マンションの容積率算定用の面積計算では、開放廊下は床面積に算入されませんが、スクリーンなどを付けると天井から床面までの高さの1/2以上をふさぎ、床面積に算入されます。1階はスクリーンをつけても床面積に算入されないと聞きましたが、間違いないのでしょうか?
それともスクリーンを付ける範囲が長さ方向に何メートル以下であれば算入されないという規則があるのでしょうか?
これは1階だけで、2階以上は算入されるのでしょうか

どなたか教えてください

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A 回答 (3件)

No,2です



考え方を書いてあるサイトが有りましたので下記追記して紹介しておきます。
これは福岡市のサイトですから他の地域では考え方が変わる事を念頭にご覧ください。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/80 …

P53から共同住宅について書いてあります。

此れによると通路と見なされる部分は基本的に床面積対象に入れなくて可ということですから。
質問者さんのスクリーンを設ける部分がエレベーターホール等のように通路の一部と見なされれば容積率対象床面積に入れなくて良いという事になり、
そうで無ければ入るという事になると思います。

なお格子であれば有孔解放率75%以上有れば外気に有効に解放されていると見なされますので防犯の場合で設置したい場合は良く利用します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。
とにかくこの法律は分かりにくく、また曖昧です。
県によっても異なった基準になっているようです。

お礼日時:2014/08/14 08:24

マンションの設計もやっておりましたので参考までに



基本的にはNo,1さんと同意見です。

先ず床面積と容積率対象床面積は別物だという事を押さえておく必要が有りますが大丈夫でしょうか?

マンションの場合の容積率は建築基準法52条第6項に有るように共用の廊下又は階段の用に供する部分の床面積は算入しないものとする。とあります。
具体的にいうと、1階部分で床面積に入るのはエレベーターピット・メール受け取りスペース・パイプスペースだけです。
それ以外の玄関アプローチ部分やホール・駐車場部分(1/5制限は有ったと思います)・階段・廊下は全て容積率算定用の床面積には入りません(床面積には入るので注意)
基準階で床面積に入るのはエレベーターピット・各戸の専有部分
それ以外の廊下・バルコニーは全てて容積率算定用の床面性には入りません。

それと此れが一番面倒なのですがEVや階段室で解放されていないと見なされる部分は容積率対象床面積に含まれます。
結構複雑ですので確認される事をお勧めします。この解放されていないと見なされる部分の解釈は申請先により言う事が変わりますので要注意です。

>スクリーンなどを付けると天井から床面までの高さの1/2以上をふさぎ、床面積に算入されます。

多分解放されていないと見なされ床面積にも容積率対象床面積にも含まれる可能性大と思います。
ただ、玄関の正面だけで目隠しを目的としたものであれば解放と見なすと建築申請memoには書いてありますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/30 13:52

建築設計の仕事ですか。

ならばこんなサイトで聞いて間違っていたら危ないですよ。建築確認をしている会社もしくは役所で聞くことです。間違っていたらマンション取り壊しですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。基礎知識を得てから県に問い合わせすることにします。

お礼日時:2014/08/14 08:34

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共同住宅の場合、エントランスは容積算入でエントランスホールは容積不算入なのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo2です。


>1。搭屋にしても、階段室なら不算入、機械室なら緩和の可能性あり、その他なら算入
機械室は緩和されません。
ただし、52条とは別に、今年9月から施行されている容積緩和対象となる用途の設備室であれば、そちらによって緩和が可能でしょう。

>2.エレベーターホールは不算入、エレベーターは算入。
法文通りですので、EVは算入です。(階段とEVは別物)

>3.エントランスホールは不算入の可能性あり、エントランスは算入。
室名の定義は厳密なものがないので、No2に書きましたように○○は算入といったような一般論はありません。
あるとすれば、法文に記されている『廊下、階段の用途に供する』だけです。
質問者様の「エントランス」と、私の「エントランス」では意味が異なっている可能性があると思いませんか。

Q共同住宅の廊下幅員について。

共同住宅の廊下幅員について。

2階建て4戸の共同住宅で、1階(2戸)の床面積が52平米です。
建令119では片側居室の場合の廊下(屋外)幅員が≧1.2m(>100平米の階の共用のもの)
とありますが、それぞれの階が100平米以下の場合はどうなるのでしょうか?
また、プラン調整により、合計の延べ床面積が100平米に満たない場合も想定しています。
上記の内容でしたら、階段の幅員は75cmで良いという認識なので、廊下も同様に75cmでは不可なのでしょうか?

共同住宅に詳しい方がおられましたらご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

確かに、2所帯の為の共用廊下ですから、通行量は少ないでしょうが、最低90cm以上は廊下幅員を確保する事が、常識でしょう!
引越しの時の荷物の出し入れにも、苦労しますよね。
基準法は、最低の規約です!!
これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通...続きを読む

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Aベストアンサー

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建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

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設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
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(庇などは含めない)

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柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む

Q共同住宅 2以上の直通階段

共同住宅 6階建て 耐火建築物 は2以上の直通階段は必要ですか?

令121条1項五号により不要、と考えたのですが、六号により必要??
令121条1項六号の意味がわからず困っております。
「前各号に掲げる階以外の階」とは何なのでしょうか?
1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下は「前各号に掲げる階」ではないのですか?

