見を同じ俎上に挙げて比較検証しなければ、何れに合理性があるのかとの説明をすることができませんよね?。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

確かに言われてみればそうですね…。
考えていませんでした(°_°)
ご指摘ありがとうございます!

お礼日時:2014/07/29 08:21

>クラスの約半分は塾に通っていないのですが、みんな賢いんです。



これは重要な発見であると思う。要するに塾が必要ない

現在、塾講師は30万人。全てを学校教員に割り当てられれば少数教育の実現性はありそう。

お金の問題は、政府が福沢さんを刷り刷りすれば無限に生み出せるので、多分大丈夫
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

政府の人がもうちょっと教育にお金を使ってくれたらありがたいんですけどね!
無駄なことに使うのはやめていただきたい(¬_¬)

お礼日時:2014/07/28 21:47

 元小学校教師です。


私も小規模校に行ったときに同じ衝撃を受けました。国語のテストをしたら全員が90点以上なのです。
 大規模校も経験がありますが90点以上の点数をとるのは2割~3割が普通でした。
 学級の人数を35人とか30人とかにする運動は昔からあります。しかし残念ながらお金がかかる予算がないといろんな理由を付けてその意見は無視されています。
 学校規模が100人ほどの小規模校はどんどん合併されて小規模校はどんどん少なくなっています。
 今できることは学校の合併に反対することです。私がいた小規模校は地域の根強い反対運動で合併されることはありませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

確かに最近よくニュースで学校の合併の話をよく耳にします。
すごく悲しいですよね。
少人数の学校ってすごくアットホームな感じがしません?
それってすごくいいことだと思うんです✨

お礼日時:2014/07/28 21:41

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