テレビ放映はその直接の受益者である視聴者から料金を徴収するのではなく(NHKは別ですが)広告料収入でビジネスを成立させています。これはすごい発明だと思うのですが、それが定着した経緯をご存知でしたら教えてください。
当初はやはり視聴者から料金を取ろうとしたのでしょうか?それがうまくいかないので広告料を思いついたのか?
あるテレビ局が広告料収入を試しにやったらうまくいったので他の局が真似たのか(もちろんアメリカでの事でしょうが)、それとも各局いっせいに申し合わせて広告料をとるようにしたのでしょうか?
この内容についてかかれている本をご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

終戦後、日本にはNHKしかなかったときに、すでに米国は


商業放送が始まっていました。
当時のNHKの文書には
「米国では広告収入による商業放送が主であるが、
 これは望ましい形態ではなく、日本での普及もしないであろう」
と、書かれていたようです。

しかし、NHKの独占による放送の弊害をGHQが強く指摘したため
予定より早く商業放送を始める事になりました。

実は、TVで、はじめから単なる商業放送として認可されたのは
4と6だけです。

米国で商業放送から放送がスタートしたのは、
もともと広告に対する抵抗が少なかったからでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
戦前は民放がなかったのですね。
いろいろ興味深いことばかりです。

お礼日時:2001/06/27 20:16

正力松太郎の一生をつづった巨怪伝(佐野眞一著)という本があります。


その中でテレビを日本に導入した経緯について、記述があります。
結構詳しく書かれており、CMの導入についても書かれていたような気がします。
記憶が定かではありませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
今後もご教示お願い致します。

お礼日時:2001/06/27 20:19

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