Aベストアンサー

令121条1項四号ですね。
「共同住宅の用途に供する階でその階の居室の床面積の合計・・が200m2をこえるもの(耐火建築物)」には、二以上の直通階段が必要です。

ちなみに五号の「前各号に掲げる階以外の階以外に・・」とは「第一号から第四号に掲げた用途と階以外でも、これこれの場合には必要ですよ」。と言っているのです。
この場合の共同住宅の六階については「居室の床面積の合計が200m2未満(耐火建築物)で、かつ避難バルコニー等がある場合は二以上の直通階段は不要」と言っています。
以上より、「1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下」の場合は「避難バルコニー等」があればいいのです。

Qペントハウスは述べ床面積に入る?

容積率の算定に必要な延べ床面積は、
各階の床面積の合計、となっています。
水平投影面積の1/8以下の最上階のエレベーター機械室などのペントハウスは階とはみなされません。
だから延べ床面積の合計に算入しなくていいのでしょうか…。
って都合のいい解釈はできますか。

Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
「階数には入らないが、やはり述べ床面積の算出の定義、「階の合計」の「階」には入る、と解釈ですね?」で正解です。
一方で「階(数)に入らない」と言っていて、「各階の床面積の合計」なのだから、算入しなくても良いのでは、私も昔、そう思ったことがありましたが、ダメでした。
結果としては「残念ながら」ですね。

Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Q容積率に含まれるもの含まれないものの定義は?

容積率の定義を教えてください。
それから容積率に含まれないものとして・・・
・ガレージ
・吹き抜け
・屋根裏
・地下室
・屋上(屋上の庭など)
・ベランダ
があると思うのですが、
これらはどういう細かい定義がされているのでしょうか?
また、他にも容積率に含まれないものってありますか?

Aベストアンサー

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下階では発生しています。)
屋根裏は、上記とは多少違う規定となりますが、床面積の発生するか否か(イコール階とみなされるか否か)の判断になります。(屋根裏については、多くのレスが過去にありますので、検索してみてください。)
地下室は、当然、床面積が発生します。
屋上は、室内ではないので、床面積は発生しません。
ベランダは、外気に有効に開放されている場合、幅2mまでは床面積に算入されません。これはあくまで、そのベランダに屋根がある場合ですが、2m以上の奥行きのある場合には、2mを超える部分は床面積にカウントされてしまいますので、注意が必要です。

以上のように、床面積、というものがあるわけですが、ようやく本題の容積率とは、となります。
容積率とは、建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合、というのが定義となります。
上記により床面積が発生する部分は、原則的に全てが対象となりますが、但し書きがあり、算定に際して、住宅の地下室(住宅用途部分の床面積の3分の1を限度)、共同住宅の共用廊下等(共用の廊下、階段、EVホールなど)、自動車車庫・駐輪場(建築物の延べ面積の5分の1限度)は、除外されます。

少し書き疲れて本題部分が簡単になってしまいましたが、以上です。
容積率算定の際に除外されるもの、と、床面積の発生しないもの、があり、それらを混同しないで考えることが必要です。
また、「ベランダはどんなに大きくても大丈夫」ではない、などがありますので、容積率の限度ギリギリの計画の際などには注意が必要です。

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下...続きを読む

Q共同住宅の防火区画について教えてください

共同住宅の防火区画は何処になるんでしょうか。スラブ・隣との間仕切・外壁でしょうか。又、階段室に下り壁を作り天井を貼る場合、天井は1時間耐火になるのでしょうか?又、設備配管を室内からPS内へ壁を貫通した場合、区画貫通になるのでしょうか。

Aベストアンサー

詳細は法規によりますが、概略の考えとしては以下です。

まず、建物が耐火構造(3階以上が300平米以上など)としなければならないものとして記します。
 ・住戸の界壁および外部側の壁の界壁からの折り返し900の部分。
 ・内部廊下の場合は、廊下側と住戸との界壁。
 ・竪穴区画以外の部分の床。
 ・竪穴部分の外周壁。(内部階段、EVシャフトなど)
 ・建物外壁のうち延焼線(隣地境界線、道路中心線、隣棟間線などから3mまたは5mの範囲)にかかる部分。
 ・その他告示などによる部分(排煙免除の室など)。
が主な対象ですが、消防の特例などを使用していると
 ・外部廊下側の界壁。
 ・特定光庭やバルコニーのない部分の外壁(一般的に妻壁)。
 ・共用部分の区画壁
などに制限がでますが、こちらは特例の対象内容によって変化します。
大雑把に言えばこんなところだと思いますが・・・

ちなみに天井の耐火はありません。下がり壁はそこが区画ラインなら、耐火構造になるはずです。(防火扉もつくはずですが)
配管類が貫通する壁が防火区画の壁であれば、区画貫通処理が必要になります。(そうでなければ不要)

詳細は法規によりますが、概略の考えとしては以下です。

まず、建物が耐火構造(3階以上が300平米以上など)としなければならないものとして記します。
 ・住戸の界壁および外部側の壁の界壁からの折り返し900の部分。
 ・内部廊下の場合は、廊下側と住戸との界壁。
 ・竪穴区画以外の部分の床。
 ・竪穴部分の外周壁。(内部階段、EVシャフトなど)
 ・建物外壁のうち延焼線(隣地境界線、道路中心線、隣棟間線などから3mまたは5mの範囲)にかかる部分。
 ・その他告示などによる部分(排煙免除...続きを読む


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