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はじめまして。

社会人9年目の男です。
会社の状況を鑑みて、転職活動をしながら自分に欠けているなと実感する英語の会話力を磨くため1年くらいの語学留学を考えています。
弱みと考えるのは、もう少し上級の語学力があるだけで選べる仕事や昇進が早くなっていたと実感したことがあったためです。また留学への憧れも捨てきれずにいるのも理由です。

ここで、30前半で語学留学して帰国語に仕事はキャリアダウンしたりかなり限られてしまうでしょうか?
向こうで相当勉強しないと向上は望めないと思いますし、日本でも英語出来る方はかなり増えているので甘くないかなと想像していますが近年の状況を伺えたらと思います。
よろしくお願いします。

◎現在の状況
大学卒業後に大手日系メーカー勤務後に転職で外資系メーカー在籍中
ずっと会計職

TOEIC850点:読み書きくらいで会話は滅多になくリスニング、スピーキングは芳しくないレベル

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A 回答 (5件)

疑問なのは、今の会社が質問者の英語力についてどう評価しているのかということです。


もし、質問者の語学力が勤務先の求めるレベルに達していないと判断されているなら、通常は、先々のポジションに必須の語学力を身につける意味でも、相応のトレーニングの機会を与えられるはずですが。

ひとまず、質問者が将来どこを目指すのか、指標を具体的になさったほうがいいと思います。
今の状況ですと「何となく、語学力が高ければ有利だろう」と漠然と感じているのかもしれませんが、語学力は質問者以下でも、バリバリと外人とやり合ってビジネスをまとめる人も大勢いますので、今の質問者には、そういった現実を見ることも必要かもしれません。

それでも語学留学するなら、語学以外のスキル、例えばMBAや会計の資格等も同時に身につけることを検討されてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

私のレベルは他のスタッフより出来る方の認識を持たれており、トレーニングはもっと出来ない人、進んで取り組めない人に割り当てられています。
専門分野のスキルもつける視点を加えて洗いだしてみようと思います。
誠にありがとうございます!

お礼日時:2014/08/01 08:08

専門分野での留学なら意味がありますが、英語だけが目的なら高校や大学のときやるべきレベル。

英語を話せることはもはや特技ではなくなりつつありますよ。

現在外資系なら、たとえば、長期海外勤務に行かせてもらうチャンスはないのでしょうか?あるいは籍を残したまま留学させてもらえるよう会社と交渉してみるとか。

今キャリアを中断させると、英語をうまく話せるようになった程度のメリットでは、全然割があわない気がします。

この回答への補足

外資系ではありますが、経営陣がそういうことを良しとしない風土で前例がなくなかなか話しても難しい状況です。
おっしゃる通りキャリアを中断して割にあうかは厳しいですね…
ご指摘頂き誠にありがとうございます!

補足日時:2014/08/01 08:04
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社会人語学留学経験者です。


ここでよい意見がきけなかったからといって、留学を断念すれば一生後悔すると思いますので、せっかくですからしていただきたいですが、帰国後の保障は何もない、苦労する可能性の方が高いことも受け入れて決断しなければならないと思います。

日本国内の求人件数は増えているとの報道がありますが、中身の品質、待遇内容はどんどん悪化している現実は、意図的なのか報道されていないように思います。
政策どおりに本当にお給料が上がっているのは、ごくごく一部の業種のごくごく一部の上部の人だけ。
最低賃金は上がることが決まったとしても、この恩恵を受けるのは最低賃金クラスの仕事だけです。質問者さんが狙うあたりの職種のお給料は、この先もさらに下がっていくでしょう。企業側は今後ますます、派遣社員として安く雇える人材を選ぶからです。

