痔になりやすい生活習慣とは?

大人です。夏休みの工作ではありません。
電気回路の経験はほとんどありません。但し、工学部卒ですのでそこそこの基礎知識はあります。(電子回路は苦手でした)

LEDを使って工作をしたいです。具体的には青色のLEDが強く宝石のように光るアクセサリー的な小さなオブジェを作りたいです。

RSコンポーネンツというネットショップで青色LEDを見ると
一個数十円から数百円で、よさそうなのが出てきます。
たとえば
オプトデバイス,LED,ASMT-AL00-NMP01,1W Blue 455 nm 2-pin SMT
オプトデバイス,LEDランプ,SLA580BCT3F,5mm,Blue,12deg.,2500mcd
とか。

これらをボタン電池につないで、発光させようと思ったのですが、どれも順方向電圧が3.7Vとか4Vとか書いてあって、電池一個では賄えそうにありません。

そこで、
質問(1)コンパクトで、青色LEDを光らせられるよい電池はありますか?
質問(2)ボタン電池を直列につないで4V以上にしてそれにLEDを直接つないで光らせても良いものでしょうか?
質問(3)アクセサリーとして光らせたままで身に着けて、何か考えられる危険はありますか?

店まで遠隔地なので、通販で買い物をしようと思います。ハンダゴテで、工作しようと思っています。電池ソケットくらいは買おうかとは思っています。

あまり身近に聞く人がいないので、是非アドバイス下さい。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

No.5です。



>CRDの電流値が、LEDの電流値を少し超えている?というのが最低条件でしょうか。

いいえ、超えてはいけません。LEDのデータシートには、適正な順方向電流(If)が載っており、
流していいのは、電気機器のパイロットランプ程度(パソコンの電源ランプなど)に使うLEDなら15~20mAが最大です。
「高輝度タイプ」のLEDの場合5mA程度でも光るものもあります。

前回のリンク先のCRDは15mAを一定で流します。

3V×3個(CR1616等) (+) ------ CRD ------LED(Vf=3V) -----------(-)

これでOKです。CRDには向きがありますので必ずカソード(黒い縞側)を電池の-方向になるようにします。


CRDを使うメリットはもう一つあって、電池を無駄なく使えるという点です。
もし上記の回路を、抵抗に置き換えた場合、電池がヘタって9V→8Vに下がると、LEDが暗くなるか消えてしまいますが、CRDを使うと、最悪7.5Vまで下がっても、新品電池の最初の明るさを保ったままです。
    • good
    • 0

液漏れにも気をつけて!一生のお願い!!!

    • good
    • 0
この回答へのお礼

う。確かにアクセサリーとして使うには大事な問題です。
ありがとうございます。
でもどうやったら液漏れしないように出来るんですか――?!?

お礼日時:2014/07/30 16:18

LEDドライバICを使えば1.5Vの電池1個で青色LEDを光らせる事が出来ます。


高電圧の電池と電流制限抵抗を使うより電池寿命が長くなります。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06465/
インダクタはこちら
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04924/

LEDや電池BOXは上記の秋月電子で購入できます。

DCDCコンバータICで5Vを作って、PICマイコンあたりで点滅させるともっと面白くなるでしょう。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02800/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ、ありがとうございます・・・。

でも私の理解を超えてますーー(>_<)。
せっかく教えてもらったのにごめんなさい。

お礼日時:2014/07/30 16:20

LEDドライバICを使えば1.5Vの電池1個で青色LEDを光らせる事が出来ます。



http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06465/
インダクタはこちら
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04924/

LEDや電池BOXは上記の秋月電子で購入できます。
    • good
    • 0

質問の1番目のASMT-AL00-NMP01,1W Blueの場合、


350mAも流さないといけませんね。

小さな電池ではあっという間になくなります。
でも電池さえ何とかすれば、そのアクセサリがあれば夜道でも明るく照らすでしょうね。

まずはLEDのデータシートを見てください。

これほど明るくなくていいのなら順方向電流が10数mAのものを選んでみてはどうでしょうか。

これならLEDの順方向電圧以上になるように電池を用意して、CRD(定電流ダイオード)を直列に入れれば、
電池が増えても減っても、一定の電流を流してくれるので何も考えずに点灯させることができます。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00186/
CRDとは定電流ダイオードという名前が付いていますが、実はダイオードではなく、
J-FET(電界効果トランジスタ)のソースとゲートをつないだ構造です。

ただし、この提案にも欠点はあります。
CRDを使うためには、CRDに掛かる電圧は4.5V以上でなければなりません。青色LEDのVfが3Vだとすると、
電池は7.5V以上必要です。

CR2032だと3個で9Vなので、十分だと思います。CR1616を3個だと更にコンパクトにできます。
でも電池の電圧が合計7.5Vを下回らない限りCRDが自動で電流を調整してくれますので、この回路は何も考えなくてよく計算もしなくていいのが最大のメリットです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!!

