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 ここ数年、全国各地の漁港で釣りが禁止になるエリアが多くなってきたように感じます。
理由は(1)危険だから(2)漁師とのトラブル(3)ゴミ捨て等、釣り人のマナー違反
といったところです。
 しかし、釣り人口は90年代のピークから、半分程度に激減しています。釣り人が減ったのにトラブルやマナー違反が増えたのでしょうか?昔のほうがもっとひどかったと思うのですが、なぜその頃は禁止されなかったのでしょうか?

A 回答 (8件)

昔より釣りへの風当たりが強くなった理由は、ご指摘の点そのままであり、


釣りをする人に比べて、釣りをしない人の人口割合が増えたからではないでしょうか。
つまりクレームを言っても差し障り無い人の割合の方が増えたと。

釣りは釣りをする人に分別があれば、実利的、時間的あるいは環境的側面で有用ではありますが、有用性にいっさい関連しない層は、それ以外しか見る必要がないので。
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向日市の橋本隆之というおっさんが大阪湾で水死したのが原因。


このおっさんがライフジャケット未装着で立ち入り禁止エリアに
入って足を滑らして死んだんだけど、遺族が大阪市を訴えたんですわ。

おかげで大阪湾で立ち入り禁止区域が増えました。
勝手に立ちいり禁止区域に入って事故死したあげく
管理者が訴えられるんじゃ一般人に厳しくなるのは当然でしょう。

金網破ったり門扉壊して立ち入り禁止エリアに
侵入する釣り基地外が今でもまだ沢山居ますからね。
大阪市以外の港湾管理者も釣り人に厳しくなるのは当然でしょう。
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このように、



規模を小さくしても何の問題も無いという見解が増えると、悪い点のみを重く見て、いっそゼロにすればいいという結論になる訳です。

例えば、全人類が釣りを習慣にしているなら、規模が大きすぎて無くすと弊害(経済的損失)も大きいので、釣りを抑制するのではなく、現状の規模を維持拡張しながら、何とかして今の課題を解決しようという話になるのだろうけれど。

結果的に、見つからないように気を使いながら釣りを行うという、目的と相反した現象となっている訳です。
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ゴミも問題でしょうが、中にはしゃいで騒ぐ人が居ますし、近隣住民が迷惑しますし、


フグ・サメ・エイなどの外道をそのまま捨てて行ってしまう事も問題なのでしょう。
それに港などの底にたまる、釣りに使うルアーやエギ・釣り針・竿・オモリなどがたまるなどの問題もありますし。
中には釣り人による違法な仕掛けなどもあるそうです。
カニカゴなどが捨てられゴーストフィッシングなども起こることもあるそうですし。
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マナー問題もあると思いますが、漁港に限らず釣り禁止が多くなっているのは、いわゆるソーラス条約に基づき、関係者以外立ち入り禁止になっていることが考えられます。


ワタシが行きつけだった穴場的釣り場(荷下ろし場)も、釣り人は殆ど居ない場所でしたが、関係者以外立ち入り禁止になってしまいました・・・・
【参考HP】 http://fishingcraze.fc2web.com/solas.html
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一言で言って漁業関係者、近隣住民にとって迷惑だからでしょうね。


小さい漁港だと民家も近くにあるし、細い生活道路上に
駐車されたら迷惑ですから。

単に漁港・漁師にとっての迷惑だけでなく
周辺住民・道路、そしてゴミ問題など多岐に渡るからだと思いますよ。

釣り人口が激減しているのかどうかは分かりませんが、
パイは縮小したところで、迷惑行為の実数自体は減らないってことなんでしょうね。

昔の方がひどかった?
今もひどいと思いますよ。
漁港でのルアー釣りとか最近流行りですけど、
ひっかかった釣り具の散乱とかは今も昔もそう変わりませんね。
今でも釣り人のタバコの海中へのポイ捨ても減ってませんし。

漁港の清掃も面倒くさいし、それが本業でもないから
釣り禁止になったんですよ。
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>昔のほうがもっとひどかったと思うのですが、



↑昔とは、いつ頃を指してるのか分かりませんが、私は1970年代から1980年頃まで海釣り(投釣り・沖釣り・波止釣り)を楽しんでましたけど、漁港付近での釣りは漁師さんの邪魔になると思って避けてました。

ですから、昔のほうが酷かったと思われるのは心外ですが、立ち入り禁止の防波堤に強引に入り込むような釣り人は確かに当時も見掛けましたので、そのような釣り人なら漁師さんに配慮せずに漁港での釣りも強行するでしょう。

私は、その後は海釣りよりも淡水魚釣り(へら鮒釣り・渓流釣り)を主に楽しんでますが、淡水魚釣りは地元漁協から入漁料を徴収される釣り場が多いので比較的マナーは良い印象ですけど、入漁料の要らないような釣り場は安価な釣具での釣り人が多く空の餌袋や飲料水の空缶などの散乱が目立ち釣り人のマナーが悪い傾向です。

恐らく、入漁料を払ってでも魚釣りを楽しむ人のほうが釣りマナーは良いと思うのですが、安価な釣具で入漁料も払わずに何が何でも魚を釣ろうとする釣り人が増えて漁港での釣りも強行するようになって、トラブルが多くなり漁港の釣りが禁止されるようになったと思います。

もし、漁港での釣りに入漁料1日数千円を漁協で徴収するようになればマナーの悪い釣り人は少なくなるのではないでしょうか?
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釣り人口の増減は知らないが



「悪貨は良貨を駆逐する」という言葉があるように、真面目な人から先に足を洗って
悪い奴はいつまで経っても悪いまま

つまり、釣り人口が減ってもマナーの守れない奴はずっとそのままだから
全体に占める悪い奴は増えたって事でしょう

昔は、注意されれば引き下がったような事例でも
今では、『お前に何の権利があってそんな事を言うんだ!』と逆ギレするのも多いし
そんなら、最初からシャットアウトした方がトラブルが少なくて済むってこと
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