また、1年程度語学留学してかなり頑張っても、ビジネスで通用する語学力は、つきません。
どの学校も、ある程度の日常会話ができるようになってからでなければ、ビジネス英語のクラスは受けることができないようになっています。
多分最初の3ヶ月~半年は、初~中級クラスあたりから始めることになるのではないかと思います。
やっと受けられたそのビジネス英語クラスというのも、「学校の先生」としてしか仕事の経験がない、年齢の若い講師にあたってしまったりすると、簡単な電話応対とかビジネスレターの書き方、英文履歴書の書き方程度の内容で終わってしまう可能性が高いです。(私が受けたクラスがそうだったんです。)
これでは、帰国後即、英語の環境の仕事を選べるレベルには、どう考えてならないでしょう。

私の留学はもう約10年も前のことなので、そもそも環境が異なり30代半ばで帰国しても元の職場に戻るようなことができて、それでよかったことにしましたが、英語のスキルを生かせる仕事では、全くないです。
「英語を生かす」中から選ぼうとすると、選べる職種は極端に狭まり、みんな派遣社員の求人ばかりですからお給料は低く、というのが現実でした。これは今も昔も変わっていないと思います。
私も帰国するまでは、英語は特殊技能で、身につければお給料も仕事内容もランクアップできると信じていたのですが、現実は異なりました。企業側は(自分はできないくせに)、英語のスキルを持つ人に対して適切な評価をしていません。

住んでいる場所にもよるのでしょうが、「日本でも英語ができる人がかなり増えている」とは、私は思いません。日本国内で英語を学ぶ人は、近年急激に減っています。
仕事で英語を使う環境が少ないことと、学ぶことにかける金銭的の余裕がないこと、外国旅行する余裕もないので、英語を学ぶ意義がないことに気付いてしまい、学ぶのを止める人も続出しています。

そういう人が増えている中、質問者さんのような志を持てる人は貴重な存在だと思います。帰国後は大変になるかもしれませんが、留学の経験自体は必ず人生のプラスになります。ぜひ留学を実現させてください。
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この回答へのお礼

ご経験を踏まえた上でのご指摘頂きありがとうございます。
留学を1とするなら残り99を捨てるくらいの覚悟がいりそうですね
後悔ないように選択していきます。

お礼日時:2014/08/01 07:59

その年齢だと、なんらかの専門能力をキャリアとして持っていることが重要なのであって、英語は通じればよい、というだけなのです。



今の職場で、海外とのやりとりをメールや書面で行うと同様に、口頭でも対応するようになれば、TOEICスコアをどうこうする勉強や留学などせずとも十分でしょう。

はっきり言って、英語の日常会話だけしゃべれる日本人はいくらでもいます。ただ、商談など仕事として英会話できるには、語彙だけではなくて、何を説明しないといけないのか、何は譲れない条件なのか、という専門知識がいるのです。それができてこそ、選べる職種や昇進のチャンスが増える、ということを忘れないでください。
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この回答へのお礼

専門知識という部分からの発想は、乏しかったです。ご指摘頂き誠にありがとうございます!

お礼日時:2014/08/01 07:54

問題はなぜ会社を辞めるのか、解雇になったのか?


という事ですね。

外資系企業は、待遇は良いけど業績が悪くなると突然解雇されるようですので・・・・

いくら英語のスキルを付けても、今と同じ待遇を求めるなら恐らく日本企業の日本採用で就職出来ないと思います。

今の時代英語のスキルある社員が欲しいなら、世界中どこからでも採用できます。
特別な技能が欲しいなら派遣で間に合わせますし・・・・

大卒の若者が就職するのにヒィヒィ言っている時代ですね。

正社員として働くにはかなり難しい状況に日本は陥ってる事を理解してからの留学でしょうね。

通常途中入社は「実質」35歳までですので、あまりポジティブに考えない方が良いと思います。

実質というのはハローワークで年齢制限をして求人出来ないんですね。
表向きは年齢不問や65歳までになってますが、履歴書だけ見て、面接して不採用にしているのが現実ですね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
解雇ではなく、部門の縮小、撤退が現実味を帯びてきたという段階です。
かなり労働条件が悪くなることを覚悟しないといけないんですね
ご指摘頂きありがとうございます!

補足日時:2014/08/01 07:44
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この回答へのお礼

ご指摘頂き誠にありがとうございます!

お礼日時:2014/08/01 07:46

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