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徴兵制で集められた兵隊よりも、自ら志願して兵隊になった人の方が、ずっと強い兵隊でしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

徴兵制の韓国と志願制の自衛隊を比べれば明らかであります。


最強軍を目指すなら陸軍兵は徴兵はありえません。
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徴兵制のイスラエルと志願制の自衛隊を比べれば明らかであります。


最強軍を目指すなら陸軍兵は徴兵以外ありえません。
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戦時に急場しのぎで集められた農民よりも、日々武芸を糧にしている武士の方が強いと思います。

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その通り、志願兵の方が強いに決まっています。



何といっても、兵隊になるときの士気が全然違うからです。
徴兵では仕方なしに兵隊になった者もいるからです。
特に現代では、軍事技術が高度になり、訓練の期間が長期にわたる場合、素人では無理な状態になっている場合に、徴兵なんかではやっていけない状態になっているのです。

では、なぜ徴兵を採用している国があるのでしょうか?
徴兵について、コストが1/10になる、と言われています。

志願兵ならば、きっちりした採用条件を出さないことには、人が集まらないのです。
日本の場合は、企業就職と同じ(しかもいわゆる3K産業なのだから、その分も見込んだ採用条件)が必要です。
に対し徴兵では、税金と同じ国民の義務なので、そんな条件はいらない、となります。
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大昔の徴兵制はギリシャ、ローマでも採用されていましたし、それがうまく機能している間はそれらの国は強かったとも言えます。

これは国を守ることが自分の財産を守ることに通じる明確な意識があったからでしょう。傭兵の時代にはローマは衰退期に入って行きました。

近世以降では兵士の数が必要になると徴兵するみたいなことになっています。日本では日露戦争時には半ば徴兵でしたし、昭和には徴兵しないと戦争の遂行が不可能となりました。多くの場合徴兵は短期ですから技能を要する海軍、空軍は無理で、殆どは装備よりも精神力が鼓舞された陸軍に配属されたと思われます。

現在では日本はともかく欧州の多くの国では徴兵制は廃止されています。欧州では戦争が差し迫っていませんし、志願兵で足りているということでしょう。徴兵制度が残っているのはノルウェー、デンマーク、フィンランド、オーストリア、スイス、ギリシャなどで1年以内の短期です。

徴兵期間は短期なので技量は上がりようがなく、勤務の長い志願兵の方が技量は高いと見るのが常識的でしょう。ただし「やる気」は勤務期間とはイコールではないということはいろいろあると思います。国の制度とか、国民性も関係しましょう。
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それは場合によります。



ミサイル飛び交う現代戦争においても、兵士の士気の
高低は、軍隊の強弱に大きく関係します。

事実、いま内紛しているイラクでは、軍人の士気が
落ちているため、武装集団に対処できないで
います。
イラク戦争では、イラク兵はさっさと逃亡して
しまいました。

では、志願兵の方が徴兵制の兵士よりも士気が高い
と言えるでしょうか。

米国は、かつて徴兵制を採用していましたが、現在は
志願制です。
そして志願してくる人間は、黒人、プアホワイトと呼ばれる
貧乏人、そしてビザ目当ての不法入国者です。
彼らは、民間のまともな職に就けないので軍隊に入って
くる訳です。
そして年収200万以下の給料で戦場に追いやられます。

こういう人間で構成された軍隊の士気が高くなるでしょうか。
米国軍が強いのは士気でなく、高性能の兵器を大量に
持っているからです。
逆にいえば、士気が期待できないので、物的なモノに
頼るのです。


兵士の士気が高くなるかどうかは、国民の態度によります。
兵士に対する尊敬の念が強い国の国民は、兵士の士気が高く
なります。
何が何でも国を護るんだ、という国民であればあるほど
兵士の士気も高くなるのです。

兵士の士気は、徴兵だ志願だという以前に
国防に対する国民の態度如何により決まります。
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志願した者を全て受け入れて兵士にするわけじゃ無いだろう??


受け入れる方も、有能・有望な者を受け入れるだろうし、使えそうにない者は切り捨てるでしょう。

ならば、選んだ分だけ志願兵の方が上等だって事になる。
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入隊後の訓練によりけりです。

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志願兵であろうと、徴兵制で集められた兵士であろうと、


同じ期間であれば大差はありません。

ただし、徴兵制であろうとなんであろうと、歩兵、
言い換えるのであればヒラの兵士は任期は基本的に任期制であり、
「志願して昇格試験を受けたうえで」非任期制である、下士官への道をたどる人がいます。
当然の話ですが志願兵の方が、下士官にならんとする意欲が高いものです。

現代の軍事、特に日本のような海や空が中心となる場合は、
下士官が様々なことを担当します。

実際問題、現在の自衛隊でも非任期制の兵士よりも、
自ら志願しなければなれないものです。
http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/kousei/

また、よくわかってない人も多くいますが、現代の兵器は高度の知識を要するので、
そういった知識を持つ専門職が求められます。
例えばですけれども、携行ミサイルなどは、取り扱いが難しいため、
予備役の自衛官に当初扱わせるつもりでしたが、不可能であるとされてきたこともあります。

こうしたこともあり、
通常徴兵されてわざわざ下士官へ試験を受けて受かろうとするような人よりも、
自分から志願した人のほうが下士官の数は多くなりますので、
そうした人数比でみれば志願した兵士のほうがずっと強くなります。
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普通の社会状態なら志願兵が徴収兵よりも強いんでしょうが、貧乏な社会だと志願兵はカネのため、食いつなぐために志願してくる人が多くなるから、必ずしも志願兵が強いとは言えなくなります。


そんな時には徴収兵のほうがマシです。
それに志願兵と言ったって自分自ら積極的に志願する人だけじゃなくて、「志願兵にならないか?」とあの手この手でやられる勧誘に応じて、というケースが多い。勧誘する側はやはり、弱みのある若者、貧乏な若者、食い詰めた若者を狙います。

戦争を実際にやる国の軍隊の志願兵募集ってそんなもんですよ。自衛隊への応募とは全然違う。
米国でも徴兵制を廃してから下級兵員にろくな奴が集まらなくなってます。意味もなく人を殺したり、意味もなくレイプしたり。平均的な人員を集められる徴兵制の方がマシ、と言えますね。

徴兵制で集められた兵隊は職業軍人からなる専門集団の後方支援任務にあたるケースが多く、或いは単純陸上戦闘に携わります。少しの訓練でも役に立てる任務に当たらせるわけですね。
徴兵制は現代戦では役に立たないと叫ぶネトウヨさんが結構な数いますが、現代の軍隊の仕組みを知らないんでしょう。
それと、徴兵制ではなく「徴用制」というのもあります。民間人を対象として必要な職種を集めて、主として後方支援に当たらせます。輸送や医療、土木、通信・IT、行政支援。場合によっては慰安業務や諜報。
日本にも「徴用制」というのが施行されていて、法的には合憲の枠内になってます。知ってる人は少ないですけど。(裁判員制度の裁判員にさせられる程度の強制性があります)
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