>まずはLEDのデータシートを見てください。
みましたー(^_^.)その上でよく判らないんです。データシートの中身はほとんど判るのですが、それを現実にどうやって回路に組んだらいいのか、どう判断したらいいかは、さっぱりでした。
理系であっても、実際に電気回路を手を動かして組んだことのない人間とはそんなもので・・・。

>CRDとは定電流ダイオードという名前が付いていますが、実はダイオードではなく、
>J-FET(電界効果トランジスタ)のソースとゲートをつないだ構造です。
これは名前だけ判ります。FETは学生の時テストに出たので勉強しました。
定電流ダイオードって、こういう風に使うんですね。
すっごく勉強になりました。

CRDを使うと、抵抗値とか考えなくってもいいんですね!!
CRDの電流値が、LEDの電流値を少し超えている?というのが最低条件でしょうか。

CR2032(3個直列)- スイッチ ― CRD - LED-

を、直列につなげたらいいのかな?

CRDを使わない場合は抵抗を入れたほうがいいですね。その場合電池は二個でもよさそう。
机の中を探したら関数電卓用のCR2032が2個出てきたので、これを使うことにしました。
明るいLEDなら可変抵抗で輝度調整もと思ってましたが、それほどでなければスイッチだけで十分ですね。

あの後探したら順方向電圧が3VのLEDも見つけました。一応これで直付も試してみます。
ありがとうございましたー。

お礼日時:2014/07/30 16:16

最近はクリスマスツリーもLEDです、


そんなものを参考にしてみたらどうかな。
今の時期百均にはないかな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

家にはありますが、切ったら家族に叱られそうです(笑)。LEDはパーツで買います。

お礼日時:2014/07/30 15:53

100円ショップのLEDライトは、CR2016×2 で点灯しています,3V×2=6V


(白色LEDも青色LEDも順方向電圧がほぼ同じなので交換可能です)
http://www.kansai-event.com/kinomayoi/led_100/le …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

100円ショップのLEDライトを使うというのは考えもしませんでした。
ありがとうございます!!
パーツ取りとしてもものすごく使えそうですね。
教えていただいたウェブサイトもものすごく勉強になりました。

さっそく買って分解してみようと思います。

お礼日時:2014/07/29 17:46

No.1です。



心配なので、LEDのデータシートも見てみました。
前者は懐中電灯にも使うような明るいもので、最大定格も350mA流せるものです。電灯等の光源として使用するのでなければ、こちらは必要ないでしょう(かなり眩しいです)。1W程度消費するので、当然熱くなります。
後者は最大で30mAと従来のLEDと同等ですので、放熱も気にする必要はないでしょう。なので、こちらをお勧めします。

電流制限抵抗値の決め方↓
http://bake-san.com/led012.htm
http://www.marutsu.co.jp/user/led.php
http://www.nteku.com/photo/led_teikou.aspx

抵抗の電力容量は両端に掛かる電圧×電流で決まりますが、その数倍(2~3倍)はみておいてください。ボリウムで可変する場合、抵抗値を絞れば(低くすれば)、その分食わせられる電力も減るので注意してください。間違って0Ωにしないよう、ボリウムと直列に固定抵抗も入れておくと間違いないでしょうか(固定抵抗の値よりは低くならない)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

LEDのデータシートまで見ていただいて、ありがとうございます。
商品を選ぶときにワット数がなかったので、どうなんだろうと思っていたのですが、電流値を見ればいいのですね。前者は明るすぎますか。アクセサリーが作りたいので、これはやめておきます。まあ、高いですし。(何となく高い方がいいもの?のようなきがして(^_^.)。)でも多分自分には扱いきれませんね。乾電池なら光らせられるのかな・・。

