出産前後の痔にはご注意!

今年の一級の学科を受けましたが予想合格基準点より数点及ばず落ちてしまいました。

悔しく、反省もし、さっそく今から学科の勉強を再開しようと思っています。

というのも、1年前からコツコツやれば今年のように睡眠時間を削って勉強しなくて済むだろうというのと、製図の勉強を平行してやって、来年製図も合格したいという理由です。

資格学校の学科免除者対象の製図講座が来年2月から始まるのですが、それを受けながら、学科は独学で勉強しようかと思っています。

それでお聞きしたいのが、このやり方は危険でしょうか?
製図やってたから来年も学科に落ちてしまったら元も子もないので、、、

少し気が早いですが、今やる気になっているので、今のうちにと思いまして(^_^;)
しばらくしたらやる気無くなって春頃まで何もしないという状況になりそうで

もしそういう勉強の仕方をした人がいましたら、アドバイスお願い致します。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



一級建築士試験は、1次試験と2次試験とに別れていますが、1次試験は1次試験用の特別な勉強をしなくてはならないし、また、2次試験も2次試験用の特別な勉強をしなくてはなりません。

つまり、同じ試験とはいえ、1次試験と2次試験はまったくの別物だということを理解していただきたいと思います。私は、1次試験を3回受験して3回とも合格することができましたが、2次試験は6回受験してやっと合格することができました。

独学とのことですが、1次試験のためには予備校や、または、学校に通う必要はまったくありません。もし、実際に行ったとしても結局は家で独学することになるわけですから、独学からは避けては通ることはできません。

予備校や学校で教わるのは、過去に出題された問題をこなしていくことだけです。もちろん宿題も大量に出されます。この宿題の内容も過去に出題された問題ばかりです。試験に合格するためには質問者様の努力だけが必要で、結果は努力次第で決まります。

1次試験に合格したければ、過去の問題集だけを繰り返し、繰り返し勉強することです。最初は誰もが問題を目にしても問題の意味すら理解することはできないでしょう。しかし、何度も問題をこなしていけばこれは自然に解決していくものです。そして、この行為こそが試験勉強になるのです。

テキストも問題集と同様に書店で販売されていますが、無駄なことばかりが大量に書かれていますし、こんなものを最初から勉強していたらいくら時間があっても足りることはありません。試験には必要なことだけを勉強すればいいのです。で、その勉強こそが問題集をこなしていくことなのです。言ってみれば、問題集こそが最高のテキストだということです。

私は、以上の方法で1次試験を3回受験して3回とも合格することができました。しかし、なぜ私が他の建築士養成学校のことを知っているのかといいますと、友人が学校へ行っていて講義の内容を教えてもらったり、出された宿題をこの目で見たからです。

この宿題というのは大変お粗末なものでした。なぜなら過去の問題のまる写しだったからです。

また、問題集と言ってもいろいろなものが販売されていて、どんな問題集を買っていいものかは判断することは難しいと思います。私は、東洋書店から出版されている、「1級建築士試験問題」を選びました。

この問題集は、過去10年分の試験問題がすべて掲載されていて、丁寧なことに類似問題ごとにまとめてくれています。なのでこの問題集を使うと大変効率よく勉強をすることができます。

ただ、この問題集も万能選手ではありません、というのは、毎年どのような傾向の問題がどれくらいの比率で出題されるのかが分からないからです。

この弱点を補うには、彰国社から出版されている「一級建築士問題全集」を買い求めることです。この問題集の強みは、毎年どのような問題がどのような比率で出題されているかが分かります。言い方を変えれば、出題の傾向と対策がつかみやすくなります。

1次試験は、4つの学科で構成されています。このいずれの学科でも毎年、難問、奇問が必ず1~2問出題されます。受験勉強の際にはこの難問、奇問の勉強をすることは時間の無駄になりますので最初から捨てることをお勧めいたします。もちろん、本試験でも解こうとは想わない方が得策です。

1次試験が合格したら、そのときに改めて2次試験対策の質問をすればいいと思います。

最後になりますが、学科の本試験では、前年に出題された問題が数問出題される傾向があります。なので、前年の問題も勉強することを是非お勧めします。


製図の試験は前もって題目が決まっていますが、実際に受けてみると想定以上のややこしい条件が加えられているのが恒例になっています。どんな条件が出題されてもひるまず、心を落ち着かせて持ち時間を有効に使う訓練は今のうちから練習しておいた方が良いと思います。
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