>抵抗の電力容量は両端に掛かる電圧×電流で決まりますが、その数倍(2~3倍)はみておいてください。
>間違って0Ωにしないよう、ボリウムと直列に固定抵抗も入れておくと間違いないでしょうか。

こちらも大変勉強にになりました。言われてみると「それはそうだなあ」という感じですが、考えてなかったです。可変抵抗のことをボリウムと言うのですね。

全くこういうことをしたことがなかったのがコンプレックスでもあったのですが、今頃になって興味が出てきました。危なっかしそうですよね。でもちょっと楽しんでみたいと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/29 17:42

1:一つでとなると、9Vの009Pや単5サイズで12V出るものがあります(後者は、中身がボタン電池8個)。

大きさだけなら、やはりボタン電池を必要な個数だけ直列にする方が良いでしょう。ただし、電池の持ちが希望する時間に届くかどうかの問題があります。また、昇圧回路で低い電池電圧を上げて使う方法もあります。

2:いいえ。順電圧より高い電源で電流制限抵抗を入れるか、定電流回路を使うことをお勧めします。

3:高輝度の青色や白色LEDは大抵相当発熱するので、放熱処理しないと火傷したり壊れたりすることもあります(そこまでいかなくても、熱くなる可能性はある)。まぁ、LEDの消費電力(順電圧×順電流)にもよりますが…。

この回答への補足

早々にありがとうございます。昇圧回路とか定電流回路とかになると???です。
こと電気回路になると高校生レベルの知識しか持ってないです。

電流制限電流を入れるというのは理解できます。なるほど。直につないだらダメですね。
出来たら可変抵抗入れて輝度を制御したいです。

結局電流値のことをあまり考えてないことに気付きました。LEDの電力とボタン電池の電力をどうやって把握するかですね。
危険でなければ、寿命はそれほど長くなくてもと思っているので。

電流を流し過ぎずに、発光に必要な電流量をながすというのがポイントでしょうか。

とりあえずLEDとボタン電池とを注文してみようと思います。わ、可変抵抗って意外に高いんですね・・。

補足日時:2014/07/29 16:46
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q豆電球の明るさが並列回路の方が明るいのはなぜですか?!?

並列回路と直列回路を比べたとき,並列回路の方が豆電球が明るくなるのはなぜですか?
そのとき豆電球と乾電池は同じものを使いました。
教えて下さい!!回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

豆球を並列にして電源に繋ぎますと、豆球それぞれに電源の電圧がかかりますから豆球1個の時と同じ電流がそれぞれに流れて光ります。豆球を直列にして電源に繋ぎますと、直列の豆球の合成抵抗は豆球1個の時の2倍になります。豆球直列の両端には電源の電圧がそのままかかりますが、豆球1個には電源電圧の半分の電圧しかかかりません。つまり豆球直列の場合には同じ電源に繋いだ豆球1個の場合に比較して流れる電流が半分にしかなりませんのでその分暗くなります。オームの法則で全て理解できる事ですので良く考えて下さい。

Qどうやったらボタン電池4個でLED5個光るのですか

電気回路など全く知識ありません。
LED白で1個3V、ボタン電池1個1.5Vだとして、
LED5個15V、ボタン電池4個6Vのはず。

100円の小型ライトなのですが、
なぜコレで光るのでしょうか?

Aベストアンサー

電気には電流と電圧の働きがあります。
Vとは電圧のことで、電池を直列に足すことでVも比例して増加します。
ボタン電池2個で3Vとなり、LEDを点灯させる能力が発揮できます。
しかし、必要な電圧が確保されても、電流が少なければ満足にLEDを光らさせることは出来ません。
そのために、2個の電池を直列に繋いで3Vの電圧ある組み合わせ作り、同じように作ったもう一方の電池と並列に繋いで電流の確保をしているのでしょう。

ちなみに、電池やLEDの接続方法に並列と直列があります。
電池のプラス側とマイナス側を連続して一列に繋ぐのが直列で、4個の電池を直列に繋げば電圧は6Vとなります。
LEDの方は、直列に繋げばお互いの抵抗が重なり合って3Vの電圧では光ることは出来ませんが、電池に対してそれぞれ直接繋ぐ方法(並列)で繋げば、電池二個の直列繋ぎ3Vでしっかり発光してくれることと成ります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報